アイサガ人事評価レポート   作:野生のムジナは語彙力がない

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本編開始前に、キャラクターの各項目は以下の通りとなっております。
→(名前、プロフィール、所属、性格、一人称、指揮官に対する呼び方、搭乗機、アイテム、メモ)
・基本的にプロフィール欄にあるものをそのまま持ってきています。
・アイテムは好感度アイテムのことです。
・メモはそのキャラクターの描き方や小ネタについて記述しています。
・項目はキャラクターごとに増えたりします。探してみてね?




フール・オブ・レポート

 

 

 

 

 

【ムジナ式】アイサガ人事評価レポート

 

 

 

 

 

◯ベカス

・プロフィール

傭兵組織OATHカンパニー所属のC級傭兵。実力はC級より遥かに上だが、何故か不思議と昇級できない。普段は軽薄で怠けているように見えるが、自分の正義とポリシーをちゃんと持っており儲けにならない事件であろうと首を突っ込んでしまうこともしばしば。極東の料理が大の好物であり、たとえ懐にブリザードが吹き荒れていようとも奮発して豪勢な皿を並べ、清々しく文無しとなる。タバコは吸わないが、甘苦とブランドの紙楊枝が病みつきになる程好き。毎日一本しゃぶらないとやる気が出ない。(説明長い)

 

・所属:OATHカンパニー

・性格:理性(←は?)

・一人称:オレ(漢字表記ではないことに注意)

・指揮官に対する呼び方:お前

・搭乗機:ウァサゴ(略)、フォックスハウンド

・アイテム:ラッキーコイン

 

メモ:本名、ベカス・シャーナム。

各種能力が高く、イケメン、そしてウァサゴとかいう形態変更機能を持ったロマンBMに搭乗するアイサガきっての主人公。

……なのだが、ストーリー上でのクソムーブが目立つクズ。特にA.C.E.編では教師として潜入しているにもかかわらず、後述する高橋龍馬に対して欲望のままにセクハラ紛いのことをして彼の純真な心を汚した罪は重い。

 

これに関して、教育評論家のMジナ氏は

「教師の風上にも置けないクズ、死に値する」

と述べており、非常に不快感を露わにしていました。

 

他にも、まともに向き合うフリをして、いざとなると自分の都合と正論を振りかざしてテッサから復習の機会を奪ったり、アランバハの戦いではえーりんのことを置き去りにしたり(極論)と、各所で様々なクソムーブを展開している。

また、主人公補正の塊のような存在である。

ストーリーの流れ的に、その正体はどうせ大天帝の生まれ変わりというオチだと推測される。チュゼール編で出てきた「赤い月」というぽっと出の設定と、教廷編の最後に出てきたゲテモノ人外の発した「シャナム」という言葉がその証拠。

(その他、21年の春節イベのラストから)

 

というか、分かり易すぎるしありきたり過ぎる。

というか、シャナムとシャムって似てるよね?

うん、某伝説の『オフ会0人』の人のこと

(ベカス=シャム説w)

 

まとめサイトとかではよく、ベカスという名前が神話に登場する生き物である『ペガサス』をモチーフにしていると言われているが、アレはミスリード。

 

→ベカス(食用鳥(ジビエ)の王様)

よって、ベカス=ジビエ説を提唱します。

 

 

 

 

◯スロカイ

・プロフィール

第7第教皇、教廷軍の総司令官。

クール、ミステリアス、絶対的な自信を持つ。

他人の命など彼女にとっては塵に等しい

(ベカスと比べると文字量少なくて草)

 

・所属:機械教廷

・性格:強気

・一人称:余

・指揮官に対する呼び方:凡人(ただしニュアンスが違う)

・搭乗機:ネロ略(タイラント系)

・アイテム:聖典、各種プリン

 

メモ:ベカスと対になるもう1人の主人公。

……と、聞いたことがあるのだが、その主人公補正を全てベカスに吸われてしまっているため不遇な目にばかり合っている悲しいお方。実際強いのだが、ダッチーがベカスとえーりんを活躍させることに必死になっているため、2人の強さの引き立て役的な感じになってしまっており、実質的にヒロインポジに格下げされてしまっている。

母親探しの際にアフリカで命を狙われ、無策でチュゼールに突っ込んで窮地に陥ったことから、自分の周りにいる何者か(シンシア)によって命を狙われていることにそろそろ勘づいてもいい筈なのに、まんまとシンシアの策略にはまって、その後数ヶ月に渡ってネロの中で触手プレイを受ける羽目になってしまっていた。このポンコツ具合、プロフィールの説明は一体……?

