ソードアート・オンライン インテグラルファクターX ーアインクラッド・メモリーズー 作:No 77777
シリカ「シリカと!」
リズベット「リズベットの!」
シリ・リズ「「アイメモラジオ~‼」」
ピナ「きゅるっ!」
シリカ「みなさん、こんにちは」
リズベット「アイラジ第3回、スタートよ!」
シリカ「何だか、前回からかなり間が空いた気がしますけど……」
リズベット「まあ、言いたいことはわかるけど、そこは投稿者の考えに左右されるから。もう少し執筆スピード上げてくれたらいいんだけどね」
シリカ「あたしたち、まだ本編に出番がありませんから……」
リズベット「……あーもう、ネガティブな話はやめやめ! とにかく、ポジティブな空気で進行させるわよ!」
シリカ「そうですね。本日のゲストですけど、今回も――」
リズベット「シリカ、もういつものことだから、サブタイについてとやかくいうのはやめよ! 毎回同じこと言ってたら、読者に飽きられるわ!」
シリカ「は、はい。それでは本日のゲスト!」
リズベット「マーベラスとコハルよ!」
マーベラス「やあ、アイラジを見ている皆さん、こんにちは。世界中のレディの味方、マーベラスです。以後、お見知りおきを」
コハル「こんにちは、コハルです」
リズベット「世界中のレディの味方って、よくそんなキザなこと言えるわね、マーベラス」
マーベラス「僕の心意気だよ。それに、レディに対しては紳士的にって、父からしつけられてるからね」
シリカ「それにしても、もう一人のゲストがコハルさんなのは意外ですね。出るときは、リクさんがまた呼ばれたときに一緒だと思いました」
コハル「まあ、自分で言うのもなんですけど、私は本編のヒロインなので、投稿者さんに早く出そうって意識があったんだと思います」
リズベット「リクは何か言ってなかった?」
コハル「『そうか』って一言だけでしたけど、かなり複雑そうな顔してました」
リズベット「無理もないわね。マーベラスって、いい人だと思うけど、どこか罪深い気がするのよね。SAOの女性プレイヤーの大半はキャーキャー言って夢中だったから」
マーベラス「それは……否定できないかな」
リズベット「第一、そういう魅了するオーラ放ってるから、リクとも一触即発になったんじゃない」
シリカ「聞いた噂によりますと、ファンの人たちとの間で諍いになった際は、デュエルにまで発展したとか」
リズベット「知ってるわよ。バレンタインデーに、どっちがレアアイテムをプレゼントするかで揉めたとか」
シリカ「あと、誕生日を知るために、D・Sのメンバーや知り合いのプレイヤーに詰め寄ったとか」
リズベット「あったわね、そんなこと」
シリカ「さらには、マーベラスさんを見たいがために、攻略会議にファンが集まったとか」
リズベット「アスナの話だと、追い返すのに苦労したそうよ。そういう問題が起きる度に、本人が出てきて穏便に解決してるんだけど……」
マーベラス「…………」
コハル「あの、そろそろ次に進みませんか? 今回は特別コーナーを用意してるって聞いたんですけど」
シリカ「あ、そうでした」
リズベット「いけない。危うく、今回がマーベラスの罪状を暴露するだけに終わってしまうところだったわ」
シリカ「それでは、D・Sのマーベラスさんが来ているということで、特別に用意したのはこちらのコーナーです」
これぞ僕ら、デスティニー・スターズ
シリカ「このコーナーでは、アイメモのオリキャラであるD・Sの皆さんを紹介します」
リズベット「簡易的なデータもここで出すから、本編で明らかになってない情報がこのコーナーで分かることもあるわよ」
マーベラス「それは嬉しいね。読者に僕たちD・Sをもっと知ってもらえるなんて」
コハル「ところで、何で投稿者さんはオリキャラを出そうと思ったんでしょうか?」
シリカ「はい。その前に、まずD・Sのコンセプトを皆さんに伝えたいと思います」
リズベット「それはズバリ、ライバルギルドよ‼」
コハル「ライバルギルド、ですか」
リズベット「ただIFを小説で書くだけじゃ面白くない。ならば、キリトたちのライバルを登場させようって投稿者は考えたみたい」
コハル「まあ、少年漫画にライバルの存在は、王道といえば王道ですけど……」
マーベラス「さらに、パロキャラまで入れてるからね……」
リズベット「ホント、投稿者ってハードル上げすぎよね」
シリカ「それでは、今回はマーベラスさんに加えて、この場にいないカストルさんとポルックスさんの情報を見てみましょう」
マーベラス / マーベル・
SAO時代の通り名は
アメリカ人の父と日本人の母のハーフで、日本在住のアメリカ人。十歳の頃に父の仕事の都合で日本へとやって来た。カストル、ポルックスとは近所の付き合いで腐れ縁。
中学時代はフェンシング部のエースであったが、利き腕の健を痛めてしまったことで挫折した過去を持つ。
ポルックスからSAOの話を聞いて仮想世界に興味を持ち、カストルと共にナーヴギアとSAOのソフトを購入。正式サービス開始日にダイブした矢先、浮遊城の虜囚となる。
