薄明と双子の姉妹 (リメイク中) 作:きょうこつ
ゲンジ
結婚後は今住んでいる家にそのままヒノエ、ミノト、エスラ、シャーラと共に住んでいる。
1年間はクエストが受注できない為に結婚してからは毎日毎日トレーニングに励む事が日課になっているが、最近になって今までの疲労が現れ、現在は療養中。腕は落ちていないらしい。
イブシマキヒコの討伐の際にヒノエとの約束を破った為に彼女から毎日一緒にウサ団子を食べる事を義務付けられている。因みに少しでも反抗すればヒノエが泣く素振りを見せる為に逆らう事ができず、渋々応じている。
ミノトからは毎日必ず集会所に来て1時間は一緒にいる事を強要されており、その間は彼女から顔を揉まれたり頬を擦り寄せられたりとおもちゃにされている。ヒノエが一緒ならばヒノエ共々、2人のおもちゃにされる。(万が一破ってしまえば夜にお仕置きされる)
2人とは毎晩一緒の布団で寝かされており、更にエスラとシャーラが寝付いた後は二人に犯されている。
勃たない場合は強引に幼児プレイをさせられ、それによって最近ではヒノエとミノトの3人しかいない場では無口ながらも彼女達に甘えるようになってしまった。
ヒノエとミノトから重たい愛を向けられながらも2人の事は大切に思っているらしく、前に彼女達がナンパされた際は鳥達が逃げ出す程の殺気を放ち、ナンパしたハンター達を失禁させてしまった。また、偶に自身の方から抱きつく事がある。
未だに背は伸びない事に悩んでおり、シャーラに抜かれた際は泣いていた。
今のところ他所の地方に行く予定はないらしいが、新婚旅行で、ユクモ村の温泉に行こうと考えている。
里の皆からは『良い旦那さん』と共に『尻に敷かれている情けない男』として見られている様でよく茶化されている。
イビルジョー
ゲンジの中で眠っているもう一つの人格。最後のモンスター化からずっと眠っており、現時点でも目覚めていない。
ヒノエ
結婚後も変わらずに里で受付を務めているが、あまりにも依頼が少ない為に集会所にてミノトの手伝いをしている。
マルバの一件からゲンジにベタ惚れであったが、イブシマキヒコの共鳴から救われてからはその愛は誰も手が付けられない域にまで達してしまい、ゲンジが少しでも頬を赤らめれば抱擁してしまう。
更に夜になればゲンジに対する愛情が最大限にまで達し、彼をミノトと共に無理矢理犯している上に幼児プレイまでさせている。
それでも夫婦仲は良好であり、喧嘩はないらしい。
最近は背丈が大きくなってきたらしい。
平和が訪れた事で今まで経験のなかった本格的な料理をミノトから教わり始めており、ミノトだけでなく、里の皆にも振る舞いたいと思い日々精進している。因みに試食によってゲンジやエスラ、シャーラが犠牲になっている。
最近では背が伸びているらしい。
百竜夜行が去ったとはいえ、未だに弓の訓練を怠る事なく続けている。
ミノト
結婚後も変わらず集会所で受付を務めている。
前までは無表情である事が多かったが、ゲンジとエスラがナルハタタヒメとイブシマキヒコを討伐してからは表情が穏やかになり、笑顔を見せる頻度が多くなった。それを見た里の子供達から『ヒノエさんが二人いるみたい』と言われ、その際には今まで見せた事がないほどまで歓喜の表情を浮かべたらしい。
彼女もヒノエと同じくゲンジに異常すぎる愛情を向けており、結婚してからは最低1時間は一緒にいる事を強要し、頬擦りや抱擁などしておもちゃにしている。
更に予定が無い時に自身とゲンジ、若しくはヒノエを入れた3人だけとなればヒノエと共に彼を襲う様になってしまった。
夜は更に激しくなり、毎晩エスラとシャーラが寝付けばヒノエと共にゲンジを無理やり犯している。その際に幼児プレイにハマってしまい、本格的にするべく、ゲンジを子供に戻す薬を探している。
それでも夫婦仲は良好である。
最近はヒノエと共に背が伸びている。
ヒノエに料理を教えており、彼女から頼りにされている事が嬉しいのか教える時は終始笑顔である。
相変わらず絵は微妙だが、ほんの少しは上手くなっているとのこと。
エスラ
ゲンジとシャーラの義理の姉。ゲンジとシャーラの母親とは違う母親から生まれた為に異母姉弟という事になる。
相変わらずシャーラとゲンジを溺愛しており、結婚後も変わらない。ヒノエとゲンジとの3人での風呂場の一件からは、ゲンジの事を深く考えれば胸が熱くなってしまう様になったらしく、一線を越える事を画策している。