 

尚シヴァ戦にて、ベカスはえーりんとの模擬戦対策とか適当な理由をつけて、(要するに→)ダッチー主人公補正の力で偶然持っていたアースチェーンで、シヴァの攻撃を(初見で)無力化できていたというのに……その一方で、自分はシヴァの分身体に苦戦し、後方からチマチマ攻撃するだけで目立たず、扱いの差が悲しすぎる。

 

ちなみに15歳(大人びているが)

ベカ×スロは犯罪なので認めません(年齢的に)

ですが、マティルダとの百合百合は最高です!

 

スロカイロス

 

 

 

 

 

◯テッサ

・プロフィール

戦争孤児。昔住んでいた村が外国の傭兵に破壊されて以来、傭兵を毛嫌いする。現在は傭兵専門の賞金ハンター。

 

・所属:賞金ハンター

・性格:せっかち

・一人称:私(ごくまれにテッサ)

・指揮官に対する呼び方:指揮官

・搭乗機:バルキリーA

・アイテム:賞金首図鑑、テンガロンハット

 

メモ:ベカスに活躍の機会を全て奪われてしまった悲しい少女。ストーリーだけではなく、一応外伝にも登場するのだが、ベカスから敵討ちを許されず、これといって目立った活躍すらできずに出番をウァサゴとかいうメインヒロインに奪われてその存在をフェードアウトしてしまう。(外伝とは一体……?)

ストーリーではその後、一切の出番がなくなる。

 

弁護させてもらうと、本当はかなり強い。

スキルや搭乗機がゴミではあるものの、それはあくまでもゲームとしての話で、その境遇を考えると妹のアイルー共々かなりの才能があるのではないかと推測される。

というのも、彼女たちが母親を失ったのは小学校低学年くらいの頃で(外伝によると)それ以降、頼れる人もなく、たった2人で生きてきて、いつしか傭兵専門の賞金ハンターになったのだという……壮絶過ぎない? すごすぎ……

 

何が言いたいかというと、戦乱にまみれた醜い世の中で、社会的弱者である幼い2人がここまで生きてこれたのは、ただ単に運が良かっただけじゃなく、戦いの才能があったからなんじゃないかと思われるということ。

スキルや性能がゴミなのはあくまでも、貧しい中で必死にやりくりしていた結果身についてしまったものであり(しかも我流で)ならば正しい指導者によって磨きがかかれば、それはダイヤの原石だったということもあり得なくはない筈

 

少し考えれば分かる筈のことなのに、ベカスはそれを理解しようとせずダッチーはベカスにばっかり主人公補正を与え続け……せっかくの外伝なんだから頭使えよカスども

余談だが、別の世界線では敵討ちを止めようとしたベカスに容赦なく銃弾を叩き込み、さらに死闘の末に見事仇敵を撃破していたりする。

 

追記、喫茶店に来られたら対応に困る

ソーダもジュースもダメ、なに飲ませりゃいいの?

 

 

 

 

◯アルト

・プロフィール

ダガー特殊作戦部隊の一員。任務遂行中、危ないところを賞金ハンターのシャロに救われる。それからずっと、恩返しのために彼女のそばにいる。

 

・所属:賞金ハンター

・性格:優しい

・一人称:僕(強気時に俺)

・指揮官に対する呼び方:君(気安ッ!?)

・搭乗機:ダガー高機動型、ブルーリベリオン、アイアンヘッドLG→???

・アイテム:餅(渋いね!)

 

メモ:あのテレサと激戦を繰り広げ、引き分けに持ち込んだ少年。……と言えば聞こえは良いものの、支払った代償(ダガー小隊壊滅)を考えるとハッキリ言って惨敗。しかし、リベンジマッチ(後半)ではあのテレサ相手に一歩も引かず、兵士としての意地を見せて果敢に戦い、機体の武装とスペックそして己の技量に至る全てを出し尽くし、見事、生還を果たした姿には惚れ惚れとするものを感じた。

また、『アルト』という名前、そしてシャロ、グルミ、アルトという三角関係が構築されていることから、明らかにマクロスフロンティアを意識しているのではないかと推測される。

(悲劇で終わらないといいのですが)

 

