薄明と双子の姉妹 (リメイク中)   作:きょうこつ

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蒼天の証のキャラについて

蒼天の証が分かんない人もいると思うので、一応 原作キャラについて簡単に書いておきます。

 

 

トゥーク

 

蒼天の証の主人公で、原作開始時は18歳かつ下位のチェーン一式の片手剣使いのハンター。モンスター図鑑を完成させて父親『ヒューム』に会う事を目的としている。

ユクモ村に派遣される筈だった凄腕ハンターと勘違いされ、熱烈な歓迎を受けてついつい流されてしまう。

その際にティカルという自身と同じく駆け出しの女性ハンターに酒の勢いで凄腕ハンターと言ってしまった事で尊敬の念を持たれ、師匠と呼ばれる様になった。

そんな中、渓流にドスジャギィが出現し、村人から頼りの目を向けられる。それに応えるべく、ティカルと共に狩猟に向かうも失敗し、村の皆から失望されてしまった。だが、それでも諦める事なく再び狩猟に向かい討伐に成功し、村人からの信頼を取り戻した。(1巻)

 

 

二巻では村人から凄腕ハンターとして認められ、尊敬の念を向けられる。その時にククルナというラングロ装備を纏う女性ハンターが来訪。彼女の抱える問題を解決すべく、協力するも彼女の『目的に執着する自己中心的な性格』に振り回される。

その後、砂原で自身の父親らしき人物が遭難しパプルポッカによって身動きが取れないという情報を聞き、ククルナと共に向かう。見事に狩猟に成功するが、父親は既に遭難する寸前に他の場所へと向かうべく姿を消しており、いたのは同行していた『タルソ』という人物であった。

父親には会えなかったものの、ククルナの問題は無事に解決して彼女からも師匠と尊敬される様になる。(2巻)

 

『ヴァイクシリーズ』を身に纏うようになる。

トゥークの元に故郷の村へと帰ったティカルが突然 リオという男性ハンターを連れてやってきた。彼は『ハンターを辞めたい』という悩みを持っているらしい。リオの悩みの真意を明かすべく、トゥークは農業や狩りを通じてリオと親交を深めて行った。

そんな中、リオの悩みの種である両親が自身の元へ訪ね、リオの悩みを更に肥大化させてしまう。

それと同時期にジンオウガが渓流へと現れる。それをトゥークはリオと共に狩猟に向かうも失敗。リオの父親から非難され、それによりリオは気が動転するも、その際に彼を諭し、調子を取り戻すべく凍土にてウルクススの狩猟に向かい無事に討伐。そして再びジンオウガへリベンジ。捕獲を成功させ、リオの悩みも解決する事に成功した。(3巻)

 

3年の時が経ち22歳、上位ハンターへと昇格。装備も『ヴァイクSシリーズ』へと進化し、武器もセクトウノブランへと強化。

そんな時、彼の前に『フルガ』というボロスSシリーズを少年ハンターが現れ、彼から何故か怒りを買っており『本来 来る筈だったハンターではない。お前は偽物だ』と言い放たれ、勝負を申し込まれる。だが、勝負するクエストは見当たらず、溝を深めていく中、フルガとトラブルになり、その際に記していたモンスター図鑑のベリオロス亜種のページが破れてしまった。

それを再び書き記すべくフルガと共にベリオロス亜種の狩猟へと向かう。結果としては無事に狩猟が成功。フルガからも師匠として尊敬される様になる。(4巻)

 

〜〜ここから改変〜〜

3年が経ち25歳

上位ハンターとしての実力を着々と付けていき、装備もインゴットSシリーズになる。

父親と共に狩りに出かけたという金銀姉弟を尋ねてタンジアの港へと赴く。その際にエスラ達と遭遇。居場所を尋ねるも、エスラは教えず、それどころか、姉妹喧嘩の真っ最中であるために相手にもされなかった。その際にシャーラに狩りに同行を強いられ『狩りについてくれば父親について話す』という条件の元、エスラ、ゲンジと共に4人でガノトトス狩猟へと向かう。

クエスト中も姉妹は喧嘩をしており、それぞれ身勝手な行動を取り始め、トゥークは手を焼いてしまう。その後、何とかガノトトスを討伐するが、その直後にイビルジョー が乱入し、即座に帰還。タンジアの港で探している中、偶然とティカルと再会を果たす。その後、イビルジョー の狩猟クエストが特例の5人という条件の元、出されたのでゲンジ達に加えて自身とティカルで狩猟に向かう。その際に姉妹はようやく仲直りをし、無事にイビルジョー を討伐することに成功した。(本編)

