まちカドまぞくRTA シャミ子√周回データ使用チャート 作:hook arm
一巻がアア、オワッタ!なRTAはーじまーるよー!
前回は、良子ちゃんのためにKMRァ!を買ってあげたところまででしたね。……睦月君はお金を出してませんが……(人間の屑)
さて、今回はちよももが道端で調子を崩してバタンキューとなったところからです。この場にはシャミ子もいるのですが正直、彼女だけでは不安が残るので私も同行しよう(花京院)
ちょっと待って!PC回や桃の夢の中回が入ってないやん!という兄貴たちのために解説させていただきますとPC回は好感度稼ぎにはマズ味で、夢の中は…………(行けるわけ)ないです。え?お前、リリスの子孫なのに行けないの?とお思いの視聴者様のために言わせていただきますと、現時点では行けません。
というのも、3巻のシャミ子と一緒に夢の中に入るイベントをこなさないといけないのでそこそこ先の話になります。しかし、その場合でもシャミ子には一歩劣るため(使う機会は)ないです。(役に)立たねぇな?
解説はここまでにしておいといて、まずはちよももを持ち上げるところからスタートです。よっこらぁぁぁぁぁぁぁぁ!(掛け声)
……重くないっすよ。重いなんて言ったら女の子に失礼やぞ!……重い
じゃ、ちよももの家(公民館サイズ)へイクゾォォォォォォ!!オエッ……
さて、玄関前まで来た一行なのですが最新鋭のパスワードロック式!というわけなので桃にパスワードを聞き出しましょう。
ちなみにご丁寧にフラグが立っていないと開けられない仕組みになっているので周回プレイヤーにはこの辺が面倒!というお方もいらっしゃるのでは?
……
――――――――入って、どうぞ(幻聴)おじゃましまーす(PNK)
中に入ったら、桃をソファに寝かせ体温計探し……しなくてもいいんだな!クォレガ!
hey!ポット君!桃の体温を計ってクレメンス!
『かしこまり』
と、まあこのようにポット君持ちのキャラならば体温計を探さずとも簡単に体温を計ってくれるわけなんですね。
……ん?
「――――時は来た!」
『否定。今はまだその時ではない』
「時は来た!」
『否定。時は来ていない』
「時来てるぞ!」
『否定。時来てない』
……何やってんだあいつら……
ポット君が突如として現れた人語を喋る猫と口論になってますね……
あの猫の名前は、メタトロン。通称をメタ子と言って桃のナビゲーターなのですが、桃が魔法少女としてのやる気を失っているため「時は来た」と喋ること以外はTDN猫です。
というわけで体温測定は中断されてしまい結果として、体温計を探さないといけなくなりました。で す が、一方のシャミ子にはアイスまくらを探させましょう。こうすることによって微短縮を狙います。
これで心起きなくハートフルピーチモーフィングステッキを探せるな!
さっそくPCデスクへ向かいハートフルピーチモーフィングステッキを探しましょう。なんだぁ^~?
さて、こんなことをやっている間にシャミ子が氷を探すため冷蔵庫を開けたのですがそれを止めるべく、焦った桃が転び怪我をします。普通の考えなら助けるべきでしょうがここで助けると吉田家の封印が解けず、ストーリーが進まないので助けません(無情)
肝心の冷蔵庫の中を見ると中野くんのステーキよりもボロボロなハンバーグがありました。本動画(小説)では飛ばしましたが実は、修業回にて牛100%のハンバーグをつくる約束をしておりその失敗作がこちらとなります。(クッキング番組)
そんなズタボロハンバーグをシャミ子は…………食べちゃ……ったぁ!!
その感想はうん!おいしい!(シャミ子基準)
間違っても貧乏スキルを持つプレイヤーキャラ以外は食べてはいけません。仮に睦月君が食べた場合、桃の家が爆発するので気を付けましょう(2敗)
ハンバーグ試食会はここまでにしておいて、hey!シャミ子!家からうどん持ってきな!桃の面倒は俺が見てやんよぉ!
桃をソファーに寝かせたあと、シャミ子に家からうどんを持ってこさせるその前にシャミ子に桃の容体を見てもらい血を採血したのを確認したら睦月君を台所へ向かわせ、ハンバーグ(であろう物体)がのってた皿を洗わせます。
これでバッチリ!あとは、メタ子の時が来たコールが鳴るまで待つだけです。
「時は来た!!」
早くなぁい?そのコールを聞いた桃は、一刻も早くシャミ子を追いかけるように睦月君に迫ります。これに対し睦月君は病人は寝てロッテ!と言いますが、寝てもたってもいられん!と言って無理やり動こうとします。分かった!わかった!わかったからもう!
そんなこんなで桃を連れてばんだ荘へ帰ることになりますが、今からRTAっぽいことしてやるよ。
さて、皆様!ご注目!変身ショーの始まりや!
>アクセスッ!!
『変身コード承認。変身を許可する』
辺りが光に包まれ、睦月君が立っていた後にはKMNライダーみたいな黒い戦士が降臨します。この姿はカイムフルフォームガイムという姿でいわゆる戦闘フォームで略してC-ガイムです。Fはどこ?……ここ?
ちなみにこの姿で活動できるのは三分までです。光の巨人みてぇだな?
