薄明と双子の姉妹 (リメイク中)   作:きょうこつ

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ゲンジ

 

カムラの里を故郷と決めて骨を埋める事を決意。そしてヒノエとミノトに恋心を抱いている事を自覚して、遅れながらも自身から告白した事で晴れて両想いとなった。

薬の影響によって、寿命がヒノエやミノトとほぼ同じ年月まで伸びている。

 

身長について

 

155で止まっており、この先伸び代はあってもたった5cmであり、それ以降は伸びないと言われている。何度もミルクを飲み、伸ばそうと努力はしているものの、全て骨に吸収されて骨密度が増すばかり。更に、筋肉が見た目に対して多い為に身長に対して65kgという重めの体重である。

ヒノエとミノトよりも肩幅が若干小さい為に2人いればアッサリと覆い隠せる。

 

筋力について。

元々 虚弱体質かつ肺が弱く運動が苦手であったが、薬を打たれた事で身体や細胞が変化した事でそれが解消された。

身長が伸びにくかった為に訓練生時代に多くの同期にバカにされていたが、諦めずに筋トレをした結果、細身ながらも大量の筋肉を積み立てる事に成功した。その後も、武器訓練と共に身体へのトレーニングを欠かさなかった為か、身体能力のリミッターが外れてアオアシラやオサイズチなどの小柄な大型モンスター程度ならば助走をつけた蹴りで転倒させる事ができるようになった。腕力もしかり。自身よりも巨漢なハンターを持ち上げてしまう。

なぜ、双剣を扱っているのかというと、双剣の方が身体を活用しやすいからとの事。

 鬼人空舞をする際の双剣の持ち方が独特であり、片手だけ逆手持ちとなる。(リヴァイ持ち)

 

ヒノエ

 

双子の姉妹の姉の方

ゲンジの命の恩人であり、里の中で一番最初に心を開いた相手でもある。百竜夜行を退ける為に何度も里に来るハンター達に向けて頭を下げてきた故にゲンジの事も半信半疑であったが、頷いた時から信用するようになる。

百竜夜行より以前から気になっていたらしく、マルバの一件からは完全にベタ惚れとなる。

美しい見た目に対して怪力であり、巨大な荷物が乗せられた荷車を引く事が可能。

料理は苦手であるが、最近は腕が上がり始めている。今度は自身がミノトに料理を作ってあげたいらしい。

ゲンジのファーストキスがエスラに奪われていると知るとそれを上書きするために5回もキスをしたらしい。

基本的に食べ物なら何でも食べる健啖家である。甘い物やしょっぱい物が特に好き。

ゲンジに告白された事で『旦那様』と呼ぶようになる。

 

ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子 ウサ団子

 

ミノト

 

双子の姉妹の妹の方

最初はゲンジがハンターであった為に毛嫌いしていたが、自身の信用を得る為に大量の大型モンスターのクエストを一括で受注した事や、マガイマガドから助けられた事で恋に落ちる。

他人から見て奥手な方として見られているが、実際は凄く積極的であり、目の前でゲンジが布団で横になっていれば即座に入り込もうとする程。

ヒノエ同様に怪力である。

ヒノエに対して栄養バランスを考えた食事を出している為に、料理が得意。

誰とも問わず、目の前で疲れている人を少しでも見ると力ずくでも休ませようとする程、里の皆を大事に思っている。

特にゲンジは疲れていたとしても隠すのが上手いので目を凝らしてよく見ているらしい。

ゲンジの事も愛しているが、ヒノエの事も愛している。

 

エスラ

ゲンジとシャーラを心身共に愛する溺愛お姉さん。武器はヘヴィボウガンを扱っており、ガンナーであるヒノエと相性が良い。

男性ハンターに匹敵する程の長身を持ち合わせており、スタイリッシュである。やや傲慢な口調や態度を取るが、根は仲間想いの優しいお姉さん。

ヒノエから『お義姉さん』と呼ばれているが、気に食わないらしい。

ゲンジと共に里を故郷として骨を埋める事を決意する。

 

