革命 G GENERATION   作:シュウG

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なんとぉぉぉ!
もう既にお気に入りに登録してくれた人達がいたなんて!
感謝感激です!
ありがとございます!
それでは第2話、どうぞ!




第2話 異世界の機動戦士

どうして泣いてるの?

 

……母さんも父さんも…みんな死んじゃったんだ…僕にはもう…なんにもないんだ…

 

だったら私の家に来なよ! 私の家族と一緒に暮らそうよ!

 

無理だよ…だって…君と君の家族とは血は繋がってないんだよ? それに僕は…普通の人間じゃないんだよ…

 

そんなの関係ないよ! 私は君の家族がどんな人かわからないけど…それでも君の支えになりたいの!

 

…何でそこまで僕のことを…君と僕はそんなに喋ってもないのに…

 

決まってるよ、私は…君の事が…

 

アプロディア「…ト…ルト…」

 

ハルト「ん…」

 

アプロディア「ハルト! 気が付いたようですね。 良かった…」

 

ハルト「アプロディア…そうか…僕は確か…」

 

あの時…光に飲まれて…

ハルトはνガンダムのシステムを起動させる

目の前には全天候モニターに映された宇宙空間がひろっがっていた

目の前のコンソールを確認すると…

 

ハルト「どうゆうことだ? あれだけの力で引きずり込まれたのに損傷処かエネルギーが回復している…? アプロディア、あなたがこれを?」

 

アプロディア「いえ…私が気が付いた時にはこのようになっておりました。」

 

νガンダムは飲まれる前に損傷なしで終えたとはいえ一度戦闘を行っている

エネルギーは消費している筈だが目の前のコンソールには『システムオールグリーン』と異常なしの証明が映っている

 

アプロディア「そしてハルト…ここはおそらく私たちの世界でも私たちが知っている世界でもありません」

 

ハルト「え…? それはどうゆう…」

 

アプロディア「先程からジェネレーションシステムに更新をしようとアクセスを試みているのですがシステムにアクセスできないのです…これは過去に私がシステムから消去されている時と同じ現象です。 ですが私がシステムから消去されている場合、おそらくニューロ達が私達を危険分子と見なし排除しようと行動します。 ですがニューロはいつまでたっても現れません。 そこから考えられる事は、ジェネレーションシステムが存在しない場所に飛ばされた…そう考えられます」

 

ハルト「そんな…」

 

ハルトはあまりにも飛躍した話に少しついていけなかった

 

ハルト「しかしその話が本当ならここは…」

 

アプロディア「待ってください。 ここから少し先の宙域で戦闘中の光が感知いたしました」

 

ハルト「なに!」

ピュキーン

ハルト「…確かにそのようだね…アプロディア! その場所の詳細のデータを!」

 

アプロディア「わかりました」

 

ハルトが駆けるνガンダムはそのまま戦闘空域までバーニアをふかした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真暦71年、人類総人口の7割が宇宙都市「ダイソンスフィア」で暮らしているのがこの世界である

この世界には三つの勢力に別れている

ロシアや中東、東ヨーロッパや北欧の一部を含むユーラシアを主体とした軍事大国「ドルシア軍事盟約連邦」

アメリカ合衆国や南米、ヨーロッパやアフリカの一部を主体とした大国「環大西洋合衆国」通称ARUS

そしてこの2大勢力に属さない中立の国家。日本を含めたアジアやオセアニアを主体とする「ジオール」

そしてドルシア軍とARUSは戦争状態におちいっている

そしてここはジオールが建設した「モジュール77」

その周辺宙域にて戦闘が行われていた

しかしドルシア軍とARUSでの戦闘ではない

一つはドルシア軍の機動兵器「バッフェ」丸いボディに両腕にビーム兵器や実体弾のガトリングを装備している機体が数十機ある二機の人型機動兵器を狙って攻撃しているその二機の名は「ヴァルヴレイブ」

一機は赤の、もう一機は緑のヴァルヴレイブが攻撃を受けている

ヴァルヴレイブは圧倒的な戦闘力でバッフェを撃墜していくが何分数が多い…

その多さに徐々に追い詰められていく

 

???「クソ! 数が多い…このままだと熱が…」

 

???「ハルト! 大丈夫!」

 

ハルト「流木野さん! そっちは!」

 

サキ「全然大丈夫…って言いたいけど熱がかなりの上昇してる…このままだと不味いかも」

 

ハルト「そうだね…一気に勝負をつけよう!!」

 

サキ「分かったわ!!」

 

赤のヴァルヴレイブ「ヴァルヴレイブⅠ」のパイロット「時縞ハルト」と緑のヴァルヴレイブ「ヴァルヴレイブⅣ」のパイロット「流木野サキ」は敵部隊にバーニアをふかした

 

ヴァルヴレイブⅠは右手の刀「ジー・エッジ」で、ヴァルヴレイブⅣは両腕に装着している円状の武装「スピンドル・ナックル」で過ぎ去る敵部隊を凪ぎ払っていく

しかし長時間の戦闘は慣れない人物は注意力が散漫していく

 

ドルシア軍「スキありだ! これで沈め!」

 

ハルト「流木野さん! 危ない!!」

 

サキ「えっ!」

 

不覚にも後ろをとられてしまったヴァルヴレイブⅣはバッフェの胴体中央部展開式ビーム兵器「デュケノワ・キャノン」の発射体制に入っていた

そしてそのビームはヴァルヴレイブⅣの胴体を…

 

……ブォォォン!!!

 

それは一瞬の出来事だった

 

ビームを射とうとしたバッフェはそのまま横から来た謎のピンク色の光の線に飲まれ一撃で爆散した

 

ハルト「えっ!?」

 

サキ「なに!?」

 

突然の事に少し混乱する二人

そして二人のレーダーに一機の機影を確認する

そしてその機影は目視できるほどまで近づいてきた

 

その機体はヴァルヴレイブと同じ人型でライフルとシールド、そして背中に排熱盤のようなものがついていた

そして頭にはV字のアンテナが…

その謎の機体から二人に通信が来た

 

ハルト(G)「こちらνガンダム! そちらを援護する! 今のうちに体制を立て直せ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ぬぉぉぉ…!!
戦闘シーンうまく書けない…
誰か才文プリーズ!!!
しかしこれは一度ヴァルヴレイブを見直さないといけないな…
それでは第3で会いましょう
サヨナラ!
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