まちカドまぞくRTA シャミ子√周回データ使用チャート   作:hook arm

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ピーキー過ぎてお前にゃあ無理だよと言われたので初投稿です。


3巻シナリオ
ミカン姉貴ばんだ荘強襲(大嘘)まで


 ついに中盤の入り口ぐらいまで来たRTAの第16部はーじまるよー!

 前回は、シャミ子と桃そして睦月君による桜捜索作戦が発令したところさんでしたね。

 

 ……ここから地獄の3巻のスタートや……。というのもこの3巻の出来事から睦月君の精神状態がさらに追い込まれる事態となり、ストレスゲージの管理が難しくなります。このRTAの難所の一つと言っても過言ではございません。だから難易度をふつうまぞくにする必要があったんですね!(受け継がれる構文)

なので決して走らず急いで歩いてきてそして早く彼を助けましょう。

 

 さて、今回はミカン姉貴が引っ越してくるところからです。ばんだ荘をみてボロの廃墟と言っておりますが立派な俺たちの家なんだよなぁ……。文句があるなら言ってみろ!

 

 ミカン姉貴の荷物をもってあげて、それではミカン姉貴の部屋を見てみましょう。おじゃましま^~

 中は、思ったよりも綺麗ですね。

 

 ここで、先日のミカン姉貴説得の際に起こったシャミ子の服がダメになってしまった経緯を聞くことになりますが睦月君には毒です。頼むから男の子がいる前でそんな話はよしてくれ(タメ口)

 

 話を変えてミカン姉貴が桜さんを探すことに協力的なのは彼女は桜さんの弟子で呪いを軽減させてくれた恩人だからです。そりゃあ協力してくれるよなぁ?

 この流れでさらっと桜さん探しに参加してくれよなー頼むよーと説得します。ミカン姉貴はあ、いいっすよと承諾。やったぜ。

 

 というわけでミカン姉貴、ばんだ荘入り確定です。やったぁ^~!と喜ぶ二人を見ている睦月君。オニユズってなんだよ?と困惑している彼ですがこの二人のはしゃぎに加わるとデザイナーズ壁紙(呪)が出現してしまうのではしゃぎまわらないようにしようね!(1敗)

 ちなみにデザイナーズ壁紙(呪)が出現した場合、睦月君がバグって新宿副都心が壊滅する結果になるのでおちけつ。(聖戦士ヨツンバイン)

 

 コイツいっつも爆発しそうになってんな(呆れ)

 

 ドバーっと祝杯を挙げようと考えているとそこに桃が出現!何が目的だ!シャミ子か!?ミカンか!?

 

 「シャミ子の家のお母さんに菓子折りをもっていこうかと思ってきたんだけど……思いつかなくて……」

 

 なにがいいだろうか?とのことです。そう……(無関心)菓子折りでもなんでもいいんじゃない?(棒読み)と返すとお菓子の箱は四角い=箱型の物はシャミ子父を封印した形状だからキャンセル(迫真)といわれました。お前重いんだよ!

 

 どんだけ引きずっているんですかね?なんて困惑していると今度は清子さんが突撃!くれるならお米券が欲しい!と桃に懇願します。あーもうめちゃくちゃだよ!

 

 さて、桃がここに来た理由ですがミカン姉貴が急に部屋を借りると言い出したことが気になりついてきたらしくばんだ荘でワイワイやっていたところを見て、何やってんだあいつら……私も混ぜてくれよ^~という感じで咥わりたそうに見てきます。

 それをごせんぞが『やーい、お前ボッチー!』(意訳)と煽ったため前回、前々回のようにフライハイ!お前、懲りねぇな?

 

 挙句の果てには桃もここに住むと言い出し、吉田家の両脇に魔法少女が住み着きオセロ状態となったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 ♦

 

 

 私がばんだ荘前で睦月君と一緒に軽く掃除をしているとミカンさんがばんだ荘にやってきた。そして、ここに住むと言い出してきたのだ。魔法少女が……私たちの家に……身の危機を感じたもののそれはまあ、置いといて―――――こうして、引っ越してきたのには訳があるらしい。

 

 一人で考える時間が欲しい。

 

 そう言いながら私たち一家が暮らしている部屋の隣の部屋を契約したので今日から住み込むそうだ。

 天敵である魔法少女が隣に……そんな事実に冷汗を流しつつ部屋のドアを開ける。

 

 「先日は、桜さんのことで取り乱してごめんなさい」

 

 「それで――先日服をダメにしちゃったでしょ?だから――」

 

 そういっていくつか服を持ってきてくれたのはいい。でも…………持ってきてくれた服は、全部―――

 

 「か、肩が出ない系のヤツはありますか?」

 

 ちょっと露出が過ぎるのは気のせいではないハズだ。それを隣で見ている睦月君なんか手で目を覆って、「俺のよこしまぞく…………俺のよこしまぞく……」と連呼している。純情すぎる……。

 前にも男女別れてやった体育の授業で水泳を行っていた女子を見ないように炎天下の中猛ダッシュしていたのが記憶に新しい。

 いや、今日はそこじゃなくてミカンさんが来たのだからあのことを言わないと!

