ブルーアーカイブ  幽霊の戦士   作:CLOSEVOL

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はい、新作です
他の作品…頑張ります


プロローグ

「……い」

 

「先生、起きてください」

 

「ん?」

 

俺は、先生と呼ばれ目を覚ます

 

「え?」

 

「やっと起きましたか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴースト先生」

 

……なぜこうなった?まて俺は確かCallofDutyMOBILEのバトロワで、誰が一番強いかで争って結果俺だったんだが

……思い出した不慮の事故でエンジンが引火してヘリコプターが落ちてシートベルトが取れず俺は死んだ…

じゃあ俺は何なんだ?転生でもしたのかよ……いやしたなえーと俺の服装は……

ファ?|д゚)何で前世と同じ服装ーーーーーーーーーっ!(モデル:ゴースト-ステルス)

 

「先生?どうしました」

 

「いや、記憶があやふやでな」

 

「そうでしたか、てっきり体調が悪いのかと」

 

「すまない」

 

「いえ、謝らなくてもいいんです」

 

「それで貴方は?」

 

「私は七神リン、学園都市「キヴォトス」の連邦生徒会の幹部です」

 

「キヴォトス?学園都市?」

 

「言うよりも見た方が早いかと、窓を見てください」

 

リンに言われて窓を見る

 

「は?」

 

いたる所に学園があるしかも、二個や三つではなく沢山

まさに

 

「……学園都市…」

 

リンが、言った事を再び言う

 

「キヴォトスは見ての通り学園がありそれぞれの自治区があります」

 

「ふぅーん」

 

「エレベーターに乗ってください」

 

リンに言われてエレベーターに乗る

 

「俺は何をすれば?」

 

「簡単に言えば学園の先生と、とある事をして欲しいのです」

 

「ある事?」

 

「はい、それは着いた時にお話します」

 

「分かった」

 

(チン)

レセプションルーム

(ざわざわ……)

 

「ちょっと待って!代行!見つけた、待ってたわよ!連邦生徒会長を呼んできて」

 

「誰だ」

 

銃を持った女がリンに話し掛ける

 

「……うん?隣の大人の方は?」

 

「首席行政官。お待ちしておりました」

 

マークスマンを持った女が言う

そう言えば装備あるのか?身体をチックすると

カチャ

 

「ん?」

 

銃が手に当たる感覚がする手を入れてみるとそこには50 GSマグナムでありデザートイーグル。カスタムはしてあるモノリシックサプレッサーが付いているバレルも変わっており

トリガー、弾薬、リアグリップが他にも付いている

(実際に作者使っているカスタム)

 

「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長、が」

 

「あの〜あんたら、何?」

 

「「ん?」」

 

「あんたこそ誰よ」

 

「すまない自己紹介がまだだったな。ゴーストそれが俺の名前だ」

 

「ゴースト…」

 

「幽霊」

 

「あなたは何故ここに?」

 

「すみませんが私も言っても」

 

「あ、どうぞ」

 

「んん!まず単刀直入に言います今生徒会長はいませんいや行方不明と言った方が正しいです」

 

「ゆ、行方不明?!」

 

「じゃああの噂は」

 

「困りました」

 

「我々も生徒会長がいないのでセキュリティを使うことが出来ないんです」

 

「あれ?結構やばい状態?」

 

「ですが、このゴースト先生にフィクサーになってもらうのです」

 

「はぁ?」

 

「?!」

 

「!」

 

「この方が?」

 

「俺!?」

 

「そう言えば何故ここにるの?」

 

「はい。こちらゴースト先生はキヴォトスで働く先生であり連邦生徒会長が特別に指名した人物です」

 

「ファー!?Σ(゚ω゚ノ)ノ」

 

「行方不明の連邦生徒会長が?、何だかますますこんがらがってきたわ」

 

「安心しろ俺もだ」

 

「て、先生が自己紹介してるのに私してない!ゴースト先生「ゴーストでいいぞ」先生に先生をつけないのは無礼です!

