もしも比企谷八幡に色んな彼女がいたら……   作:チャキ

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どうもチャキです!氷川紗夜編第2話です!どうぞ!


氷川紗夜編2

八幡side

 

Roseliaの皆にあいつらの事を話した。けれどまだ話していないやつがいる。それは沢山いるけれど、その中でも1番言っておかないといけないやつがいる。そいつは、オレの妹の小町である。そして今日オレは小町にあいつらの事を話す事を決意する。

 

 

夜――

 

八幡「なぁ、小町」

 

小町「なに?」

 

八幡「話があるんだが……いいか?」

 

小町「およ?珍しい。お兄ちゃんがそんな事……何かあったの?」

 

小町はまた八幡に酷いことを言おうとしたが、八幡の顔を見た瞬間、一瞬にして何かあったと察知したのだ。

 

八幡「ああ……」

 

小町「そっか。うん、話聞かせて」

 

オレと小町はリビングのソファーに移動する。そしてオレはあいつらの事で口を開く。

 

八幡「この前な紗夜と一緒に帰ってる時に雪ノ下さんと会ったんだ」

 

小町「陽乃さんに?」

 

八幡「ああ。そこで聞いた話なんだんだけどな。あいつらがオレを探しているらしいんだ」

 

小町「あいつらって、雪ノ下さんと由比ヶ浜さんの事?」

 

八幡「それと葉山って奴もだ」

 

小町「?その人って確か林間学校の時にいた金髪の人だっけ?」

 

八幡「ああ、そいつで合ってる」

 

小町「でもさ、なんでその人達はお兄ちゃんを探してるの?探す意味なくない?」

 

八幡「オレもそう思ったんだけどな。で、その理由が修学旅行の事でオレに謝らせようとしているらしいんだ」

 

小町「え?何それ意味わかんない」

 

理由を聞いた小町は驚きもあったが、半分呆れもある表情になる。

 

小町「確かにあれはお兄ちゃんも悪い所もあったけど、お兄ちゃんがなんであんな事をしたのかちゃんと聞かなかったあの2人も悪いじゃん。なのになんでお兄ちゃんに謝らせよとしているのかわかないよ」

 

八幡「だよな。紗夜も言ってた」

 

小町「それで、どうするの?あの人達と会ったら100%めんどくさい事になるよ」

 

八幡「そりゃまぁわかっている。けど逃げたら多分、前に進めなくなってしまう。だからオレはあいつらに事実に伝える。それに紗夜達にもオレが向き合えるように手伝ってくれって、頼んでいるから」

 

小町「そっか。ちゃんと紗夜さん達には話したんだね」

 

八幡「ああ」

 

小町「そっか…ねぇ、お兄ちゃん」

 

八幡「ん?」

 

小町「小町にも何かできることあったら言ってね。小町もお兄ちゃんの助けになりたいの」

 

八幡「そっか……ありがとな。何かあった時はそん時は頼むわ」

 

小町「うん!」

 

さてと小町には話した。小町も手伝ってくれるみたいだし、何かあれば手伝ってもらおう。

 

 

……さてと、あいつらがオレを見つけるのはもう時間が無いだろうな。バンドをやっているからな。それでオレの居場所がバレるだろうな。不安な気持ちがいっぱいだが、大丈夫だ。オレには紗夜達がいてくれる。大丈夫だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「やっと見つけた。待っていろよヒキタニ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてある日、雪ノ下さんから連絡があった。どうやらオレを見つけたみたいだ。

 

 

八幡「意外と早かったな」

 

紗夜「そうですね」

 

あこ「でもどうしてそんなに早く見つかったの?」

 

リサ「確かにね」

 

八幡「それはあれだ。オレらのポスターとかネットとかを見たんだろうな」

 

友希那「なるほど。それでそんなに早く見つける事ができたのね」

 

燐子「でも…それだけで早く見つかる…ものなんですか?」

 

八幡「んー、そうだな。多分家のもんとか、金で雇った奴とかに探せたとかもあるしな。あいつらの内1人の家の親は県議会議員と建設会社の社長。そしてもう1人の親は弁護士だしな」

 

友希那「そう…それは厄介ね」

 

紗夜「ですが、陽乃さんがいるので雪ノ下家は動かないと思いますよ」

 

八幡「そうかもな。だが、見つかってしまったもんは仕方ない」

 

紗夜「ですね」

 

友希那「それでこれからどうするの?」

 

八幡「今更隠れたって無駄だし、向き合うって決めたんだ。逃げも隠れもしねぇよ」

 

友希那「そう、わかったわ。最後まで付き合うわ」

 

リサ「私も」

 

あこ「あこもですよ」

 

