まちカドまぞくRTA シャミ子√周回データ使用チャート 作:hook arm
ドンブラザーズでも「桃」が闇落ちしたので初投稿です。
ダークネスって聞くと大体、ToLOVるかGガンのダークネスフィンガーぐらいしか思い浮かばないRTAはーじまーるよー!!
お前、アニメに話抜かされて恥ずかしくないのかよ?と思っている方々もいらっしゃるようですが、ユルシテ……ユルシテ……
前回は、睦月君が暴走しかけた話からでしたね。うわーん、動物園はもうこりごりだよぉ~!!(トホホEND)
それはさておき、今回は桃が闇落ちする回です。またですか(呆れ)
場面は睦月君の部屋に移り、睦月君が寝ているところからスタートです。大きな衝撃が聞こえたので、2階へ上がっていくとそこには闇落ちした桃と変身したミカン姉貴にシャミ子までそろっているのでどうしたのか?と話を聞いてみましょう。
しかし、みなさん睦月君を見て驚いておりますね……それもそのはず、だって変身したまま寝ているからです。つまり、パジャマ姿がC-ガイムということです。寝るためだけに変身するってどういうことだよ?
しかも背中にケーブルが付いているというまさにエヴァみたいな状態です。ケーブル付きの場合5分以上は変身していられるとかもうまんまエヴァですね……。ただし、この状態での戦闘はご法度。戦闘時には一気にジェネレータ出力が跳ね上がるため最悪ばんだ荘が爆発します(2敗)*1
おまけに今回ポット君もケーブルに繋がって充電状態でついてきております。モバイルバッテリーかなにか?
せっかくなので本日は
さて、どうして桃が闇落ちしたかは原作を読んでいればわかると思うのですが一応、説明しておきます。動物園で虎の赤ちゃんを抱っこできなかったこととか、リコくぅんによる妨害とか、本作だけですが睦月君の暴走やらでいろいろストレスが溜まってしまったことが原因のようです。というわけでストレスゲージの先輩の睦月君も協力しましょう!
さきほどミカン姉貴は桃に矢を撃ち込み闇落ちから引き戻そうとしたのですが……ダメでした……。
「シャミ子、喫茶あすらに連絡できる?」
次に桃がとった手段はあすらにてリコくぅんの薬の力を借りようとするのですが、連絡したところ薬の効能がでるまで時間がかかるとのこと。
え?じゃあ前回の睦月君はどうなの?と言いますとそもそもの身体構造の違いや原料の葉っぱそのものを口にぶち込まれたので効いた……らしいです。
じゃあ、小倉ァ!はどうなん?と思い連絡を取ろうとしたのですが……スマホが壊れております。というのは桃がスマホを握りつぶした………………………………握りつぶしたぁ!?(二度見)
――――睦月君、これにビビッてますね……
とかやっているうちに桃が設定で透明にできるウィンドウのごとく透け透けになってきました。やべぇって!早く小倉ァ!を捕まえて何とかしてもらわないと大幅なロスからは逃れられない!!
『提案:当機による魔力バイパス形成』
うろたえている間にポット君があることを思いついたそうです。その方法は、C-ガイムを通して魔力を生成しそれを桃に送るというものです。なんでC-ガイムを介する必要があるんですか?(疑問)
そして、睦月君はなぜか具合が悪くなります。というのは体にエーテルが一時的に流れ込んでいるからなんですね。……桃のエーテル(意味深)
まあ、それはさておきこれで彼女は消えずに済みますがこれは一時しのぎに過ぎずないので小倉ァ!!早く来てくれー!!間に合わなくなっても知らんぞーッ!!
