量産型ガンダムのパイロットは幻想郷で何を見る   作:剣崎 一真

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どうも、剣崎一真です。この作品は処女作となっております。内容がカスな所が多いとは思いますが、そこは温かく見てくれたら幸いです。では(∩´。•ω•)⊃ドゾー
添削
2024/01/23


エピローグ
UC0079 亡霊鉱山


宇宙世紀0079 とある鉱山での事。そこではMSによる命の奪い合いが行われていた。

 

「08小隊!出撃するぞっ!」

 

その鉱山で功績を挙げた08小隊の隊長、シロー・アマダが出撃した。

 

『08小隊の出撃を確認。これより07小隊の出撃を開始してください』

「08が出ちまったか…はぁ、行きたくねぇ」

「それは言わない方が良いと思うぞ。言ったら負けだ」

「それただの根性論じゃねぇか…ま、その通りか。じゃ、命大事に行くか。なぁ新人?」

「…!…ッ!?」

「ありゃ。初めての実戦で固まってら。とりあえず、俺達の後ろには絶対につくんじゃねぇぞ?もし付いたら死ぬと思え」

「…っ!?り、りりり了解であああります!」

「ならいいんだが。07小隊!出撃っ!」

 

この小説の主人公であり、地球連邦軍所属の長谷川 悠(はせがわ はるか)が親友、梶原 仁(かじわら じん)、そして実戦が初めての新人の3人で出撃した。

 

「仁。敵は何処から来ると思う?」

「そうだな…この囲まれてる山に何か隠されてるか、大量のMSが潜んでるかの二択だな」

 

今仁が言った通り、この鉱山は山に囲まれている。つまり何時奇襲されても当然という状況である。

 

「となると、まずは敵の包囲網を突破して山に入る必要があるな…っとぉ!」

 

悠がそう仁に言っていると突然視線の先の山から高密度のビームが飛んで来た。

陸戦型ガンダムに乗っている悠と仁はレーダーでビームを感知し、避ける事が出来た。

しかし2人の後ろにいた新人の陸戦型ジムは反応する事ご出来ず、コックピットに直撃し、新人は悲鳴を上げる事なく、爆発した。

 

「ッチ!だから俺達の後ろに付くなと言っただろっ!」

 

2人は連邦軍の中で死神と噂されていた。2人と小隊を組んだ者は任務が終わって帰って来る事は無かったからだ。

 

「コンテナ持ちが殺られたって事は、狙撃が出来なくなったな。…こりゃあ不味いな…」

「今更気にしててもしょうがねぇ。敵機から規格の合う武器を探すしかないな」

「だな」

 

二機は100mmマシンガンのマガジンに弾があるかを確認してから左手に持ち、狙撃された方向を警戒しながら索敵する。

索敵していると開けた場所に出た。そこには大量の敵のMS、ザクやグフがいた。

 

「…やっぱり出てきたかぁ」

「数は…大体80位か?俺達2人だけを相手させる為だけにゃ多すぎないか?」

「文句言ってたら死ぬかもな。さて、足ひっぱるなよ?」

「上等!その言葉、そっくりそのまま返してやるよ!」

二機は戦いに身を投じた。

 

 

 

「…フフフ、とうとうやり始めたわね」

「紫様、どうかされましたか?」

「いいえ。また守護者に見合った力を持つ者を見つけただけよ。」

「そうでしたか」

「…さぁ、あの2人は立ち回っていくのかしら?楽しみだわ」

 

 




どうだったでしょうか?まだ希望があると思った方はアドバイスをしていただけると幸いです。
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