戦争狂じゃないんです!!   作:ベーコンエッグトースト

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どうも、
最近ドナルド(マック)のモノマネを練習していたら少佐風引き笑いができるようになった投稿主です。

............。


なんか、1週間の間にすごい小説が伸びまくってるんですよね......
バーがオレンジ&3つになったし......
UAもうすぐ2万いきそうだし......
登録者数100近く増えたし......
皆さんからの期待をひしひしと感じます......


第七話なんで艦これ世界に転生してまでむさ苦しいオヤジどもに囲まれなきゃいけないんだ中編

さてと......

他の提督からの質問も一通り済んだし本題の二番目いってみよう「最後に儂から一つ良いか?」ze......

 

oh......。

 

最後の最後に話しかけてくるか?!!

元帥閣下?!!!!!

 

 

ま、まぁ......よろしい............

心して聞こうではないか......。

 

「儂が聞きたいことは一つのみ

単刀直入に言う......

君たちミレニアムとはなんだ?」

 

 

(おいおい......

よりによってそこをついてくるかよ......

内心信用を勝ち取るために早急にゲロりたいのはやまやまだけどさぁ......

あいつら(ミレニアム)に軍事機密をもらしたことがバレたらワンチャン殺されね......?

 

............。

 

..................。

 

よし、ここは包み隠さず全て話そう!

ミレニアムへの対応は後から考えるとして、今はこの場を乗り切ることが一番の目標だ。

 

てなわけで少佐フィルター、とっとと話すんだ!)

「全く完全にお答えできません。元帥閣下

今は亡き、総統閣下(マインフューラー)の特秘命令ですので......」

 

......。

 

.............。

 

オイイィィイイイィイ?!!!!!

 

 

おマ?!!

ちゃんと意味理解してたか?!!

話せっ、ちゅうたんやん!!なぁ!

 

 

さっきからめっちゃ元帥閣下とか提督方の視線が怖いんや!!なぁ!

 

「と、言ったところで......

最早第三帝国も総統閣下もこの世に存在しない......

それに、貴方は随分と諦めが悪いとお見受けする......」

 

お前上の方の内心引きずってただけだったんか......

 

勘違いしてなんか、ごめんn............?

よく考えたらお前が悪くね?

 

と言うか俺プレゼンと言うか、そもそも人前で話すのが苦手なんだが......(学芸会で木の役をやっていたくらいだし)

 

(う〜ん......

どうやって説明したもんか............)

 

 

その時俺の頭に (⊙◇⊙)⚡ピコーン

 

()案が思い浮かんだ!!

某司令官風に言うなら、

「私に良い考えがある」だ!

 

 

その考えとは......

 

作中のアーカードによるミレニアム解説をモロパクリすれば良い!!

なんて天才的な解決策(愚策)だろう!!(なんて言ってたかはうろ覚えだけど......)

 

(むかしむかしあるところに、少佐とドクがおりました

少佐は総統閣下(おじいさん)から人造吸血鬼の研究を命じられました)

「その昔、もう半世紀以上前の出来事となるがナチス親衛隊(SS)に所属する一人の男モンティナ・マックス親衛隊少佐......我らが大隊指揮官殿は総統閣下より特秘令666号の任を与えられ、大博士(グランドプロフェッツォル)アーデルハイト・フォン・シューゲルと共に不死の軍団(カンプグルッぺ)を作るべく、人造吸血鬼製造の研究を始めた」

 

「人造吸血鬼だと?!!!!!

莫迦な?!!

何をお伽噺を言っている!!!!」

 

先程の男とは別のやつが噛み付いてきた......

さっきの見てよく口を出して来る自信があるな......

胆力が凄いのか、単なるアホなのか......┐(´д`)┌ヤレヤレ

「黙れ

人の話は最後まで聞くものだぞ?

少年?」

 

「ヒィッ?!!」

案の定少佐フィルターに一喝されてるし......(今日も嗤顔が素敵です)

てか、それでビビるんなら最初からちょっかい出さなければ良いでしょうに......

 

 

というか

へぇー、

ドクの名前ってアーデルハイト・フォン・シューゲルて言うんだ。

 

アーデルハイト・フォン・シューゲルねぇ......

 

アーデルハイト・フォン・シューg............。

 

............それ幼女〇記に出てきたMADの名前じゃね......?

 

「しかし、残念ながら研究は難航し更には1944年の9月に研究所を襲撃され ベルリンにて戦況の打開策を模索する伍長閣下(総統閣下)の期待にお応えできずに終戦を迎えてしまった......」

 

そうだったんか......

俺も初めて知ったわ..........。

 

「我らが大隊指揮官殿は終戦までの数ヶ月の間に物資と資金をかき集め、終戦と同時に南米のジャブローへと逃れ準備を重ねた。ただ一夜の目的の為だけに......

50年かけて......」

 

ほぉーんなるほどねぇ......

 

と言うか、最早少佐フィルターが自立稼動してね?

