薄明と双子の姉妹 (リメイク中)   作:きょうこつ

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去りゆく里での日々。そしてヒノエとミノトの思い

あれから目を覚ましたゲンジは皆と夕食を済ませ、就寝の時間へと入ろうとした。

そんな中、ゲンジは布団を敷くとヒノエ、ミノトの2人に呼び掛けた。

 

「ヒノエ姉さん…ミノト姉さん…話しておきたい事がある…」

 

「「?」」

 

呼ばれた2人は当然首を傾げるだろう。二人に声を掛けたゲンジはエスラ、シャーラと共に向かい合うように布団に正座する。

 

「どうしました?いきなり___まさか…!」

 

何か思い当たる節があるのか、ヒノエは胸に手を当て乳房を持ち上げた。

 

「おっぱいでも飲みたくなってきたのですか?」

 

「しょうがないですね…でしたら今日はこのミノトの乳房から…」

 

「ちがぁぁう!!!」

 

それからゲンジは自身の妻であるヒノエとミノトへ先程のフィオレーネという女性から聞かされた事を全て話した。

 

ここから離れた場所にある王国周辺にてモンスターに異変が起こりそれを調査すべく3人のうち一人または二人が向かわなければならない事を。

 

 

ーーーーーー

ーーーー

ーー

 

「以上が俺達が聞いた話だ。俺達の様なG級ハンター以外には頼めない程、調査は困難を極めるらしい」

 

話し終えたゲンジは再び2人に目を向ける。話を聞いた二人は驚くと共に眉を顰めた。

 

「必ず…なのですか?」

 

「いや、任意だ。だけど…俺は行く。そのモンスターの影響が里に及ぶ可能性もあるからな。現にそのモンスターが大社跡に来ていた」

 

「そんな…」

尋ねたヒノエにゲンジは自身の考えと答えを話す。それを聞いたヒノエは俯き、ミノトは顔を手で覆った。

 

「……」

 

ミノトの悲しみを抑え込むかのような苦しい声が聞こえてくる。隣に座っていたヒノエは身体を震わせる彼女の背中を撫でて慰める。その様子を見ていたゲンジは罪悪感を抱きながらも自身の言い分を再び話す。

 

「ミノト姉さん……俺は…」

 

「分かっています…全部分かっています…ですが…貴方達が一人でも居なくなる事が…」

 

そう言い彼女の悲しむ声が更に強くなる。彼女達は自身の意思を理解してくれているのだが、それが彼女達にとって辛い事なのだろう。

 

その様子を見ていたゲンジは自身に罪悪感を抱いてしまう。自身の為だけにまた彼女達を悲しませてしまったのだ。

 

だが、それでもゲンジは決断を曲げる事は無かった。人ならざる者となった自身を家族として迎え入れてくれた里を守るために。そして絶望に陥った自分を何度も救ってくれたヒノエとミノトを守る為に。

 

「姉さん達には悪いと思ってる…けど…俺は里や姉さん達を守りたい…だから行く」

 

「それに事態は一刻を争うらしい。だから頼む。今回は私達の我儘を許してくれ」

 

「…」

 

すると

 

ゲンジとエスラの言い分を聞き入れたのか、啜り泣く声が徐々に収まっていくと共にミノトは顔を上げ、涙を拭いながらそっと自身の右手を握った。

 

「……私も…子供みたいな事は…言っていられませんね…。悲しいですが…貴方達の意思を尊重します」

 

それに続くようにヒノエも手を取った。

 

「離れ離れになってしまうのは悲しいですが…私も笑顔で貴方方を送り出しますよ。だから約束してください」

 

その言葉と共にヒノエとミノトはゲンジに顔を寄せ美しく輝く琥珀色の瞳を向けると共に握った手を再び強く握る。

 

 

「必ず帰ってくると」

 

 

その瞳を向けられたゲンジは一才の迷いも見せずに彼女達の手を握り返す。そしてエスラ、シャーラもその手を握り3人は頷いた。

 

「あぁ」

 

「勿論」

 

「約束する。必ず俺達は帰ってくる」

 

ゲンジ達と約束を交わした事でミノトの目からは涙が止まり再び笑顔を見せた。そしてその横にいるヒノエもその言葉が聞けて安心したのかいつもの笑顔に戻っていった。

 

 

その後 ゲンジはいつものように彼女達に寄り添いながら眠りについた。

 

 

 

次の日。ゲンジは宿で休んでいるフィオレーネの元に赴くと、現在の向かうメンバーが決まった事を報告した。

 

「俺は行く事に決まりだ。だが後の2人はまだ分からん」

 

「そうか。いや、1人でも来てくれるのは本当にありがたい。感謝するよ」

 

そう言いフィオレーネは頭を下げた。

 

