BanG Dream!~Next Generations! of Prequel~ 作:フユニャン
結構前から構想を練っていた小説の始まりやー、やったー!
何か少し前に二次創作のガイドラインが出たみたいやけど、駄目だと言われるその日まで取り敢えずやってくから宜しゅうな。
ということで、新たな物語の……はじまりはじまり~。
小さき魔王、魔法使いに想いを告げる
暖かかった時期は過ぎて、少しずつ暑くなって来た今日この頃……って言うんだっけ?
少し前に梅雨入りして最近は雨が多くなり、毎日髪のセットが大変になったのが最近の悩みだった。でも、今はそれよりも重大な悩みが出来てしまった。それは……。
「(りんりんは今日もかわいいなぁ……)」
練習の合間の休憩時間、あこはそんなことを思っていた。ここ最近はずっとそうだ。少し前にRoseliaが解散の危機に直面して、色々あって仲直りした後からりんりんのことが前よりかわいく見えるんだ。それだけじゃなくて、前よりも強く『守りたい』って想いが増したようにも思う。ゲームを通して知り合って、初めてリアルで会って仲良くなってから、りんりんのことはあこが守らなきゃって思ってたけど……。うーん……上手く言えないなぁ。とにかく、りんりんへの気持ちが前とは違う気がするんだ。
「あこ?おーい、あこー」
「(休憩中なのに運指の確認してる……本当にりんりんって努力家だなぁ。あこも頑張らないと……)」
「あれ、珍しく聞こえてない……?あこー!」
「(あっ、目が合った。笑った顔もかわいいなぁ……)」
「あこ!!」
あこの視線に気付いたりんりんに見惚れていると、後ろから大きい声で名前を呼ばれた。
「うわっ!え、リサ姉?どうしたの?」
「それはこっちの台詞だよ!いつもなら直ぐ気付くのに、今日は何度か呼んでも全然反応しなかったんだよ?」
「あれ、そうだったんだ?ごめんねリサ姉」
「いや、別にいいんだけどさ。ボーっとしてどうしたの?体調悪い?」
「そうなの……あこちゃん……?」
あこ達のやり取りを見ていたりんりんも聞いて来る。
「体調は悪くないよ」
「そっか。じゃあ、何か悩みとかあるの?」
「悩み……なのかな?」
「なのかなって、自分でも分かんないの?」
「うーんとね……」
あこはちょっと考えて、さっき考えていたことを言うことにした。
「あこね、最近りんりんのことが前よりかわいく見えて仕方ないんだ。これって何なのかな?」
言った瞬間、空気がピシッと固くなったような気がした。リサ姉はえ?って顔で固まってるし、りんりんは目を丸くして固まっていた。あれ?何だかりんりんの顔が首から赤くなっていってるような……。
「きゅー……」
「りんりん!?」
「おっと。あちゃー、キャパオーバーしちゃったかー」
おでこまで真っ赤になったりんりんはそのまま倒れそうになったけど、近くにいたリサ姉が支えたことで崩れ落ちただけで済んだ。
「きゃぱおーばー?」
「まあ、一杯一杯になっちゃったってことだよ。これじゃ、この後の練習は出来そうにないかな」
もしかしなくても、あこが原因……だよね?何で赤くなっちゃったのかは分からないけど、後で謝らないと。
そこに、ドアが開く音が聞こえた。
「戻ったわ……燐子?」
「戻りました……白金さん?」
外のカフェスペースに行っていた友希那さんと紗夜さんが戻って来たけど、赤くなって倒れてるりんりんを見てびっくりしている。
「おかえり友希那、紗夜。ちょっと色々あって……」
「色々って……顔が赤いじゃないですか。早く病院に……」
「いや、それは大丈夫。赤いのは熱があるとかじゃないから」
