それにしても優花はこのままあやふやのままなのかそれとも愛人になるのか、はたまた嫁-ズの仲間入りをするのか楽しみですね
・・・そして私はなろうしか読んでいないので完全にミスしました(多分ないよう違いますごめんなさい)
再開から何時もの?日常を繰り広げたハジメ達はある場所にやって来ていた
「それで姫様、紹介失態人がいるって言うから付いてきたがここは・・・」
「ハジメさんが敬遠するのは分かりますがどうしても一言挨拶して貰いたいんです」
「て言ってもな、どうして協会に来る必要がある?」
そう、今ハジメ達は王城では無く近くの教会にやって来ていた
「その方とハジメさん達はきっと長い付き合いになると思うので・・・それに私にとって
は叔父の様な方ですから是非紹介を(小声)」
「・・・はぁ、まぁここまで来て帰るのもアレだしな」
人外イヤーを持つハジメさん、勿論リリィの言葉も聞こえているのだが色々面倒そうなの
で聞かなかったことにする
「これはもしかして外堀を埋めていく気? どうみますか解説のユエさん」
「そのくらいでハジメは何も思わない、だけど手としてはあり?」
ハジメほどではないが人外の枠に入る香織とユエ、謎に解説を始める
「さぁさぁ皆さん、もうすぐ着きますからね」
そうしてリリィ先導でやってきたのはこの世界基準でも相当立派な部屋だった
そしてそこにリリィがハジメ達(大半はハジメ)に合わせたかった人物はいた
「ほほぅ、この方が姫様のおっしゃていた南雲ハジメ殿ですか」
「あん? 誰だこの爺さん」
「ハジメ君、ちょっと失礼だよ‼」
そう香りが少し注意する、が
「この程度の事気にしませんからお気になさらず。そして貴方が白崎香織殿ですな?」
「えっと、はい」
「っとご挨拶が遅くなりましたな、儂の名はシモン・L・G・リベラール 次代の教皇
を任された老いぼれじゃ」
「・・・貴方が新しい教皇?」
言葉にしないが今まで見てきた狂信者とは別物に見える
「シモン猊下はこれまでの教会の在り方に疑問を抱いていました、ですから以前起きた
神の使徒襲撃事件までは僻地に・・・」
「なるほどな、それで姫さんは俺たちに合わせたかった訳か」
「はい、ハジメさん達にこれからはこの方が教皇だとご紹介しておきたかったんです」
それはこの世界も狂信者だけではない、そう言外に伝えたかったのかもしれない
「・・・そうか」
今までハジメが見て来たのは狂信者ばかりだった、そして見るからに今までとは違う教
皇にハジメが何を思うのか、それは本人にしか分からない
「ハジメ殿達とは初対面だが愛子殿はお久しぶりですな」
「ですね、あの時は大変お世話になりました」
「そうなんですか、一体どんな事を話したんですか?」
単純な好奇心から知りたがる香織
「そうじゃな、確かあの時はハジメ殿の事で・・・」
「ダメです―――――――――――――――それ以上は絶対 ダ メ ‼
「そう言われては仕方ありませんな、ですがこれがハジメ殿・・・」
そうしてしばらくハジメを眺める教皇、だがそれ以上にこの場に居る愛子以外の人物の
心は一つだ
「「「「バレバレ(だよ、ですね)」」」」
そうして気づかぬ間に愛子のターンは始まったのだった・・・
はい、急いで作ったので色々適当ですごめんなさいm(__)m
それはさて置きこのシリーズとは別にアフターの日常を描きたい(本編の合間や続きを書く人って本当に少ないですよね)
次回の更新からは愛子とのあれこれを頑張って進めていきます・・・