ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!!!!!!!!!書くものが多い!!戦線を広げすぎた!!!!!(大戦末期のドイツ軍かなんかですかねぇ?!!!!僕は!!!!!)ウチキリハ!ウチキリダケハサケネバ!!
それでは本編どうぞ
「お茶をお持ちしましたわ♡込めたのはもちろん...
あ・い・じょ・う、ですわ//」ムニムニ
どうもマキナです。
俺は今、人生の中でも数回味わうかどうかというレベルの屈辱と不愉快さを味わっている。
だって普通イラッとくるやろ......
「アルトナー様ァ♡」
目の前でイケメンと美女がイチャついていたら。
いや、正確に言えば画面の前でだが......
時は2〜3時間時間ほど前まで遡る。
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昨日一悶着あったもののその後何事も無かったかのように眠ることが出来た俺は比較的気持ちの良い朝を迎えることが出来たのであった。(俺こんなに図太かったかな)
前世の俺であれば起床後にシャワーを浴びるのが日課であったがさすがに今世においてはその習慣は行っていない。
というか下着以上脱いだことがない。
前世童貞の俺にはなかなかきついものがあるのだ(どうやらこの体は代謝がないらしいので風呂に入らずとも綺麗なままである)
パジャマからいつものSS軍服...ではなく白スーツに着替えた俺が次にするべきことはそう、朝食である。
いやぁ、ディナーが美味けりゃブレイクファーストも美味い!!さすがに和食は出ないものの朝食ではパンとシリアルが出てくる。(最初奥の料理が食べたいけど立っていいのかどうかわからず立ち往生していたらドクに体調不良による食欲不振を疑われたのはいい思い出である)
そんなこんなでドクに入れてもらったコーヒー(これがまた中々に美味い)を片手に何故か自室に置いてあった「我が闘争」(もちろん貧乳派とは...という部分に付箋を貼っておいた)を読んでいたのだがそこでドクに告げられた言葉が「アポが取れました」という一言であった。
うん、まさかここまで早くアポが取れるとは思わなかったものである。
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それがおよそ2〜3時間前の出来事だ。
さすがに直接会って話すのはリスクがあるとの事だったので秘匿回線によるビデオ通話を行うそうだ。
場所はHELLSING第四巻にて少佐がビデオ通信を行っていた部屋で背後には巨大な
そして俺が目線を向ける画面の向こう側にその人物は現れた。
「やぁ、はじめまして。私の名はアルノルト・アルトナーだ」
「これはご丁寧にどうも...私はDeus Ex Machinaこのミレニアムで指揮を執っている」
「それで今日の本題なのだが...」
身長185程度の長身にキリリと整った顔立ち、よく手入れされてると見える黒髪の短髪をオールバックに固めた顎髭の似合う男......端的に言ってしまえばイケメンという(イケメン提督として転生できなかった腹いせ的に)打破すべき存在であったわけだ。
いや、別にイケメンだからといって無差別的に嫌っている訳では無い。それを言ったらイケメンを見る度に呪詛の言葉を垂れ流すという大変面倒臭い上に非生産的な行為に勤しまねばならなくなってしまう。
俺がそこまでしてこの男を憎む理由はイケメンだからでは無い...そうではなくてだな......!!
「アルトナー様ァ♡」ムニムニ
押し当てられ潰れる果実
その雪のように白い肌を朱に染め潤んだ目でかの怨敵を見つめるいかにもアーリア的な美人秘書......
それを鬱陶しそうに押しのける(恐らく満更でもないのだろう)手の薬指には指輪をはめている。
しかし美人秘書のその白魚のような指先には指輪は付けられていない......
はい!!ギルティ!!!!!
判決は死刑!!死刑!!死刑!!死刑死刑!!死刑だァ!!!!!
お前既婚者だよな?!!!!
何美人秘書といちゃついてんだ!!!!!オォオオン?!!!!!!!!!
総統閣下が見ていなくて良かったな!!もし見られたら即座に降格していたところだったぞ......!!!!!
...はぁ、もういいわ.........既婚者だろうが子持ちだろうが存分にイチャついて結構...。
そのかわりお前のあだ名今日から*1ゲッべルス!!これ決定事項な!!!!!
「...といった感じで進めていきたいと考えております。何かご意見がお有りですかな?」
あ、ごめん...なんも聞いてなかったわ......。
意見もクソも無いよ!!だって聞いてなかったんだもの。
いや、まて!落ち着け!!!!!
俺は艦娘に転生してから幾度となく続けてきたコミュ力シュミレーションの成果を今ここで発揮すべき時なのだ!!!!!
「とは言え、口のみと言うのもあれだろう......紙媒体で今の内容をまとめたものは無いのかね?」
うん、じつに完璧な受け答えと言えるだろう。
なんせこのマキナボディ、無駄に高性能なので覚える意思さえあればなんでもぽんぽんと覚えていけるのだ。(正直いってこの能力は前世に欲しかった...)
「なるほど、確かにそれもそうですね」
ゲッべルスがそう言いながら手元のパソコンを何やら操作すると、こちらにあった機械が動き出した。
あれもしかしてファックスじゃね?!!
うわぁ!!なっつ!!!!!最近マジで見なくなったな〜
印刷が終わったようだ。ドクがその書類を手渡してきたので試しに読んでみたのだが......
ダメだ、ドク。わからん
いや、違うのだ。
文字が読めないわけじゃないんだ。
貴女だの麾下だの甲だの乙だの訳のわからん単語の羅列に見ただけでアレルギー反応を起こすような政治用語が大量に並べられていてはっきりいって俺のキャパシティを軽く超えてきたのだ。
ま、まぁ...こういう時は......
「ふむ、なるほどな......君はどう思うかね?ドク」
秘技必殺ドクエモンにマルナゲドンで*2アルゴン。
ドクは賢いからね〜。きっと噛み砕いて説明してくれるだろうし、俺のメンツも保たれるというわけだ。
「ふむ。私が見た限りでは問題があるようには思えませんな。むしろここまでの高待遇だと、逆に裏を疑ってしまうレベルですね」
まぁ、ドクが問題なしって言うなら多分問題はないのだろう......と、思う。
かろうじてギリギリ読めた部分には何かこちらを支援する的なことが書いてあったし。
とりあえず書類にサインしてシュレディンガー准尉に持って行ってもらおう。
(ふっふっふっ(ΦωΦ)あのすかしたイケメンズラの驚愕の表情を拝むことができるぞ...)
と、思っていたのだが......例によってゲッベルスは何ら驚くことも無く飄々とした態度で書類にサインをするのであった。(・д・)チッ
これだから冷静系イケメンは嫌いだよ!!
「では、よろしく頼んだよ...『ゲッベルス君』」
とりまムカついたので俺が今の時間に考えたあだ名を盛大に暴露してやるのであった。
そう言った瞬間、ほんの一瞬だがゲッベルスの眉毛が動いたような気がした。
ハッハッハ!!どうやらあだ名の真意に気がついたようだがもう遅い!!!!!君は今も、そしてこれからもずーっと俺がつけたあだ名はゲッベルスなんだよ!!
どうも投稿主です......いやァ、実の所言うとですね?
この第十二話って、未完成品なんですよね...。
なんでしょう...何度作ってもチョコケーキではなくいちごのショートケーキができて少佐を作ろうとしてもルークができてしまうようなそんな感じですね(自分は一体何を言っているのだろう)てなわけで完成版ができ次第、投稿するなり付け足しするなりしようと考えております。
それでは次回、お楽しみに!!