俺の存在意義とは何か......

哲学の本が1冊書けそうだ。

 

で、その後HELLSING本編に行くと......

ミレニアムの活躍するシーンは不謹慎かもしれないけれどワクワクしたな〜

 

でも、ミレニアムがロンドンで行った事をそのまま話すのはヒジョーにマズイからね......?

余計なことを言うんじゃあないよ?(フラグにあらず)

 

「あぁ、あの夜は......

50年をかけた、あの満願成就の夜は............

楽しかった......

霧の都ロンドンをV1改をもってして火の海にしてやった......

街一つ(キャンバス)を使って巨大な鉤十字(ハーケンクロイツ)を描いたんだ......

一千人の吸血鬼化武装親衛隊員をもってして全てを殺し尽くしてやった......

たった一人(数百万)化け物(アーカード)に全てを滅ぼされた......

その化け物(アーカード)を人間の知恵をもってして討ち滅ぼした......

そして少佐殿は新たなる宿敵(インテグラ)を見つけ、戦争をして......

死ぬためだけに戦争をして......

私は......私たちは満足しながら死んでいった......」

 

..............。

 

......うん、日本語......もしくはドイツ語でも良いからさぁ......?俺の言葉が理解できますかぁ?

もう周囲の皆さんからの視線が銃剣(バイヨネット)なみに突き刺さってんだけど......

 

うん?

さっきの女性提督、プルプル震えてんじゃん......

どしたの?

 

 

 

「そんなに............」

 

 

うん?

 

 

「そんなに死にたければ......!」

 

 

「50年前に勝手に死ねば良かったでしょう?!!!!!」

 

「自分達の勝手な理屈で!」

 

「なんの罪もない多くの人々を巻き込んで!」

 

「貴女達は一体何がしたかったの?!!!!!」

 

 

うん......

普通そうなりますよね......

 

いかんいかん、さっきから少佐フィルターが暴走しっぱなしでそろそろ収集がつけれなくなる......ここは穏便に.............

(いや、何がしたいと言われましても今のところの自分の目標は80まで生きて孫、玄孫(俺が産むのか?)に囲まれながら死ぬ事なのですが......(でなければ童貞(処女)を背負って歩かねばならない)ですがまだまだ深海棲艦はいるので......まぁ、その目標のためにミレニアムが必要と言うのもありますが......)

「そういう訳にも行かんのだよ。

 

美しいお嬢さん(フロイライン)

ただ死ぬのは真っ平御免なんだ

それほどまでに度し難いのだよ、我々は

世界中全ての人間が、我々を必要となどしていない

世界中全ての人間が、我々を忘れ去ろうとしている

それでも我々は我々のために必要なのだ

ただ死ぬのなんか嫌だ

それだけじゃ嫌だ!

私たちが死ぬにはもっと何かが必要なのだ

もっと

もっと!!と

そうやってここまでやって来た

来てしまった!

 

もっと何かを!!

まだあるはずだ!

 

まだどこかに戦える場所が!

まだどこかに戦える敵が!

世界は広く!

脅威と驚異に満ち!

闘争も鉄火も肥えて溢れ!!

 

きっとこの世界には!

我々を養うに足る戦場が確実に存在するに違いないと!!

我々が死ぬには何かが!

もっと何かが必要なのだ!!

 

でなければ我々は無限に歩き続けなければならない......死ぬためだけに!!

だから彼女ら(深海棲艦)が愛おしい!

彼女ら(深海棲艦)はそれに価する!!

彼女ら(深海棲艦)は素晴らしい!!

深海棲艦(DeepSeaFleets)!!

彼女らは私たちが死ぬ甲斐のある存在であり!

彼女らは私たちが殺す甲斐ある存在なのだから......!!」

 

 

なしてそうなった......?

 

俺、ただ戦争終結まで生き残って

そのためにミレニアムが必要で

出来れば一生童貞(処女)は(´・_・`)NO THANK YOUという話をしただけなのに......

 

なしてそうなった?

 

 

「狂ってる......」

女性提督は絶句してるし......

お前(少佐フィルター)マジでろくなことしないな......

 

と言うか狂ってるって......少佐ならそれ言われて喜ぶんだろうけど、あいにく中身一般人の俺からしてみればただただ心にグサグサと刺さるものがあるだけです。

 

 

で、そろそろ話の本題に戻らんとな......

 

 

「つまるところまぁ、吸血鬼化した第三帝国最後の大隊、といったところだな」

 

最初からそれでよかっただろ......

 

内心そう思った俺は多分間違ってないと思う。

 

 

 

「そうだな......あと一つ良いか......?」

 

元帥閣下はまだ何か質問があるようだ......

 

 

「君は......」

 

 

「飛行船事件と言うものを知っているかな......?」

 

 

 

 

 

________________は?

 

 




なんか、前回の二番煎じ感が否めないです(`‐ω‐´)グヌヌ…

まだまだ練習が必要ですね......


それでは次回お楽しみに!!
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