好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ 作:グレン×グレン
そんなこんなで、京都の戦いもこれが最終ラウンド。
漢を見せろ、九成和地!
和地Side
突貫してアーネに激突して吹っ飛ばすが、そこからアーネの反撃が即座に始まる。
手には氷で出来た巨大なメイスを振るう……かと思えば、それが投擲された瞬間自在に動いてこっちを狙い、一瞬でも隙を見せれば超高速で射出される。しかも場合によっては爆発する。
そして同時に、素早く抜き放った軽機関銃により銃弾が放たれるが、こちらは障壁で防御。
そして盛大に爆発して、空気が震える。
……そう、爆発した。5,56mm弾が。
加えて牽制として放たれたと思った回し蹴りを受け止めた瞬間に爆発したのも恐ろしい。
そう、この女は本当に恐ろしい女だ。
俺は四方八方からの後継私掠船団の援護射撃を飛び跳ねて躱しながら、アーネ・シャムハト・ガルアルエルが難敵だと理解した。
「困ったものね! 妹の近づく悪い虫は退治しない……と!」
「笑わせるな、毒親ならぬ毒姉が! あんたとベルナは絶対に違う!」
銃撃を躱し合いながら、俺とアーネは戦場を駆け巡る。
ちなみにアーネは氷をサーフボードのようにして使い飛翔していた。
俺も障壁を足場に飛び跳ねながら、三次元機動で戦闘を行っている。
「アーネを守れ!」
「私達の
四方八方からアーネを援護する、氷を使う星辰奏者。
軽く二十人は超えているが、問題はそいつらの星辰光がかなり似通って、アーネ自身が振るっている星の下位互換になっている点。
氷の武器を振るう。氷の塊を操作する。氷の弾丸を発射する。大別すればそれらが三つ。
そしてアーネはそれをまとめて使っており、また爆発物にしている。
そしてアーネは銃弾を爆発させていて、サイズから想定される爆発力は銃弾の方が強大だ。
答えは二つ。
一つはアーネは禁手に至らせた
そしてもう一つ。こっちの方がやばい。
「
そう、仮説として立てられるものは一つ。
「他者に疑似的な星辰光を与える星辰光。ここまで他者強化に特化した星辰光なんてそうはない」
「惜しいわね。厳密には与えるんじゃなくて調律するのよ」
なるほどな!
つまり星辰光ならぬ疑似星辰光。そして本体であるアーネ自身はその統合版ということか。
なるほど……な。
「ああ、断言してやるよ
「あら、どう運が良くて悪いのかしら?」
ああ、教えてやるよ―
「星があまりに最適すぎて、妹はあまりに相性が悪いってことだ、この
俺は猛攻を障壁でカバーしつつ、強引に突撃を敢行した。
Other Side
「「「「「「「「「「「「創生せよ、天に描いた守護星を―――我らは鋼の流れ星」」」」」」」」」」」」
戦闘態勢に突入するΔサリュート・マキシマに対し、相対するのは九機の大型戦闘機。
Δサリュート・マキシマのパイロットは当然の如くだが警戒を跳ね上げて攻撃を開始する。
先制攻撃はこちらに通用することを痛感しており、それゆえに油断をする余裕が欠片もない。
「「「「「「「「「「「「敵超常存在確認により、これより星辰体兵装の本格駆動を決定」」」」」」」」」」」」
故に星辰光を即座に発動。瞬時に飛翔する攻撃端末を具現化する。
「「「「「「「「「「「「星辰体感応出力及び、搭乗者との同調を最大出力に変更。これより最終調整に入る」」」」」」」」」」」」
神仏悪魔に対する特攻こそはいらないが、しかしだから弱いということは断じてない。
「「「「「「「「「「「「
何故ならば、Δサリュート・マキシマの星辰光は大型人工神器操作能力・収束型。
「「「「「「「「「「「「
ミザリ・ルシファーが宝具として持つ、黄昏の聖槍から得られたデータを基にした疑似聖槍を飛翔して操作することこそがその本質なのだから。
