蒼の死神と呼ばれた少年に祝福を!   作:洟魔

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はじめまして洟魔といいます。

これが初投稿なのでおかしい点があると思いますが頑張って行きたいと思います!


プロローグ

 

 

 

 

 

 

 とある場所に少年がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その少年の周りには6メートルぐらいの猛獣が10体倒れていた。

 

 

 

 

 

「よし、これでクエスト完了かな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年はここにギルドのクエスト依頼で来ていたのである。その内容はグリフォン討伐だった。

 

 

 

 その少年は蒼い服装に装備は腰に黒い鞘、蒼い柄の刀

 

 髪は蒼く、顔は端正な顔立ちで、眼は翡翠色と藤紫色というオッドアイ。

 

 その少年の名前はユウ。

 

 「そろそろギルドに帰るかな、ルナさんにも心配かけてるし」

 

 そう言って少年はギルドへ向かった。

 

 

 

 【冒険者ギルド】

 

 ギルド内は人でいっぱいで、騒がしかった。

 

 酒を飲んで騒いでいたり、冒険話で盛り上がっていたりしていた。

 

 そこにユウがクエストを完了させて帰って来た

 

 ギルド内の人達が帰ってきたユウに気づくと歓声が広がった。

 

 「ユウさんおかえりー」

 

 「ユウ!帰ってきたか!」

 

 「ユウさ〜ん、今度クエスト一緒行こー」

 

 「ユウ!一緒に酒飲もーぜ」

 

 「ユウさん!この前はありがとねー」

 

 「ユウさん僕に特訓をつけて下さい」

 

 などなどさまざまな人達から声をかけられたりしていた。

 

 そんな人達にユウは苦笑いしながら返事を返していた

 

 「うん、ただいま。それとクエストを一緒にだっけ?

いいよ今度行こっか。あとお酒はちょっと遠慮しておくよ。うん、どういたしまして。また今度ね」

 

 そして返事を返し終わったところでユウは受付に向かった。

 

 受付は人の列ができていた。そしてその中で最も人の列が多い場所があった。ユウはそれを見つけると少し苦笑いをして列に並んだ。

 

 それからしばらくしてやっとユウの番になった。

 

 受付嬢のルナは目に見えて疲れていて目が死んでいた。そしてそのままユウに

 

 「こんにちは…こちら冒険者受付になります…本日はどういったご用件でしょうか…」

 

 といった風に疲れが溜まっていて見るからにやばかった。そして他の受付嬢達も同じようになっていた。

 

 それをみてユウは苦笑いをしながら

 

 「ルナさん」

 

 と言った。

 

 ユウのその声を聴いたルナの目に光が戻っていってユウの顔を見た瞬間今までの疲れが吹き飛んだかのように嬉しそうな笑顔になり、受付から出てきたかと思えばユウに飛びつくように抱きついてきた。

 

 そして抱きついたまま嬉しそうに微笑みながらユウに向かって

 

 「おかえりなさい!ユウ!」

 

 と言ってきた。

 

 ルナのその言葉を聞いたユウは微笑みながらルナの口にキスをして

 

 「ただいま!」

 

 と言った。

 

 これは始まりの街【アクセル】に住んでいて、ギルド受付嬢ルナの恋人であり魔王軍から

 

 『蒼の死神』と恐れられている少年ユウの物語である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敵側にどんなオリ敵を出すか

  • 鬼滅の十二鬼月(上弦のみ)
  • 鬼滅の十二鬼月(下弦、雑魚鬼)
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