シャーラ

ゲンジを溺愛する双子のお姉さん。武器はゲンジと同じく双剣を扱っている為に、2人のコンビネーションに加えてエスラの射撃サポートによる狩猟は圧巻らしい。

無口ではあるが、信用した相手にはよく喋る。ミノトと仲良くなり、2人でよく話している。

エスラからファーストキスを奪われており、その時に『やられるならゲンジの方が良かった…』と溢している。

ゲンジと共に里を故郷と決めており、住むことに決めた。

 

フゲン

里長のジジイ。当初は重婚は反対していたが、2人の熱意とゲンジの2人を大切に思っている事を見抜きアッサリと了承した。

 

ゴコク

ギルドマネージャーのお爺ちゃん。ヒノエとミノトを幼い頃から知っており、2人がこの先 ずっと独身となってしまうのではないかと危惧していたが、2人がゲンジと両想いとなった事で一番喜んでいた。

 

ハモン

鍛冶屋の親父。元々、ゲンジを信用していなかったが、百竜夜行の時にマガイマガドを討伐し、かつ自身の孫であるイオリを助けてもらった事で信用するようになる。

マルバ達に対して最も嫌悪感を抱いており、マルバ達がまた来た時は本気で殺そうとしていた。

 

ウツシ

ハンター教官のお兄さん。ゲンジを『ベテランハンター君』または『ゲンジくん』と呼ぶ。最近では出番の少ないロンディーネの愚痴り相手となっている。

希少種をたまに奇行種と呼んでしまう。

 

ロンディーネ

交易の役目を務める凛としたお姉さん。里の皆からも家族として見られており、特に子供達から人気であるが、等の本人は無邪気な子供が苦手。

出番が少ない為にウツシに愚痴っている。

 

ヨモギ

里の団子屋を営む天真爛漫な少女。観光にきたハンター達から大人気であり、射的を見せれば必ず拍手喝采が起きる。ゲンジが来るまで夜通し仕事をしている皆によろず焼きを差し入れするという心優しい面がある。それに対して、ガトリング銃を握ると性格が豹変し、下衆な笑みを浮かべながら連続射撃を行う。(百竜夜行の時だけ)

ゲンジの事を『英雄』として尊敬している。

ヒノエの50本注文も遂には日常動作となっており、頼みに来なくても用意してしまう程。

 

イオリ

里のオトモ紹介場で来るハンター達にオトモを紹介している心優しき少年。褒めて伸ばす事をモットーとしており、アイルーやガルクからは大変に懐かれている。

ヨモギ同様にゲンジの事を『英雄』として尊敬している。

チャージアックスが得物であり、小さい身ながらも軽々と振り回す。

 

セイハク

おにぎり屋を営む少年。りんご飴屋のコミツに好意を抱いており、いつ言い出そうか迷っている。おにぎりに扱う塩が特殊な塩であり、とても人気。道が開通した事でおにぎりが飛ぶように売れるようになり、同時に里の名物となった。

 

ヒノエにおにぎりの中に団子を入れるのはどうかと提案された時は全力で拒否したらしい。

 

コミツ

里のりんご飴屋を営んでいる少女。道が開通してからよく売れるようになったらしく、おにぎりに並び里の第二の名物となった。

 

ヒノエにりんご飴にウサ団子を組み込む事ができるか聞かれた際はアッサリとできないと言った。

 

トゥーク

蒼天の証の主人公。現在はユクモ村に滞在中。エスラ達と別れた後に到着した便でユクモ村へと戻り、偶然再開したエスラ達と共にアマツマガツチを撃退する。

その後は村の皆と共に渓流でゲンジを捜索していたらしい。現在はユクモ村でアマツマガツチによって破壊された家屋の修理を行なっており、終わり次第 カムラの里へと向かおうとしている。

 

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