まちカドまぞくRTA シャミ子√周回データ使用チャート   作:hook arm

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 (初投稿は)どこだぁ~?探すぞ~(ONDISK)


シャミ子inごせんぞイベントまで

 入浴シーンが入っているRTAの第6部はーじまーるよー!

 

 前回は、シャミ桃と共に新技を開発したところからでしたね。

 肝心のシャミ子は筋肉注射レベル光弾を取得しましたが……原作でごせんぞがシャミ子に憑依した以降使ってましたっけ?使ったんかな?使ってないかもしれないわ。紹介するのやめとくわ(某大物youtube r)

 

 今回は、ごせんぞがシャミ子に憑依するいわゆるごせん像イベントからスタートです。このごせん像にいろいろなものを奉げることができるのですが、なにか適当なものを奉げるとイベントが進行するのでここで、石と水でも与えましょう(鬼畜)

 

 (高価なお供え物なんて)必要ねぇんだよ!

 

 石と水を与えたら、桃がごせん像の底にあるスイッチを見つけオォン!するとシャミ子の中にごせんぞがINし、強大な戦闘能力を……得ないんだよなぁ……(落胆)

 

 そもそもシャミ子の体はシャミ子の先祖―――シャミ先曰くちょっと動いただけで重心がぐらつく、息も上がる、力は入れずらいしうっすら目が悪いと戦う上で壊滅的です。

 

 机での物理戦もダメ、この前身に着けた魔力玉もダメ……ハハァ……(呆れ)

 

 しばらく、桃との戦闘?を眺めていると睦月君に救援を要請しています。

 

 「おい!もう一人の子孫こと睦月!余を助けろ!」

 

 と、このセリフからわかるように実は睦月君はシャミ先の子孫でシャミ子の遠い親戚にあたる存在らしいですがシャミ子と違って睦月君の体にシャミ先は入ることができません。

 

 じゃあ、なんで睦月君に角が生えたのか?というと睦月君の体には強力なファイアーウォールが張り巡らされているので深いところに入ろうとすると死ゾ。つまり、浅いところから覚醒を促していたというわけだったんですね。

 

 なお、睦月君は角を生やされた(意味深)ことにご立腹のようで、仰向けで寝られない上寝返りうったら床に穴が開いたらしいので助けません(無慈悲)

 こ↑こ↓でストレスゲージを発散させることができるのでごせんぞ虐待、略してご虐をします。(鬼畜)

 

 話は戻りましてシャミ先への選択肢が発生するのですが、いや別に好きにせい///(レ)

 (どっちだろうと関係)ないです。

 

 >・……嫌です

  ・このまま眺めているのもいいか

 

 「なぜだぁ!余を助けろォ!」

 

 もう涙目でかわいそうですが、自分が引導を渡してやりましょう。

 

 >・ちぎ投げの刑

  ・もう許さねぇからなぁ……

 

 これ以上シャミ子を痛めるわけにはいかないのでここは容赦なし!いざ神妙にかくごー!

 

 ……なんてやってたら降参してきましたね。弱い(確信)

じゃあ、冥土の土産に熱い湯でぐつぐつ煮てやろう!

 

 つまりは、風呂イベントだな!シャミ先ことリリス姉貴は温泉に興味があるそうなので多魔健康ランドに向かい熱々のお湯につけてやりましょう(ダチョウ倶楽部)

 

 ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!疲れたなぁもお~ん!風呂入ってさっぱりしましょうよ!風呂上りにはビール(リンゴサイダー)っすよ!

 

 現在、睦月君が入浴しておりますがコイツ、風呂入っている間にも隣の浴室のシャミ子たち女子陣を気にしだしましたよ。やっぱり好きなんすね^~

 この悶々としている間に睦月君のストレスゲージはドンドン上がっていくので、さっさと出ましょう。さっぱりしに来たのに胸の中ドロドロ(意味深)ってこれもうわかんねぇな?

 出るタイミングが早かった風呂からまだ、誰もいなかったので女性陣を待ってる間にビール(リンゴサイダー)でも飲んでリラックスしなよ(CMND)

 

 ……このビール、バッチェ冷えてますよ^~なのでうん!おいしい!リンゴの爽やかさがたまらない一品ですね!(棒)

 

 リンゴサイダーを味わっていたらみんなが戻ってきたのでビールタイム終わり!閉廷!

