量産型ガンダムのパイロットは幻想郷で何を見る   作:剣崎 一真

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はいどーも剣崎一真です!お久しぶり、と言っても1日位?まぁいいや。今回はただBBAと悠達がお話するだけです。本文(∩´。•ω•)⊃ドゾー
あ、待って、別にあなたのことを罵倒した訳じゃぎゃああああ!!


本編
異空間での対話


悠達が目を覚ますと、そこは意識を無くす直前にも見た目玉の空間だった。

 

「…何処だこりゃ?俺らのMSは?」

「分からねぇ。だが、警戒する事に越した事は無いな」

 

2人が背中を合わせて警戒していると

 

「貴方達をここに来させたのは私ですわ」

 

と何処からか声が聞こえる。声に瞬時に反応してハンドガンを腰から引き抜いて構え警戒レベルを上げる。

 

「あらあら、物騒なこと」

「来た事ない場所に突然飛ばされて知らない声が聞こえる。警戒するのは当たり前だろ?警戒して欲しくなきゃ出てくるんだな」

 

仁の言葉に

 

「あなたの言うことはごもっともですね。分かりました」

 

と素直に応じて出てきたのは、紫を基調としたドレスを着、頭にナイトキャップのような帽子を被った金髪のロングの女性が出てきた。

 

「これで宜しくて?」

「…あぁ。で?何で俺達をここに来させた?」

「それは、私の統括している世界に来て欲しかったからです」

「何…?」

「私の世界は、妖怪と人間が共存する世界、幻想郷と呼んで居ます。しかし、何が起きるか分かりません。突然貴方達のいた世界のMSが来るかも知れません。そこで、実力を持って、尚且つ自分なりの正義を持つ貴方達が抜擢されたのです」

「…断ったら?」

「勿論、ここに来たという記憶を消して違う世界に飛ばして差し上げますわ」

「元の世界には?」

「帰す道理があるとでもお思いで?」

「大ありだが??」

 

女性の問いに悠は少しキレかける。

 

「こっちはあんたの都合でここにいるんだよな?それでこっちが断ったら別世界に送る?頭イカれてんのか?」

「あら、そんな事言われたら問答無用で送るしか無くなるのだけど?」

 

女性はさっき意識が落ちる前に見た目玉が大量についた異空間を開く。

 

「…降参だ。分かった、行くよ。その幻想郷って所に」

「俺も同じだ。だが、質問が幾つかある」

「あら?何かしら?」

「まず、あんたの名前を教えてほしい。管理者の名前位覚えでないとな」

「あら、そういえば言ってませんでしたわね。私の名は八雲 紫。妖怪よ」

「そうか。次はその世界での任務についてだ」

「そうですわね…貴方達には幻想郷の守護者になっていただきます。まぁ、重要な時のみになりますので通常の時は一般人で宜しいかと」

「了解した。次はその世界についてだ。人と妖怪が共存した世界というのは分かったが、それ以外は知らんのでな」

「分かりましたわ。まず、幻想郷の…」

キング・クリムゾンっ!(主が書くことを諦めた)

「…という事ですわ」

「なるほど。つまり程度の能力とやらを使って弾幕ごっこをやる訳か」

「勿論、貴方達にも能力は付けていますわ。悠さんはガンダムを司る程度の能力、治す程度の能力。仁さんはガンダムを操る程度の能力、相手の力をコピーする程度の能力ですわ」

「ふむ、何となくだが理解した」

「あのー、俺の操ると悠の司るの違いは?」

「すぐに分かりますわ。では、気をつけて」

「「へっ?」」

2人が気の抜けた返事をする。2人は足元に穴が空いた瞬間、全てを理解した。

「「落下オチかよー!」」




…はい、どうでしたでしょうか。え?いつもよりテンションが低い?さっきまでおばs…お姉さんにしばかれてたから…。では、次回でお会いしましょう。(・ω・)ノシ
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