それでは、スナック感覚でお読みください。
ほむら達は、銀時を追いかけーー。
銀時の身に宿った『呪い』を知ることになる。
『同胞を護らんがため、修羅の道をゆくか。 だがお前のそのまがまがしき手は・・・・・・いずれその腕に抱いた尊きものまで粉々に握り潰すだろう・・・・・・』
呪いをかけた相手は銀時に不気味な言葉をつげた。
『それが、鬼の背負いし業よ・・・・・・愛する者も、憎むものも・・・・・・すべて喰らい尽くし・・・・・・この星でただ一人・・・・・・哭き続けるがいい。 ーー白夜叉』
「え?」
ほむら達は突然に見えた、攘夷戦争で起こった一つの『戦い』の顛末を見て、不吉さを感じていた。
そして、ほむら達は銀時がいた『
突然に聞こえる『ナレーション』に戸惑いながらも、銀時の姿を見つけるほむら達が見たものはーー。
「何で銀時の墓があるの!?」
「テメーら何でここにいんの!?」
江戸の現状を見ながら、この世界で起こったことを知っていくーー。
「ここが、先生のいた世界・・・・・・でも・・・・・・」
「先生の記憶の中じゃ、荒廃してなかったけど、一体この世界で何がーー」
「まぎれもない現実です」
突然、カメラ頭の男『時間泥棒』から聞かされた事実ーー。
荒廃した
「あの方って誰だよ・・・・・・俺達の世界にいったい何が起こったっていうんだよ!!」
「先生落ち着いて!!」
様々なトラブルに見舞われる中、万事屋の仲間に出会うほむら達。
「貴様ら、何故俺たちのことを知っている?」
「それにアンタたち、この世界には似つかわしくない格好してるわね?」
「えぇっと・・・・・・私たちは・・・・・・」
***
「珍さんの生徒?」
「はい、私たちは珍宝先生の生徒で、銀時さんとは先生から聞かされて会ってみたいなって」
そして、聞かされる世界の現状、この世界の荒廃を招いた元凶『白詛』について知ることになる。
「ナノマシンウイルス!?」
そんな中で、銀時一行とほむら達は時間泥棒の製作者平賀源外を探す傍ら・・・・・・。
バカの奇跡のコラボの首切りを見ることになった。
その中の一人、
「すいません、こいつの○〇コ、俺に斬らせてください」
「「あたしらも参加していいですか、先生?」」
「さやかちゃん、やめて!!」
「佐倉さんも何やってるの!?」
神楽に羽交い絞めにされる銀時に続いて、さやかはまどかに、杏子はマミに羽交い絞めにされて阻止された。
そんな中で、色々な騒動を巻き起こされた中で、ある事実を知ることになる。
白詛をバラまいたのが、十五年前『攘夷戦争』の時に銀時と戦っていた相手『魘魅』の存在を突き止めた銀時とほむら達。
総出で魘魅を探す銀時とほむら達、そしてかぶき町の面々ーー。
そして、ほむら達は知ることになるーー。
あまりにも残酷な真実をーー。
「何で? 何であなたが・・・・・・なにもかも失わなければならないの!?」
***
劇場版 銀魂 完結編 永遠の万事屋
はい、銀魂とまどマギのコラボで、 完結編と反逆の物語をコラボさせてみたらどうなるかとイメージした結果です。
ずっと、叛逆の物語に対する憤慨が常に過っていたので、叛逆の世界を解決した後、今度はほむら達が銀時の世界に飛ばされたらどんな物語のなるのかと何度も妄想していました。
それでは、スナック感覚で予告編的な何かを楽しんでいただきありがとうございます。
ご意見ご感想、お待ちしております。