ウマ娘で意味が解ると怖い話   作:スライダー112キロ

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基本は蛇足なので出来は期待しないでね……


本編その後
1~5その後の話※蛇足注意


1の後の生徒会室にて

 

「さて、今回の件について意見を聞きたい」

 

ルドルフ会長はそう集まった三人に声をかけた

 

「俺のせいで面倒かけてすまん……」

 

俺は申し訳ない気持ちでいっぱいだ

 

「君には多少世話になって居るから気にするな………話を聞いてからトレーナー君の部屋を調べた、他の人間が居た痕跡は科学的には無い……」

 

タキオンは右手を額に着け、目を瞑りながら言う

 

「あの……私占いが専門で確かにお祓いとか知らない訳では無いんですが…」

 

フクキタルは自信無さそうに言う

 

「申し訳ないんですが………トレーナーさんはどれですか?」

 

カフェは目を様々な方向に向けながら小声で言った

 

「「「「えっ」」」」

 

四人で口を揃えてしまった。

 

同時刻理事長室にて

 

「トレーナー君の部屋は確か……」

 

「はい……」

 

その2の後の占い小屋

 

話を聞いて水晶越しにトレーナーさんを覗き込んで見た……

 

「むむむぅ………」

 

………絵の行方も見えない……ん?

 

「ひぅ!!!?」

 

何か女の人っぽい物が映ったと思ったら水晶が曇ってヒビが入って欠けてしまった……

 

「だ……大丈夫か?」

 

「大丈夫です……トレーナーの身代わりで水晶が傷付いんだと思います……」

 

話は聞いた事有るが本当に起こるとは……

 

普通身代わりの傷は落としたりぶつけた時の傷の筈だが……

 

話が本当ならこれで祓いになった……

 

一応塩と欠けた水晶を混ぜてトレーナーにかけておく事にする……

 

……ドトウちゃん居ないタイミングで良かったかも

 

その3の後の占い小屋

 

………この人は……まぁパーマーさんは常連さんですし仕方有りません

 

ドトウちゃんを追い出して見てみる

 

「むむむぅ………」

 

?何も見えませんね……え?

 

「……おおぅ……」

 

今度は音も無く欠けました………

 

欠けた水晶を袋に入れ、御守りとしてパーマーさんに渡しておく事にする

 

「これは幸運の御守りです!普段から身に着けていると吉です!」

 

……パーマーさんはわかって無いみたいだしこの方が良いだろう

 

その4の後の理事長室

 

「……ここ数年、トレーナー試験受験者登録した者が何人か行方不明になって居るな…」

 

「……まさか……」

 

「世間ではトレーナー試験に受からなかった事を恥ずかしがり行方を眩ませた事になっているが……」

 

「早急に何とかしないといけませんね……」

 

5の後

 

「お前アレ事故物件だろ!」

 

「ふむ、アレとは?」

 

「あのアパートだよ!勝手に絵書き込まれてたぞ!」

 

「……あぁ、素晴らしい絵だったろ?」

 

「お前……」

 

「君は昔からそういう事に良く遭遇するからもしかしてと思って泊まらせて正解だったね…」

 

「……説明しろ」

 

「画家を目指してるってのはもう嘘だよ、あのアパートには昔一緒に画家を目指していた彼女が住んでいてね……酷い火事だった……焼けた彼女が抱え込んで、唯一無事だったのはあの書き欠けの一枚だった、と言う事だ」

 

「…………」

 

「……彼女に何とか書き上げて貰いたくてこんな事をした……許してくれとは言わん……」

 

「……確かにキレイな絵だった……が一応祓って貰えよ……」

 

「………彼女に呪い殺されるなら本望だよ」

 

 

 

 




自分でもコレジャナイ感……うーん
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