「熱がある以外にどうやったら顔が赤くなるんですか?」
「恥ずかしいのが頂点に達したんだよ」
「意味が分かりません……私達がいない間に何があったんですか?」
「うーん……これはあこと燐子のプライベートに関わるから、詳しくは話せないかな。とにかく、アタシは今から燐子を送って来るよ。良いよね、友希那?」
「何が何だか分からないけれど……燐子がこれ以上練習出来そうにないのは分かったわ。頼んだわよ、リサ」
「はぁ……何が何だかよく分かりませんが、後のことは私達で何とかします」
「ありがとう2人共。あこ、悪いけど燐子の荷物持ってくれない?アタシ燐子を背負って行くから」
「うん、分かった」
あこはりんりんの荷物を持って、リサ姉と一緒にりんりんの家に向かった。
無事にりんりんを家へ送り届けた後、あこはリサ姉と一緒に歩きながら話していた。
「りんりん大丈夫かなぁ」
「多分大丈夫だと思うけどね。あこ、いつものファミレスに行こうか。そこで話すよ」
「え?うん……?」
いつも反省会で使っているファミレスに着くと、注文をしてから苦笑いしたままのリサ姉があこの方を向く。
「さて……確認だけどあこ、最近は燐子が可愛くて仕方ないって言ってたよね?」
「うん。この前のライブの後から、りんりんが前よりかわいく見えるんだ。出会った時からかわいいなって思ってたけど、なんかこう、気持ちがドーン!バーン!って溢れちゃいそうなくらい大きくなっちゃって……」
「うんうん」
にこにこしながらあこの話を聞いてくれるリサ姉。するとそこに、店員さんがあこ達が頼んだ物を持ってやって来た。
「お待たせしました。イチゴパフェとチョコパフェです」
「ありがとうございます!イチゴの方がアタシで、チョコがそっちです」
リサ姉がそう言うと、店員さんは言われた通りに置いてくれた。
「ごゆっくりどうぞ」
店員さんが去って行くのを確認したリサ姉は、あこの方へ向き直った。それを見て、あこはまた口を開く。
「それに胸が熱くなったり、ドキドキしたり、きゅって苦しくなったりすることが多くなったんだ……。ねえリサ姉、あこ、どうしちゃったんだろ……」
胸に手を当てながらリサ姉に思っていることを伝えると、リサ姉はにこにこしたまま話し始めた。
「あこはさ、胸が苦しくなったりするのって、嫌?」
「うーん……苦しくても嫌じゃない、かな。別に痛いわけじゃないし」
「そっか。それじゃあさ、燐子のことはどう思ってる?」
「りんりんのこと?りんりんはゲームでもリアルでもいっつも助けてくれるし、色んなこと知ってるから大好きだよ?」
「それは、友達として?」
「友達として、だと思うけど……あれ?でも、それだったら何でドキドキしたり苦しくなったりするんだろ……」
リサ姉達Roseliaのメンバーや、蘭ちゃん達のことを考えてもそんなことないのに、りんりんのことを考えるとドキドキするのは何でなんだろう?
考え込んでしまったあこに、リサ姉は優しい顔で話し始めた。
「あこ、その気持ちはね。『恋』なんだよ」
「こい?」
「うん、恋。相手のことを思うとすっごくドキドキしたり、胸が苦しくなったりするのは、全部恋だよ」
「あこ、りんりんに恋してるの?」
「そうだよ。だって、アタシ達や他の友達とかにはそんなこと思ったりしないでしょ?」
「うん」
「それじゃあ恋だよ。あこは、燐子に恋してるんだよ」
恋……恋かぁ。リサ姉の答えに、あこは納得した。
そっか、あこはりんりんに恋してたんだ。
あれ?でも知ってから……どうすれば良いんだろ?確かこういう時って、告白するんだよね?でもそれって、恋人になりたいからするんだよね?