「呼んだぁ~?」
マ゜ッッ!!!(断末魔)
……失礼いたしました。絶命しかけました。 周 5 のばんだ荘周辺を徘徊中にごせん像に仕込んでいたマイクから自分を欲している声を聴いて駆けつけてくれました。
……分かってます……彼女にツッコミはもう無用だ。
小倉ァ!の推測では桃の負の感情が引き金となりどうしてこうなったのかを洗いざらい話してすっきり*2させればいいとのこと。
まあ、こ↑こ↓で睦月君に関することが出たらリセット………ではありませんが、ちょっと厄介です。
というのは、このRTAはある程度桃の友情度を稼ぐ必要があるということです。つまり、ここで上がり過ぎたら……闇落ちの理由が睦月君ということになります。というか現在もその一端なんですけどね……
ですが、このパターンはまだ大丈夫。なぜなら、視線の矛先が睦月君ではないからです。……だよね?(wikiガン見)
―――――OK!!さ あ い こ う ぜ*3
さて、肝心の闇落ちの原因はというとシャミ子のお弁当を落ち着いて食べられなかったことと虎の赤ちゃんを抱っこできなかったこと、それと睦月君とハヤトのことでですね。
じゃあ、お弁当を与えましょう!てなわけでシャミ子がお弁当を作ることになったのですが、前日に作った枯れ葉色のヤツしかない!悠長に作っている場合でもないし……これを与えよう!と、いうことで見事なまでに茶色のお弁当を桃に差し出すことになりました。
ほら桃、シャミ子のあーんでお食べ?(貴重なシャミ桃ポイント)
いや、恥ずかしがっている場合じゃないだろお前、ほら口開けろよオラァン!!
……感想は、うん!おいしい!とのことです。こうして無事に桃は通常形態に戻りました。よかったねー
しかし、小倉ァ!!によるとまだこの体質は続くとのことです。それについてなのですが今日だけポット君が睦月君から離れて桃に処置を施すらしく、一時的に切り離しが行われます。
これによってC-ガイムが使用不可能になるため今から変身を解除……は睦月君がパンツ一枚だけの姿になるのでキャンセルだ。夏場は熱いからね。仕方ないね♂
睦月君のクマさんパンツを見せたら全員の好感度にどんな変貌が起こるかが怖いので今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
……そういえば、ごせんぞはメソポタ時代に全裸で木陰にて休憩していたそうですね……(申し訳程度の子孫アピ)
♦
今日は、ものすごい物音で目が覚めた。何事かと思い上の階へふわりと浮かんで向かってみると、そこにはシャミ子と闇落ちした桃と陽夏木さんがいた。
……いや、なんで闇落ちしてるのか?という疑問をもってみんなに話しかける。
「いや……睦月君こそなんで変身してるの?」
「え!?睦月君も闇落ちしているから変身しているんですか?」
「そもそも、なんで背中にケーブルついてるの?」
みんなから疑問を投げかけられ、なんのことだかさっぱりだったがふとあることを思い出す。
「……そうだった、昨日変身したまま寝たんだった」
―――そうだ。昨日はばんだ荘へ電力を送らないといけない日だったことを思い出して、変身した後に給電ケーブルを背中に差し込んでそのまま宙に浮いて寝たんだった。
この給電ケーブルですぎこしの結界の代わりにばんだ荘を補強している。もっとも魔法少女をやり過ごす機能まではついていないけれども、強度はバッチリだ。爆撃されても、ビクともしないぐらいには頑丈なスクリーンを張り巡らしている。
「え、そんなことやってたの?」
「いや、だって……このアパートボロいし……台風来たらあっという間に吹っ飛ぶだろうし……」
『強化未処置の場合の災害時、倒壊予測:97.569204%』
この会話が繰り広げられていたその間にシャミ子がなんとも言えない表情でこちらを見ていたことはひとまず置いておこう。
闇落ちへの解決方法を探して喫茶「あすら」に連絡をするも現段階での有効的な方法はない、なら小倉さんへと連絡をしようとした桃は自室にあったスマートフォンをみて……あっけにとられていた。
なぜなら、スマホの画面がバッキバキに割れていたからだ。
「これは……朝起きた時に……握りつぶしちゃった……」
「え、にぎ……握りつぶし?え?」