私はミレミアムサイエンスハイスクールの早瀬ユウカです。名前覚えおいてください、先生」

 

ユウカか、いい名前だなまぁみんなに伝えたのはコードネームだが

 

「分かった戦場では無茶振りで速攻で覚えることが沢山ある。からな一瞬で覚えたぞ、ユウカ」

 

「早!」

 

「……先生は元々、連邦生徒会が立ち上げた、部活の顧問としてこちらに来る事になりました」

 

「へぇーその部活て?」

 

「はい、連邦捜査部「シャーレ」」

 

「シャーレ?」

 

「単なる部活ではなく、一種の超法規的機関です。

キヴォトスの学園生徒達を制限なく、加入させる事も可能で各学園の自治区で制限なしに戦闘することも可能です」

 

「わぁーお、すげー」

 

その後は……問題児の生徒がシャーレの部室がある外郭地区で

暴れているらしく戦闘することになったあとなんか一人増えた

 

「……よくあそこまで人を集めたな」

 

見るだけでも何十人もいた

 

「お前ら、あれ全部倒せるか?」

 

「問題無いです」

 

「はい、同じく」

 

「じゃあ行って来い!」

 

三人は戦闘を始めた、ただ……

 

「お前は戦わないのかよ」

 

「はい、私はサポートなので」

 

「そうか、あ!ユウカ左に敵」

 

「はい!」

 

「スズミは閃光で一時的に相手の視力を奪え」

 

「了解しました!閃光!」

 

「チナツ!ユウカの体力が少ない!すぐに回復!」

 

「はい!」

俺はユウカ達に指示をしながら敵を蹴散らした三人ちなみにひとりはサポートである

 

「戦車!?」

 

「問題ありません」

カチャ

 

「ん?……なんでランチャーあんの?しかもご丁寧にロックオン式」

 

何故かFHJ_18があった

 

「まぁいいこれで!」

 

ロックオンし狙いを定める

 

「お前ら!離れろ!」

 

「え?は、はい」

 

「了解」

 

「一時退却します」

 

「なんだ?逃げていくぞ」

 

「くらいやがれ」

 

ドン!ボカン!

ランチャーをうち見事命中するまぁ、ロックオンしてるから絶対命中するが

とゆうか

 

「もろくねぇか?」

 

みんなが削ってたのもあるがもろすぎるいや、うちのが硬すぎるのかもしれないが

その後は他の敵を倒し合流した

 

「先生、さっきのランチャーは?」

 

「知らん、いつの間にかあった」

 

「えええぇぇぇ」

 

そんな会話をしていると

 

「ウォォォォォ!!」

 

「!!危ない!」

 

ナイフを持った敵がユウカに、向かって走る

ドゴッ

 

「え!?」

 

グザッ

俺はユウカを庇い、腕を負傷する

 

「っ!オラ!」

幸い両利きだったため左腕デザートイーグルを打った

バンッ!

「グァ」

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

 

「先生!」

 

「早く治療を!」 

 

「いや応急手当でいい、急がないと」

 

クラァ

 

「う!」

 

一瞬視界が歪み俺は倒れてしまう

 

「先生!その怪我では無茶です!」

 

「無茶ならこの人生何回もして来た!」

 

「え」

 

「銃弾を何発浴びようが爆発を瀕死まで受けようが無茶をしてここまで来た!」

 

すると、俺の傷はみるみるうちによくなる

 

「!傷が」

 

「まさか、「高速回復」?」

 

説明しよう高速回復とは!CallofDutymobileではスキルがあり

そのひとつに高速回復がある、高速回復は回復量を増やすスキルである

 

(何故高速回復が?いまいい!)

 

「もう立てる」

 

「!?もう大丈夫なんですか!」

 

「ああ、行くぞ」

 

俺はシャーレの地下に向かい歩く

ゴースト視点終了

ユウカ視点

 

「先生……」

 

私達のミスで先生は傷を負ったなのにもう回復した

 

「貴方は一体?」

 

何故か自分を庇った彼の事が気になってしょうがなかった

何か、先生の事考えると先生の事でいっぱいになるし!

 

「大丈夫かなゴースト先生……」

 

彼が早く戻ることを私は願った

ユウカ視点終了

ゴースト視点

 

「何とか機械は無事ですね」

 

「あ、ああそうだな」

 

さっき狐の仮面をつけた子がいたが?あの子が

 

「先生これを」

 

「ん?タブレット?」

 

俺はリンにタブレットを渡された

「んだこれ?」

 

「それは、連邦生徒会長が先生のために残した「システムの箱」です」

 

「システムの箱?これが」

 

「はい、私たちでは動きませんでしたが先生なら」

 

「分かった」

 

その後リンはどこかに行った

 

「さてこいつをどうするか?」

 

その場に座り考える……あれ何か頭に言葉が……これを入ればいいのか?