「うーん……」
「あこ?どうしたの?」
「好きなのは分かったけど、この先どうしようって思って」
「成る程……。あこはさ、これからも燐子と一緒に居たいって思う?」
「勿論そう思ってるよ?りんりんと一緒に居るの楽しいし」
「それは、友達として?」
さっきと同じことをリサ姉に聞かれて、あこはよーく考えた。少し前ならそうだったけど、最近はあこの日常に居て欲しいなって思うことがよくあったなぁと、今思い出した。
「……その筈、だったと思うんだけど。でも、今は違うような気がする。これから先もずっと、おばあちゃんになるまで傍に居たいなぁ……」
これが、あこがよーく考えて出した答えだった。
答えを聞いたリサ姉は一段と笑顔になったと思うと、あこの頭にポンと手を置いて撫で始めた。
「なら、それを燐子に伝えれば良いんだよ。燐子ならきっと聞いてくれるから」
「うん!明日全部、りんりんに言うよ!」
あこはリサ姉に向かってそう宣言した。
あこの胸は、りんりんへの気持ちでいっぱいになっていた。
「はぁ……。あこちゃんと今井さんに……迷惑掛けちゃったな……」
CiRCLEでバンド練をしていた筈が、気が付いたら自室のベッドで寝ていた。何があったのか記憶を辿ると、あの時の感情を思い出して枕に突っ伏してしまった。
そうだ……あの時あこちゃんに……。
『あこね、最近りんりんのことが前よりかわいく見えて仕方ないんだ。これって何なのかな?』
幾度となくあこちゃんに言われて来た言葉だけど、『可愛く見えて仕方ない』なんて……。
友情以上の感情を抱き始めたわたしには、効果
「あんなこと言われたら、勘違いしちゃうよ……あこちゃん……」
ベッドから起き上がり、高鳴る胸を鎮める様に押さえる。
この気持ちは、持ってはいけないものなのに……。
そうして暫く胸を押さえていると、どこからか通知音がしたので音の発生源を探すと、鞄の中の携帯がチャットが来たことを告げていた。
送り主は……あこちゃんだった。
『りんりん大丈夫?今日はごめんね、突然あんなこと言っちゃって』
『明日の練習の後、時間あるかな?ふたりきりで話したいことがあるんだ』
『あ、それと!大丈夫なら今日NFOやろ!』
二人きり……?何だろう。5人でいる時ですら、あこちゃんを見て胸が高鳴るのに、二人きりだなんて……。
でも、それはわたしの都合でしかないから……。
『うん、もう大丈夫だよ。夜になったらNFOやろうね』
『明日は特に何もないから、時間はあるよ』
「ふぅ……。大丈夫、いつも通りでいれば良いだけ……。そういえば」
あこちゃん、明日が何の日なのか覚えてないのかな……?カレンダーを見ながら思う。
でも……気付かれていないなら好都合……かな。
「ふふっ……プレゼント、喜んでくれるといいな……」
「あこちゃん……お誕生日おめでとう……」
次の日にスタジオに入り、いざ練習を始めようとすると、リサ姉から「ちょっと待って!」と言われた。
何だろうと思いながらリサ姉の方を向くと、りんりんが何かを持ってあこの目の前に居た。そしてさっきの台詞を言われたんだけど……。そっか、今日あこの誕生日だ。
「すっかり忘れてたなぁ……あはは」
「やっぱり……忘れてたんだね……」
「うん、ちょっと考え事してたからね。それよりありがとう!びっくりしちゃったよ!」
「(考え事……?誕生日を忘れちゃう程大事なことなのかな……)う、うん……。あこちゃんにサプライズしようって今井さんが……」
「そうなんだ!ありがとうリサ姉!友希那さんと紗夜さんも!」
「どういたしまして!ほら燐子、プレゼント渡しなよ!」
「は、はい……」
こうして今日の練習はプレゼントを渡されてからスタートし、終わってからはいつものファミレスでご飯を食べた。
ファミレスで友希那さん達と別れた後、あこ達は何も言わずに、ただ並んで帰っていた。
そろそろかな……そう思い、あこは話すことに決めた。