 

そして成功した後は別れを告げて霊峰へと向かう。すると、突然ユクモ村からアマツマガツチの出現による緊急の帰還を頼まれ、急遽予定を変更して村へ戻る。その際に嵐でゲンジと逸れたエスラ達と偶然再開し、彼女に加えて『タルス』という人物と共にアマツマガツチを撃退する。

アマツマガツチと戦った場所が偶然にも霊峰であったらしく、そこで父親であるヒュームと再開した。

 

その数ヶ月後、リオの妹のジリスが訪ね、彼女を弟子にする。(当初は弟子を取るつもりはなかったが、リオの紹介状を見て弟子にする事に決めた)村長から他所の地方を周り気分転換する事を提案され、それを呑み込むとジリスと共に旅立つ。道中、セルエとも再開し、3人で近くの村に滞在するフルガやククルナ、リオを尋ねて行った。

リオのいる村に訪れた際、凍土にギギネブラが出現した事で3人で討伐に向かう。

無事に討伐し終えるも、その直後にブラキディオス が乱入しセルエを庇い粘菌爆発の直撃を受けて重傷を負った。

 

その後はユクモ村に帰還し、悪夢に魘されていたが、何とか目覚める。その際にゲンジからカムラの里の薬を塗られた事で一度は苦しむも、傷は完全に癒され復帰する。

 

治療が完了後はハンター生活を再開する。その時にカムラの里からの救援要請に各地の弟子をかき集めながら駆けつけた。

 

 

ティカル

現在は商人の男性と結婚して故郷の村の専属ハンターとして活動している。トゥークの一番弟子であり、それを誇りに思っている。何でもかんでも勝手に言ってしまう性格であり、それについてはトゥークから呆れられている。

武器は主にガンランスを使っており、ゲンジ達と別れてからは経験を積み、火竜のガンランス『クリムゾンルーク』を手に入れた。

アマツマガツチの際はトゥークと共に村へと戻り、同時期に渓流に現れたナルガクルガ亜種を討伐した。

その後、故郷の村へと戻るが、カムラの里の危機にトゥークと共に駆けつける。

 

ククルナ

ラングロガールズというラングロトラを愛する不気味な集団の1人。名家のお嬢様であるために口調は高飛車である。子供好き。

性格は自己中心的であるためにラングロトラ以外が標的のモンスターでは仲間との協調性を見出す事なく勝手な行動ばかりしてしまう。実際にトゥークと出会った直後に水没林に出現したロアルドロスを狩猟するべく向かうが、ロアルドロスが転倒している間に尻尾を剥ぎ取ったり、勝手にどこかへと姿を消したりと身勝手な行動をしていた。

現在はその性格は改善されて、言いたい事はハッキリと言い他人の悩み事を解決するまで見捨てる事はない姉御肌な性格へと変貌。

悩み事を相談するべくトゥークを訪ねユクモ村へ向かう。悩み事が無事に解決すると、旅立ち、その後上位ハンターへと昇格してラングロSシリーズを身に纏うようになり、『ラングローナ』という異名で活躍する。だが、相変わらず狩るのはラングロトラだけ。

 

リオ

トゥークよりも歳上のハンターであり、登場時は単身でベリオロスを狩猟するというトゥークを上回る実力を持っていた。

両親の期待という重圧に耐えきれず、ハンターを辞めたいと考えていた所をティカルにユクモ村へ行く事を提案される。彼女の案内の元、ユクモ村へと訪れトゥークに相談する。トゥークと狩りを経験していく中で段々と自信を取り戻していく。そんな中、両親と再会した事でかつての重圧が再び襲いかかり逆行してしまう。

クエストに失敗した際に父親がトゥークを責める姿を見て再び自信を喪失し、自暴自棄となり村を去ろうとするが、直後に送られてきた『妹の足の施術』についての手紙を見て考えを改めて再びトゥークの元へと戻る。その後、凍土に現れたウルクススを討伐し再び自信を取り戻す。その際に父親のトゥークに対する掌返しの様な温和な対応に怒りを感じ、初めて反抗し、彼を押し切り自身はハンターではなく『王立書士隊』へと入隊したいという意思を示した。