燐子「私…も」

 

紗夜「もちろん私です」

 

八幡「ありがとうな」

 

 

さてと……あいつらがくるとしたら休日だろうな。こっちに来るとしても学校があれば来れないからな。だから休日だろうな。次の休日は気をつけないといけないな。

 

友希那「じゃあ練習を再開するわよ」

 

八幡「おう」

 

紗夜「わかりました」

 

リサ「オッケー」

 

あこ「はーい」

 

燐子「はい」

 

その後練習を再開する。

 

 

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あれから1週間後の休日。練習を終えて全員で帰っている時だった。いつぶりだろうか、聞きたくもない、会いたくもない奴らの声が聞こえてきのだ。

 

「やっと見つけたわよ。逃げ谷君」

 

声のしたを振り向くと、そこには前の学校の同級生だった雪ノ下、由比ヶ浜、そして葉山の姿があった。というかホントに来るとはな。どんだけオレに謝らせようとしてるだよ。

 

八幡「なんか用か?」

 

雪乃「あら、わかってるんじゃない?修学旅行の事よ」

 

八幡「それがどうした?」

 

雪乃「なっ!…あなたが依頼をめちゃくちゃにしたのよ!だったら謝るのが筋というものじゃないかしら?」

 

そう言ってオレを睨んでくる。後ろにいる由比ヶ浜も葉山も同様睨んでくる。けど由比ヶ浜に関してはもう1つ違う感情が入っているようにも感じる。すると近くにいた湊が口を開く。

 

友希那「ねぇ、八幡。この人達は前に言ってた人達なの?」

 

八幡「ああ」

 

友希那「そう」

 

そう言って雪ノ下の方に視線を移す。

 

雪乃「何かしら?」

 

友希那「いえ何も。…でもそうね、なんであなた達が八幡の事悪く言うのか気になっただけよ」

 

雪乃「あら?知らないの?それとも教えてもらってないのかしら?」

 

結衣「ヒッキーったらもうサイテーなんだよ!」

 

葉山「そうだね。ここでヒキタニの最低さを教えてあげよう。そして彼女達を解放させよう」

 

雪乃「ええ、そうね」

 

結衣「うん!(あの女共をヒッキーから離れさせて、弱ったヒッキーにあたしがつけこむ。そうすればヒッキーはあたしの事を好きになる。そしたらあたしはヒッキーと付き合える。待っててねヒッキー。早く解放させてあげるね)」

 

どうやらこいつらはオレが紗夜達を脅して近くにいさせているとか、洗脳させているとかをして紗夜達に何かしら危害を加えているとでも思っているのだろうか。そんな事を思っていると隣にいた紗夜からなんか黒いオーラがでているように見えるのは、オレの気のせいだよね。

 

紗夜「八幡さんの事何も知らない癖に好き勝手に言って、腹が立ちますわね」ボソッ

 

なにやら小さい声でブツブツ言っているが、何を言っているか聞こえない。

 

雪乃「その男はね、受けた依頼をめちゃくちゃして台無しにしたのよ」

 

結衣「そうなんだよ!もうすっごい迷惑だったし、それに人の気持ち考えないんだよ!どう?サイテーでしょ?」

 

葉山「だから君たちもそんな奴と一緒にいると危ない。だからこっちに来るんだ。俺達が守ってあげるから」

 

そう言ってサワヤカスマイルを向ける葉山。そんなスマイルを向けられた女子は顔を赤くしたり、惚れたりするだろう。でも紗夜達はその場を動こうとしなかった。逆に身震いをして拒絶反応を起こしているようにも見える。そんな紗夜達が自分達の所に中々来ないので、しびれを切らしたのかこっちに向かってくる。

 

葉山「さぁ、こっちにおいで。俺が守ってあげるよ」

 

そう言って宇田川前に立って手を出して来る。手を差し出された宇田川はサッと今井の後ろに隠れるようして逃げる。

 

葉山「っ………ほら君も」

 

拒絶それてた葉山は驚きながらも次は白金へとターゲットを変更する。

 

燐子「っ…」

 

白金は後ずさりをしながら葉山との距離を取る。

 

葉山「ど、どうしたんだい?俺は君達をヒキタニから助けてあげようとしているんだよ」

 

友希那「そんなの結構よ」

 

と湊がきっぱりとそう言う。

 

葉山「えっ!?ど、どうしてだい!?」

 

結衣「そうだよ!」

 

雪乃「そうよ。そんな男といるとあなた達の身に危険が生じるのよ。だから私達はあなた達を助けようとしているのよ」

 

友希那「だから結構よ」

 

またもや湊の拒絶。それにより雪ノ下達は目を大きく見開きかなり驚いている様子。

 

