量産型ガンダムのパイロットは幻想郷で何を見る   作:剣崎 一真

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どーも、剣崎一真です。こやつの最新投稿からもう3ヶ月も経ってたんすねぇ…いやはや、APEXとホロライブの小説に集中しすぎたな。
まそどよ(まぁそんな事はどうでもよくて)、今回は美鈴との戦いです。さて、悠はどういう戦いで行くんすかね?では、本文(∩´。•ω•)⊃ドゾー


門番とメイド

「武器、使わせてもらうぜ」

「どうぞご自由に。私は素手の方が慣れてますので」

「まぁ、その格好だしなぁ、っと」

 

悠はそこら辺にあった干し竿程の長さの棒を足で持ち上げて掴む。

 

「…ふむ、まぁまぁの長さだな。確か自分のイメージ次第で物質を変えられるんだったな?なら…ハッ!」

 

悠はパイロットの時に偶に見かけたジャベリン型のビームサーベルの柄を生成する。

 

「お、いい感じ。待たせたな。どっからでもいいぜ、かかってきな」

 

悠は手を美鈴に向け、挑発する。

 

「なら、遠慮なくっ!」

 

美鈴は一瞬で悠に肉薄し、腹部に右手で正拳突きをしようとしたが悠のジャベリンによって弾かれる。しかし美鈴は弾かれた勢いを使って回し蹴りを繰り出す。悠はジャベリンを地面に突き刺して防ぐ。

 

「腹ががら空きだぜ?」

 

悠は腹部に蹴りを入れようとするが当たる前に後退され避けられた。

 

「…あなたの殺意が感じられません。それは何故ですか?」

 

「いやぁ、ここに来る前に大量に殺しちゃってさ、博麗の巫女から殺すなって怒られちゃったんだよね。だからといって、手加減はしないぜ」

 

「(そっか。あの血だまりはそういう事で)…その言葉を聞けて良かったです。それじゃあ、続き、やりましょうか?」

「おぅ。次はこっちから行くぜっ!」

 

 

仁は悠が美鈴の気を引いているうちに正面から侵入、館の扉をノックしてから開く。

 

「失礼しまーす」

 

その刹那、大量のナイフが飛んできた!

 

「なんだぁ!?」

 

仁は咄嗟に横に飛び込んで回避し、ハンドガンをナイフが飛んできた方向に向ける。

 

「あっぶねぇなぁ、おい!人に刃物を投げるなって教わらなかったのか!?」

 

「あら?やれたと思ったのだけど…まぁ、良いわ。この紅魔館に何か用でも?」

 

「人の話を聞かねぇなぁ…博麗の巫女。そういえばこの世界では分かるんだろ?」

 

「あら?あなたが博麗の巫女?どう見ても男だと思うのだけれど…」

 

「…ハァ」

 

「あら、初対面にため息とは失礼な人ね」

 

突然メイドが現れたと思ったらナイフが飛んでくる。

 

「(やれやれ、俺は面倒臭い奴とエンカウントしたみたいだぜ…)まぁ、良いや。MSの性能を試せるいい機会だ。……さぁ!派手に行こうぜぇ!」

 

仁はハンドガンをしまい陸戦型ガンダムを身に纏う。

 

「変な格好ね。それが貴方の能力?」

 

「まぁな。だが舐めてかかるなよ?舐めてたら…人位だったら灰も残さず消せるぜぇ?」

 

仁は人間サイズに縮んだ100mmマシンガンを右手に持って構える。

 

「ふぅん、そう。なら…やってみなさいっ!」

「さぁ、楽しい宴、始めようぜ?」




どうだったでしょうか?まぁ内容は薄いですよ。自覚してます。次回もそんなこったろうと思いながらアドバイス等があると助かります。
ここからは主の話になるんですがAPEX楽しいですよね。主はps4でやってる民なのですがパスとクリプトとホライゾンとシアのハンマーがまぁ取れない!キャラのスキルが難しいんですよねぇ。なんか扱いにくいというか。オクタンは縦ハン行けてるんですがね。やっぱエイム練習だなぁ。では、(・ω・)ノシ
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