死神に愛された(笑)変換者はリリカルな世界へ(仮)   作:Rask86

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やっとのこさ家獲得。それではどうぞー。



2話 いいや、限界だッ!聞くねッ!

「おい、そこのモブ」

 

うっわ、何でこのタイミングに・・・と、とりあえず返しておこう。

 

「は、はい。なんでしょうか?私としては今すぐ帰りたいのですが?」

 

目の前にいる金髪AUO(間上 信也)に答えを返しておく。

 

「お前、なんでここに居た?答えろ」

「いや、今日は山菜を取りに来たのですが。と言うか帰らせてくださいよ~」

 

ここはあえて下手に出よう。だって余裕綽々な人を足蹴にするのって楽しいじゃん!なにか悪いですか!?(悪いわ馬鹿野朗:bay作者)

・・・やめよう、絶対。

 

「いいや、嘘だ!と言うわけで死ねぇ!」

 

あれ?何で?・・・え?なぜに襲うし。ちょっと待て、下手な二次小説でもこんな急展開見たこと無いぞ!?あ、ここが下手すぎるからか。うん、納得。(メタ)

 

「おい、やめろ!一般人を巻き込むな!」

「知ったことではない!お前も邪魔をするのか!俺はお前が気に入らないんだよ!ハァッ!《ギィィン》」

「糞、話を聞けこの野郎!セイッ!《キンッキキキンッ》」

 

・・・うん、逃げよう、あれだ、本日2回目の、

 

「に、逃げるんだよォォォ!」

 

逃げるんだよォォォ!

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

 

・・・よし、逃げ切れた。とりあえずは『俺』に聞くことがあるしな、おーい神様ー(笑)。

 

(よし、『僕』の命を変換、死h(すみません)・・・はぁ、いいけどな。それで、聞くことって?)

(ああ、『僕』の家はどこですかーってね)

(それについてだが、今から言う場所にある。案内するのがめんどくさいんだ。○X丁○X△番地の家だ。鍵はお前が持っている。右ポケットに入れたはずだ)

(んー・・・これかな?ありがとう、神様(笑)・・・ごめん、誤るからグリグリは許しtぎゃぁぁぁぁぁっ!?)

 

~ちゃらららららーら ちゃららららー~(ファ○マ入店音)

 

カットカットカットォッ!(キンクリ)

 

 

さて、今私は我が家(予定)の家の前にやってきております。

うん、豪邸だね。うん。・・・うん。なんて事をしてくれたんだこの野郎。

まぁいいか。さて、鍵を開けて・・・開いた開いた。

 

 

さぁ、生活の始まりだ!

 

 

《キングクリムゾンッ!時間は消し飛び、この世には《結果》だけが残るッ!》

 

 

「目っ覚めるその柱っ達♪ 時を越~え~♪ 真紅~の~♪ 血潮~が~♪ 立ち上がる勇気を~♪ 引き合わせる~♪」

 

現在、朝食を作っている。メニューはバタートーストと、コンソメスープだ。あ、ドーピングじゃないから安心してくれ。

 

「つぐ~ないを~♪ 運命(さだめ)と~呼ぶなら~♪ 微笑む~・・・おっと、焦げる焦げる」

 

今歌っていたのは、「ジョジョの奇妙な冒険」の2部のOPだ。うん、神曲だ・・・!

 

それは置いといて。まず何をするべきか・・・うん、何か聞こえたんだ、うん。

1週間前・・・になるのかな?前にG・・・うっ頭がっ・・・はぁ、はぁ、あの時、踏み台AUO君と・・・だれだっけ?まぁいいか。覚えてない=それほど重要ではないって事だし。話を戻そう。あれだよ、争ってたじゃん?あんとき後ろで「これで3個目か」って言ってた。・・・あれ?つまり今原作のいつあたりに該当するんだろうか?ま、それはそれでよしとしよう。結論から言うと・・・

 

「大きな栗のー木の下でーあーなーたーとーわーたーしー、なーかーよーくー殺りましょう・・・ってか?」

 

あの大きな木の時に介入しようZE☆・・・まって、帰らないで。

 




そして今気づいた、お気に入りが7人・・・!?
うん、ありがとうございます。それしか言いようが無いです本当に・・・!

それではまた今度ですー!
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