【急募】女の子から変化した武器の手入れの方法【戻して】 作:ぴんころ
毎話書き終えた後に次の話が更新されるまでにその次の話書いてるので実質これでストックゼロ。
原作後にすると敵にできるネームドが非常に少ない
1:名無しのエターナル
ようやくルプトナさんの勘違いが解けた……
2:名無しの転生者
スレ建て含めておつおつー
ルプトナさんとやらに一目惚れしたと勘違いされるイッチは笑えたぜ
3:名無しの転生者
勘違い解けるまで結構かかったな
4:名無しの転生者
でもなんでイッチ勘違いされてしまったのん?
5:名無しの転生者
ルプトナさんの名前を呆然と呟いたからでしょ
まるで美人が目の前に出てきてつい見惚れた挙句聞いた名前を口にするシーンそのものだったぞ
6:名無しのエターナル
告白もしてないのに振られる経験とかもう二度としたくないわ
7:名無しの転生者
ユーフォリアちゃんにも勘違いされてたな
8:名無しの転生者
告白そのものは否定されず、けどエターナルだから報われないよって止めるユーフォリアちゃんには年上の貫禄を感じた
9:名無しの転生者
>>8
は? ユーフォリアちゃんは俺たちよりも年下だが?
皆の妹だが?
10:名無しの転生者
でもイッチ、確かにもう普通の恋愛するのは無理なんだよな……
11:名無しの転生者
どれだけ恋愛したくても最後には忘れ去られることが決まってるからね
12:名無しの転生者
イッチの恋愛対象になれる相手
ルプトナさんとよく似てるから超美人であることが確定しているナルカナ様
いつもお世話になってる時深さん
一心同体の相棒なユーフォリアちゃん
13:名無しの転生者
でもナルカナ様、自分で「この世界で全ての命の頂点に君臨する超絶美少女」だとか、「美貌と美しく高潔な心を持っている」とか言ってるんでしょ?
もうこの時点でやばい感じがひしひしと
14:名無しの転生者
挙げ句の果てには「あらゆる生命は自分に敬意を払い、不遜な輩は大罪人として処罰されるべきである」とか言ってるあたり傲慢よな……
15:名無しの転生者
一番まともなのは時深さんかな?
16:名無しの転生者
でもあの人、聖賢者に恋慕光線発射してたよ
17:名無しの転生者
え、うっそだろお前
18:名無しの転生者
あの人、ずっと笑顔だっただけじゃん
19:名無しの転生者
あー、でもなんか笑顔が綺麗だった気がする
20:名無しの転生者
じゃあ、イッチの恋愛は相手がいないわけだ
21:名無しの転生者
……ユーフォリアちゃんは!?
22:名無しの転生者
イッチが前にユーフォリアちゃんは甘やかす対象だって言ってた
23:名無しの転生者
妹みたいな感じなんでしょ
24:名無しのエターナル
お前ら……俺が魔法使い確定なのはともかく面白がるのもいい加減にしろよ
いい加減にしないと……
25:名無しの転生者
お? しないとどうするんだ?
イッチは俺たちに何かできるわけじゃないだろ?
26:名無しの転生者
何かやれるもんならやってみやがれ!
27:名無しのエターナル
次のユーフィーの手入れででろでろになるまで甘やかす
28:名無しのユーフォリア
え、えええええっ!?
や、やめてくださいよー!
29:名無しの転生者
ユーフォリアちゃんが全力の拒否反応を示している
30:名無しの転生者
これは逆に気になってくるぞ
31:名無しの転生者
でろでろに甘やかすなら、その時の写真もくれ
32:名無しの転生者
ユーフォリアちゃんが嫌がってるのに見ようとするとか、なかなかの勇者だな
33:名無しのユーフォリア
あたし、この人たち嫌いです!
34:名無しの転生者
がーん!
35:名無しの転生者
しょ、ショック……
36:名無しの転生者
ユーフォリアちゃんに嫌われたとかもう生きていけねえ……
37:名無しの転生者
お前ら、自分の世界に楽しみねえの?
38:名無しの転生者
この掲示板に一日中張り付いてイッチの動向を見守れるような奴らがリア充してると思うか?
