変わり者提督がブラック鎮守府をホワイトにするまで 作:ひよこ豆腐
ちなみに装備の方は作者が矢矧をある程度(原型残した上で)魔改造(現代化)したらどうなるかの妄想の結果です。
(装備について)異論は認める。というか、もし異論あれば参考にしたいよ‼︎(←by現代兵器そんなに知らない中の人)
矢矧「ただいまあなた。」
タ提督「おかえり〜特殊な改装と新装備の方どうだった?」
矢矧「一言言わせてもらうとおかしすぎるわね。」
タ提督「どこが?」
矢矧「全部よ!まず何この射撃管制装置外す方が珍しいとかその時点でおかしいでしょ‼︎その上、主砲の発射速度が異常な程上がってるし‼︎」
矢矧「あとこの魚雷速すぎるしある程度追尾してくれるって言う所もおかしいわよ‼︎」
矢矧「そして艦橋とその他の装備も‼︎艦橋にある■■式位相配列汎用電探とか8cm連装高角砲の代わりに設置された■■式20.3cm誘導対空噴進弾発射機とかもう性能おかしすぎて言葉がでないわ‥何故こんなの作ったの?」
タ提督「君を沈ませたりしないために(後半は明石たちと悪ノリで)かなりの量の資材やら何やらを溶かしてたらこのようになった。後悔も反省も一切していない。」
矢矧「提督‥嬉しいけど使った資材どう取り戻すの?」
タ提督「‥‥ハハッ」
矢矧「笑って誤魔化さない‼︎」
タ提督「申し訳ございませんでしたーーー」ドゲザ
矢矧「はあ‥急に何かしでかす癖はあなたと出会った時から変わらないわね」
タ提督「そうかな?心当たりが無いのだけど」
矢矧「自覚ないの?例えば急に呼び出したかと思えば指輪を渡した時はそんな雰囲気やムードが無くてドッキリかタチの悪いイタズラかと思ったわ。」
タ提督「それについてはすまないだって会ってすぐ一目惚れしてしまってケッコンカッコカリ出来るようになった時ムードとか作るより先に指輪を渡してた」
矢矧「それ私が断ってしまってたらどうしていたの?」
タ提督「ok貰えるまで頑張ってたと思う」
矢矧「ふふっあなたらしいわね」
矢矧「(そんなあなたの好きな事に一途になってしまう所が好きになった所なんだけどね)」ボソ
タ提督「???さっき何か言った?」
矢矧「いえ何も言ってないわよ」
矢矧「さてと‥この話はおしまいにしてあなたお腹すいたでしょ?陽も落ちそうだし夕ご飯にしましょ?」
タ提督「そうだなさてと今日は何かな〜」
矢矧「あなたが好きなカレーよ」
作者「マジで?すごく嬉しいのだけど‼︎あーでも今日矢矧出撃したでしょ?手伝ったほうがいいかな?」
矢矧「大丈夫よ、今日はトンデモ装備群の試し打ちの為に雑魚狩りしただけだからそんなに疲れてないわ。だからあなたはお皿の準備とかを手伝うだけでいいからね。」
タ提督「分かったよとりあえず準備しておくね」
出てきた兵装について
■■式位相配列汎用電探 火力+2命中+20対空+21回避+9索敵+20
正体はフェーズドアレイレーダーの事。
■■式20.3cm誘導対空噴進弾発射機 命中+3対空+20回避+1
これはシースパローを元にした物。↑のフェーズドアレイレーダーぽい物があれば化け物じみた特殊対空カットイン(対空カットイン+対空噴進弾幕みたいな効果)を発動可能と言う設定。これでほとんどの航空機が怖くなくなるね!やったね○えちゃん←おいバカやめろ
他の装備(出てきてないの含め)
攻撃ヘリ(実質AH-1Zヴァイパー)、3連装対潜短魚雷発射管、デコイやチャフの発射機、化け物じみた命中と発射速度になった15.2cm連装砲、25mm三連装機銃をファランクス風にしてみた物などがある。
次回は世界最大の戦艦が沈没した日までに本編が投稿されるかその日までに本編投稿されなくてこの小話の続きというか+α的な話が投稿されるかも?