まちカドまぞくRTA シャミ子√周回データ使用チャート   作:hook arm

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 シャミ桃派に暗殺されかけたので初投稿です。


登校から桃遭遇まで

 実は、チュートリアル後の一日はいらないことが発覚したRTAはーじまーるよー!

 

 とんでもない誤算を暴露したところで本日は、シャミ子覚醒イベントを飛ばして、学校へ行く日です。佐田杏里とシャミ子の三人で登校します。

 

 当然のごとく、杏里姉貴は角が生えたことに突っ込んできますが関係ないね(CRUD)

 

問題ないわよ!GOGO!

 

 というわけでちよももに接触するまでに少々解説しましょう。今回、シャミ子を攻略するわけなのですがチュートリアルでも述べたようにある程度ちよももの友好度を稼がなければなりません。

 

 理由は、ストーリーの根幹にかかわるため詳しくは話せませんが同盟を結ぶことで、展開をスムーズに行えるというメリットがあります。ちなみに友情度をとことん突き詰めると筋肉ENDとかいうカオスエンドになるので気を付けましょう(1敗)

 

 

 さて、現在はちよももの目の前まで来たところです。

 まず自己紹介をしましょう。アイサツは大事古事記にも書かれている(NS)

 

 シャミ子が名乗った後、名乗りましょうかね。ここで二つの選択肢が出ますがぶっちゃけどっちでもいいです。テキトーなヤツを選びましょう。

 

 

 ・甲斐 睦月。15歳、学生です。

>・カイムガイム睦月です。

 

 

 名前の温度差が激しすぎる(-114514点)

 

 クソダサネームですね……。ヘルヘイム浸食してきてないか?(KMNライダー)

 

と名乗ったところでシャミ子の先制攻撃だべ!(HGKR)ポカポカパンチ!桃にダメージを……与えたかったんだよね……(無傷)

 

 片手でダンプを止められる魔法少女に通じるわけないだろ!(絶望)

 

 ちなみに、シャミ子をギリギリまで鍛えれば多少はダメージを与えられますが、結果は変わらないので(意味が)ないです。

 

 なんてやってたら、魔法少女のおパンチ教室が始まってしまいましたね……が、このレクチャーを受けても何一つ結果は変わりませんでした……弱くなぁい?

 

 今回の勝負はシャミ子の逃亡であっけなく幕引きとなります。次は勝とうぜ!

 

 というわけなのでそろそろ休み時間が終わるのでさっさと教室に帰りましょう。ABAYO!

 

 帰ろうとした瞬間に睦月君はちよももに話しかけられますが、授業がそろそろだから、という理由でさっさと行ってしまいましょう。ここで引き留められるとちょっとした会話イベントが発生し微ロスになるので気を付けましょう。

 

 授業に遅れちゃあ……ダメだろ!(真面目)

 

 

 ♦

 

 

 今日、いつものように通学路で優子と睦月君+ポット君に会ったら……まぞくになっていた。最初は気のせいかと思っていたけどそんなことはなく、二人には角が生えていた。優子はクロワッサンのような角が頭部に二つ、一方で睦月君の方は一角獣のような螺旋の入った角が生えていた。……どういうことなの?

 

 優子から聞いた話によると一族の呪いを解くために魔法少女と戦うことになって、睦月君はそのお手伝いをするらしい。

 

 

 「千代田 桃さん。中学が一緒だったんだ」

 

 

 なので、知っている魔法少女を紹介することにした。世界を救ったことや体力測定の時に握力計を破壊した話をしたら優子は引いていた。睦月君も引いていた。

 

 

 「パンチ力は握力に比例するんだっけ?」

 

 「……ゆっこ勝てるか?」

 

 「……そろそろ昼休み終わりますし、いったん帰ろうかな?」

 

 

 優子が畏縮しだす。でもやってみなきゃわからないって!

 そう思い、時計を見て昼休みまでの時間を割り出そうとする。

 

 

 『昼休みが終わるまでの残り時間 193秒』

 

 

 ポット君ナイス!まだ、3分も時間があるんだから戦えるって!策を練っている優子をよそに千代田さんを呼び出す。

 

 

 「千代田さーん!D組の闇の一族コンビが用事だってー!」

 

 「きさま!うらぎるか!!」

 

 「え?俺も頭数に入れられてるの!?」

 

 

 じゃあ、睦月君はなんで来たの?なんてツッコミをしていたら千代田さんが来た。千代田さんは、視線を小さな優子から睦月君に移すと驚いたような表情で睦月君を見つめる。

 

 

 「―――えーっと、千代田さん?でいいんだよね?」

 

 「……」

 

 

 千代田さんは睦月君を見たまましばらくフリーズしていた。一目惚れかな?

 そこへ優子がぽがー!と頭から煙を出しながら割り込んできた。

 

 

 「私を……無視するなーー!」

 

 「ゴメン、ただ客観的に見て小さかったから」

 

 「喧嘩のたたき売りか!!今ので完全にやる気が出ました!!」

 

 

 その後、シャミ子と睦月君は自己紹介をしたけど、二人のまぞくネームが……うん、なんとも言えない。それからは先鋒としてシャミ子がポカポカパンチをお見舞い(ダメージ0)した。

 

 うん、思ったよりもすごく弱い!

 

 大したダメージも与えられないまま、いつの間にか優子は千代田さんのパンチ講座に入らされちゃって……

 結局、飛び道具を使った方がいいとバッサリ言われた優子は走って逃げて行ってしまった。

 

 

 「これで勝ったと思うなよ~~~~~!!」

 

 

 優子は、勝てなかったショックのあまり逃げていく。そりゃあ、全力出したのにあんなこと言われたら……ね……。一段落終わって、睦月君がつぶやく。

 

 

 「……まあ、そりゃそうだろうな……」

 

 「なんか、ゴメン」

 

 「こっちこそなんか付き合わせちゃってごめん」

 

 「……」

 

 「……」

 

 

 ……気まずい雰囲気になっちゃった。お互いになんとも言えない雰囲気になって―――私たち、何しに来たんだっけ?

 

 

 『制限時間30秒前、速やかな帰投を推奨する』

 

 

 ―――気まずい雰囲気になった空間を打ち破ったのはポット君の声だった。

 もうそろそろ昼休みが終わる。チャイムがなる前に私もD組に戻らなければならない。

 

 

 「もう時間かぁ……授業に遅れたらヤバいし、この続きはまた今度にしようぜ」

 

 「……ねぇ、甲斐……君?」

 

 「ん?」

 

 「あの……」

 

 

 睦月君、千代田さんに呼び止められたけど何やってんだろ?睦月君、クラス委員なんだから遅れたらまずいんじゃなかったっけ?

 

 

 「おーい!睦月くーん!授業始まっちゃうよー!」

 

 「わかったー!今行くー!……ごめん、千代田さん!また今度!」

 

 

 名残惜しそうに睦月君を見送る千代田さん。惚れちゃったかな?今度、ゆっくりと会う機会でも作ってあげよっかなー?なんて思いながら、さっさと席に着く。

 

 ちなみに優子は敗北のショックで授業中は、ずっと落ち込みモードでしたとさ。

 

 




・シャミ子
 友/3
 愛/0

・ちよもも
 友/1
 愛/0

・杏里
 友/2
 愛/0

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