39:名無しの転生者
……思いません
40:名無しの転生者
>>38
言ってはならんことを言ったな
法廷で会おう!
41:名無しのエターナル
というわけでユーフィーを甘やかします
42:名無しの転生者
俺たちはユーフォリアちゃんってわかってるからいいけど、端から見たら鞘を愛でる異常性癖者よなイッチ
43:名無しの転生者
突如目の前で武器を愛で始めるイッチを見せつけられるルプトナさんの心情や如何に!
44:名無しの転生者
もうルプトナさんから逃げ切ったって言ってるだろ!
45:名無しの転生者
でも、ルプトナさん以外でも倒錯してるように見えるんじゃ……
46:名無しの転生者
剣にしか欲情できないイッチ……?
47:名無しのエターナル
ユーフィー相手に欲情はしないが?
前にも言ったがこの子は甘やかすべき国宝であってそういう対象として見るのは世界が殺しにかかってもおかしくないんだが???
48:名無しの転生者
前よりも過激になってて草
49:名無しの転生者
前は甘やかしたいって言ってただけでしょ! なんで国宝になってんの!
50:名無しの転生者
ナルカナ様と同レベルのこと言い出してる……
51:名無しの転生者
自分じゃなくてユーフォリアちゃん相手なのはまだまと……まとも……?
52:名無しの転生者
イッチ、一週間後にはユーフォリアちゃん第一に動き出しそう
53:名無しの転生者
何かしらの能力を使ってるって言われた方が納得いくレベルの入れ込み
54:名無しのユーフォリア
ふにゃぁ〜
55:名無しの転生者
なんか腑抜けた声が出てる
56:名無しの転生者
ユーフォリアちゃんは可愛いなぁ!
57:名無しの転生者
にしても、イッチはこんなにのほほんとしてて大丈夫なの?
58:名無しの転生者
あーミニオンのこととかあるもんな
59:名無しの転生者
人工的に作らないと発生しないのに、なぜかいろんな世界に大量にいるあれかぁ……
60:名無しの転生者
確か、自分の世界を守るために防衛用に作ってるところもあるんだっけ?
61:名無しのエターナル
ユーフィーが言うにはそうらしいぞ
でもそれがどうかしたのか?
62:名無しの転生者
ほら、ルプトナさんが昔戦ってたミニオンを作ってたっていう集団
そいつらが動いてないってなったら、どっかの世界から偶然流れ着いたパターンとかあるかなって
63:名無しの転生者
あー、イッチがルプトナさんに会いに行った世界にもいたってなると地球以外にも手を伸ばしてるって考えるよりもそれぞれの世界にミニオンを作ってる奴がいるって考える方が普通か
64:名無しの転生者
まあ、イッチはそこまで関わらんって言ってしまえばそうなんだけどな……
65:名無しの転生者
学園祭終わったら出ていくわけだしな
その世界のことはその世界の連中に任せるのが基本や
66:名無しの転生者
そういや、今更だけどイッチがかばった一般人だけどさ
67:名無しのエターナル
……? あの人たちなら終わった後に村の人たちに怒られてたぞ
なんか木々の伐採を勝手にやろうとしてたらしいな
それがどうかしたのか?
68:名無しの転生者
いや、気のせいだったらいいんだけど
怒ってる人の中にイッチのお隣さんにめっちゃ似てる人いなかった……?
78:名無しのエターナル
帰ろうと思ったけどなんかミニオン出たみたいだし行ってくるわ
ミニオン、と一口に言ってもその種類は多種多様。名前が違うから別の存在だと思ったら、実は世界が違ったから名前が違うだけで普通のミニオン、なんてこともある。
ミニオンなのか、ミニオンではないのか、名前が違うだけで実際はミニオンなのか。見た目が同じである以上、その区別はそう簡単にはつけられない。
今、逢夢の目の前にいるのは、彼からしてみればミニオンの姿をした怪物だった。
「こいつら強くないかっ!?」
体を覆っているのは、以前ミニオンと戦った時と同様練り上げられたオーラフォトン。
それが、接触と同時に砕かれるのは初めての経験。ユーフォリアのインターセプトにより密度の上がったバリアには弾かれたが、ただの雑兵ではないと驚愕する。
口をついて出た疑問への回答は、相棒たる少女の知識の中にあった。
『この子達……もしかしてエターナルミニオン? でもなんでこんなところに?』
(なにか知ってるのか?)