「そうとなれば私も準備を進めよう。出発は4日後だ。それまで残りの2人の事も決めると共に君も荷物をまとめて準備をして欲しい」

 

「あぁ」

 

ーーーーーー

ーーーー

ーー

 

フィオレーネと別れたゲンジは加工屋へと立ち寄る。

 

「…ん?なんだゲンジか。エルガドに行くんだったな。武器の新調か?」

 

「あぁ」

 

ハモンはゲンジの目的を察しているのか、背中に背負う双剣に目を向けた。それに対してゲンジも頷くと双剣を取り出しハモンに渡す。

 

「終わったら弟子に持たせる。それまで待っていろ」

 

「分かった。料金はここに置いとくぞ」

 

ゲンジは新調代金が詰められた麻袋を取り出すとハモンの水筒付近に置き加工屋を去ろうとした。

 

すると

 

「必ず…帰ってこい」

 

「え?」

 

不意に背を向けて作業に没頭するハモンから聞こえてきた声にゲンジは驚くと共に立ち止まり振り返る。

 

「…お前がいなければ儂の収入源が減ってしまうからな」

 

先程の言葉の意味を教えるかの様にそれだけ呟くとハモンは再び無言に戻り作業に没頭し始めた。

 

「勿論だ」

 

それに対して無駄な答えもなく一言だけ伝えるとゲンジは加工屋を後にした。

 

 

◇◇◇◇◇◇◇

 

それからゲンジは茶屋へと趣き、偶然出会ったフゲンと共に桜舞う景色を見ながら団子を口にしていた。

 

「ゲンジよ。本当に行くのだな?」

 

「あぁ」

横で一つ目の団子を食べ終え茶を口にしながらフゲンが尋ねてくるもゲンジは答えを変える意思を見せずに頷いた。

 

「だが、大丈夫なのか?此度は必ず古龍と会敵する。その時のお主の中にいる“奴”が暴走する可能性もあるだろう」

 

「それについても覚悟の上だ。暴走したとしても奴はモンスターにしか興味がねぇから人には無害だ。それにどんな姿になっても俺を迎えてくれるアンタらがいる」

 

「ハッハッハッ!いよいよそう言ってくれる様になったか。俺は嬉しいぞぉ!」

 

フゲンは高笑いすると手に持った酒茶碗へ酒を注ぐと自身に向けた。

 

「ならば存分に暴れてくるといい。フィオレーネ殿から聞いた話だと王国近辺には成熟個体のモンスターが多いと聞いた。その強さはマスターランクに相当するらしい。お主のハンター稼業における本気がようやく出せる時が来たな」

 

「勿論だよ」

 

それに対して頷くとゲンジはフゲンから注がれた酒の入った茶碗を手に取りフゲンの酒茶碗に向けて掲げ喉に流し込んだ。マスターランクはゲンジでも手こずる個体がワンサカいる。里を離れる事が気掛かりでありながらも久々にG級改めマスターランクのクエストに心を震わせると共にハンターとしての血が騒ぎゲンジは興奮していたのだ。

 

ゲンジ「げふぅ〜…」

 

フゲン「まさか…ここまで弱い酒でも酔うのか…」

 

 

ーーーーーーー

ーーーーー

ーーー

 

それからゲンジはフゲンと別れ、夜が来るまで里の皆と残り数少ない日常を過ごした。話した当初は皆、寂しそうな表情を浮かべていながらも、また帰ってくる事を伝えた時には笑みを浮かべていた。

 

 

そして里の皆と話している内に日が暮れ里で過ごす日々があと、3日になろうとしていた。いつものようにミノトが用意してくれた夕食を食べながらその料理を見つめていた。

 

「…この飯が食べられなくなるのもあと数日か…」

 

ミノトの作ってくれた晩御飯を食べながらそう呟くと、ミノトは茶碗にもう一杯 米を装い差し出した。

 

「そう悲しまず。出立までたくさん食べてください。戻ってきた時にはまた沢山作りますから」

 

「あぁ。ありがとうな」

その茶碗に詰められた米を受け取ると再び口に運ぶ。

 

そんな中、ゲンジはヒノエと談笑しているエスラ達へと目を向けると遠征について尋ねた。

 

「結局。どっちが行く事になったんだ?」

 

ゲンジが尋ねると2人のうち、彼の双子の姉であるシャーラが手をあげる。

 

「私が行く。ゲンと私のコンビネーションなら…調査なんてすぐに終わるよ」

 

「確かに!百竜夜行の時のお二人のコンビネーションは抜群でしたからね!」

 

シャーラの言葉にヒノエも同調すると共に百竜夜行の時に見たゲンジとシャーラの完璧なコンビネーションを思い浮かべる。

 

その一方で、ミノトはエスラに自身が赴かない事について不思議に思い尋ねた。

 

「お二人とエスラさんが行けば調査も難航に乗らず容易に乗り切れると思うのですが」

 