ゲンジがギルドの指令により、クエストが受注できない為に、シャーラと共に代わりに受けるようになったが、百竜夜行が終わってからモンスター達も勢いを納めた為に現在はゲンジと同じくトレーニングに励んでいる。
シャーラ
エスラと同じくゲンジの事を溺愛する双子の姉。前までは無口であったが、今はエスラより少し少ない程度でありながらも喋る様になった。エスラと同じく、処分によりクエストが受注できないゲンジの代わりに依頼を受ける事になっているが、未だに依頼が来ない為に実質、ゲンジと同じ状態である。
里の子供達から人気で、トレーニングが終わった後は皆とよく遊んでいる。
ゲンジに対して姉を超えた感情を抱いており、現在は我慢できている。
最近は背や胸が再び成長し始めてきたらしく、ゲンジよりも1センチ伸びたらしい。
カムラの里
フゲン
相変わらず元気なジジイだが、百竜夜行が収束へと向かっていった期に今までの疲労が身体に現れ始めたのか、少し老化が進んでいる。
だが、未だに復帰を諦めていないらしく、日課であるトレーニングを欠かさず行なっている。
ゴコク
何百年も生きている竜人族のおじいちゃん。カムラの里のギルドマネージャー兼長老であり、百竜夜行が終わってからも皆をまとめている。フゲンと共に復帰を目論んでいるが、体型からして少し考え直しているらしい。
ハモン
加工屋の頑固親父。ゲンジの結婚式では珍しく笑いながら祝っていたが、それ以降はいつも通り無愛想な親父へと戻ってしまった。因みにゲンジに渡した双剣の代金は受取済み。
ウツシ
カムラの里の教官。全ての鉄蟲糸技を編み出した達人である。今でも偵察任務などを請け負っている。フゲンから里長を継ぐ事を提案されているが、本人曰く、『今の自分には荷が重い』かつ『教官を辞めるわけにはいかない』と言い断っている。
本編ではほとんど、脇役でありロンディーネと共に登場できた際は涙を流していた。
ロンディーネ
変わらず交易を続けている。『エルガド』という拠点で親族が活動しているらしく、その者に手紙でよくゲンジの事を書いて伝えている。
ヨモギ&イオリ
カムラの里のマスコットキャラ。特に変わった事はないが、背が伸び始めており、あと5.6年もすればゲンジに追いつくとされている。
百竜夜行が収束してからはよく2人で遊んでいる。
トゥーク
モンスター図鑑を広げるべく、ユクモ村からジリス、セルエと共に他所の地方へと旅立った。着々と実力をつけてきており、あと数年すればG級もしくはマスターランクに到達するとゲンジは推測している。
ユクモ村から旅立ったとはいえ、数ヶ月程度で戻る予定らしい。
オリキャラ
ラトル
マルバの父親。マルバと共に住んでいる村から旅立ちロックラックへと移住しそこでハンターとして生活している。マルバへの慈悲はあるものの、住まわせる以外は何も手助けしない程まで愛情が尽きており、ほとんど見捨てている。
マルバ
カムラの里から離れたロックラックへと父親と共に移住したが、左足以外は全て使い物にならない上にゲンジの顔が頭から離れず、現在は無職で引きこもっている。超が付くほどの美形な顔が今では崩壊しているらしい。
デン
親と共にロックラックへと引っ越した。彼は顎の骨と片脚が使い物にならない為に義足をつけて料理店で働いている。
レビ
砕かれた肋骨が修復すると完体となり、ゲンジに復讐するべく再びカムラの里へと向かっていったが、道中で謎のモンスターに襲われ死亡。
ゲルド村の住人
ヒノエとミノトの叱責によってようやく自身らの愚かさを知り、ゲンジに頼らず自身らで村を発展させていく事を決意した。
村長
ゲンジに謝罪とお礼の手紙を書くと過去の行いを悔やみ責任を取る形で自害した。その手紙はゲンジへと届いたが、破り捨てられた。
モモカ
あれからは村の中で孤立。村長の娘であっても信用性を失い村長になれず、1人の村娘となってしまう。必死にイメージを戻そうとするも、結局戻らない上にミノトの鋭い視線が頭から離れず、眠れぬ夜を何日も過ごしていった。
そして遂にその眠気とストレスが爆発し発狂しながら村を出ていった。
その後は遠く離れた場所で遺体として発見された。
テイラ
ヒノエの殴られた箇所から痛みが引かない上にヒノエから向けられた目が頭から離れずトラウマとなり、昼夜問わず家の中に引きこもっている。