量産型ガンダムのパイロットは幻想郷で何を見る   作:剣崎 一真

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はい、剣崎一真です!えー…何故かここだけストックから外れてたので時間かかりました。すみません。
そして急いで書いたので内容がいつも以上にペラッペラのペラッペラです。ご注意ください。え?いつもペラッペラって?やだなぁ、それは見てわかるじゃないですかwwwでは、本文(∩´。•ω•)⊃ドゾー


博麗の巫女と魔法使いの少女

「あぁん?」

 

白狼天狗達の血が空に上がっていく。悠に付いた返り血も空に上がっていき、固まっていく。血がひとまとまりになったらどこかへ飛んで行った。

 

「お、返り血も飛んでった。こりゃ洗濯が楽になるぜ」

「洗濯がめんどくせぇって思うならその癖マジで消せって…」

「まだ不意打ちで殺していく奴よりかマシだろ?」

「今その話してるんじゃねぇよ。…で、この死体はどう始末するんだ?」

「さぁ?とりあえず墓作って墓石の代わりに大剣刺しとくか」

「意外だな。お前のことだから金目の物全部奪って放置って言うと思った」

「まぁ最初はそうしようと思ったさ。ただ、これが前の世界と同じような感覚では出来ないって思えてきてな」

「ふぅん…ま、墓建てるか」

 

2人は邪魔にならないような場所に白狼天狗達を一人一人埋め、弔った。

 

「黙祷」

「「………」」

「…さて、こっからどうする?紫からは何も言われてないし」

「とりあえず下山しよう。また戦って殺す、を繰り返したくないからな」

「了解」

「待ちなさい!」

 

2人が下山しようと足を麓に向けた瞬間、後ろから声が聞こえた。振り向くがそこには誰もいない。

 

「?気のせいか」

「いいえ、その上よ」

 

言われた通りに上を向くとそこにはThe・巫女という姿をした者とThe・魔法使いという姿をした者が空中に浮かんでいた。

 

「そっちか。…何か用かい?」

「へぇ、外来人の人は大体空を飛んでいるのに驚くのに驚かないのね」

「んー…まぁ見慣れてるっちゃあ見慣れてるからなぁ」

「まぁそんな事はどうでもいいわ。その大剣が刺さっているのは何?」

「墓」

「墓?何故分かるのかしら?」

「俺らが作ったからな。知ってるのは当然だろ?」

「…アンタらが死体を見つけて墓を建ててくれたのね?」

「まぁそうだな。正確には死体を作ったのは俺だ」

「あなたが?何故殺したの?」

「殺す気が来たから殺した。それ以外の理由はねぇ」

「…ッ!霊夢。マジだぜ、ソイツの言ってる事は。妖力がアイツにこびり付いてる、多分天狗の返り血を食らったからそれで付いてるんじゃねぇか?」

「そうね、それに、理由にも嘘は無いわ。私の勘がそう言ってる」

「なぁ、もういいか?さっさと山降りたいんだが」

「外来人は神社を通っていかなきゃいけないの。だからアンタらを連れていくわ。飛べるかしら?」

「え?…仁、飛べる装備何かあったっけ?」

「俺は知らねぇ」

「だよなぁ…俺達は走って追いつくよ」

「はぁ?まぁ良いけど…私達をちゃんと見てるのよ?」

「分かってるって」

 

2人は巫女服に従って博麗神社へ向かった。

 

「はい、ここが博麗神社。まず、アンタらの能力確認をさせてもらうわ」

「構わんぞ。むしろ頼みたかったんだ、アイツに能力名教えて貰ったが内容に関してさっぱりでな」

「あっそ。…何これ、意味わかんない」

「どんなのだった?」

「そっちの…ってどっちも同じ服に同じ髪型で来てんじゃないわよ」

「それは理不尽ってやつだ。俺らも好きでこうなってんじゃねぇの」

「まぁ良いわ。そっちの目が鋭い方がガンダム?を司る程度の能力で、この能力はガンダムの情報がすぐに分かるってことらしいわ。自分で確かめた方が早いんじゃない?で、もう1つ、治す程度の能力はその名の通り、人や物を治す能力ね。これで医者だって嘘ついたら人里で稼げるんじゃないかしら」

「治す…か」

「で、もう一人はガンダムを操る能力。そっちの司る能力が必須みたいよ。自分がそのガンダムを持ってる訳じゃなくて、目が鋭い方の能力でガンダムを渡して初めて機能するって。めんどくさい能力ねぇ。もう1つは違う意味でめんどくさいわね…。相手の力をコピーする程度の能力。これは名前の通りね。説明は省くわ」

「おいおい…まぁ助かったよ。感謝する」

「外はもう暗いけどこれからどうするの?」

「んー…野生の動物狩って野宿かな」

「食べ物を提供してくれるのなら、泊めてあげても良いわよ」

「マジでか?じゃあお言葉に甘えようかな。…で、何時までそこで震えてるんだ?魔法使いコスの」

「これはコスプレじゃねぇ!私はれっきとした魔法使いだ!覚えておけ!この…この…」

「無理に暴言吐こうとするなって。分かったから」

「そういえは名前聞いてなかったわね。名前は?」

「俺は長谷川悠」

「俺は梶原仁」

「私は博麗霊夢」

「わたしは霧雨魔理沙だ!いずれ賢者になるのを夢見てる!」

「いい目標じゃん。ガンバ」

「さぁて、狩り始めるか」

「そうだな」

 

それから数十分後、狩りから帰ってきた2人。

4人で焼肉を楽しみ、眠りについた。




はい、どうでしたでしょうか?いやぁ、やっと原作キャラと絡められましたね!ただ自分の書き方だといつの間にか出番が消えてる、なんてこともありえるので意識して出していこうと思います…では、次回の薄い内容で会いましょう!(・ω・)ノシ
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