「いや、今回は辞退するよ。新しいモンスターに興味はあるが、ナルハタタヒメの際は皆に手間を掛けさせてしまったからね。ハンターが誰一人としていないとなると危険だ。だから今度は私が留守を守るよ」

 

その言葉を聞いたゲンジは頷くと、同行する事となったシャーラに目を向ける。

 

「じゃあ、よろしくな。シャーラ姉さん」

「うん。頑張ろうね」

 

それから食事を済ませると、いつものように暖かい布団を敷くと横になった。

 

 

だが、何故か違和感を感じていた。食事した後から異様に身体が熱く感じるのだ。

 

「どうしました?」

 

「…いや。なんでもない(緊張してるのか…?いや、まぁいいか)」

 

ヒノエに何もない事を伝えると布団を掛けて目を瞑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(やっぱりおかしい…!!!)」

 

そう心の中で叫ぶと共にゲンジは意識を目覚めさせる。

眠りについてから1時間が経過した時であった。少し寝た後にすぐに目が覚めてしまったゲンジは今も尚感じる熱に異常を感じていた。

 

いや、それだけではない。下半身が何故かムズムズとしてきたのだ。それを感じ取ったゲンジはデジャブも感じる。

 

「(うぅ…こんな時に…)」

 

即座に股間を抑える。自身の両脇にはヒノエとミノト。今の状況を見られれば確実に襲われてしまうだろう。彼女達は一度目覚めれば自身が疲れるまで止めないのでゲンジは警戒していたのだ。

 

ゲンジはゆっくりと目を開け、彼女達が寝ている事を確認すると起きあがろうとした。

 

 

 

すると

 

「どうしましたか?」

 

「ひゃい!?」

 

突然とヒノエの声が聞こえてきた。極度の警戒状態の中で聞こえてきた声にゲンジは身を震わせると共にゆっくりと目を向けた。

見るとそこには起きあがろうとしている自身に目を向けるヒノエの姿があった。

 

「ち…ちょっとトイレに…」

 

ゲンジは怪しまれないように誤魔化しながらそのまま立ち上がろうとした。

 

その時だった。

 

「うわ!?むぐ!?」

 

突然とヒノエに手を引かれ、布団へと戻されると共に自身の視界が闇に包まれ柔らかい感触に包まれる。

 

「〜!!!」

 

その感触はもう分かっていた。ヒノエの巨大な胸に押しつけられた事で下半身が更に刺激される。

 

「な…なにするんだ…ひぃ!?」

 

胸を掻き分け顔を出したゲンジは身体を震わせる。そこにあったのはいつもよりも荒い息を吐きながらほんのりと赤く染まったヒノエの顔であった。

 

「ま…まさか…」

 

その直後に更に後頭部にもムニュンと柔らかな感触が押し寄せ、再び自身を胸の谷間に押し付ける。

 

「ようやく効果が出たようですね姉様」

 

「えぇミノト。全然 表情を変えなかったので心配していましたが、問題ない様ですね♪」

 

その言葉と共に彼女達の喜ぶ声が聞こえてくる。ゲンジは再び胸から顔を出すと、背後にはヒノエと同じく顔を真っ赤に染め上げたミノトもいた。

 

「うぐ…!」

後頭部から感じる柔らかな胸の感触によって更に下半身が刺激され、ヒノエの太ももに当たってしまう。

 

「うふふ。旦那様のエッチ♪」

 

その顔を見る限り明らかに今の状況は彼女達の仕業である事を見抜く。そう。自身は彼女達に“性薬”を盛られたのだ。

 

「い…いつ飲ませたんだよ!?」

 

「夕食に混ぜました♪」

 

「またかよ!?って何でそんな事…!」

 

「決まってるじゃありませんか。私達の我儘にも付き合ってもらう為ですよ〜」

 

ゲンジが尋ねるとヒノエはその状況を楽しむかの様に答えた。すると、背後からミノトの手が伸び、股間を抑えようとする手を掴み出した。

 

「貴方の意思は勿論尊重します…ですが…そうなれば貴方も私達の我儘に付き合う事が当然かと…」

 

ミノトの言葉と共に2人は和服に手を掛けると着崩し胸を曝け出した。着崩された事で巨大な胸が溢れ落ち、更に彼女達の魅力を掻き立てていった。

 

「我儘…ってまさか…!」

 

「えぇ。そのまさかですよ♪」

 

「むぐぅ!?」

 

突然とヒノエの手が伸びるとゲンジの頭を掴み出し再び胸に抱き寄せた。それと共にミノトが後方から挟み込む様にしてゲンジに抱き着いた。

ゲンジの顔が2人の豊満な胸に飲み込まれ、息継ぎができなくなると共に下半身がいつもよりも強く刺激されていく。

 

「んぐ!?また身体が熱く…!?」

 