三角関係らしくシャロのことが気になっているようだが、自分のことよりもシャロの気持ちが1番らしく、その時がくれば潔く身を引くつもりとのこと。まあ、こういう三角関係は見ていて飽きないので継続でどうぞ。また、女装したら龍馬の次に可愛いだろうと推測される。いやマジで

 

アイヘが自爆した後はアマンダからぶんどったブルーディスティニー(声優繋がり)に乗る予定。

 

 

 

 

 

◯グルミ

・プロフィール

グラン公国の元王子。なぜ祖国を離れたのかは謎。砂漠盗賊団のカタリナと出会い、チーフメイトになる。いつもは冷淡で毒舌だが、実は意外に優しい。

 

・所属:グラン公国→砂漠盗賊団

・性格:理性

・一人称:僕

・指揮官に対する呼び方:君

・搭乗機:フェンリル

・アイテム:知能バングル

 

メモ:別名ゲロミ(パイセン)

船長の足の匂いがどうだとか、女大公にパンツを見せられているとか、2人のお姉さんたちの板挟みになって苦労している少年?青年? 普段はクールで頼もしくはあるものの、明らかに影で胃痛に悩まされている感じなので酒場(喫茶店)では親身になって相談に乗ってあげましょう。

シャロから熱烈なアプローチを受けているものの、本人にその気は無い様子。まあ、受けたら受けたで例の姉2人から猛烈なプレッシャーに見舞われて、シャロがストレス性胃炎発症&精神崩壊してしまいかねないので賢明な判断だったかと(マジで指揮官様にはあの姉2人を何とかして貰いたいところ……)

 

またアルトくんには是非とも、旅の仲間として彼の心のケアをお願いし、同じ男(貴重な)として彼を支えてあげて欲しいところ。

(その後、熱心に支え続けてくれたアルトくんに対してグルミが淡い恋心を抱くまでが三角関係のテンプレ「君の笑った表情が、僕はとても好きだ」)←でも良くない?

 

注、グルミットではない。

 

余談だが、某元グレブリ王子はグルミと設定が被っているので作り直してどうぞ(王子キャラは1人でいい)お前のことやぞカル公

 

 

 

 

 

◯宏武

・プロフィール

崑崙研究所所長。極東武帝、至高の武者と称えられる。ミラージュクロスのメンバー。浄化戦争では単独で教廷軍に突入するも、生還した。

 

・所属:崑崙研究所

・性格:強気

・一人称:わし

・指揮官に対する呼び方:お主

・搭乗機:玄武

・アイテム:極東の武具

 

メモ:アイサガ界きっての害悪。クソジジイ。

精神年齢の幼い英麒に対して麻雀を教え……それだけならまだいいのだが、それが賭博だったのは明らかにクソムーブ。10歳にも満たない子どもに教えることがそれか? もっと教えることは他にもあっただろうに……さらに、あろうことかセックスのヤリ方を教えた。偏った知識の享受と早すぎる性教育の結果、英麒はカミーユのように心の歪んだ青年(外見的に)と化してしまった。

「フフフ……SEX!」

さらにその失敗があったにも関わらず、影麟に対しても胸の大きさで判断するように教えるなどして、終始教育の適当さが目立つ。

 

これに関して、教育評論家のMジナ氏は

「一回、死ねば?」

と苦言を呈しており、非常に不快感を露わにしていました。

 

足りない頭をフル活用して普段はインテリぶった口調で話すも、話が通用しないとみたら即暴力に走るゴリラ。結局のところ、脳筋なので相手を理解しようとすることも、説得する頭すら持ち合わせていない原始人(研究所から脱走しようとした英麒を殺そうとしたのもそのため)

 

 

 

 

 

◯佐伯楓

・プロフィール

A.C.E.学園の2年生。穏やかでのんびり屋。一匹狼でありながら、熱い心の持ち主でもある。学園内で行ったパイロットコンテストで優勝したことで、新機体のテスト員として高橋重工に選ばれた。

 

・所属:A.C.E.学園

・性格:理性

・一人称:オレ

・指揮官に対する呼び方:お前

・搭乗機:スサノオ

・アイテム:モップ

 

メモ:これといって特徴がないのが特徴

(今時のラノベ主人公っぽくて)テンプレ

 

 

 

 

 

◯高橋龍馬

・プロフィール

まるで女の子のようなA.C.E.学園の男子生徒。高橋夏美の父親の私生児。そのため一族から蔑まれ、悲惨な子ども時代を過ごした。

 

・所属:A.C.E.学園

・性別:龍馬

・性格:元気

・一人称:僕

・指揮官に対する呼び方:先生!