 

 で、睦月君は女性陣の風呂上がりを見て鼻血出てるわよ(カッチャマ)

 こんなんじゃ、女性陣攻略できねぇんだよ!なんでこんな純情な感情の少年にしたんですかね……

 

 これ以上は睦月君のなんかが危ないのでマッサージチェアにもまれているシャミ子で今回は〆ます。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 ♦

 

 

 風呂から上がり、女子たちの湯上り姿を見てドキッとした自分を戒めていた時、ふと思ったことがありマッサージチェアに腰を掛けているシャミ子―――の体に入っているごせんぞ、リリスさんに聞いてみる。

 

 「そういえば、なんで俺の体を使わなかったんですか?」

 

 「うむ、それなのだがな…………」

 

 よくよく考えてみれば、変だ。最初っから自分の体を使えば桃に勝てなくともあんな結果にならずとも済んだというのに。もしかして自分の体とは相性が良くない……とか初回のみシャミ子を介さないといけないとか、そういうものなのだろうか?

 

 「それ、私も思っていた。睦月の方が筋肉の量多いし」

 

 桃が食いついてくる。―――――いや、そこかい。ツッコミを入れる。筋肉の量は関係ない……と思う。

 ゴホン、と咳払いしたごせんぞは語った。

 

 「―――お主の中に入ろうとしたら焼かれかけた」

 

 ……は?と声が出た。焼かれかけた?どういうことだ?だって俺はアレをもっていること以外は、普通の人間いや、まぞくのハズだ。

 

 「正確には意識のさらに深く潜ろうとしたら、半透明の赤い壁が……赤い壁が……赤い壁が……」

 

 「しっかりしてください!!ごせんぞ!!」

 

 赤い壁が―――と何回も繰り返す。よっぽどトラウマだったのだろうか?

 赤い……壁。そんなものが自分の中に?正直考えられない。だが、嘘ではないことは確かだろう。事実、自分の額には角があるわけであって、最近出てきたごせんぞが関係していることは間違いない。

 

 「正気に戻ってください!ごせんぞ!じゃないと桃のちぎ投げが待ってますよ!」

 

 「……ちぎ投げってなに?」

 

 桃の疑問を無視してどうにかごせんぞを落ち着かせると、彼女はゆっくりと語りだした。

 

 「お主の体には強力な精神プロテクトがかかっている。ゆえに夢魔である余が侵入できなかったのだ」

 

 「……精神プロテクト……って言われても……」

 

 心当たりはない、――――とも言い切れない。思い当たる人物は小倉しおんだ。この前、彼女に自分の体の異常を解決できないか?と自分の角を見せたのだが、結果として解決することはできなかった。

 

 だが、関係ないだろう。なぜなら、ごせんぞが入って自分に覚醒を促したのがその日の前日ということになるため、そもそもの順序が違う。自分にかけられたプロテクトは、それ以前ということになる。

 

 「……思い当たりませんね」

 

 「…………ねえ、睦月?……ポット君は、何か知っているの?」

 

 桃の疑問にハッ、となった。

 

 ―――――ポット君。確かに彼?ならば何か知っていそうなものだ。自分の健康管理から、日常生活での自分の補助を行ってくれている。

 だが、どうだろう?ポット君は、与えられた質問には大体は答えてくれるが、一部の情報はセキュリティクリアランスを理由に教えてくれない。というか、自分が主なのに教えてくれないのは、いかがなものか?とりあえずダメもとで聞いてみる。

 

 「ポット君。俺の精神内に攻勢防壁を張り巡らせているのは…………君か?」

 

 回答を待つ、があっさりと間もなく答えてくれた。

 

 『質問に対する回答:肯定』

 

 「貴様かー!おかげで余は焼かれかけたのだぞ!」

 

 ふんがー!と怒るごせんぞ。いや、それは自業自得自得というか、なんというか。侵入しようとする側が悪いと思う。

 

 『回答、精神内への侵入は敵性行為と解釈』

 

 「人間社会で考えるなら不法侵入みたいなものですよ?リリスさん」

 

 怒っていたごせんぞは、正論にうっ……と言い淀む。

 てか、そろそろシャミ子に体を返して欲しい。いろいろアクティブな動きをし過ぎて身体がバキバキになってないか不安だ。

 

 ―――――だから、自分には一つ考えがある。

 

 「……また、ごせんぞ様がシャミ子の体を乗っ取って、へんなことしないようにごせん像の底のスイッチを接着剤で固めますね」

 

 「睦月……お前、余のこと嫌いだろ……?」

 

 「接着剤(エポキシ樹脂)ならここにあるよ」

 

 「やめんかー!?お前らー!?」

 

 桃も同じことを考えていたようだ。そんな提案をした自分たちにギャーギャーかみつくごせんぞ様。それを横目にポット君を見る。相変わらず、無機質なディスプレイのままだ。

 ポット君とはそこそこ長い付き合いのつもりだ。だというのに、精神防壁を貼っている理由は自分には明かせない秘密があるから、ということだからか?でも、いつかは腹を割って話せるときが来ると信じている。

 

 その時が来るまで。

 




・シャミ子
 友/6
 愛/1

・ちよもも
 友/4
 愛/0

・ごせんぞ
 友/2
 愛/0

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