俺の名前は鈴木 健太。
一応、近くにある高校で一番偏差値の高い北海道帯広白葉高校の三年生だ。
副部長をやっている。
ある日、俺はスマホにメールがきているのに気が付いた。
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プレイヤー「ショウタ」さんが
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俺はショウタという名前に覚えがあった。
今日、学校を休んでいたクラスメイトの高山 翔太だ。
「あいつが休んでまでゲームやってたのか」
俺はあきれた。
でもそんなにはまっているならやってやるか。
俺はリンクをタップした。
その瞬間、
シャッ!
蛇が画面から飛び出して俺の首にかみついた。
「うわぁ!」
俺はスマホを手から落とした。
「なんだよぉ、いきなり」
スマホを拾い上げて画面を見た。
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所属クラン:無し
名前:スズキケンタ
成績:0戦0勝
ポイント:30pt
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「あれ?名前入力したっけ?それにアバターの画像も似ている気がするし・・・」
俺は怖くなってアプリを消そうとした。
けれど消せなかった。
「あれ?おかしいなぁ」
それから何回も試してみたけど消すことができなかった。
「きっとシステムエラーがおきているだけだろう」
そう自分に言い聞かせその日は布団に入った。
➖次の日➖
俺はいつも通り学校に登校した。
そしてダーウィンズゲームのことを聞こうと思って翔太を探した。
しかしどこにも翔太の姿はなかった。
「あいつ今日も休みか」
そうつぶやいたとき
「おい鈴木。ちょっといいか?」
村田先生に呼ばれた。
俺は素直にそのあとをついて行った。
きっと部活のことだろう。
俺は翔太と同じ部活で翔太は部長だ。
たぶん部長が休んでいるから、何か知ってか聞くのだろう。
そう思っていた。
しかし、部室につくと
「鈴木はダーウィンズゲームを知っているか?」
先生はそう聞いてきた。
俺が予想した質問とは違った。
動揺しながら
「なんでですか?」
と聞き返した。
「いやなんとなくな。」
先生はそう言うとスマホを取り出し操作した。
すると
「Encountering Battle is open!」
俺のスマホがそう言った。
次の瞬間
パンッ!
突然腹部に激痛が走った。
おなかのあたりを見てみると赤く染まっていた。
俺は先生にいきなり拳銃で撃たれたのだ!
そうしてそのまま意識を失った。
初回から異能が分かる前から主人公の鈴木君が殺されて?しまいました。
しかし最終回ではありませんのでご安心を。
きっとスズネちゃんみたいに復活しますよ(多分)。