「惨劇が増えるよ、やったね圭ちゃん!」「おいバカやめろ!」 作:音佳霰里
ここは、中部地方の真ん中にある海無し県にあるとされている、架空の村――『雛見沢村』。
オヤシロ様の祟りだの村人に人食い鬼の血が流れているだのと言った様々な根も葉もない噂が飛び交っているこの村に、ある日、一人の青年の魂が流れ着いた。
そして幸か不幸か、その魂は純粋無垢な少女の魂に上書きされるようにして、少女の体へと定着してしまったのである。
その少女の素体の名は『園崎魅音』。
この物語は、そんな未来の結末を知っている
――なんちって。
こんな大層なモノローグを書いたは良いが、今はまだ生後四か月ぐらいだから何もできないんだよなぁ……。
どうしてこの年齢に飛ばしたのかはわからんけど、犯人はとりあえず反省して、どうぞ。
というわけで、どーもこんにちは。
いつの間にかTS転生(記憶がないから詳しくは知らん)をかましていた、元アラサーです。
いやー、あれはびっくりしましたよマジで。
仕事帰りのバスの中でウトウトしてたら、いきなり意識が落ちてて気づいた時にはもうこの状態ですもん。ワケガワカラナイヨ。
もう思わず(・3・)‹あるぇー? ってなりましたもん。
それでですね、今世(死んだ記憶がないからこう言っていいのかはわからないが)での名前がね、『
そう、園崎家ですよ。あの園崎家。
いやまぁ大抵の編で犯人みたいに睨まれてますけど、本当は特になんもしてないっていう、冤罪を被ることで(プレイヤー間では)有名な、あの園崎家ですよ!!!
もう親……つまり『園崎
いや今も泣いてるんですけど。
知らない人のために説明をしておきますと、『園崎魅音』という人間はゲームのキャラクターなんです。
彼女は『07th Expansion』というサークルが制作した、『ひぐらしのなく頃に』という同人発のノベルゲームのキャラクターとして登場してくるのですが、まぁ扱いがひどいのなんのって。
彼女は一応ヒロインの一人として、何本かのストーリーが作られているのですが、大抵の編で死にます。というかものによっては雛見沢村が丸々死にます。
魅音が生きているのなんて、番外編として後から作られた『
それに加えて、魅音は圧倒的なまでに空気を読むことができず、ヒロインであるという皮肉を交えて『
それすらも霞む富竹フラッシュって一体……?
とまぁ、園崎魅音というのはそんなキャラクターです。
性格? 知らん! (断言) みんなはウィキペディアでも見てきてくれ! ネタバレは自己責任でヨロ!
ということで、俺のやることは一つ――
――これに尽きるっ!!!
これから頑張るぞーっ! ってな感じにバブー! とわちゃわちゃ動いていたら、自分の入っていた籠からずり落ちて、隣に置いてあった籠にぶつかってしまいましたとさ。ちゃんちゃん。
……そういえば『園崎
完全に忘れてた……。
シリアスとギャグどっちがいいのかこれもうわかんねぇなぁ…。
お前(読者様方)どう?
ということでアンケ取ります。
好評だったら続く。
…続くったら続く。(OOKD博士並感)
どっちがいい?
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緩めのギャグ
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ギャグ漫画に近しいノリのギャグ
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ギャグとシリアスを混ぜた感じのやつ
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緩めのシリアス
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ガチガチのシリアス(原作並の)