・搭乗機:天王丸

・アイテム:男らしい服

 

メモ:可愛い、以上

追記:最近、ベカスによる龍馬くんへのセクハラ事案が相次いでいるので、指揮官様には龍馬くんのスキンを全部買い取ってもろて、ベカスに好き放題やらせないようにして下さい。はぁ…

 

 

 

 

◯ロラン

・プロフィール

ライン連邦の中でもトップクラスの強者。黒騎士の弟子。国と民から大きな期待を寄せられており、その膨大なプレッシャーを一人で背負っている……いる? 仲間と祖国を愛し、敵に対しては冷酷……冷酷? うーん?

 

・所属:ライン連邦

・性格:感性

・一人称:私

・指揮官に対する呼び方:指揮官(様)

・搭乗機:エペイスト

・アイテム:英雄叙事詩

 

メモ:重々しいプロフィールと台詞再生の礼儀正しい感じから、涼宮ハルヒに出てくる小泉くんみたいなキャラクターかなと思っていたら、いざ(ファイアワークス)蓋を開けてみると、口調がラノベ主人公っぽくなっているのでゴミ。設定に反してチャラ男っぽいので某オワコンオンラインのイキリトかお前は! 翻訳班しっかり設定読み込めちゃんと仕事しろ。スノーにタメ口吐くなやスノー様だろっっッッッッッッッ!!!!

そして有ろう事か、あの人気投票1位のテレサを口説こうとしたため、多くの指揮官から顰蹙を買ったのは言うまでもない。

 

彼が規律に厳しいライン軍人らしからぬチャラ男になってしまったのは、それもこれも父親のせいだと思われる。ファイアワークスの冒頭で父親が死んでいればこんなことにはならなかった……今思えば残念でならない。(不謹慎)

 

↑を書いて改めて考えてみたのだが……ストーリー上のロランと、プロフィール上のロランは完全なる同一人物ではないということはないだろうか? 正確には、住んでいる世界線が違うというか……その理由としては、同一キャラであるにもかかわらず、プロフィールとストーリーであまりにも口調が違いすぎることがあげられる(翻訳ミスじゃなければ)。

また、ファイアワークスで父親は死亡しなかったにも関わらず、プロフィール上の台詞には父親と妹が死んでいるような言い回しがみられ……つまり、ストーリー上のロランは『父親が死亡しなかった』世界線を生きており、プロフィール上のロランは『父親が死んでいる』世界線の中にいる……という可能性があるのではないかと考えた。

 

→アイサガは2つの世界線で構成されている?

そう考えると他のキャラクターに対する印象も変わってくるかもしれないのだが、それはまた別の機会に……

 

 

 

 

 

◯テレサ

・プロフィール

恐れ知らずの非情な殺し屋。冷酷(正しい意味で)な傭兵組織・流砂のために働く。たった1人でゼネラル社のダガー小隊を壊滅寸前にまで追い込んだことがある。

 

・所属:流砂傭兵社

・性格:極端

・一人称:私

・指揮官に対する呼び方:指揮官

・搭乗機:ディアストーカー

・アイテム:パクチー

 

メモ:通称パクチー。

その美貌もさながら、優秀なステータスとスキルを兼ね備えていたことにより人気が高く(人気投票1位)そのため長らくアイサガの顔を務めていた。パクチーにたくさんテレサ食べさせてあげたい。あげたくない?(逆w)

 

普段は生活必需品とかを持ち込んでコックピットの中で過ごしているらしい。キラも一度は通った道ではあるが、女性がやるとなると……でもカタリナとは違って足の裏とか全然臭くなさそう、指揮官が頼めば喜んで足舐めさせてくれるのでは?