「あらあら。本格的に効き始めた様ですね♪」

 

そしてその状況を楽しむかの様にヒノエとミノトは頬を更に紅潮させると満面の笑みを浮かべた。

 

「私達の寂しさを少しでも和らげる為にたくさん愛し合ってもらいます♪」

 

ミノトの狙いを定めたモンスターを彷彿させるかの様な鋭い目にゲンジは顔を真っ赤に染め上げると共に身震いする。

 

「…い…いや!!やめて!」

 

「うふふ。慌てふためく旦那様可愛い♡出発するまでたっぷりとミノトと一緒に可愛がってあげますからね♪」

 

「い…!?」

ゲンジはすぐさま胸から顔を出し起き上がると後ろで寝ているエスラ、シャーラへと助けを求めた。

 

「エスラ姉さん!シャーラ姉さん!たすけ…え!?」

 

だが、既にそこには彼女達の姿はなかった。見れば置き手紙がポツンと置かれており、『ヨモギのところに泊まります。あとはどうぞ3人きりで』と書かれていた。

 

「…」

 

それを見たゲンジの顔から希望が消え去り、ヒノエとミノトは歓喜に包まれながら肩に手を置いた。

 

「これで何も気にせず愛し合えますね♡」

 

「今夜はいつもより…激しくいきますからね…」

 

「ま…まて!!帰ってきてから!帰ってきてからにして!!」

 

「そうは行きませんよ。貴方と私達姉妹のどっぷりとした絡みがこの作品の“たった一つの売り”なんですから、しばらく登場しない分ここでたっぷりと“ふんずほぐれず”しておかないと…♡」 

 

「サラッととんでもない事言うなぁ!!」

 

「それにそのギンギンとなった貴方のモノは誰が処理するのですか?まさか私達というものがありながら御自身で発散とは……言いませんよね…?」

 

ヒノエの興奮した瞳とミノトの鋭い瞳がゲンジを捉えると肩に置いたその手を身体に絡ませてくる。

 

「そ…それは…」

 

「無言とは図星という訳ですね?いいでしょう。今夜は貴方が私と姉様なしではいられなくなる程まで“交じって” “挟んで” “押し付けて” 搾って差し上げます…ッ!!!」

 

「貴方が止めてと言っても絶対に止めてあげませんからね〜♪」

 

その言葉と共に顔が2人の4本の手に押さえつけられると共に2人の唇が迫ってくる。

 

「お…おい待て!待て待て待て!!ま___」

 

 

その時だった。

 

突然と二人の迫る動きが止まった。

 

 

「……え?」

 

目を瞑りながら覚悟していたゲンジはゆっくりと目を開ける。

 

「……!」

 

そこには双眼から涙を流す二人の姿があった。その涙の量は凄まじく次々と頬を伝い胸元から布団に落ちていった。

 

「な…何で…泣いて…」

 

思わずそう零してしまう。するとヒノエとミノトは震える様な声で答えた。

 

「貴方とは…あと3日しか一緒にいられないんですよ…!!」

 

「貴方と離れ離れになる事が…どれほどの苦痛か…!!」

 

ヒノエとミノトはまるで心の奥底にしまっていた意思を吐き出すかの様に強く伝えると共に顔を手で覆い俯き出す。

 

「昨日は…何とか堪えたものの…本当は泣きたくて泣きたくて…仕方ないんです…!!ずっと一緒にいたい…!里を出ていって欲しくない…!!貴方なしの生活なんて…私達…とても…!!」

 

聞こえてくるミノトの悲痛な声にゲンジは先程の自身の態度と共に改めて彼女達と離れ離れになってしまう事を思い出す。

 

「…」

 

自身だって辛い。今までは彼女達がいたからこそ自身は人としての自分を保てていた。それが今度は辺りは初対面の者ばかり。下手をすればゲルド村の者達と同じように蔑まれてしまうかもしれない。

 

その不安を再び感じ出したゲンジは二人を見ると罪悪感と共に内に抑え込んでいた甘えたい欲望が現れ始めた。

 

「その…悪かった。お…俺だって寂しい…し…二人に会えないのは嫌だ…。今まで二人がいてくれたから俺も人間でいられたから俺も二人と離れたくない…。けど、二人を守る為に俺は行く。そこは変わらん。だ…だから…その…」

 

ゲンジは自身の態度に対して詫びると共に二人に向けて赤面しながらも両手を広げた。

 

「今夜…は…いい…////」

 

 

「「では遠慮なく」」

 

 

「へ…はぁぁ!?ハメられ__ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

それからゲンジは逃げる事ができず嫉妬と寂しさと性欲が混じり合い鴨と化した2人から何度も何度も愛された。

 

その激しい愛し合いは数時間にも及び、彼が力尽きようてしても彼女達は止まらなかったという。

 

 

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