好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ   作:グレン×グレン

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 と、これまでのグレン×グレンとはちょっと異なる毛色の話の導入編ともいえる感じになります。


神威動乱編  第十七話 傲慢は拒絶され、豪快は乱入する

 

和地Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなことがあった次の日。

 

 兵藤邸の地下では、結構な人数が集まっていた。

 

 オカルト研究部は全員集合。そのうえで生徒会からも会長が匙に副会長、そして鶴羽を連れてきていた。

 

「……あの、和地? 状況は聞いてるけど……いいのあれ?」

 

「俺に言われてもなぁ」

 

 鶴羽が言いたいことは分かる。

 

 今俺たちと一緒に地下室にいるのはヴァーリチームだ。

 

 なんでも、ヴァーリチームはイッセーたちを襲撃したロキと激突したうえで、そのあと共闘を提案してきたとか。

 

 なんていうか緊張感が全然見えないことといい、はっきり言って何を考えているんだろうか?

 

 神と戦争がしたいとかいう理由で育ての親ともいえるアザゼル先生を裏切って、三大勢力の未来がかかっている会談にテロリストを連れ込んだ裏切り者。

 

 こっちが問答無用で殺しに来ても納得されそうなことをしていて、なんでいけしゃあしゃあと共闘を提案した挙句緩い感じで敵陣地にいられるんだ?

 

 こっちの調子が逆に狂うというかなんて言うかなんだけど。

 

 そんな中、アザゼル先生が軽くため息をつきながら、手を叩いて俺達の注目を集める。

 

 その隣にはクロード長官もいて、緊急事態であることがよく分かる状態だ。

 

「……まず簡潔にまとめるぞ。オーディンの爺さんが日本神話との和平を三大勢力(俺達)の仲介と護衛ですることにブちぎれた悪神ロキが、子供であるフェンリルを引き連れたうえ、サーヴァントを召喚して仮面ライダーになって俺達に宣戦布告をしてきた。しかも間が悪いことに英雄派のテロが頻発しているから、護衛に人員を割くことも()()()()困難だ。……で、お前さんはなんで共闘なんて提案したんだ?」

 

 と、先生がヴァーリを見ると、ヴァーリは平然としていた。

 

「神と戦うことができるチャンスを逃したくない。それだけでは不満かな?」

 

「……はぁ。まあ実際問題、今の状況を俺達()()でどうにかしろって言うなら、そういうことも()()()()わけだ。サーゼクス達、()()()()()()()()、甘いだろうが魔王末裔のお前を滅ぼしたくはないという意見がある」

 

 先生の妙な言い回しに、俺は何か首を傾げる。

 

 ヴァーリも付き合いが長いから気づいたのか、首を傾げていた?

 

「どういうことだい? 現状俺達という戦力を確保できなければ、勝てたとしても死人がでてくる。渡りに船と言ってもいいと思うけどね」

 

 ヴァーリが言いたいことも分かる。

 

 ぶっちゃけロキ陣営は凶悪すぎる。

 

 どうも神滅具を使って要るっぽいサーヴァントを召喚し、全盛期の二天龍と真っ向勝負できるフェンリルを従え、リヴァ先生と同型の変身アイテムで仮面ライダーに変身し、あろうことか星辰奏者(エスペラント)であることをにおわせている。

 

「別に断っても構わない。だがその時はそちらの都合などお構いなしに仕掛けるのみだ。そちらとしても都合が悪いんじゃないか?」

 

 そしてこいつはそういうことを本当にする。こっちとしてはいい迷惑だ。

 

 そして、そうなると泥沼になりかねない。避けれるのなら避けるべきではあるだろう。

 

 非常にあれではあるけど、白龍皇ヴァーリ・ルシファーを味方につけれるのは確かに価値がある。

 

 あとサーゼクス様とは少ししか話してないけど、あの人は自分から敵対を決定したりはしない印象もある。

 

 ……まさか。

 

「この状況下で俺達という戦力を手放せるのかな? 白龍皇や聖王剣、更に孫悟空の末裔や猫魈という戦力は、喉から手が出るほど欲しいんじゃ―」

 

 そんな風にヴァーリがいうのと、足音が響くのはほぼ同時だった。

 

「―こういう時、この国では「寝言は寝て言え」というらしいのだが、知っているかね?」

 

 その声と共に現れたのは、俺達もある程度走っている一人の若手悪魔。

 

 分家出身でありながら、本家出身のリアス部長達と肩を並べるように会合に参加した、フェニックス分家の上級悪魔。

 

 受肉したサーヴァントを二騎従え、新機軸の兵器で旧魔王派打倒に貢献する、大王派の若き新鋭。

 

「……君の養父ともいえるアザゼル総督に言わせるのも忍びない。答えは私が言おうではないか」

 