心優しい穏やかな人物だが、全ての女性を平等に愛するプレイボーイでもある。
外見:金髪、茶色の瞳、長身
装備:細剣、軽量盾(カイト・シールド)、軽金属防具
ライバル:リク、クライン
カストル /
D・Sの初期メンバーにして財布係。ポルックスの双子の兄。SAOサービス開始当初は高校二年生。
SAO時代の通り名は(ポルックスと合わせて)双璧。アイドル商人。
最初はVRMMORPGに興味がなかったが、ポルックスの勧めでSAO(ベータテスト)にダイブして仮想世界の魅力に惹かれ、ナーヴギアとソフトを購入してダイブした。
冷静な性格で、人を宥めたり落ち着かせるよう努める。
怒ると怖い母、何かと理由をつけてプロレス技(関節技・絞め技のみ)で八つ当たりしてくる姉のせいで女性に苦手意識を持っている。
反面、二次元の美少女が好きな二次元オタクでもある。
外見:右横分けしたダークブラウンの髪、メガネ
装備:片手混、重量盾(タワー・シールド)、重金属防具
ライバル:エギル
ポルックス /
D・Sの初期メンバー。カストルの双子の弟。SAOサービス開始当初は高校二年生。
SAO時代の通り名は(カストルと合わせて)双璧。アイドル鍛冶師。
元ベータテスターで、攻略の最前線に立っていた時にキリトとも面識があった。
当時、生産型MMORPGをプレイしていた経験と好奇心で鍛冶スキルを習得。自分で作った武器で攻略する快感を知ったことから、正式サービス開始時も戦闘職と生産職の両立を考えていた。
ベータテスト時代はスバル、シエルとパーティーを組んで行動していた時期がある。
兄のカストルとは対象的に陽気な性格だが、同じギルドのメンバーによくツッコむことから、周囲からはツッコミ担当と認識されてしまっている。
カストルと同様の理由で女性に苦手意識を持っており、同じように二次元の美少女が好きな二次元オタク。
外見:ダークブラウンの髪を左横分けしている
装備:片手直剣(幅広剣)、重量盾(タワー・シールド)、重金属防具
ライバル:リズベット
シリカ「情報は以上です」
リズベット「いやー、こうして見てみると、投稿者はキャラクターをかなり作り込んでるわねー」
コハル「本編にはまだ書かれていない情報もありますし、カストルさんとポルックスさんの使用する武器については、読者の皆さんはこのコーナーで初めて知りましたからね」
マーベラス「ちなみに、最初期のメンバーは僕を含めて五人が盾持ちだったからね。だから防御による連携が持ち味だったんだ」
シリカ「そこからアタッカーやデバッファーも加わって、攻略組の中では最強クラスの小規模ギルドになったんですね」
リズベット「さらに容姿のいいプレイヤーが集まったから、アイドルギルドなんて呼ばれてるしね。しかもメンバーの半分以上が美少女だし」
マーベラス「誤解されがちだけど、それは成り行きだよ。狙ってたわけじゃないんだ」
コハル「まあ、カストルさんとポルックスさんはリアル女子が苦手ですからね。二人は反対してたんじゃないんですか?」
マーベラス「まあね。最初は迷ったけど、実力は申し分なかったし、他のギルドよりもD・Sを選んでくれたから。二人には苦労をかけさせたけど」
コハル(それ意外に、エトワールさんがギルドに入れるのを押したっていうのもありますけどね)
リズベット「えーっと、悪いんだけどさ、そろそろお別れの時間よ」
シリカ「えっ、でも今回はコーナー一つだけですよ?」
リズベット「いいたいことは分かるけど、特別コーナーをやるだけでかなりの文章を入力したみたいで、最後のコーナーをやるだけの余裕しかないみたい」
マーベラス「うーん、僕としてはまだ話を続けたいところだけどね……」
リズベット「悪いわね。いつものコーナーまでやってると、原稿用紙二十枚分の量を超えちゃうみたいで、こればかりは投稿者の意思だから」
コハル「それなら仕方ありませんね。でも、今日は楽しかったです」
マーベラス「そうだね。機会があれば、また呼んでほしい」
シリカ「はい。コハルさん、マーベラスさん、本日は来ていただいてありがとうございます」
リズベット「それじゃあ、このコーナーで締めよ!」
IFXコソコソ噂話
シリカ「カストルさんとポルックスさんのお姉さんの得意なプロレス技は、アイアンクローだそうです」
コハル「えっと……どういう技ですか?」
リズベット「相手の顔つかんで、指先の握力で締め上げる技みたいよ」
マーベラス「二人から聞いた話によると、今まで受けたどの関節技や絞め技よりも痛かったらしい。一瞬、あの世が見えた気がしたとか……」
コハル「……いったい、どれだけの握力なんでしょうか?」
シリカ「想像するのも怖いです……」
リズベット「じゃ、じゃあお別れよ。最後は明るくいきましょ!」
シリカ「そ、そうですね。それでは皆さん」」
四人「「「「また、次回で‼」」」」
ピナ「きゅるっ!」