「りんりん」
「はっ、はい……!」
「どうかしたの?何だか緊張してる様に見えるけど……」
「だ、大丈夫だよ……」
「そう?りんりんがそう言うならいいけど……。りんりん。あこね、言いたいことがあるんだ」
「う、うん……?」
一度息を吸って、吐いた。何でだろ、何だかドキドキするな……。
あこは、りんりんの目を見て、気持ちを伝えた。
「りんりん、好きだよ」
「……え?」
目の前にいるりんりんに向かって、真っ直ぐとそう言った。
「昨日、リサ姉に話して分かったんだ。りんりんとこれから先ずっと、おばあちゃんになっても傍に居たいなって……」
「あこ、ちゃん……」
「最近ね、りんりんのことがかわいくて仕方なくなっちゃってさ。ずっとそのこと考えてたら、誕生日なんて忘れちゃってたよ」
言い切ってから、りんりんに近付いてぎゅっと抱き締めた。りんりんの胸に耳を当てると、ドクドクと鼓動が速くなっていて、ドキドキしてるのかなって嬉しくなった。
ちょっとだけ体を離して、またりんりんの目を見つめる。
「あこの変な話を聞いてくれてありがとう、りんりん」
そう言ってりんりんの体から手を離そうとすると、今度はりんりんがあこを抱き締めた。
「りんりん?」
「変じゃ……ないよ……。嬉しい……。ねえ、あこちゃん……」
「なあに?」
「好き……」
「え?」
嬉しさの余り、わたしは柄にもなく衝動的に抱き締めてしまった。
もう……抑えられない……。
「好き……」
「え?」
あこちゃんから戸惑いの声が聞こえた。そうだよね……でも、もう抑え切れないよ……。
「あこちゃん……わたしの恋人に……なってくれませんか?もう、友達として……見ることなんて出来ないくらい……好きなの……!」
あこちゃん、どう思うかな……。
怖くて顔を見れずにいると、あこちゃんがぎゅっと抱き締め返してくれた。
「いいよ」
「え……?」
「あこ、まだ恋を知りたてで分からないことが多いけど、でもきっと……りんりんと同じ気持ちだと思うから。だから、りんりんの恋人になりたいな」
「あこちゃん……!」
「これからは、恋人としてよろしくね。りんりん」
「うん……!」
わたしの胸の中は、温かい気持ちで満たされていた。
こちらこそよろしくね、あこちゃん。
その後暫くの間、わたし達は抱き締め合っていた。
ふと、腕時計が目に入り時間を確認すると、時刻は7時半だった。いつもだったらとっくに別れている筈の時間なのに少し驚く。わたし達、そんなに長い間ここに居たんだ……。
「あこちゃん……帰ろっか……」
「へっ……?あ、うん!」
体を離しながらそう言うと、あこちゃんは我に返ったように返事をした。あこちゃんも、わたしと同じなんだなって思うと嬉しくなった。
でも……このまま別れちゃうのは、寂しいな……。
「りんりん?」
「何……?あっ……」
あこちゃんに呼ばれて顔を上げると、わたしの右手があこちゃんの服を掴んでいた。
今日のわたし……本当にらしくないな……。
「ご、ごめんねあこちゃん……」
「何で謝るの?何も悪いことしてないよね?」
「あっ……えっと、その……」
どうしよう……本当のことを言っても良いのかな……。でも……まだ一緒に居たいなんて、困らせちゃう……。
わたしが迷っていると、あこちゃんは自分の手で、わたしの手を包み込んだ。
「何か思っていることがあるなら、言って欲しいな。あこ達恋人なんだからさ」
あこちゃんは優しく、そう言ってくれた。その言葉を聞いて、ほっとした気持ちが広がって行く……。こういうのを、恋の力……って言うのかな。
軽く深呼吸をしてから、わたしは口を開いた。
「あの、ね……」
「うん」
「まだ……一緒に居たいんだ……」
言ってから、やっぱり怖くなって目を瞑った。
けど、数秒後。いつも感じている衝撃が来た。
「なーんだ、そんなことか。りんりんかわいいなぁ」
「へ……?」