「フロンズ・フィーニクスか」

 

 ヴァーリが詰まらなさそうな視線を向け、彼は平然と肩をすくめる。

 

 そして視線がぶつかったのは一瞬。

 

()()()()()()の結論を伝えよう。―――顔を洗って出直してこい、仕掛けてくるならついでに駆除するのみだ―――とね」

 

 フロンズはさらりとそう言い切った。

 

 その言いように、ヴァーリチームは一瞬呆気に取られていた。

 

 ここまでバッサリ断られるとは思ってなかったらしい。つってもまあ、そういう答えは十分出てくる余地があったろう。

 

 まあぶっちゃけ、それをやられると俺達が困るんだけど。

 

 ロキ陣営だけでも厄介なのに、更にヴァーリチームとの乱戦は勘弁してほしい。上層部は現場の苦労をわかっているんだろうかと思いたい。

 

 そう思ったけど、フロンズは更にはっきり告げる。

 

「あと力を貸してやるつもりのようなので、これは私の言葉をくれてやろう。―――テロリストの手を借りさせるわけにはいかない。我々大王派が戦力を派遣させてもらう

 

 ……まじか。

 

 ヴァーリはちょっと目元ひきつかせていたけど、同時にちょっと呆れているようだった。

 

「正気かい? 英雄派の連中が色々とやっているようだけど、そんな余裕があると?」

 

「ふむ。その言いぶりだと、英雄派との連携は取ってないようだな」

 

 フロンズがそう切り返すと、ヴァーリはつまらなさそうに鼻を鳴らした。

 

「ふん。あいつらとはお互いに相互不干渉を基本としていてね。俺達とはあり方が合わないのさ」

 

「合わせる気もない愚連隊がよくも言う。その辺に関しては英雄派に同情しよう」

 

「同情? 日夜テロを仕掛けてきている奴らにそんなことを入れる余裕があるのかい? そちらとしても困っているんじゃないかい?」

 

 ヴァーリの言い分もちょっと分かる。

 

 外道な手段でテロを仕掛けてきている英雄派。あいつらのせいで教会や神の子を見張るもの(グリゴリ)からも増援の当てがなく、北欧神話側も戦力を送ってくれていないわけだしな。

 

 大王派としても正直困っているだろうに、なんでそんな余裕しゃくしゃく―

 

「困る? むしろ君達が繋がっているなら、菓子折りを届けてもらおうかというぐらいには感謝しているのだがね」

 

 そんなフロンズの発言に、ヴァーリも俺も面食らった。

 

 二の句も告げなくなっているヴァーリに、フロンズは苦笑を返していた。

 

「まあ現場で戦うものは苦労しているだろうが、会議室で運営方針を決める側であるこちらとしては好都合だよ。転生悪魔に頼らない下級中級の純血悪魔の兵士達の底上げをしている身としては、実戦試験(コンバットプルーフ)の機会に困らないのはありがたい。現場で命を懸ける者からは苦情が来るだろうが、今の冥界の軍備増強が必須な状況下で、その要として広めたい物の実働データがあふれかえるのはうれしい限りだ」

 

 うわぁ、本当に上に立つ者の視点オンリーだ。

 

 だけどまあ、その言い分は間違ってない。

 

 こいつはレーティングゲームでの勝利を全力でぶん投げて、新技術の宣伝をして富国強兵政策をぶちかました男だ。

 

 そういう意味では新技術のアラを潰す為にも実践テストは有効で、思う存分仕掛けてきている英雄派には感謝したくもなるだろう。

 

 英雄は英雄派で、俺達を倒すことではなく筋腫に至らせてデータをとることが目的だ。だから仕向けている連中が死んでもいいというか、むしろ死地に放り込むことが本命目的なので、勝算はさほど高くないようにしている。

 

 ……結果としてお互いの利害が完全にかみ合っている状態だな、オイ。

 

「幸か不幸か、我々大王派はDF(ディアボロス・フレーム)やデビルレイダー、魔性聖剣の実践演習も兼ねれるほど余裕があってね。ほかの方々には悪いが戦力の余裕はあるのだよ。それも後押しになって君達の提案は却下という形になった」

 

 そう言い切ると、フロンズは憐憫の表情すらヴァーリ達に向けている。

 

「ミザリ・ルシファー達旧魔王派を恨むといい。彼やシャルバ達によって現四大魔王の発言力は低下している。同時に冥界政府は四大魔王の血統を「かつての指導者一族()()()」にすることで方針が決定している。我らがシュウマ殿が主導で進める「九大罪王」制度を薦める為にも、旧魔王血族の横暴でしかない提案を飲むことはあり得んし、今の発言力では現魔王の方々も抑えることはできんよ」

 

 あ、そこもあるのか。

 

 そういえば発言力が低下していると言ってたし、だから積極的にごり押しすることもできなかったと。

 

 ……そういえばヴァーリって旧魔王派と折り合いがつかなかったらしいし、意図せぬ形で意趣返しをされたってことか?