 

ところでディアストーカーって恐ろしくカッコいいよね。性能も、割と初期の方からいるにもかかわらず、ダクソーガや害悪ゲッターとか環境ぶっ壊れの外来種どもが出てきてもまだまだ現役で運用可能な性能を誇っている。正規パイロットであるテレサを乗せてもいいし、レイラ隊長にバースト射撃してもろても良いし、遥こわーいしてもらってもいい……とにかく優秀。アレを生み出したことだけはダッチーを評価してもいい。

 

というわけで第2超改造あくしろよ

 

 

 

 

 

◯ミドリ

・プロフィール

OATHカンパニーの社員。柔和で気品溢れるメガネ美人。誰にでも優しい、隣のお姉さん的な存在。人を癒す笑顔がチャームポイント。

 

・所属:OATHカンパニー

・性格:優しい

・一人称:私(わたくし)

・指揮官に対する呼び方:あなた

・搭乗機:不明

・アイテム:知性のメガネ

 

メモ:色んなソシャゲでは『緑ポジのお姉さん』というと、大抵ガチャ絡みになるので害悪呼ばわりされるが(プリコネや馬娘、アイマス等)、アイサガではそんな事はなかった。

 

プロフィールでは良いことしか書かれてはいないものの、彼女のことを良く知る葵博士によると、『あの薄っぺらい笑顔を思い出すと頭が痛くなる』とのこと。内心ブラックだとでも言いたいのだろうか?

まあ、チェーンソーが魅力的だとか言ったり、商談の際にプラズマ砲を持ち込むなどして色々と大胆なところがあるのはプロフィールの台詞から判明しているのだが、実は陰で、敵の捕虜を電気椅子に座らせたり薬漬けにしたりだとかガチ目な拷問にかけたりしていたりして……しきりに『OATHカンパニーに秘密などございません』と連呼していることから、余計に怪しく見えてしまうのは私だけではないはず……その他にも、台詞の中で何度も『秘密』という言葉が使われている。

 

露出少ないスキンばっかりなので(といっても現状2つなのだが)、そろそろアレなスキンとか作ってみてはいかがです? 料理上手らしいので、例えば裸エプロンとか……

 

 

 

◯シェロン

・プロフィール

ずほらな女の子。口癖は「めんどくさい」

やることなすことテキトーだが、戦闘にはめっぽう強い。ひとに真面目な顔を見せたことがない。最近、軍需官の仕事にありついた

 

・所属:OATHカンパニー

・性格:のんき

・一人称:あたし(あたい?)

・指揮官に対する呼び方:指揮官(アニキ?)

・搭乗機:不明

・アイテム:珍しいジュース

 

メモ:指揮官着任時から何故かホーム画面にいる女の子。最初に見て「誰?」ってなるのは通過儀礼、ぐーたら系女子ではあるものの、スペックは高い……らしい。まあ、(ベカスもそうだが)ある意味で最も付き合いの長いパイロットの1人なので、大切にしてあげて下さいね。

 

立ち位置としては、指揮官不在の際に基地の一切を担うゲートガーディアンのような存在で(最も、指揮官の部下たちが優秀なので特に何かやる事もないのだが)一応、指揮官の執務を手伝う役割を担っており、普段は指揮官が仕事を全部やってくれるのでゴロゴロしている。しかし、指揮官が諸事情で動けなくなった際には本領を発揮し、代わりに執務をやってくれる。きっちりとこなし、しかも無駄に丁寧に。誰も見ていないところで本気を発揮する……

 

本気を出したくないというのもそうだが、それ以上に努力を人に見られるのが恥ずかしい、そんなお年頃の女の子。

 

 

 

◯ベサニー

・プロフィール

帝国の地方長官令嬢。地方住民の生活改善と合衆国との平和維持に奔走。脅しにも負けない強気な性格。

 

・所属:グレイトブリテン帝国

・性格:優しい

・一人称:私(わたくし)

・指揮官に対する呼び方:貴方、指揮官様

・搭乗機:トリスタン(暫定)←騎士ではないが

・アイテム:ニーベルンゲンの歌

 

メモ:ふんわりとした桃色の髪の毛が魅力的な少女。(あとおっぱいがでかい、服が何気に肩出しでエロい)主にコイン商人としてバビロンの中で働いており、指揮官がどのような高難度エリアにいても、商売の為に会いに行く強強商人の1人(もう1人はヴィヴィアン)。恋愛はダメといいつつも、指揮官に対してはバリバリに好意を寄せている。なのでお店で買い物をして貢ぎましょう!(高いとか言うな、いいから買え!)

 

得た売り上げの一部は祖国の復興に回しているとのこと(なので高いのは仕方ない)。もう一つ言うと、寝不足に陥っている中でも祖国の為を思って明るくまじめに頑張っている姿勢には、指揮官も心を動かされた様子。

 

水着スキンあくしろよ!

