境界線に立つモノ 作:レン
【コードネーム】オンライン
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】ライン生命
【誕生日】4月4日
【種族】■■■■
【身長】150! 148cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】欠落
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】標準
【戦闘技術】欠落
【アーツ適正】■■
オンラインの声帯は酷く損傷している。それも、まるで内側から強い圧力がかけられたかのように。それに加え、全身に散財する電紋と傷跡。
……これだけあれば、何が行われていたのかを推察することは容易い。
―ケルシー
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭だが、異常陰影は認められない。循環器系源石顆粒検査の結果において、源石病の兆候が認められる。以上のことから鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】 0%
源石の結晶は見られない。
ありえん。こやつ、真に人間か?
―ワルファリン
【血液中源石密度】■■%
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止めねばならなかった。
すまない、私は何もできなかった……っ。
―サリア
不思議な雰囲気を纏うループスの子供。少々見栄っ張りなところがある。特殊なアーツを使い、テレパシーのようにして意思疎通を行う。また、オンラインのアーツを通じて遠隔地における双方向の情報のやり取りも可能だ。
オンラインに会いたければ、療養菜園に行ってみるといい。
きっとどこかで微睡んでいるだろう。
オンラインのアーツは人によって効果が違う。
ケルシーやパフューマー、サリア、イフリータ、サイレンスは流暢に感じる一方、初対面の人は片言の単語程度にしか理解できない。また、ライン生命にいた人々は声を覚えているが、他の人物は話の内容以外を記憶することが出来ない。何か法則性があるのかもしれない。
オンラインはループスだが、他のループス達から恐れられているレッドとの関係は非常に良好だ。時折、尻尾の手入れをお互いにしているらしい。その日のレッドの機嫌は最高潮に達するので、わかる人にはわかるだろう。
【権限記録】
オンラインのアーツは単なるテレパシーではない。オンラインの本当のアーツは『記憶改竄』。普段の意思疎通に用いているのは、秒にして小数点第2位レベルの過去の記憶を改竄し、あたかも自分がテレパシーを用いていたかのように錯覚させているだけだ。もっとも、本人曰くこれは無意識下の行動らしいが。そしてオンラインが本気を出せば、本人が体験した五感情報全てを完璧に再現し、指定した複数の相手の記憶に植え付けることが出来る。
……ここまでいえばあの子の危険性と戦術的有用性はわかるだろう。
―ケルシー
『ケルシー先生。ロドスのみんなも、ライン生命のみんなも、どうして私にごめんなさいするのかな。私、まだなにもされてないよ?』
―オンライン
設定が思いついたから書いた。
続く?続かない?分からない。