 

「そして我々大王派としては、これ以上()鹿()な旧王族に余計なことをされたくはないのだよ。またロキの反乱にせよ、同様の事態が頻発するより前に体のいい見せしめをするチャンスともいえる。皮算用であるのは承知の上だが、君達が介入してくれるなら一挙両得の漁夫の利すら狙えるだろう」

 

 不敵な笑みすら浮かべ、フロンズははっきりと言い切った。

 

古き栄光だけの()()は消え去るがいい。新たな時代に無能な働き者でしかない王族は不要だ。隠匿か討死の二択を選ばせてあげよう」

 

 手のひらを前に出しながら、優し気な笑みすら浮かべて、フロンズはきっぱりと言い切った。

 

「……また豪胆ね」

 

「……怖いんだけど」

 

 カズヒ姉さんやイッセーもちょっと引き気味だけど、ヴァーリはどう出る?

 

「……貴様も、俺をあいつらと同類扱いするというのか……?」

 

 あ、ヴァーリの手がプルプル震えてるし、後ろの美猴達もかなりイラついてる。

 

 これ、次の返答次第ではここで殺し合いになるんじゃないか……?

 

 俺は状況次第で止めに入ることも考え、いつでも負けんを作れるように準備をする。

 

 そんなピリピリした空気の中、フロンズは軽くため息をついてから、ヴァーリに呆れた目を向けてきた。

 

「どういう意味か分からんが、自分がシャルバ達(彼ら)と同類かどうか聞いたのなら答えは一つだ」

 

 その目は侮蔑を通り越して、冷たい無感動なそれだった。

 

「……同じテロ集団に属しているのだからその判断は当然。むしろ神の子を見張るもの(グリゴリ)に属しておきながら裏切ってテロの内通をした以上、元から敵対していた彼ら()()と言われてもおかしくあるまい? 誇り無き狂犬どもが、ありもしないプライドを汚された風に言わないでくれたまえ」

 

「―――いいだろう。帰る前に……その首を土産にするっ!」

 

 目を血走らせる勢いで、ヴァーリは鎧を纏って殴り掛かる。

 

 思わず割って入ろうと俺達が動くけど、フロンズは手を出してそれを止める。

 

 いや、このままだと確実に死ぬ―

 

「―――っ!?」

 

 ―その瞬間、閃光がほとばしってヴァーリが弾き飛ばされた。

 

 鎧も盛大にヒビが入って、ところどころ砕け散っている。

 

 そしてフロンズは平然としていた。これは奴の仕込みか!?

 

 俺たちが面食らっていると、フロンズは懐から金属製のカードを取り出した。

 

「……備えという概念ぐらいは知っているし、テロリストの要求を突っぱねるのなら備えるとも。この護符は対龍・対魔性疑似宝具で、血を与えた者に危機に類する概念を与えようとした存在に対する障壁を展開する。宝具としてはC++相当だな」

 

「なんだ……と?」

 

 すぐにでも再突撃を仕掛けかねないヴァーリに、フロンズはレイドライザーを装着してから、カードをしまったうえでプログライズキーと魔性聖剣を取り出した。

 

「……では、ここで戦闘開始ということでいいだろう。リアス殿に悪いのでまだ突入させてはいないが、駒王町周囲に大王派が師団規模の部隊を展開している。むろん、対龍種用の装備も用意した試験部隊をつれてな」

 

 素直に帰らない場合もきっちり想定していたわけか。

 

「まあ責任を取って我々だけで討伐するべきだし、アザゼル総督に殺させるのも忍びない。……包囲圧殺の準備が完了するまでしのぐぞ、ティア」

 

「……応さぁ!」

 

 更に部屋に、フロンズの女王であるティア・バアルが乱入してくる。

 

 というか何人か更に入ってきているし、最初からこうなること前提で動いてたな!?

 

 というか、これ俺達はどう動けばいい?

 

「できれば下がっていてくださいませ、リアス様方」

 

「サーゼクス様のご意向に沿わぬ形故、妹(ぎみ)であるリアス様の手を煩わせたくはありません」

 

 フロンズの部下はこっちを庇う様にしているが、ハルバードを振り回しているティアはむしろ乗り気のようだ。

 

「別に手を貸してくれてもいいよ! 手柄を独占するほど鬼じゃないし、共闘した方が死人もでないだろうしねぇ!」

 

「死者が出ていいならお前達だけで倒せると? この白龍皇を、ヴァーリ・ルシファーをなめるなよ……っ!」

 

 ヴァーリはヴァーリで殺意満々だし、これ間違いなくやばい規模の戦いになるんじゃないか?

