まちカドまぞくRTA シャミ子√周回データ使用チャート   作:hook arm

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 初投稿ではないかもしれないこともないかもしれない


トレーニングからマラソン大決戦まで

 シャミ桃派に喧嘩を売っているRTAの第三回はーじまーるよー!

 

 前回は、シャミ子がちよももに挑んで負けたところからでしたね。というか、魔法少女たちの方が強すぎるんだよなぁ……

 

 今はちよもも、D組に襲来からのシャミ子がちよももに週末に戦いを挑むと宣言したところさん!?からです。(いきなり戦いを挑むのは)マズいですよ!

 

 なので、トレーニングルームにてシャミ子と杏里姉貴と一緒に鍛えましょう。

……なんて言っていたら、宿敵のちよももがいますね……なんだあのデッカイ(ダンベル)もの……(レ)

 

 シャミ子たちはこれをみて逃げ出しますが馬鹿野郎!俺は勝つぞ!お前!(対抗心)

負けじとこちらもスクワット×100じゃい!

 

 と、ちよももに対抗しているのは先駆者兄貴のチャートを知っているお方ならばわかるようにここで筋トレできるアッピルしておくことで友情度を高めることができます。筋肉と筋肉は分かり合えるんだ!

 

 ついでにここで筋トレをすると、経験値が上がりバリアを取得できます。(いらない)

 使う機会は(多分)ないです。

 

 ここで桃と一緒に筋トレをしたので友情度が上がりましたね。筋肉は、国境を超える(超えていない)

 

 

 てなわけで、日曜日まで倍速の後シャミ子&土曜日も待っていてくれて黒くなったちよももと一緒に4km耐久の決闘(マラソン)じゃい!

 

 この辺の解説をさせていただきますと正直、言うことがありません。ええ、ないです。ナイトハルトです。(激ウマギャグ)

 

 強いて言うのであればランナーズハイになったシャミ子のことを心配しつつ走るだけです。

 

 それなので

 

 

 

 み な さ ま の た め に ぃ

 

 

 

 友情度と好感度の補正について……お話します。このゲームには幼馴染補正があり特定のキャラと幼馴染同士だと友情度、好感度にボーナスが入ります。

 以前ならば、2倍という破格の上昇だったのですが最近では下方修正が入り、1.2……か1.3倍ぐらいですかね……?(調査不足)

 

 また、主人公ごとの性格の相性も関係してきます。前述の幼馴染補正のほか、性格にも左右されやすく、理想的なのは相手の穴♂を埋めるような関係が望ましいです。

 人と人が支え合うということを教えてくれる大切なゲームですね!(なお、小倉)

 

 では相性が悪い相手だとどうなるのか?ほかの主人公で検証したことがないのでわかりませんが、睦月君はなんとミカン姉貴と相性がよくありません!

 

 ミカン姉貴は食べ物を何でもかんでも柑橘類風味に仕上げるのでその関係でストレスゲージが向上していくため序盤の天敵です。なので、食事場にはミカン姉貴と合わせないようにしようね!(2敗)唐揚げにレモンをかけるのはヤメロォ!(建前)ヤメロォ!(本音)

 

 ほかには小倉姉貴です。理由は、言うまでもないな!一回洗脳ENDになって小倉のイエスマンになってしまった時スッゲェ怖かったゾ……

 

 おっと、そろそろ4km走り終わる頃なのでほんへの方に戻りましょう。

 

 現在は、シャミ子がおかわり4kmに絶望し、電車賃を借りられないか?と聞いてくるところからですね。予定の上ではここで友情度稼ぎのため、シャミ子と一緒に帰り、一緒に寝過ごす必要があります。『おくおくたま駅』イベントのためですね。

 じゃあ、俺が出してやるか!しょうがねぇなぁ(GKU)

 

 ……と思ったのですが所持金が足りませんね……いや切符一枚分はあるのですが残り(500円)がないです。なんで?(半ギレ)

 

 しょうがないので原作通り、もんもから500円借ります。

貸してください!オナシャス!(シャミ子が)なんでもするんで!(人間の屑)

 

 じゃあ、帰りましょうか。へとへとになっているシャミ子をおんぶしたら駅へ向かって、ダッシュ!ダッシュ!ダンダンダダン!(GRTMJNG)

 

 この行為でシャミ子の友情度は5になりましたね。まったく、幼馴染パワーにはまいったな!

 

 というわけで駅に着いたところで今回は、ここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 ♦

 

 

 ―――今日は、暑かったな。

 

 そう思いながら冷房がかかっている電車の車内で一息つく。炎天下の中がんばったからかシャミ子はもう寝てしまっている。元病人なのに相当頑張っていたから無理もないだろう。

 ポット君に聞いたら前年よりも気温が上がっているという報告を聞いた。道理で暑く感じたわけだ。

 

 本日のマラソンは、もともとは決闘だったはずだが完全に相手のペースだった。その辺は魔法少女だから駆け引きにも慣れているからなのだろうか?

 

 とにかく千代田さんはまだ警戒しておくべきだろう。こちらが走っているときにもチラチラ見てきた。あれは、こちらの情報を集め対策を練っているとも考えられなくもない。

 

 魔法少女がまぞくを狩るというのであれば、自分はシャミ子を守らねばならない。アレ(・・)を使ってでも―――

 

 「……ふぇ……」

 

 コテッ、と眠っていたシャミ子がこちら側に寄りかかってくる。

 寄りかかってきた拍子に髪の毛から香るやわらかな匂いと彼女の体温が直に伝わって、服越しに生身の柔らかい感触が伝わって自分の心拍数を上げる。

 

 シャミ子は、かわいい。そのポンコツなところも、背伸びして痛い目に合うところも好きだ。体だって、ほかの同年代の女子と比べると、いい発育をしている。

 

 『性的興奮を検知』

 

 「……黙ってろって」

 

 ポット君の合成音声で興奮が一気に冷めた。いや、ある意味これでよかったような、よくなかったような……

 

 

 いや、良くない!自分は何を考えているんだ……シャミ子を性的な目で見るって、最低だぞ!幼馴染として恥ずかしくないのか!?

 

 『動揺を検知』

 

 「いいから黙ってろって……」

 

 はぁ、とため息を一息ついた後。

 

 

 ―――最低だ……俺って……

 

 

 とまあ、自分の性欲を自覚しながらも今日を振り返ったが、なんだか眠っているシャミ子を見たら自分も眠りたくなってきた。

 

 「ポット君……サイレント……モード。少し……寝る」

 

 性欲よりも睡眠欲が勝つとは、救われるような……救われないような……安心して目を閉じる。

 

 

 ♦

 

 

 時刻は、もう日が沈み辺りが暗くなった頃。そして、ついたところは、『おくおくたま駅』。……知らない駅だ。

 うっかりしていた!ポット君に起こしてもらうことを頼んでいなかった!当の本人は自分の隣で何も知らん顔―――に相当する電光モニターでプカプカ浮かんでいるだけだ。

 

 ……完全に寝過ごした。

 

 「睦月君!なんで起こしてくれなかったんですか!!!ってか……ここどこーーーーーー!?」

 

 ――――夜空にシャミ子の絶叫が響き渡った。

 

 ど、どうしようここからどうやって帰ろう……

 




・シャミ子
 友/5
 愛/0

・ちよもも
 友/2
 愛/0

次→シン・エヴァンゲリオンを見たら

※誤字報告ありがとナス!
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