「あこもまだ、りんりんと一緒に居たいな。りんりんさえよければ、今日泊まってよ」
「え……!?でも……今日は巴さん達に祝って貰うんじゃ……」
「おねーちゃん達もきっと歓迎してくれるから大丈夫だよ!今電話するね!」
「あっ……」
止める間もなく電話を掛け、直ぐに繋がったあこちゃんは巴さんと話し始めた。
少し話した後、あこちゃんは笑顔でこちらに向いた。
「お父さんとお母さんも良いって!早く帰ろうりんりん!」
「えっ……う、うん……」
あこちゃんに手を引かれ、わたし達は夜の住宅街を駆けて行った。
あの後、わたしの家に一度寄ってからあこちゃんのお家に向かった。
巴さんやご両親も「あこが我儘を言って申し訳ない」って言ってたけど、寧ろ我儘を言ったのはわたしだったので申し訳なく思う必要なんてないのに……と思った。でも本当のことを言うのはな……と言うのを躊躇っていると。
「りんりんがね!『まだ一緒に居たい』って言うから連れて来たんだよ!」
「あこちゃん……!?」
まさか言われると思ってなかったわたしは、予想外のことにパニックになってしまった。わたし達を見る巴さんとご両親の目は温かいもので、それが却って恥ずかしかった。
「あはは……取り敢えず上がりましょうか」
「……はい」
正直恥ずかしくて堪らなかったけど、逃げられる度胸なんてないのでそのまま上がった。
その後は恥ずかしい気持ちも落ち着いて、談笑出来るようにはなった頃に、またしてもあこちゃんが唐突に爆弾を投げ込んで来た。
「あこね、今日からりんりんの恋人になったんだよ!」
「あ、あこちゃん……!?!?」
先程以上のパニックに陥り、最早動けずにいると、同じくいきなりのことで固まっていた巴さんが口を開く。
「そ、そうなのか……。おめでとうあこ」
「ありがとうおねーちゃん!」
巴さんに抱き付くあこちゃんの頭を、優しく撫でる巴さん。とても微笑ましいなと思う。
すると、巴さんはわたしの方を向いた。
「燐子さん。あこのこと、よろしくお願いします」
「はっ、はい……!」
巴さんに続いてご両親からも同様のことを言われ、さっきまでリラックスしていたのがまた緊張が蘇ってしまった。
この後、わたしとあこちゃんは一緒にお風呂に入り、少しだけ話してから電気を消して、ベッドに潜り込んだ。
「はぁ……」
「どうしたのりんりん?」
「あっ……えっと、その……。まさか、こんな早くにわたし達の関係を言うとは……思ってなかったから……」
「あ……。ごめんりんりん!りんりんのこと考えずに言っちゃったけど、嫌じゃなかった!?」
「大丈夫だよ……。びっくりは、したけどね……」
「だよね……」
「あっ……でも……嬉しかったよ。巴さんとご両親に……恋人になったって、言ってくれて……」
感謝の気持ちを込めて、ぎゅっと小さな体を抱き締めた。本当に……わたしには勿体ないくらいの恋人だけど……。
「わたしを好きになってくれて……ありがとう、あこちゃん……」
「りんりんも、あこのこと好きになってくれてありがとう!大好きだよ!」
背中に小さな手が回され、ぎゅうっと抱き締められた。
この温もりを、一生手放したくないと……心の底から思った。
「(ずっと一緒に……居られたらいいな……)」
そう願いながら、またぎゅっと小さな体を抱き締めた。
ということで、第1話終了!
トップバッターを飾ったのはあこと燐子!ガルパ内でも屈指の仲良しコンビで、色んなイラストでいつも一緒におる2人。俺はいっつも微笑ましい気持ちで見とるよ~(誰目線やねん)。
いやあ、純粋と大人しいのコンビなんて尊過ぎるやろ……。俺「尊い」って思っても、口に出して言うことって全然ないけど、この2人はするっと口から出て来てまうわ。
とまあ、俺の話はここまでにして。次回はどんな話になるか、楽しみにしといてや!
(追記)
因みにこれ、シーズン1時空やからあこは中3、燐子は高2やで。