 

 ……まあ、ヴァーリ達はテロリストだし、別に倒すのは問題ないな。

 

 というか、冷静に考えると堕天使側(俺達)が倒せるならそれに越したことはないな。だってヴァーリは神の子を見張る者の裏切り者だし、むしろ身内の恥は身内で注ぐべきか?

 

「……冷静に考えたら、俺達こそ遠慮する必要はないんだよな」

 

「あ~。裏切り者ですし、落とし前はこっちでつけるべきですの?」

 

 俺がヒマリと顔を見合わせると、カズヒ姉さんは一歩前に出て滅亡迅雷フォースライザーを装着する。

 

「……まあ情報提供の借りはあるし、投降するなら助命嘆願はした方がいいかもしれないけれどね。冷静に考えればのうのうと裏切った地に顔を出して恥知らずな提案をしているのなら、ぶちのめすのが基本よね」

 

 だよなぁ。

 

 フロンズもそれに頷くと、静かにプログライズキーを装着できるように構えていた。

 

「まあ当然の意見だな。……テロリストとは交渉しないし容赦もしない。これは国際常識だ。学がないどころか学ぼうともしなかったツケを払うといい」

 

「……いいだろう。ルシファーにして白龍皇たる俺をコケにした報い、命であがなってもらう……っ!」

 

 フロンズもヴァーリも相手を殺す気が満々だな。

 

 まあ俺達も、死なない程度にヴァーリの相手をするのが当然では―

 

「あ~、悪いがお客さんだ。その辺で一旦ストップだな」

 

「すまぬがその辺にしてもらおうかのぉ?」

 

 ―その声が、俺達の戦いを中断させる。

 

 ……見れば、そこには苦笑しながら片手を盾にしているノア・ベリアルが、一人の女性を連れていた……って!?

 

「……幸香、なんでここに!?」

 

 カズヒ姉さんが絶句する相手は、つい先日俺たちが再開した、英雄派の大幹部。

 

「あの子が……ね」

 

「そうなのよねぇ」

 

 なんか鶴羽がリーネスと視線を交わし合っているけど、今はそっちを気にしている余裕がない。

 

「さて、すまぬがヴァーリを連れ帰りに来た。そ奴が迷惑をかけたのは詫びるが、これ以上戦闘するなら、妾も参戦させてもらうぞ?」

 

 ……ああもう、何がどうなっているんだか!?

 




 悲報:ヴァーリ、提案をぶった切られる。




 ぶっちゃけ作品の現状で現四大魔王の発言力は低下し、ついでに言うとルシファー血族のミザリが盛大に現政権側に大被害を出したわけですからね。この状況下でサーゼクスの意向でテロリストのルシファーと共闘するという提案は通りづらい。

 そしてフロンズ達大王派による大規模な戦力の増強もあり、そもそも「テロリストの力を借りるほど戦力が困窮してない」ということもあって、大王派が押し切りました。むしろフロンズとしては「ここでヴァーリを殺しておけば、旧王族の威光を断ち切れる」と言わんばかりに殺す布陣まで整えてます。

 まじめな話、フロンズは不必要に博打を打たず勝てる状況を作ってから挑むタイプなので、ヴァーリみたいなタイプにとって相性が悪い。「相応の被害は出るがやれば十中八九勝てる」状況を作ってから挑んでいるので、このままいけばヴァーリは確実に殺せてます。最低でも覇龍を発動させても圧殺できる準備は万端でした。








 と、こんな状況を書いたのも、ヴァーリに対する評価が実に低くなっていることに由来します。

 いや、冷静に考えると本当にヴァーリたちが報いをろくに受けずに最上級悪魔ってのもあれだと思いまして。異形の基本的なノリならまああり得るとは思いますが、相応に痛い目を見るべきだと思ったので、こうして突っぱねられる方向です。

 むろん、自分はアンチ・ヘイト作品を好き好んで作りたがるタイプではありません。なので今回ヴァーリチームには、相応のしっぺ返しを食らったうえで今後の身の振り方を考えさせたい。

 感想返しとかで実感しましたが、白龍皇ヴァーリ・ルシファーはどこまで行っても「龍」であって「魔王」ではないんだろうなぁというのが自分の結論。この章のバトルはある意味でヴァーリ・ルシファーにかなり痛い目を見てもらう話になるでしょう。

 ……ですがまあ、アンチ・ヘイトを作る気もないので、ヴァーリにも原作とは異なる形で身の振り方を決めさせるつもりです。いわば更生させます。
 ついでに言うとヴァーリをむやみやたらにいじめるつもりもないで、ヴァーリはヴァーリで意地を見せさせる予定です。
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