なんでこの形態に変身したのか?といいますとこれから使用するバグ技は変身していないと使用できません。
桃を連れて外に出たら玄関前の飛び石の辺りで主観視点で上を向きます。この時、桃の手をしっかり繋いでおきましょう。
さらにここからビームソードを取り出しブンブン振り回すと……
……………………モタ……………………モタ……………………
……………………ヨシ!(確認ネコ)成功しました!今、画面は真っ暗なのですがこれはマップの裏側。いわゆる世界の裏側へ落ちている状態です。つまり、ウンチージャンプと一緒ということなのSA!
ちなみに桃の手を亜空間で放してしまうと桃は永遠に亜空間をさまようことになるので気を付けましょう。(0敗)
―――んで、この辺で地上に出ると……
はい到着!ばんだ荘です。変身を解いてからまっすぐ吉田一家の部屋へ向かいましょう。
吉田家の部屋から光が溢れてますね。これは封印が解けた証です。
部屋に入るとシャミ子が出てきますが、桃を連れてきたことに関してカンカンでいらっしゃります。が、桃がその辺の事情を説明してくれたので問題ナッシング!
桃を適当に座らせたらシャミ子が持ってきたうどんを食べさせます。生姜も入れておけ(NYN)
あっ、そうだ(唐突)おい、シャミ子。お前封印解いただろ?と指摘するとシャミ子に衝撃が走る!……今更、気が付いたのか……さらに、リリスがごせん像状態でもしゃべれるようになりました。これからうるさくなるゾ^~
で、一番の問題はこのことによって桃は魔力が大幅に失われたため、町を守ることを手伝って欲しいと言われます。血液一滴でもかなりの量の魔力が変換されるのでそれを察知され外敵が襲来する可能性が発生するとのことです。
さすがに原作とは違い睦月君もいるのですが、未知数とのことで助っ人として桃はみんな大好き!ミカン姉貴を呼び寄せることを決めたようです。
てなわけで今Partはここまで、次回からは2巻のシナリオがスタートします。ご視聴ありがとうございました。
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正直、予想はできていた。
ポット君がそばにいるということはあの鎧も持っているということだ。
とげとげしい装甲をつつむ色は黒鉄。差し色の赤は血管のように体に張り巡らされ、見るものによっては、『魔王』と言うにふさわしいほどの風格を備えていた。これを最後に見たのは――――――――5年前だ。
その魔王が私の手を引いて訳の分からない動きをして気が付くと―――――シャミ子たちが住んでいる廃墟―――いや、アパートのばんだ荘に着いていた。私が行こうとしてもなかなか行けなかったところへ睦月は一瞬でたどり着いたのだ。
吉田一家が住む部屋のドアを見る。そこに貼ってあったのはボロボロの紙――――結界だった。
「桃、大丈夫か?」
ドアを開けながら、私を心配する睦月。その姿はもう魔王ではなくいつもの姿の少年だ。ドアの開閉音を聞きつけてシャミ子が玄関までかけてくる。
「睦月君!なんで……桃を連れてきたんですか!?」
「それについては、私から話すよ」
シャミ子にこれまでのことを話す。シャミ子たちの住むアパートに近づくことができなかったのは結界のせいであり今日の体調不良は無理やりアパートに近づこうとした結果だということ。
途中から、部屋の中に移ってうどんを食べながらそのことを語る。
「そういえば、シャミ子。さっき封印解いたよね」
「……へ?」
「桃の治療しただろ?その時、ハンカチで拭いて血をごせん像に奉げたんだろ?」
私の指摘に続いて睦月の解説によってシャミ子は自分が封印を解いたことをようやく自覚したらしい。スゴイ驚いた顔をしている。
そして、解かれた封印の効果はすぐに表れた。まず、リリスさんが現世に口出しできるようになったこと。それと、落とした10万8千円が見つかったこと。
「これで、栄養価の高い食べ物が食べられるね」
栄養価の高いものが食べられるということは、血肉が付きやすくなるということ。病弱なシャミ子をこれから鍛えていけるということだ。
「じゃあ、シャミ子のことどんどん鍛えるから覚悟してね」
「なんで!?」
「私の魔力減っちゃったからこの町を守るのを手伝って」
「なぜ、まぞくに手伝わせる!?」
「まぞくが魔法少女にうどんを振舞うよりかはおかしくないよ」
ぐぬ……と言ってシャミ子は黙り込む。
「大丈夫だよ、俺も手伝うからさ」
睦月がえっへんと胸を張って言う。というか、自分がまぞくなの忘れてない?
特に――――一番不安なのが睦月だ。彼が持っているあの鎧の力は未知数だ。全面的に頼るのは危険すぎる。町を守るためにはいささか不確定要素が多い。外部からの助っ人に頼らざるを得ないだろう。
「ところで桃よ、お主体調不良なのか?」
「……はっきり言って大丈夫じゃない」
「ったく、だから寝てろって言っただろ……」
睦月はまったく、と言いながら私の肩を担ぐ。このまま私の家へ送っていってくれるとのことだ。
家に着くまでの帰路で誰か、呼べる助っ人を考えよう。まぞくを見てもいきなり攻撃したりしない子。そんな子いるだろうか?考えようとすると頭の中がボーっとしてくる。
これは、家に帰ってもしばらくは頭の中を探り続けなきゃいけなさそうだ。
・シャミ子
友/6
愛/1
・ちよもも
友/5
愛/0
次→頼む!あと数週間だけ待ってくれ!