死神に愛された(笑)変換者はリリカルな世界へ(仮)   作:Rask86

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はい、初投稿でありますRask86と申すものです。
これからも投下できたらなぁ、と、思っております。
では、第0話、どうぞ!


第0章 始まりの創造
第0話 物語の始まり


 

「―――――――」

 

聞こえない

 

「――――――――!――っ!」

 

聞こえない

 

「――――――!」

 

聞こえない

 

 

・・・聞きたくない

 

 

「――――!何――んなこ――!」

 

何か言ってる

 

「―――!い――!」

 

何か言ってる

 

「―――――!」

 

何か言ってる

 

 

・・・何も言われたくない

 

 

「」

 

見たくない

 

「」

 

見たくない

 

「」

 

見たくない

 

 

こんな物、見たくない

 

 

あの日、僕は死んだ。   理由は単純、殺されたからだ。

僕の名前は黄泉川 変地、普通の一般人だ。

 

いや、性格には、だった、が正しい。

 

死んだと思ったらなぜか変な白い部屋にいた。

何かそこにいた老人が、自分は死神で、転生させてくれるって言っている。

ようするにテンプレ転生だ、とか言っている。

それを聞いた僕は、思わず言ってしまった。

 

「・・・よかった、■してくれて。ありがとうございます」

 

っていう風に。そしたら、老人は、

 

「はあ?何言ってやがる、はよ行け。おら、5つ選べ。早く。わかったな?」

 

って言い出したんで、自分は、

 

「わ、わかりました、少し待ってください」

 

とだけ言ったんだ。

 

 

今思えば、これが間違いだったと思う。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

それから、僕は特典?を選んだ。

 

① 何かを変える能力

② 不老不死(条件付)

③ 人間の限界の2倍の身体能力

④ ③に着脱可能のリミッターをつける

⑤ 成長する体

 

今思いつくのはこれくらいだった。これ以上は思いつかなかった。

これを老人に伝えると、

 

「んじゃ、早速行ってらっしゃいな!」

 

次の瞬間、自分の下の床に暗闇が開いた。

ここまでテンプレかよ、そうつぶやくと、すぐさま暗闇に落ちていった。

暗闇の中は、やけに落ち着いた雰囲気だった。

 

 

 

死神サイド

 

 

 

まったく、あいつはやっぱり面白い!

普通、あの状態で一番最初は「えぇぇぇぇっ!?ここはだれ、私はどこ!?」とかだと思ったら違うんだぜ?ww

ありがとうは予想していたけど、理由がこ■してくれてだもんなぁw

おっと、このスレではKillとDeathは規制します。と言っても最初のほうだけだけどね!w

 

*おおっと*、メタ話は置いといて、あいつの予想を右斜め上行ったなw

また今度からかってやろうw

 

うはwwwwwwwww夢がwwwwwwwww広がリングwwwwwwwww

 

・・・あれ?そこに居るのは最高神、基、四文字さんじゃないですか。

え?今何言っていたんだって?・・・あ、オワタ(^p^)

 

 

<アッーーーーーーーー♂ヤメr・・・ヤメナイデェ・・・アッアッ、アッーーーーーーー♂

 

 




はい、初投稿なので少し短めになりました!
これからもかなり短いと思います・・・w
では、お休みなさいませ。
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