昨日更新された話を読んだらやる気になったので作りました
この話とは関係ありませんが無限魔力を小型化して自由に扱えるようになったらユエに勝てるキャラって存在するのでしょうか?
今まではユエとハジメは同じくらいかちょっとハジメの方が強いと思ってたんですがそんな事はなさそうですね(一番やばいのはこの2人が組んだ場合何ですが・・・無限魔力なくても全世界滅ぼせそうですよね)
「ハジメさん、やっと会えましたね‼」
そんな言葉と共にハジメに抱き着いてくる人物がいた
「っと、久しぶりだなシア」
そうハジメが言うや否やシアは抱き着く力をさらに強める
「もぅ、本っ当に心配したんですからね‼」
などと口では言っているがそれ以上に力は強まっていく、そして遂に・・・
「わかった、分かったからそろそろ離れろ」
ハジメとしてはこのまま抱き着かれていても良かったのだが先ほどから感じる殺気に怯んだらしい
「ですね・・・ちょっと羽目を外しすぎちゃいました」
そうしてシアの熱い抱擁を受けたハジメはシアが抱き着く間にやってきた人物たちに話しかける
「よう、ティオ元気だったか?」
「なんじゃろうか、反応の差が違いすぎる気がするの・・・まぁよいか、それよりも改めてご主人様。よくぞ
戻って来てくれたの」、
「約束したからな、香織のお陰であんだけボロボロだった体も問題なく動くし」
「それならよいのじゃ、そうでなくては至高のご褒美が味わえんからの」
「相変わらずお前はぶれねぇな・・・」
そうしてティオに呆れつつも久しぶりに感じる日常に喜びを感じるハジメ
だが事はそんなにうまくいかない
「むぅぅハジメ、確かに治したのはバ香織だけど魂魄魔法で治したのは私、だから私も労って」
「あれあれユエもしかして私だけハジメ君に褒められて嫉妬してるのかな?かなぁ?」
「上等、ハジメが認めてもまだ私が認めてないって事教えてあげる」
「それはこっちのセリフだよ‼ 絶対にユエを超えて私がハジメ君の一番になるんだから‼」
そうして始まるいつものキャットファイト
「お二人とも、何時もならともかく今はハジメさんも目が覚めて私たちのいい場面だったのに邪魔し
ないでくださいよ~」
「全くじゃな、じゃがこれはこれで悪くはない・・・」
「ティオ、流石にそれはどうかと思うぞ」
珍しく呆れるハジメさん
「あははー、なんだか私達空気になっちゃいましたねー」
「仕方ありませんよ、ユエさんが居なくなってからこうして皆さんが揃う事はありませんでしたから」
「やっぱり皆揃わないとパパたちはパパじゃないの」
ミュウの言葉に愛子とレミアは納得する
「えっとおかえりなさい、ハジメ」
そして愛子たちと同じく空気になっていた人がここにもいる
「雫か、ちゃんと帰って来たぞ」
ユエと香織のキャットファイトを少し口元を緩めながら見守っていたハジメが視線を雫に向ける
「本当に、心配したんだから・・・」
そう零しながらハジメにそっと抱き着く雫さん
「・・・ただいま」
ユエ達では無いにしても他の人間に比べれば大事な部類に入る雫、その為無理やり引きはがすことも
出来ず珍しく何もできないハジメ
そしてそんな雫を見た(未来の)嫁―ズは
「親友に私の相手をさせつつ自分は抱き着くなんて雫はやっぱり要注意
「そういえば香織さん達と再会した時に香織さんもこんなことしてましたよねー」
「え、そんな事してたかな?」
「どうやら無意識だったらしいの、妾も見てみたかの」
「八重樫さん⁉貴方はもう少しお淑やかな人だと・・でも羨ましいなー」
「愛子さん心の声が漏れていますよ」
「シアお姉ちゃんや雫お姉ちゃんだけじゃなくてミュウもパパに抱きしめて欲しいの‼」
そんなうらやま、カオスな状況の中
「みなさんやっときましたね・・・ってどういう状況ですかこれ⁉」
中々やってこないハジメたちの様子を見に来たリリアーナが現れて起きる修羅場についてはまた別のお話だ
two Beacon tynu
ティオの口調違和感あったらすいません、こういうキャラはあんまり書いたことないので自信ないです
そして7話なはずなのに全く進んでいませんが次回からは進めます・・・多分
それはそうと竜世界の話とフルールナイツ、神の使徒関係の話誰か書いてくれませんかね
誰も書かないなら自分が書くんですがこの物語を終わらせてからにしたい
そしてこのシリーズのR18を作ってみたいです(ありふれのR18で純愛存在しないと思うので造ってみたい)