 

好感度をカンストさせ、かつ、お店で毎日沢山お買い物をしてくれた指揮官様には、彼女から癒しのサービスが受けられるようになるとのこと

(本人から聞いたところによると、『膝枕→耳かき→???→添い寝』のコンボとのこと。ハテナの部分、なんでしょうね?)

 

 

 

 

 

◯指揮官

・プロフィール

NO DATA(アイサガの真の主人公)

 

・所属:とある傭兵組織(の指揮官)

・性格:

・一人称:

・搭乗機:

・アイテム:

 

・考察:アイサガの真の主人公。

元伝説の指揮官(メルル談)であり、その正体は謎に包まれている。年齢、性別すらも不明。しかし、グルミやアルトらから気安く「君」と呼ばれていることから年齢はそれほど高くないと考えられる。ついでに言うと、学生の佐伯くんは生意気にも「お前」呼びという……は? お前誰に向かって口聞いてんのやオラ? 指揮官様やぞ!

(なお、外見は普通の人と変わらないそう byメルル)

 

しかし、指揮官のことを「ダーリン」と呼ぶヴァネッサとのやりとりから、指揮官が何らかの方法で容姿を変えていることが分かる。(整形? 転生?)やはり伝説の存在だけあって、様々な勢力から命を狙われているのか……?

また、一度だけ水原梨紗が指揮官のことを「先輩」と呼んでいたことから、過去何らかの形で指揮官がA.C.E.学園に所属していた可能性が浮上してきた。

 

傭兵組織の設立者らしく、基本的にみんなからは「指揮官」と呼ばれて親しまれている。ベカスやテレサなど他の傭兵組織から多くの超優秀パイロットを寝取り引き抜き、配下に置いている。(ベカスはともかくテレサの個人価値は確かヤバかったはず……流砂がそれを譲渡するとは思えないので、恐らく自らの意思で加わったのだろう)

 

スロカイやヴィクトリア、神皇を始めとした世界各国の要人たちから絶大な支持と信頼を得ている。それ以外にもOATHカンパニーのCEOさんやソロモンの盟主すら従えていることから、ある意味でアイサガ世界の黒幕的な存在と言えよう。

 

それどころか、Iceyなど異世界の住人たちからも信頼されており、つい最近では『艦これの深海棲艦』や『アズレンのセイレーン』みたいな環境ぶっ壊れの異次元人(ヘルヤ)すらも仲間にした。

 

老若男女問わず、あらゆる人物から好かれており……例を上げると、スロカイからベカス以上に特別扱いされ、それをスロカイの恋人であるマティルダから嫉妬されるかと思いきや、当のマティは指揮官に対してクーデレの状態で、何気なくスロ×マティの百合に混ざっているという……とひとことに言っても、指揮官の性別は不明なので混ざっても実質百合! 合法! 正義!はい勝ち!

 

……これもうわかんねぇな

 

もう一つ付け加えると年齢も分からないので、某プリコネ論的に「指揮官=赤ちゃん」の式が成り立つ。つまり、スロカイ(15歳)×指揮官は合法

 

因みに、クルス(7歳)×指揮官も合法である。

 

ここまで聞くと『メアリー・スーの怪物』(いわゆる御都合主義の主人公)と思われがちだが、BM操縦の腕前に関しては一般人以下(へたくそ?)らしく

……というのも、模擬戦ではサブパイロットの搭乗が必須ということから、これはサブパイロットの補助を受けなければまともに操縦すらできないということを意味していると推測され、操縦がへたくそであるという結論に至った。(パイロットの選択があるにもかかわらず、プレイヤーの操作が必要なことから。あと飛行機のシューティングも同様)

 

……え? 指揮官ってマジで赤ちゃんじゃね?

 

スキルは所持していないが、その代わりに『ブースト』という固有の能力が使える。これは指揮下にあるユニットの移動速度を一瞬だけトランザムさせるものであり、これを受けた機体はカタログスペックからは考えられない程の爆発的な移動速度を発揮できるほか、機体によっては長距離を空間転移させることができたりする。

 

……どうやって?

 

一度に最高3回までブーストが可能で、使用回数に制限はなく、チャージ式らしい……マジでどうやってるの?

 

パイロットとの交流の為に、1日に何度も喫茶店(酒場)に通っていることからかなりの酒豪であると噂されているのだが、パイロットに奢っているだけで自分は一口も飲んでいないという可能性もなくはない。また、喫茶店には同じ値段でソーダもあるので指揮官が未成年や赤ちゃんだったとしても問題なし……いや、赤ちゃんにソーダは無理か?

