死神に愛された(笑)変換者はリリカルな世界へ(仮) 作:Rask86
ではどうぞー!
(誤字訂正いたしました)
・・・うん、助けろください。え?なぜかって?そんなもの決まってるじゃないか。
「俺が落ちてるからだよぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!??」
うん、問題児や空白さん達御一行も真っ青な高さ―――大気圏突破した直後くらい―――に放り出された自分は、思わず叫びたくなる。いや、叫んでるがな。
「ちょ、助けろ助けて助けてください三段活用ォ!!」
某不幸田さん真っ青なレベルの不幸だぞ、これ。だって人間じゃ解決できねえじゃないですかヤダー。これ言うの何回目だよコンチクショー!
「・・・《ピンポーンッ》そうだ!スタンド作ればいいじゃない!そらッ!『グライダー』ッ!」
頭の上に電球が出てくる。その後、そう叫ぶと、ドキューン・・・いや、DQNじゃないよ?という音と共にグライダー型のスタンドが背中から出た。イメージ的には怪盗キッドの使っているカイトがぴったりだ。
「それッ!「飛べ」ッ!『グライダー』!」
そうやって叫ぶように言い、ふいに風が吹いたかと思うと、グライダーが滑空・・・いや、飛行を始めたッ!
「実験は、成功ってとこかな・・・」
『僕』はやってみたかったこと(ジョジョ風)をした事を達成し、やり遂げた顔で山に下りて行った。
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「ヤバス、テラヤバスってか!?」
今、何をしているかというと、追われている。え?何にって?・・・ジュエルシードの暴走体にだよコンチクショーめ!
「ええい、当たらなければどうということはない!」
・・・そうだな、回想タイムとでもしゃれ込もうかねぇ。
~~《ほわほわほわほわ》~~
グライダーでの飛行を終えた『僕』は、次に「魔法を作る程度の能力」で、大型探知魔法を作る。そして、瞬時に使う。・・・すると、やがて大きい闇のような魔力の塊がこちらに向かってきている。
それを知った自分は、どうしようか悩む。否、悩んでしまった。・・・次の瞬間、目の前の木々が倒れた。・・・いや、違う。「消し飛んだ」のだ。それを見ると、条件反射で後ろを向く。何をやるかは決まっている。・・・そう。
「逃げるんだよォ~~!!」
逃 走 だ 。
~~《ほわわわわァん》~~
ってなわけだ。理解したか?あーゆーすたん?・・・あれ、どぅすたんだっけか?まぁいいか、細かいことは気にすんな、それワカ○コ○カチコ~♪
それは置いといて、一つの魔力反応が迫ってくる。・・・かなり大きいな、たぶん魔砲少女サマだろうが、スルーする。スルーだけにってか?
またまた置いといて。そういえばまだ後ろにいる「奴」を見ていないなァ、見ておこうかな。そんな乗りで見た物は―――
巨 大 な G だ っ た 。
「お、おぼr(ピーッ)」
思わず吐いてしまう。大丈夫だ『僕』よ。作者は小学校のころ、G見て吐いたから。bay作者
ただ、本能は優秀なようで、吐きながらも足は止まっていない。
うん、二度と油断しない。絶対に。命を懸けて誓えるとも。
お、どうのこうの言っている間に主人公サマ・・・おっと、転生者sもかよ。きてやがった。
『「キングクリムゾン」ッ!俺以外の時間は消し飛ぶッ!』
「~~~~~、ジュエルシードナンバーⅡ、封印!」
さっすが主人公!カットしやがった!そこに痺れる(物理)憧れない!
・・・さて、撤退しますか。ここにいたら何か言わr「おい、そこのモブ」
・・・dsyn-(^p^)
ちなみに、通常時の推奨BGMは個人的理由ですが、
君をきみをキミヲきみヲキミをきミヲ君を始末させてもらう【http://www.nicovideo.jp/watch/sm22494277】
です。独特のテンポに自動ループという曲者(?)ですが、吉良さん好きにはたまらない物となっております。あ、アドレスの場所はニコニコなので登録などをしないといけません。
え?それだけかって?YESと答えましょうッ!(真面目にやれ)