雪乃「ど、どうしたというの!?何故あなた達はこっちに来ないのかしら?はっ!もしかしてその男に何か弱みでも握られているのかしら」

 

結衣「えっ!?何それ!ヒッキーサイテーキモイ!」

 

相変わらず同じことしか言えないみたいだな由比ヶ浜の奴は。そんな好き勝手に言われていると、次は隣にいた紗夜が口を開く。

 

紗夜「残念ながら私達は八幡さんに何も弱みも握られてはいません」

 

雪乃「っ!な、なら脅されてるの?それとも洗脳されているのかしら?」

 

紗夜「いいえ、それも違います。私達は脅されたり、洗脳もされてません」

 

雪乃「くっ…」

 

どうやら雪ノ下はオレが紗夜達の何か弱みを握っていると頑なに思っているのだろう。そしてお互い睨み合いに発展する。雪ノ下達は紗夜達を解放してオレに謝らせようと、紗夜達はそれを拒否している。そんな睨み合いをしているオレ達に話しかけてきた人がいた。

 

陽乃「ひゃっはろ〜みんな」

 

聞き覚えのある声。そんな声がしたを方を見るとそこには雪ノ下さんがいた。ここにいるということは雪ノ下達を連れ戻しに来たのか、オレらを助けに来てくれたのか、又はその両方か。

 

結衣「は、陽乃さん…」

 

雪乃「……姉さん」

 

葉山「は、陽乃さん。どうしてここに?あ、もしかして俺達と一緒にヒキタニを潰すの手伝ってくれるのかい」

 

陽乃「んなわけないじゃん」

 

雪乃「なら、何しに来たの?」

 

陽乃「それより、雪乃ちゃん達は何しているのかな?」

 

雪乃「質問で質問で返すなんて…まぁいいわ。私達はその男に修学旅行の事で謝らせようとしているのよ」

 

陽乃「へぇ〜、そうなんだ。それって確か修学旅行の時に告白を絶対に振られないようにして欲しいって依頼だっけ?」

 

雪乃「ええ、そうよ」

 

陽乃「じゃあ、その依頼の他にも2つ依頼があったんだけどその事は知ってる?」

 

雪ノ下さんがそう言うと雪ノ下と由比ヶ浜は驚き、葉山は少しだけ顔を青ざめていた。

 

雪乃「何かしらそれ?そんなもんなかったわよ」

 

結衣「そうですよ!」

 

陽乃「やっぱり知らなかったんだ」

 

雪乃「本当に他にも依頼があったとでもいうの?」

 

陽乃「うん、そうだよ。ひとつは隼人とガハマちゃんと同じグループの海老名ちゃんの告白の阻止って言う依頼だよ」

 

それを聞いた雪ノ下と由比ヶ浜は驚く。

 

雪乃「なっ!そんなの聞いてないわよ!嘘言わないでちょうだい!」

 

結衣「そうですよ!」

 

陽乃「嘘じゃあないよ。海老名ちゃんには確認済みだから」

 

雪乃「え?」

 

陽乃「海老名ちゃん、奉仕部来たでしょ?その時に依頼したらしいよ」

 

雪乃「嘘よ…あの時は何言ってるかわからなかったけれど、ただの日常会話だったわよ」

 

結衣「そうですよ」

 

確かにオレも最初わからなかったけどな。

 

陽乃「でもそれは海老名ちゃんが比企谷君だけにわかるように依頼したらしいよ」

 

雪乃「そんな…なんでそんな事……」

 

陽乃「それは多分ガハマちゃんがいたからだと思うよ」

 

結衣「え?あたし?」

 

陽乃「そ、同じグループでもあるからって言ってたよ。それに三浦ちゃんが言ってたよ。ガハマちゃん海老名ちゃんが誰とも付き合う気が無いって知ってるはずだよね」

 

雪乃「え?そうなの由比ヶ浜さん」

 

結衣「知らないよ?」

 

陽乃「そうなんだ?じゃあこう言えばわかるかな。三浦ちゃんがしつこく海老名ちゃんに男の子を紹介しようとしたら、絶交仕掛けたって。その時ガハマちゃんも一緒にいたって」

 

結衣「…あっ!…………忘れてた」

 

いや、忘れてたって……。

 

陽乃「でもね、海老名ちゃんは最初は隼人に相談したらしいんだよ。でも隼人は奉仕部を勧めたらしいよ」

 

雪乃「隼人君……いえ、葉山君。あなたまさか2つの依頼を受けて、どうしょうも無くなったから、奉仕部に押し付けたの!?」

 

葉山「ち、違うだ雪乃ちゃん!」

 

