ソードアート・オンライン インテグラルファクターX ーアインクラッド・メモリーズー 作:No 77777
シリカ「シリカと!」
リズベット「リズベットの!」
シリ・リズ「「アイメモラジオ~‼」」
ピナ「きゅるっ!」
シリカ「みなさん、こんにちは」
リズベット「アイラジ第2回、スタートよ!」
シリカ「なんだか、今回もゲストが予想できてしまうサブタイですけど……」
リズベット「っていうか、もう言ってるも同然じゃない。しかもまだ迸らないって、投稿者ネタにする気マンマンじゃない」
シリカ「と、いうわけで、本日のゲスト!」
リズベット「GVことガンヴォルトとシアンよ!」
GV「やあ、みんな。迸れ、蒼き雷霆! のGV、ガンヴォルトだ」
シアン「こんにちは、シアンです」
リズベット「GV、あんたいきなり原作の決めゼリフで登場してんじゃない」
GV「まだ本編じゃ言う機会がないから、つい……」
シリカ「それじゃあ、いつかは言うってことですか?」
GV「ああ、そのつもりだけど……」
シリカ「でも、ソードスキルを出すたびに言うのも、なんか目立ちそうですけど……」
GV「まあ、それはタイミングや状況を考えて……」
リズベット「でも、いちいち言うことに何のメリットがあるわけ?」
GV「えーっと、それは……」
シアン「あ、あの、そろそろコーナーに進まないと」
シリカ「あ、そうでした。投稿者さんはなるべく、話を四百字詰め原稿用紙十枚から十五枚分に話を収めようとしてますから」
リズベット「そうね、次に進まないと」
GV(助かったよ、シアン)
知りたい! あの人たちの異世界活動
リズベット「さーて、第2回目となるこのコーナー、ゲストで分かる人もいると思うけど、紹介するのは《蒼き雷霆 ガンヴォルト》よ!」
GV「事前に読んだ資料だと、僕が
シリカ「はい、そのとおりです」
シアン「このスクリーンに異世界のGVの活躍が映るんだよね? 早く見たい!」
リズベット「それじゃあ、シアンも待ちきれないみたいだし、行くわよ」
四人「「「「レッツ・スタート‼」」」」
GV「迸れ、蒼き雷霆‼」
リズベット「GV、もうこれで三回目じゃない」
GV「ごめん、言いたくて仕方がないんだ」
シリカ「なんだか、シアンさんが囚われのお姫様みたいですね」
シアン「そ、そう言われると、恥ずかしいな……」
GV「ところで気になったんだけど、僕が出ている原作は、
シリカ「はい、それがどうかしましたか?」
GV「どうして投稿者は、銃を使う僕を剣による戦闘がメインの本作に登場させたのかな?」
リズベット「そのことなら投稿者が、読者はみんなそう思うだろうと思って、答えを用意してたみたいよ。この紙に書いてあるから、今読むわね」
『個人的にGVが好きだったのもありますが、SAOの世界でスパーキングカリバーを振るうが如く戦う姿を想像してしまい、登場させたくなりました。あと少しネタバレになりますが、ダートを飛ばすかのような闘い方をさせるつもりですし、アームドブルーも登場させます。読者の皆さん、お楽しみに』
シアン「つまり、投稿者さんの個人的な理由なんだね」
リズベット「それよりなんか、サラッと重要なこと書いてるわね!」
GV「つまり、僕が『迸れ、蒼き雷霆‼』って叫ぶ時がいつか来るってことだね」
シリカ「GVさん、もう四回目ですよ」
リズベット「それじゃあ、そろそろ次のコーナーに移らないと」
ピナ「きゅるっ!」
SAO攻略全書 大丈夫、アルゴの攻略本だよ。
リズベット「さーて、前回はこのコーナーで武器を紹介したけど……」
シリカ「今回は《生産系スキル》と《細工》について説明します」
生産系スキル
集めた素材アイテムで、新しいアイテムを作るためのスキル。
ステータスを上げるアイテムもあれば、ただのファッションやインテリアのものもある。
アイテムを作るには、素材はもちろん、加工するための道具が必要になる。
細工
アクセサリーや小物を作るためのスキル。作成するものは指輪、腕輪、イヤリング等、多岐にわたる。
使用する道具……ハンマー、アンピル、芯金棒、ピンセット、ヤスリ、接着剤
リズベット「まあ、本当は私の鍛冶スキルから説明したかったんだけど……」
シリカ「今回はSAOで細工師だったシアンさんが来てますからね」
シアン「……なんか、ごめん」
リズベット「いや、謝んなくていいから。また機会を待てばいいことだし」
シリカ「それにしても、ホントに道具が多いですね」
GV「まあアクセサリーは、インゴットを叩いて作るだけの武器とは違うからね。細工師よりも鍛冶師が多かったのも、そういうことじゃないかな」
リズベット「でも、その道具もGVがシアンのために、コルを稼ぐなりして集めてきてくれたのよね? その甲斐あって、マスターもできたみたいだし」
シアン「リズさん、恥ずかしいよ……」
シリカ「マスターしたってことは、《永久保存トリンケット》も作れるんですよね?」
シアン「うん!」
リズベット「マスタークラスの細工師だけが作成できる耐久値無限の保存箱ね。アスナとコハルにも作ってあげたのよね?」
シアン「二人とも、大切な小物を中に入れて、大事にするって言ってたよ」
リズベット「まあ、何を入れてたのかは、だいたい想像つくけどね」
GV「リズ、あまりからかわないようにね」
リズベット「わかってるわよ。じゃあ、もうこの辺で」
ピナ「きゅるっ!」
リズベット「さて、もうそろそろお別れね」
シリカ「GVさん、シアンさん、今回は来ていただいてありがとうございます」
GV「なに、礼には及ばないよ」
シアン「私も楽しかったよ」
リズベット「まあ、GVが決めゼリフを四回も言ったのは、呆れちゃったけどね」
GV「ごめん、自分でも分かってるんだけど、つい……」
シアン「大丈夫だよ、GV。きっといつか、本編で言える日がくるよ!」
GV「ありがとう、シアン」
リズベット「それじゃあ、締めはこのコーナーよ!」
IFXコソコソ噂話
シリカ「SAOに囚われる前のリクさんはリズムゲームが好きで、太鼓を叩くゲームでは高得点を叩き出していたそうですよ」
GV「つまり、リズム感がいいってことだね」
シアン「リクって、本当にすごいんだね!」
リズベット「それじゃ、また次回で‼ って言いたいところだけど……せっかくだし、今回はGVの決めゼリフでお別れにしない?」
GV「えっ……でも、すでに四回も――」
シアン「うん、せっかくだし、そうしよう!」
シリカ「確かに、そういうのもいいですね」
GV「じゃあ、みんながそういうなら……」
リズベット「決まったわね。それじゃあ、いくわよ!」
シリカ「せーの!」
四人「「「「迸れ、蒼き雷霆‼」」」」
ピナ「きゅるっ!」