ウマ娘で意味が解ると怖い話   作:スライダー112キロ

28 / 35
ちょっと息抜き兼4万UA、お気に入り400越え記念




小話、オマケ集

その12の後の飛行機内トレーナー視点

 

「お客様、機内食は如何なさいますか?」

 

CAに話し掛けられた

 

「何種類選べますか?」

 

……顔に肉って書いてあるぞ旅程さんよ…

 

「お客様が選べるのは2種類で御座います」

 

 

……………10分後……………………

 

俺も旅程も魚料理を食べていた

 

………成る程、2種類か……

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その14の男たちの酒盛り中の会話

 

「……そういえばこの間さ、行きつけのバーですっげえ美人がいてさ」

 

スピカさんはある程度飲み進めるとなんだか悔しそうにそう言った

 

「……ナンパでも失敗しました?」

 

カノープスさんは困った用な顔で言った

 

「その方がまだ良かったよ………話し掛けたら中々良い感触でさ、俺がトレセン学園のトレーナーってわかると益々好感触でよぉ……そのまま二人で楽しく呑んで、なんと一緒にホテルまで行けたのよ……俺あんま持ち合わせ無くてさ、安めのラブホに行ったんだよ……」

 

「……ホテルにガッカリされたとかですか?」

 

俺も呑みながらそう言った

 

「……まぁ似たような物だな……彼女がトイレに行くとさ、いきなり悲鳴を上げて「トイレで便座上げたらゴキブリが居た」とか言い出して帰っちまってよ……………全く惜しい事したぜ……」

 

………俺とカノープスさんは目を合わせた

 

(……これってスピカさん気付いてます?)

 

(……思い出は綺麗な方が……)

 

「「そんな事は呑んで忘れましょうよ!」」

 

………俺とカノープスさんの二人でこう言うしかなかった……

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある日のトレーナー視点

 

………もう直ぐ門限だな……

 

今日の俺は正門の施錠確認係なので、正門前に居た

 

「セーフ!!」

 

トーセンジョーダンが走って来た

 

「ギリギリだぞお前、どこ行ってたんだ?」

 

「腕の良いって噂のエステ!」

 

そこに何食わぬ顔で歩いて来たゴールドシップが

 

「エステは定休日だったんだな」

 

と言って寮に帰って行った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

またある日のトレーナー視点

 

食堂で食事をしていると後ろのトーセンジョーダンの会話が聞こえて来た

 

「目ケガしちゃってさ……眼帯ってみにくいよね~」

 

食事を終わらせたゴールドシップが

 

「何言ってんだ?眼帯無くてもみにくいだろ~に」

 

と言って帰って行った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トレーナーがもうちょっと弱かったらifの百式ガールズトーク

 

夢旅視点

 

「えっ三人共処女じゃねえのかよ!?」

 

アタシは驚きながら姉御、旅程、お重を見た

 

「痛かったし辛くて大変だった……」

 

旅程がそう言うと姉御とお重も頷いた

 

「………そうなのか?」

 

「「「うん、三人で協力するのが………」」」





本編はまたいずれ……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。