Δサリュート・マキシマ
基準値:A
発動値:AA
収束性:AAA
拡散性:A
操縦性:A
付属性:A
維持性:D
干渉性:E
極まりすぎるほどに高い収束性から生まれる特攻を、高い拡散性・操縦性により適切に制御。更に付属性の高さによって過負荷を半ば無視した機動で敵の攻撃に対応するのがΔサリュート・マキシマの基本戦術。
機体そのものは高速機動に特化することで、神仏魔王といった絶大すぎる威力を防ぐことを完全に捨てた、「当たらなければどうということはない」を徹底的に突き詰めた設計。それにより四機一個小隊でそれぞれ攻撃・支援・警戒・休息を挟んだインターバルにより、確実に削り殺すことを前提とした機体となっている。
それが四個小隊もあったからこそ、ヴィール達は神仏においてもことさら武闘派である西遊記の英傑達を相手に、あそこまで渡り合うことができたと言ってもいい。
事実、彼らの援護を失ったヴィール達は、3対3という状況に対し、総合的に見て若干押されている状況に追い込まれている。Δサリュート・マキシマがそれぞれ一人ずつに一個小隊でカバーに入っていた時は優勢だったことを踏まえれば、その設計思想が適切に機能したことも、今しのいでいる彼らの実力が凄まじいことも痛感できるだろう。
そして、Δサリュートはどの機種も他の機種が行う戦闘においては一歩劣る。そしてマキシマの場合は「効率が悪すぎる」という形で劣っている。
つまり燃費を無視すれば他の機種に追随する性能を発揮することは可能なのだ。
それをもってして、新たなる敵には大きな苦戦を強いられる。
戦闘機を迎撃しようとした瞬間、その戦闘機は瞬時に人型ロボットに変形し、攻撃を開始する。
機敏な機動と表面を覆う力場の頑丈さで、一対一でマキシマを押している。
総合的に短期決戦をインターバルで対応するマキシマは、9対12という僅かに優勢な状況で、しかし苦戦していた。
『くそったれ! 三大勢力が
『ふざけやがって。初陣で泥を塗るとか恥ずかしいじゃねえか!』
『負けられるか! 俺は今日、気になってた酒場の姉ちゃんに
『『『『『『『『『『それだよ馬鹿野郎!』』』』』』』』』』
『いいから真面目に戦え! 本当に死ぬぞ!』
中隊長が吠え、そして疑似聖槍端末を収束させる。
対神仏魔王を想定したΔサリュート・マキシマは、当然だが大技の類も保有している。
一点特化でまず一機を撃墜し、数の優位性を増やすという判断だ。
だが―
『よっしゃぁ釣れたぁあああああ!!』
―その瞬間、敵可変ロボットが更に変形した。
ロボット形態の手足を出したまま戦闘機形態になったかと思うと、機首が展開されて解放砲身型の手足の生えた大砲となる。
それに対し、中隊全員が判断を正確にしたことが、中隊長の生死を分けた。
『食らいやがれ、トライデンカノン!』
その瞬間、絶大なエネルギーが砲撃となって発射される。
収束砲撃を打ち抜いてなお余りある威力は、中隊が射出した疑似聖槍端末による弾幕で更に削られなければ、中隊長機を撃墜していたと断言できる。
『おのれ、この対神仏魔王用Δサリュートを、マキシマを相手に……っ』
『ハッ! いつまでもマウントを取れると思ってもらっちゃ困るなぁ』
その悔しげな声に、可変ロボットの部隊長は少しにやけてしまう。
今までずっと屈辱的だった。
星辰体との併用とはいえ、人工神器という分野で大敗を喫していた。更にロボット兵器などという、ロマンあふれる形でだ。
アガレスの資金援助によって得られたこのチャンス、目に者見せると決意した。
『覚えておけ。これが三大勢力反撃の狼煙。人工神器技術の粋を集めた、三大勢力の人型機動兵器群―』
