ソードアート・オンライン インテグラルファクターX ーアインクラッド・メモリーズー 作:No 77777
第4回 星の少女としし座の幼馴染
シリカ「シリカと!」
リズベット「リズベットの!」
シリ・リズ「「アイメモラジオ~‼」」
ピナ「きゅるっ!」
シリカ「みなさん、こんにちは」
リズベット「アイラジ第4回、スタートよ!」
シリカ「それはいいんですけど、今回の章は長かったですね」
リズベット「ホント、そうよね! ストーリーの中で重要な話だっていうのは分かるけど、おかげでまたわたしたちの出番が来るまで間が空いちゃったじゃない!」
シリカ「出番といっても、おまけのコーナーですけど」
リズベット「さあ、さっさとゲストを呼ぶわよ!」
シリカ(リズさん、強引に進めちゃいました)
リズベット「それじゃあ、本日のゲスト!」
シリカ「エトワールさんとレグルスさんです!」
エトワール「こんにちはー、エトワールだよ! よろしくね!」
レグルス「レグルスだ。以後、よろしく」
シリカ「以外でもないですけど、てっきりエトワールさんはスバルさんと出てくるって思ってましたけど」
エトワール「いやー、私も誘ったんだけどさ、この日はサチとデートの約束してたみたいで」
シリカ「デート…………」
リズベット「デート…………」
エトワール「あれ、もしかして気になる相手とかいるの?」
シリカ「い、いえ、うらやましいなって思っただけです!」
リズベット「そ、そうそう、ふたりはリア充ねー!」
エトワール「ふーん」
レグルス「誂うのはそれくらいにしておけ」
エトワール「わかってるって」
リズベット「そ、それじゃあ早速こちらのコーナー」
これぞ僕ら、デスティニー・スターズ
シリカ「前回に引き続き、このコーナーでD・Sの皆さんを紹介します」
エトワール「待ってました!」
シリカ「エトワールさん、ノリノリですね」
エトワール「だって、読者のみんなに私たちのこと知ってもらう機会だから」
レグルス「本編ではまだ分からないこともあるからな」
リズベット「とにかく、今回紹介するのはエトワールにレグルス、この場にいないスバルよ!」
エトワール / 星野 玲奈
D・Sの初期メンバー。スバルの姉で、レグルスとは幼馴染。SAOサービス開始当初は高校一年生。
SAO時代の通り名は双刃の戦乙女(通称:双刃)。
カッコカワイイにこだわりを持つ長身の女の子。そのルックスとフレンドリーな性格で男女問わずモテている天然タラシ。
スバルからSAOの話を聞いて仮想世界に興味を抱き、ナーヴギアとソフトを購入してダイブ。デスゲーム化した際は明るく振る舞っていたものの、内心ではショックを受けていた。
トールバーナの店で購入したオンリーワンの指輪を巡る諍いで、助けてくれたキリトに好意を抱いていた時期がある。
外見:明るい茶髪のショートヘア、顔はカワイイ系、長身、スレンダー体型
3サイズ:B・控えめ W・細い H・引き締まっていて小さめ
装備:曲剣(サーベル)、軽量盾(カイト・シールド)、軽金属防具
ライバル:アスナ
レグルス / 獅子戸 雄悟
D・Sの初期メンバーにしてエース。SAOサービス開始当初は高校二年生。リアルでは黒帯の空手家。
SAO時代の通り名は拳聖。
スバルからSAOの話を聞き、その中に出てきたデュエルに興味を抱いてSAOにダイブし、やがて囚われる。
物静かで冷静沈着。賢く、ある程度の慎重さも兼ね備えているが、デュエル目的でSAOにダイブしたり、キリトからベータテスト時代のデュエルの話を聞いたことでデュエルがしたくなる等、戦闘バカな一面もある。
ちなみに学校の成績は優秀で、幼馴染の姉弟や自身を慕う連中にも勉強を教えている兄貴肌。
外見:細マッチョ、鋭い目つき、ソフトモヒカン、身長は平均値
装備:短剣→ナックル、軽金属防具
ライバル:キリト
スバル / 星野 大輝
D・Sの初期メンバー。後に月夜の黒猫団に移籍した。SAOサービス開始当初は中学二年生。
SAO時代の通り名は
元ベータテスターで、キリト、ポルックス同様、攻略の最前線に立っていた。当時、キリトとはゲームについて語り合ったことがあったが、どこか人と距離を作っていることに感づいていた。
世話焼きで人を見る目がある。一方で外見が目立ちやすい姉の影に隠れがちである上に、周りが実力のあるプレイヤーであるため、コンプレックスを抱いている。
装備:片手槍、軽量盾(バックラー)、軽金属防具
外見:明るい茶髪、長身(レグルスより1センチ低い)
ライバル:ノーチラス
リズベット「今回もなかなか細かい情報が出てきたわね」
シリカ「あの、思ったんですけど……」
エトワール「どうかしたの?」
シリカ「エトワールさんだけ、3サイズが出てますけど」
エトワール「あ、これね。事前に聞いてたけど、数字は出ないって言っても、やっぱり恥ずかしいかな」
リズベット「確かにね。男子ってそこ気になるひと多いから。特にクラインとか知りたがりそうだし」
レグルス「否定できんな」
シリカ「ところで、レグルスさんの武器が短剣からナックルになってますけど……」
レグルス「これはネタバレになるが、俺は序盤の早い段階でメイン武器を変えて《体術》スキルを使用する。短剣も時々使うがな」
シリカ「それと、前回はマーベラスさんたちに聞くの忘れてたんですけど、D・Sの皆さんには通り名があるんですね」
エトワール「うん、私たちが名を上げたときに、ファンの人たちがいつの間にかそう呼ぶようになっちゃって」
リズベット「まあ、レグルスとズバルは武器で分かるけど、エトワールが双刃っていうのは、読者はピンと来ないわね。でも、あたしたちは知ってるわよね、シリカ」
シリカ「はい。ランタン・シールドというものがありまして、盾の中では珍しく刃が付いてるんですよ」
リズベット「盾の中ではマイナーな方よね。詳しく知りたいなら、ググってみて」
エトワール「使うのは攻略の中盤だから、読者のみんな、待っててね」
レグルス「俺の《体術》スキルもな」
シリカ「それでは、そろそろお別れの時間です」
リズベット「次の話は、いよいよフロアボス戦ね!」
エトワール「私たちD・Sやキリトたちが大活躍するから、読者のみんなも楽しみにしてね!」
レグルス(今回もコーナーが一つだけというのは、誰も言わないな。いや、次で二つか)
リズベット「それじゃ、最後はこのコーナーで!」
IFXコソコソ噂話
シリカ「エトワールさんとスバルさんのお母さんは某歌劇団の元男役トップスタアで大人気の女優だったそうで、後輩たちからも慕われた姉御肌だそうですよ」
エトワール「そうなんだよねー。あ、私の性格は父親似で、スバルは母親似だよ」
レグルス「娘が認めたら、もう噂ではなく事実だがな」
リズベット「じゃあ、スバルの世話焼きも母親譲りってわけ?」
エトワール「うん。家事とかもしてくれるよ」
シリカ「エトワールさんは何をしてるんですか?」
エトワール「暇な時に裁縫してるよ。お父さんはファッションデザイナーだから、その影響でね。服を作ることに興味があるんだ」
リズベット「両親揃ってすごいわね」
シリカ「それでは、そろそろお別れです」
リズベット「じゃあ、みんな」
四人「「「「また、次回で‼」」」」
ピナ「きゅるっ!」