ジンオウガを無事に捕獲すると父親と和解すると共に手に入れた尻尾を持ちながら両親と共に故郷へと帰った。

その後は王立書士隊へと入隊し、現在も奮闘している。

トゥークの手紙を見て新たなる古龍についても興味が湧き救援に駆けつけた。

 

フルガ

登場時はボロスSシリーズを纏いフローズンコア改というハンマーを扱っていた。

16歳で上位ハンターとなった天才である。

当初はユクモ村の専属ハンターとなったトゥークを毛嫌いし追い出すべく、農場の収穫時期に満たない野菜を誤って収穫してしまったり、ハンター達が呆れるほどまでトゥークの悪口を言いふらす悪たれぶりを見せていた。その際にトゥークの強さがモンスター図鑑にある事を知り、彼がユクモ農場に忘れていった図鑑を拾う。その後、父親と口論になり、次々と頭の中にモヤモヤが溜まっていき、偶然その場に鉢合わせたトゥークと対面した事で一気に沸騰し自暴自棄となり雨の中外に飛び出してモンスター図鑑を地面に叩きつけてしまう。その際にベリオロス亜種のページが破れて水浸しになってしまい、罪悪感に蝕まれベリオロス亜種の狩猟に固執するようになった。

しばらくしてようやく届いた依頼にトゥークとムシャクシャしたまま同行。狩猟を行う中でトゥークに罪悪感を抱いている事を見抜かれ、その後は和解。無事に狩猟に成功すると新しくベリオロス亜種のページを記述することに成功した。その際にトゥークの直筆と共に自身が見つけた攻略のヒントを小さく書き記した。

その後はトゥークを師匠と呼び尊敬の念を抱く。その後は各地方で修行するべく別れを告げて出ていった。

アマツマガツチ出現の際は辺りから情報をかき集めながら参戦し、ティカル達と共に渓流でナルガクルガ亜種を迎え撃つ。

アマツマガツチ撃退後は近くの村へと拠点を移した。

 

ジリス

リオの妹で15歳で上位に昇格した天才の1人。脚の施術が無事に終わり完治した事でリオの紹介の元、トゥークのを尋ねる。その後、トゥークと共に各地方を回るべく旅立ち、旅の最中、多くの弟子達と交流を重ねていった。その後、リオが住む村に到着するも、兄とは再開できず、帰ってくるまで村に滞在する事となる。その際に凍土にてギギネブラが出現したと聞き、トゥーク達と共に討伐にむかう。何とか討伐するが、その際にブラキディオス が現れ、セルエを強襲。それを庇ったトゥークが重傷を負ってしまう。

何とかこやし玉を投げて帰還し、ユクモ村へと戻る準備をする中、セルエは失踪。アイルーとガーグァと共にトゥークを荷車に乗せてユクモ村に帰還した。

その後、トゥークが目を覚まし回復した事を確信するとタンジアの港にてセルエを見かけたという情報を聞きそこまで一睡もする事なく向かった。

その際にトゥークの父親ヒュームと出会い、ケジメとして彼らと共にブラキディオス を捕獲する。

その後、落ち着いたセルエと共に再びユクモ村へと帰還。

 

その数週間後にトゥーク達と共にカムラの里の救援に駆けつけた。

 

 

セルエ

トゥークとジリスがユクモ村を出て旅をする道中に出会ったハンター。経歴はジリスとほぼ変わらず、上位になったばかりである。

トゥークが書き記すモンスター図鑑の亜種『モンスター大百科』を完成させる事を夢に見ている。それゆえに出会ってすぐ彼の弟子となった。

だが、ブラキディオス との遭遇の際にトゥークが自身を庇い重傷を負ってしまい罪悪感に蝕まれ村に帰還したその翌日に失踪。その後、タンジアの港にて多くのハンターに狩りに誘われ、同行していく中で自身の答えが正しいか否か考える様になる。その数日後にジリスと再会した。彼女と話す中で、村に戻る事を決意。

だが、ただでは戻る事はできず、ケジメとしてブラキディオス を狩猟する事に決めた。その際にヒュームと会いヒューム、ジリスと共に3人で凍土へと向かい見事に捕獲に成功。

 

その後は村へと帰還しトゥークへと自身の不始末による重傷に対して頭を下げ無事に悩みを打ち消す事に成功。トゥークや村の皆からも歓迎された。

カムラの里の救援にトゥークと共に駆けつける。

 

大雑把ですが、出てくるキャラクターはこんな感じです。(うろ覚えなので間違ってたらすいません…)

 

 

 

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