その事実を聞いて自分は内心凍り付いたが彼女を見るとあることに気が付いた。透明に、まるでガラスのように透けてきている。そのことをシャミ子が指摘すると魔力が足りなくなってきている……とのことだった。
「それは……まずいのでは!?」
何とかできないかわたわたと焦るもののすかさずポット君が提案してきた。
『提案:当機による魔力バイパス形成措置を実行する』
「バイパス?」
『魔力流出の修復および反転態時のエーテル過剰放出防止策』
つまりは、魔力の流れ道を修復すると同時に闇落ちになっても大丈夫なように道をつくるということだろう。ポット君は自身のボディからケーブルを取り出しその先端を桃に握らせる。
「そんなこともできるんですか?」
『可能:これより修復措置を実行する―――睦月、体調不良になる可能性あり:注意』
その言葉の意味が最初は分からなかった。
そして、処置が始まってからしばらくすると……なんだか……気分が悪くなってきた。どうにもエーテルが影響を及ぼしているらしく、桃へ送るためにC-ガイムのエネルギーを転換しているためらしい。
ならば、我慢をしてその間に小倉さんを探さねばと思い――――
「呼んだぁ~?」
「マ”ッ”ア”ッ”ッ”ッ”!!!!!!???????」
――――背後から聞こえた声にかつてない絶叫を上げる。猛ダッシュで、桃の後ろに隠れる。
この声は小倉さんの声だ。でも、いきなりぬるりと現れるのは心臓に悪いからやめてくれ。……マジで……
「ひどいなぁ、睦月君」
そう言いながらごせん像に仕込んでいたマイクでこれまでの状況は把握していたらしい。
―――そこにツッコミを入れたいところだがいったん我慢して、どうして桃がこうなってしまったのかを解説してくれた。
小倉さんの推測では闇落ちの原因は負の感情が引き金になって闇落ちしたのではないか?と。
では、どうすればいいのか?答えは簡単。
「最近、スッゲェ嫌だったことを洗いざらい吐き出しちゃって」
「そういうことなら戻んなくていいっす」
「きさま、あきらめるな!!」
「私、あなたが消えたら泣くわよ!!」
拒絶する桃に自分も意見を述べる。
「ほら、このままじゃ俺も離れられないし―――」
「……分かった」
桃が語ったのは、シャミ子のお弁当がゆっくり食べられなかったことや自分と―――ハヤトさんのことで悩んでいたことだ。
「……俺とハヤト……さんのことは……まあわかるよ」
「でも、まさか……」
「私の……お弁当で?」
「……可及的速やかにこの世から消えたい……」
まあまあ―――と桃をなだめてその間にシャミ子が台所へ向かっていく。お弁当を作って与える、ということが分かっただけでも十分だ。
「桃、ちょっといいか?」
「……なに?」
「俺と……ハヤトさんってそんなに似てる?」
この間には暇なので桃に……ハヤトさんと自分のことについて聞いてみる。
桃は少し上を見て硬直したあと、自分に向き直った。
「筋トレとか、特撮鑑賞とか……」
趣味、趣向は自分に近いらしいが……
「でも、外見は……肌がちょっとこんがりぐらいしか似てないわよね?」
陽夏木さんによれば、スゴイ似ているというわけではないらしい。
――――ハヤト。まだ、自分が会ったことのない人。彼は一体彼女たちの目にはどんなふうに写って何を残していったのだろうか?そのことにちょっと悶々としていると桃から新たな情報が入る。
「性格は……まあ結構似てるかな?―――泣き虫じゃないけど」
「そ、そのことは別にいいだろ!!」
あの大泣きを見られて、絶対いじられると思ったけど!!
「……睦月君てもしかして子供の頃、泣き虫だった?」
「ちょッ―――陽夏木さんまで何言いだすんだよ!!」
泣き虫じゃいけないのかよ!!―――と逆切れしつつシャミ子が持ってきたお弁当で無事に桃は、元に戻ることができた。
このあと、ポット君が桃のエーテル回路を修復するためにポット君と分離すると仕様上パンツ一丁になるため、クマ柄パンツを見られまいと焦ったのは、余談にしておく。
・シャミ子
友/14
愛/3
・ちよもも
友/12
愛/3
・ミカン姉貴
友/4
愛/0
・小倉ァ!
友/4
愛/0
次→金色のウルトラマンがこっちを見つめているのでなるべく早く投稿します……