死神に愛された(笑)変換者はリリカルな世界へ(仮) 作:Rask86
はい、黄泉川くんの過去記録コーナーの時間ですが、
ぶっちゃけ今回は特に意味もない(予定の)回のなので、書きません。
どうせこの小説読んでくれている人も少ないだろうから・・・
と、言うわけで・・・
カットォッ! キング クリムゾンッ!>
『今度は何だ?』
『それは、後5人転生者が居ることだ』
『!』
『俺』が見たものが右から左へ、あるいは左から右へと移るように流れるのを見た『僕』は、
その光景を一笑、その後に、暗闇へと消えた。
~[ ]~
「やれやれだ、こうしてても何も変わらないってか」
そう話しているのは『僕』だ。
「ま?こんな「快楽」と「楽しさ」、更には「喜」でできた『俺』としては、早く出てみたいところだがな」
これもまた『僕』だ。すると、『俺』は、そうほざく『僕』を毟り取って、地面へ放り出した。
『僕』は驚く。何せ今までが今までだからだ。すると、『俺』は、『僕』にこう言った。
「すまないな、『僕』。一緒に過ごせなくて」
「いいよ。今までがあれだったからね。「喜」を持ちにくいのはわかったけどね。・・・で?今日の用件は?」
『僕』は『俺』に語りかける。いつだって『僕』を呼び出すときは良い事が無い。前はフェンリルの時、そのまた前は・・・レヴァンテインだったっけな?まぁいいか。
・・・あれ?まさか・・・
「そのまさかだ。お前には「下界」に降りて、屑野郎共・・・踏み台転生者たちを見張っていてほしいんだ。もちろん、死神には伝えてある。お前は「イレギュラー」で存在しているということになっているぞ」
悪い意味で予想通りな言葉に一瞬戸惑うも、何とか口を開き、了承の意図を確認しておく。
「・・・まぁいいか。そんじゃ、何時出発かな?」
「早ければもう行ってほしいのだが、まぁ事が事だけに、お前を「人間」にしないといけない。でも、そうすると『俺』の能力が入らない。というわけでな、お前の能力は俺の劣化版と、特典3つほどになった」
「なにそれチートすぎワロタ」
思わず習慣で口に出してしまう。・・・あれ?実質特典8k「さぁ、決めろ。早く早く。ハリーハリーハリー?」
「なぜに疑問系」
またまた習慣で口に出してしまう。・・・まぁいいか。深く考えるな。
・・・そういえば、昔見たスレでスティッキーフィンガーズがどうのこうの言ってたような・・・、よし、まずは棒爪さんかな?ん?なんで棒爪なのかって?・・・スティッキー=スティック=棒、フィンガー=爪的な感じですたいに、おやめくだされ。作者は英語力皆無なのですよー。
それは置いといて、もう一つは・・・そうだな、スタンドを作る能力かな?あ、棒爪さんいらんやん。
もっかい置いといて、2個目2個目。うーん、波紋なんて、呼吸法じゃなくてもできるしなぁ・・・(神様だからHAEEEE)黄金の回転も使えるし・・・(さっすが神様でかたずけよう!)ま、回転と波紋は封印してもらおう。2個目の話だっけ?そうだねぇ・・・ハッ、万能な程度の能力とかよくね?ほら、魔法も「俺、ダンスやってるから!」的な乗りで・・・うん、万能な程度の能力だな。
ほい、3個目~!早い早い(?)。魔法を自由に作れる程度の能力だな!だって幻想入りとか面白そうだし、万能だもの! 女口調になってるっていうね・・・
「んじゃ、スt「おk、わかった。んじゃ、先に行っといてくれ。そんじゃぁな」《ガコンッ》ちょ、最後までぇぇぇぇぇぇぇ!?」
これって『俺』が転生するときに間違えた奴じゃないですかヤダー!
そして、視界が暗転して行った。
はい、短いです。本編に入ったらどうにかします・・・(震え声)
ちなみに、踏み台が問題起こしたら『俺』が来てくれます。
そんじゃ、ばいなら。
あっすいませんきちんとまじめにしますんでやめてくださぎゃぁぁぁぁぁぁ!