『名前の通り、エターナルの作ったミニオンです。エターナルが放置していったのか、近くに作った張本人がいるのかはわかりませんけど……』
(ってことは普通のミニオンよりも強いのかな。俺じゃ勝てない?)
『……多分』
それを言ってしまえば
彼女の力を借りても勝てないのであればしょうがない。脱力すると同時に、肉体の支配権が入れ替わる。今や逢夢の体で彼の自由になる部分などない。
永遠神剣による強制力。つい数日前、契約したばかりの時にも行われたというのに感じたのは懐かしさ。
ここ数日色々とあったしなぁ、という思いを振り払い、体の動きに意識を集中させる。
(うん、なら任せてもいいかな?)
『はいっ』
マナの捻出、オーラフォトンへの変換、身体への浸透。
身体強化に関わる全ての過程を桁違いの練度で行ったユーフォリアは、逢夢の体を操作して走り出す。
接敵するのに必要な距離は、強化された脚力で二歩分。一歩目を埋めた瞬間、ミニオンもまた前に出た。
『どいてください!』
大気を圧縮しながら身に纏い、進路を防ぐ壁となった緑属性のミニオン。
それを前に足を止めることもなく、放たれたのは威力を伴った
緑のミニオンが稼いだ時間は一手にも満たない時間。けれど、視界一面に広がった黄金を抜けた途端、眼前に広がっていたのは赤の魔法陣。
『ちょっと気合入れてくださいね。結構動きますからっ』
(ああ、存分に動いてくれていいよ。死ななきゃ安いもんだ)
ユーフォリアの言葉の直後、魔法陣が起動する。
展開された魔法は正面ではなく頭上。範囲内全てを焼き尽くす
エターナルが生み出したという経歴に違わず、魔法一つ取ってもこれまでの雑兵とは戦闘能力を比べることすら烏滸がましい。
けれど、あくまでエターナルが生み出す戦闘員。本物のエターナルに敵う道理もない。
炎を構築するマナを把握し、遠回りながらも炎を一切浴びることのない、小さな隙間を通り抜けながらミニオンへと迫る。
地上に激突、粉砕された炎塊が飛び散り、火の粉として降りかかるが、そちらは体表を覆う光輝が弾く。
動きを封殺するように周囲に落ちた炎が壁となれば、鞘を振り抜き光の刃を飛ばして壁を切り裂いた。
『うぅ……こういうの、ママなら青属性の魔法で止められるんですけど……』
(青属性の魔法……?)
『はい、青属性は赤と緑の属性の魔法を妨害できるんですよ』
(なるほど、ちょっと試してみようか)
『えっ』
感覚としては、以前時深に対して行った神剣魔法の解除をイメージ。
鞘を通して周囲のマナに働きかけ、その制御を奪い取り、魔法に消費される動きを沈静化。
「こう、かな?」
『おおー!』
ユーフォリアが両親から受け継いだ二つの属性。そのうち、普段使用する白ではなく青の力に接続する。
青の力を乗せて、以前のように行われたマナの鎮静化を実行すれば、周囲の温度が下がり青々とした樹木が氷樹に変貌を遂げた。
『おにーさんの方があたしよりも青属性の使い方うまいですねー』
(それなら良かった。全部任せるだけよりは何かできるところがあった方が気が楽だ)
魔法が止められたことを理解し、再度魔法を放とうとする赤の腕が凍りつく。
行動阻害もできないのであれば、ミニオンたちに為す術などあるはずもない。
数分後、そこにミニオンのいた痕跡は消えゆく最中の黄金のみだった。
ようやく主人公の戦闘スタイル出せた。
主人公が青属性を使ってインタラプトタイミングに相手の魔法を封殺し、その間にユーフォリアがバッタバッタとなぎ倒す。
ダストトゥダスト? あのぶっ壊れ、守護神獣のブレスっぽいのに、守護神獣出せない世界でどうやって使うんだろうね?