雪乃「名前で呼ばないでちょうだい!」

 

陽乃「雪乃ちゃんそれは違うよ。隼人は奉仕部に押し付けたんじゃなくて、"比企谷君“だけに押し付けたんだよ」

 

葉山「っ!」

 

そんな雪ノ下さんの一言でさらに驚き、動揺したような態度になり、反論してこなくなった。その事によりそれが真実だと言う事が証明された。

 

陽乃「あともう1つ依頼ある事忘れてない?」

 

雪乃「姉さん…そのもう1つの依頼って…なにかしら?」

 

陽乃「それは…」

 

葉山「や、やめてくれ!陽乃さん!」

 

雪ノ下さんが言おうとした時だった。葉山が大声を出して遮ってくる。

 

陽乃「隼人、今は黙っててくれないかな?今度邪魔したら…わかるよね」

 

葉山「っ!?」

 

いや怖っ!次邪魔したら何されるの?想像しただけで恐ろしいな。

 

陽乃「続けるね。そのもう1つの依頼って言うのが、グループの維持っていう依頼を比企谷君にしたんだよ」

 

雪乃「な、何よそれ!誰がそんな依頼をしたのよ!」

 

陽乃「隼人だよ」

 

雪乃・結衣「「えっ!?」」

 

それを聞いた瞬間雪ノ下は葉山を睨み、由比ヶ浜は信じられないという目で同じく葉山の方を見ていた。その事により葉山は顔を青ざめて俯いていた。そして雪ノ下は視線をオレらの方へ移す。

 

 

雪乃「そ、それじゃあ…比企谷君は……」

 

陽乃「そ、3つの依頼に答える為にした行動だよ」

 

雪乃「そんな…」

 

結衣「なんで言ってくれなかったの!ヒッキー!」

 

雪ノ下は真実を知り驚いている中、由比ヶ浜が大声を言ってくる。

 

八幡「はぁ?お前何言ってんだよ。一方的に話も聞かずに拒絶したくせに、よくそんな事言えるな」

 

結衣「そ、それは……」

 

そう言うと由比ヶ浜はどんどん声が小さくなっていきく。

 

陽乃「それにしても紗夜ちゃん。よく比企谷君の嘘告白の事許可したね。普通は嫌でしょ彼氏が嘘でも他の女子に告白するんだから」

 

雪乃・結衣「「えっ!?」」

 

紗夜「そうですね。確かに最初は嫌でした。ですが私は八幡さんの事を信じてますから」

 

陽乃「そっか。良かったね比企谷君」

 

八幡「ええ、そうですね」

 

いやもうホントあの時紗夜が許可をよく出してくれたと思っている。けれど、あんな風になるのなら最初からやらない方が良かったかもしれないな。

 

結衣「ひ、ヒッキー…もしかしてヒッキーって彼女…いるの?」

 

八幡「ああ、いるけど」

 

結衣「そんな……」

 

オレがそう言うと由比ヶ浜は目を大きく見開いたと思ったら、なにやら悲しそうな目になる。一体なんなんだよ。それから3人とも何も言ってこない。もう何も言わないんだったらもう行ってもいいよね?

 

八幡「あの、雪ノ下さん」

 

陽乃「なに?」

 

八幡「もうオレ達行っていいですか?」

 

陽乃「うん、いいよ。後は私がやっとくから」

 

八幡「わかりました。じゃあ行くか」

 

紗夜「そうですね」

 

友希那「ええ」

 

そう言ってオレらはこの場を後にして、それぞれ帰路に着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の雪ノ下達だが、修学旅行の真実を知り、前に通っていた総武校では散々オレの事を悪口とか言っていたが、真実を知った後それが無くなる。そして雪ノ下だが葉山と別れたらしい。葉山はやり直そうと言ったが拒否されたらしい。そして雪ノ下は由比ヶ浜と一緒にオレに謝りに来て、やり直そうと言ったがオレはそれを拒否した。一方的に拒絶したくせにまたやり直そうだなんて、虫がよすぎる。でも拒否をしたのにもかからわず、由比ヶ浜は何故かオレに告白してきた。でもすぐに断ったけどな。

 

 

 

そしてオレはと言うとその後は何も変化なくいつも通りに過ごすことができた。ライブも難なく成功させる事ができた。

 

 

 

 

 




いかがでしたか?こんな感じにしてみました。
それと今回からヒロインのリクエストを募集しょうかなって思います。今までは自分の好きなキャラをしていましたが、次からは違うキャラもやってみようと思い募集する事にしました。良ければリクエストの方お願いします。リクエストの方は活動報告からしますのでよろしくお願いします。

ではまたお会いしましょう
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