仮に酒豪だったとしても、命のやり取りに身を晒している以上、これはジーク論(元々酒は飲めなかったが、戦場での辛い経験を酒で誤魔化すことで次第に飲めるようになってくる)が通用する為、誰でも起こりうる話なのであり得なくはない。

 

一部では、機械教廷出身者だという説もある。(スロカイやマティルダらの幼少スキンがあり、これはつまり幼い頃の彼女たちを知っていたからでは?)

それと同様に、ライン連邦とヴァルハラの出身であるという見方もある。(テレサとハインリヒ、レイアの幼少スキンがあるから)或いは、過去に出会ったことがあるとか

 

 

 

追記1

一通り指揮官のことについて分かることを書いてみたものの、さらによく分からなくなったのは言うまでもない。まあ、指揮官の正体は不明なので、キャラクターの台詞に書かれていることが全が正しいというわけではなく、一部(もしくは全て)が指揮官の正体を知られないようにするという目的で取り付けられたダミーであるという可能性もあるので、欲しい情報を好きなだけ抜き取って自分なりに構成していくのが吉だと存じます。

 

つまり、ご想像にお任せします。

ということなのです。

 

 

 

メタ的なことを言わせてもらうと、指揮官という存在はアイアンサーガのプレイヤーそのもの。つまり、これを見ている貴方様がそうなのです。

 

 

 

追記2

最後に、日本の有名な戦国武将、織田信長の抱えていた方面軍の一角を担っていた重臣、滝川一益が家臣に送った言葉があります。

 

「我らが昼夜の心遣い察して見よ。汝らは鶴を羨まず雀の楽しみを楽しみ候へ」

 

大名である私たちは鶴のように大きく美しいように見えるが、それ故に狩人や食物連鎖の上位種から狙われやすく、昼夜問わず気をつけなければならない。

雀は小さく弱いが、その分、自由がある。

雀は鶴を羨まずに、雀の立場を全うせよ。

……という意味です。

 

確かに、指揮官という立場はアイサガの世界で沢山の強力な機体を収集し、数多くの魅力的なキャラクターたちに囲まれていることから、一見すると華々しいように見えます。

 

しかし、それは言い換えると、部隊の規模が大きくなるにつれて周囲の国家や要注意団体から目をつけられるようになり、いつ彼らからの襲撃があってもおかしくはない状況に立たされているのです。そう、それはまさしく鶴の如く。

 

そして、貴方様を信じて国家、民族、人種、制度、社会、風習、宗教、国境……人と人の繋がりを阻む、あらゆる弊害を超えてまで集結した『違い』のある者たちを纏め、そしてその命を守るという立場に立たされているということも示しています。賢明な指揮官様ならば、これがどれだけ困難なことか、もうお分かりのことでしょう。

 

しかし、それでもやって頂きたい。

それが鶴である貴方様の役割であるから

 

ならば、雀である我々は貴方様の目となり耳となり、手足となり、貴方様のことをお支え致します。

それが、雀の役割であるから

 

 

 

 

 

全ては、貴方様の望む未来を紡ぐために

みんなで生きる、明日を作るために……

 

 

 

 

 

 

貴方様が変えるのです。

この、嘘にまみれた狂った世界を

 

ありがとう。

ームジナ・イシュメールー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソロモンを赦すな

 

 

 

 

 

 

 





どうも!鬼舞辻無惨です。
「お前も鬼にならないか!?」(違)


……はい、嘘です。
ムジナ(略)です。

ところで、今日(投稿日)は何の日かお分かりでしょうか?
そう、4月1日 つまりエイプリルフールです。

エイプリルフールネタというタグと、最初の方のタイトルが若干違っていたのはお気づきでしたでしょうか?1年に一度、公式に嘘を吐いてもいいこの日を記念して、アイサガのちょっとした小ネタをまとめさせて頂きました。というわけで、執筆の参考にしていただけると……といいつつも、書かれていることは割と嘘も多いです。でも大体は事実です。

例を挙げると、ベカスが各所でクソムーブをかましているというところで…ムジナも色々と探しては見たのですが、言うてそんなにクソムーブしてないって言うのが本当のところです。なのであんまり怒らないで下さい。

アイサガ関連の小説を2つ掛け持ちしている状態で時間を見つけて頑張って書いているので、間違いも多いと思います。よければ何かありましたらコメント下さい。

それでは、また……
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