我々は望む、七つの嘆きを

我々は覚えている、ジュリコの法則を

するとロック外除されるすると

 

「……ここ何処?」

どこかの学校?みたいな場所に立っていた

そして机に寝ている少女がいる

 

「くぅぅぅぅ……ZZZzzzz」

 

「……寝てやがる」

俺は彼女の体を揺らしおこす

(ゆさゆさ)

 

「起きろー」

 

「ん、んん」

 

「あ、起きた」

 

「ん、ぅん?え、」

 

「おはよう」

 

「こ、この空間に入ってきたてことはも、もしかしてゴースト先生……!?」

 

「ああそうだが」

 

「うああああああ!?そ、そうですよね!もうそんな時間!?う、うあああ?落ち着いて、落ち着いて」

 

「はい深呼吸」

 

「すーはーすーはー、ありがとうゴースト先生落ち着きました」 

 

「それは何よりで、あんたは?」

 

「そうでした!、私はアロナ」

 

「知ってると思うが、ゴーストだ」

 

「この「システムの箱」常住しているシステム管理者であり、メインOSそして先生の秘書で

す」

 

「秘書ねぇー」

 

「なんですか?」

 

「いやーどこに寝ている秘書がいるのかと思ってな」

 

「そ、それは」

 

「ははは!、冗談だよろしくたのむアロナそれと」

 

「連邦生徒会長の事ですか?すみません私にもほとんど分かってなくて」

 

「そうか」

 

「あ、先生」

 

「なんだ?」

 

「先生はシステム権限を連邦生徒会に移管するんですよね」

 

「ああ」

 

「まず私の指先に触れて下さい!」

 

「………なぜ?」

 

「私に触れれ手続きが完了し連邦生徒会に、システム権限を移管することができます」

 

「私の指先に触れてください」

 

「そうなのか一応」

 

俺は手袋を外す

 

「ほい」

 

アロナの指先に触れるしばらくすると

 

「はい、手続きが終わりました」

 

「途中からめんどくさいと思ってなかったか?」

 

「い、いやいやそんなことは!」

 

(思ってたなこの反応は)

 

「それよりもシステム権限を、連邦生徒会に移管しますか?」

 

「ああ、たのむ」

 

その後またなんやかんやありまして

 

「おいこら」

 

必殺奥義、腹パン!

ドゴッ!

 

「うぇ、いいパンチしてんじゃねぇか…」

まだだ…

 

「え?」

 

腰が入ってないからな!

 

「えちょま」

 

ふんっ!

ドゴッ

 

「(チーん)」

空手やってたからな(実話です)

数日後

ペラッペラッ

俺は自分で買ってきたソファーで寝転がり古本屋で買って来た

雑誌を読んでいた

 

「……」

 

すると

ガチャ!

 

「先生」

 

「お、ユウカ」

 

「おはようございます」

 

「おはよう」

 

最近入部したユウカがよく来るようになっているさて

 

「コンビニ弁当でも食うか」

 

「先生そう言えばお金は大丈夫なんですか?」

 

「大丈夫だ、節約している」

 

「ふーん見せてください」

 

机に座ったユウカに購入歴を渡す

 

「……高いものソファーだけですね」

 

「ああ、寝るのにベットは要らん敷布団だけで良い」

 

「そうですね、?先生良く雑誌を買っているようですか?」 

 

「ああ、それは情報収集の為だ」

 

「?なぜ」

 

「いや危険視してきたいやつがいればしておきたくてな」

 

「そうですかで、危険視しているのは」

 

「……「便利屋68」(シックスティーエイト)」

 

「便利屋68?ただの便利屋では?」

 

「普通ならな。でも、,なんでも受ける,この意味分かるか?」

 

「え?」

 

「一般的に見れば掃除も受けると思う解釈だ。

だが、これは殺しの仕事も受ける意味にもなるんだよ。」

 

「確かに」

「誰かが俺の暗殺を頼むかもな」

 

「そうなったら、私が守ります」

 

「ははは、ありがとな」

 

「いえ」

「(……これユウカ俺の事好きになってるな)」

 

俺はそう思いつつもその日を楽しんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




はい、いかがでしたか

「なんやかんやありまして多すぎるだろ」
一回だけじゃん
「読者分からなくなっているぞいたたた」
あ、すまん(´・Д・)」
「いや、気にするな」
分かった
「てか、なぜこの作品作りたいと思ったんだ?」
妄想
「あ、はい」
じゃあ締めるか
誤字報告、感想待ってます!

















「チャオ♪」









「これ毎回するのか?」
ああ、最後は絶対な
「了解」
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