境界線に立つモノ   作:レン

1 / 3
プロフィール『オンライン』

基礎情報

【コードネーム】オンライン

【性別】女

【戦闘経験】なし

【出身地】ライン生命

【誕生日】4月4日

【種族】■■■■

【身長】150! 148cm

【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、感染者に認定。

 

能力測定

【物理強度】標準

【戦場機動】欠落

【生理的耐性】卓越

【戦術立案】標準

【戦闘技術】欠落

【アーツ適正】■■

 

個人履歴

オンラインの声帯は酷く損傷している。それも、まるで内側から強い圧力がかけられたかのように。それに加え、全身に散財する電紋と傷跡。

……これだけあれば、何が行われていたのかを推察することは容易い。

―ケルシー

 

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭だが、異常陰影は認められない。循環器系源石顆粒検査の結果において、源石病の兆候が認められる。以上のことから鉱石病感染者と判定。

 

【源石融合率】 0%

源石の結晶は見られない。

 

ありえん。こやつ、真に人間か?

―ワルファリン

 

【血液中源石密度】■■%

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

止めねばならなかった。

すまない、私は何もできなかった……っ。

―サリア

 

第一資料

不思議な雰囲気を纏うループスの子供。少々見栄っ張りなところがある。特殊なアーツを使い、テレパシーのようにして意思疎通を行う。また、オンラインのアーツを通じて遠隔地における双方向の情報のやり取りも可能だ。

オンラインに会いたければ、療養菜園に行ってみるといい。

きっとどこかで微睡んでいるだろう。

 

第二資料

オンラインのアーツは人によって効果が違う。

ケルシーやパフューマー、サリア、イフリータ、サイレンスは流暢に感じる一方、初対面の人は片言の単語程度にしか理解できない。また、ライン生命にいた人々は声を覚えているが、他の人物は話の内容以外を記憶することが出来ない。何か法則性があるのかもしれない。

 

第三資料

オンラインはループスだが、他のループス達から恐れられているレッドとの関係は非常に良好だ。時折、尻尾の手入れをお互いにしているらしい。その日のレッドの機嫌は最高潮に達するので、わかる人にはわかるだろう。

 

第四資料

【権限記録】

オンラインのアーツは単なるテレパシーではない。オンラインの本当のアーツは『記憶改竄』。普段の意思疎通に用いているのは、秒にして小数点第2位レベルの過去の記憶を改竄し、あたかも自分がテレパシーを用いていたかのように錯覚させているだけだ。もっとも、本人曰くこれは無意識下の行動らしいが。そしてオンラインが本気を出せば、本人が体験した五感情報全てを完璧に再現し、指定した複数の相手の記憶に植え付けることが出来る。

……ここまでいえばあの子の危険性と戦術的有用性はわかるだろう。

 

―ケルシー

 

昇進記録

『ケルシー先生。ロドスのみんなも、ライン生命のみんなも、どうして私にごめんなさいするのかな。私、まだなにもされてないよ?』

―オンライン




設定が思いついたから書いた。
続く?続かない?分からない。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。