 

 「ミカンさん!桜さん探しに協力してくれませんか!?」

 

 「桜さんを?別に、いいわよ。桜さんには恩もあるし……」

 

 恩?と疑問を浮かべるとミカンさんはかつて、自分が桜さんによって自身の呪いが軽減されたことを語ってくれた。そも恩のおかげもあってか桜さん探しを快く協力してくれることになった。

 

 「桃にもちゃんとミカンさんの素直な気持ちを伝えましょう!」

 

 「そうね!相談せずに出てきちゃったけど、ちゃんと話さないと」

 

 「オニユズみたいに凹んでたけど……なんだか元気が出てきたわ!」

 

 「――いや、オニユズってなんだよ?」

 

 そんな睦月君のツッコミをよそに私たちは部屋の内装を二人であれこれ考え始める。

 

 「私、ここに本棚おいてそれから、ここにテレビ置きたいの~♪」

 

 「じゃあ、私はゲーム機もってくるので―――」

 

 「―――みんな、楽しそうだね」

 

 その声は私でも睦月君でもミカンさんでもなく、この場にいる誰の声でもなかった。ふと玄関の方を見ると――――――桃がいた。なんか、重いオーラを身にまとっているのは気のせいだろうか?

 

 「……桃?なんかその空気重いけど……大丈夫か?」

 

 「先日、シャミ子のお母さんがいるにも関わらずいきなり飛び出しちゃったからその菓子折りとか持ってまた挨拶しに行こうと思ったんだけど……」

 

 「お父さんが箱になっているのに箱状の物を渡すのは不謹慎かなって思って」

 

 「考えすぎですよ!」

 

 考えていることが重すぎます!もっと、気楽にしていいから!

 

 「気にしなくてもいいけどいただけるのならお米券ください!」

 

 おかーさんまで出てきた!このアパート壁が薄いのは知っていたけどこう簡単に聞こえるものなの!?

 

 「ミカンが急に部屋を借りるって言ったからびっくりしたけど、元気そうだね」

 

 「ちッ、違ッ!私少し頭を冷やしたかっただけだからッ!」

 

 同じ家に同居人がいなくなった寂しさからか重い空気をミカンさんにぶつける桃。

 

 「おっ?桃よ、寂しいのか?寂しいのかぁ~?」

 

 その桃を見てごぜんぞは煽り始める。やめといた方がいいんじゃ……

 

 「ミカンとシャミ子が急接近してモヤっとしているのか?それとも睦月が気になるのかぁ!?」

 

 ごせんぞ!それ以上はいけない!―――――なんて言う前に、

 

 「いただきましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 ―――――桃によってごせんぞが窓の外へ飛んで行った。ごせんぞ、最近吹っ飛ばされてばっかり……

 

 吹っ飛んでいったごせんぞを見守っていると、桃が私の方へ向かって言い出した。

 

 「私もここに住む!ここの反対側の部屋って開いているよね?」

 

 「ヴェッ!?」

 

 変な声が出てしまった。え?ここに住むってそれじゃあ、私たち一家の部屋は…………つまり、

 

 

 

 魔法少女に両脇をがっちり固められたってこと!?

 

 

 

 これは―――――非常にマズイことなのでは!?

 

 

 「睦月君!私たち一家とお部屋の交換を―――――」

 

 「……そうしたいのはやまやまなんだけど……ゴメン!無理!」

 

 「なんで!?」

 

 「あの部屋じゃないとできないことがあるからできない!!」

 

 「この裏切りまぞく!!」

 

 睦月君へグルグルパンチを食らわせるものの彼は平気な顔をしている。部屋の交換を拒まれたという事実にぐぬぬ、と歯を食いしばりながら、胸に残る不安な予感を予測する。

 

 魔法少女によってもみくちゃにされ、肝が冷える日々になるであろうことを考えながら―――

 






・シャミ子
 友/9
 愛/2

・ちよもも
 友/8
 愛/1

・ミカン姉貴
 友/2
 愛/0


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