そう、これこそがアドバンテージを追い抜かれていた屈辱を濯ぐ第一弾。
『
息を吸い、そして部下達と声を合わせて宣言する。
これが、三大勢力の本気。
これが、人工神器の新たなる姿。
あえて人工神器に特化することで、アドバンテージとノウハウを生かした高性能兵器群。
更に可変システムを応用して内部ユニットの配置を変更することで、目的に応じた形態を使い分ける。そのうえブロック化によって比較的数を揃えられる整備性と生産性を獲得。とどめにライディングエレファントレイダーになることで、操縦者の耐G限界をある程度無視することに成功してその分性能が更に向上した高性能機。
冥界において
『『『『『『『『『飛行将兵トライデンⅢ! 舐められると思うなよ!』』』』』』』』』
『『『『『『『『『『『『なんでいきなり
……可変形態の数……ではなく、まずノリで名前が付けられて
和地Side
戦闘が激しくなるに連れて、英雄派の構成員も動きを見せようとして、カウンターを叩き込まれる。
突如として飛翔してきた小さな物体が変形すると、人型の兵器になって攻撃を仕掛けてきたからだ。
おそらく新型のDFなんだろう。だけど増援のおかげで、外野の乱入は気にしなくてもよくなった。
だからこそ、俺も本気で挑むしかないだろう。
「しぶといわね。だけど勝利を求めるその意志は、嫌いじゃないわよ」
そう小さく笑みすら浮かべているアーネの星辰光もいい加減読めてきた。
星辰光としては氷を操る現象だが、問題はその本質が氷を操る疑似星辰光を使えるように調律するという点にある。
自らが英雄になるのではなく、英雄にならんとする者達に星の加護を与える星辰光。数を揃えることができるうえ、ノウハウを共有させれるという意味ではかなり厄介な
「私の
「必要ないな。俺を導く女の笑顔も、共に生きる女達にも、あんたみたいなタイプは必要ない!」
強引に周囲の攻撃やアーネ自身の攻撃を、障壁を展開して何とかしのぐ。
それを見ながら、アーネは余裕の表情を見せていた。
「そのプログライズキーの性能も読めたわ。星辰光のスペックを下げる代わりに、出力を上げる機能があるのね?」
まぁディフェンディングタートルから言って、読まれる可能性は考えられてる。
さっきから障壁も分厚く、かつ近距離にしか発生させてないからな。気づかれるのは当然の想定範囲内だ。
「
その瞬間、氷の砲弾がいくつも集まり、そして俺の周囲に着弾する。
爆発が発生し、しかも氷の破片までもが大量に飛び交う。二層構造の破片榴弾にしやがったか。
そしてそれで俺の移動は制限され、正面から二丁の汎用機関銃を構えるアーネが見える。
「この距離と出力なら、貴方の今の出力にも対応できる!」
その瞬間、大量の炸裂弾が俺に向かって放たれ―
「―そう思ってくれると思っていた!」
―るより早く、俺は一気に踏み込んでアーネに組み付いた。
「速い!?」
「かかったな馬鹿め!」
ああ、このために態々出力を一段上がっただけに
星辰奏者は出力の調整がろくにできない。
だからこそ、俺は高くなった出力をあえて生かさず、可能な限り低めに見積もらせた。
足を全力で動かしながらも、走り方をあえて劣悪にすることで遅く走っていた感じだ。それを今、速く走るやり方に切り替えた。
チャージングリザードプログライズキーは、突撃を意味するチャージと銘打たれているように、突破力を重視したプログライズキー。俺の星辰光のステータスを、とにかく出力重視に再調律。それにより俺個人を守ることで防衛線を成立させるディフェンディングタートルとは異なり、絶対に守るべき相手を確実に守る為の爆発力を与えるプログライズキーだ。
それによって変貌する性能は、本当に出力重視だ。
基準値:B
発動値:AAA(A)
収束性:E(D)
拡散性:D(B)
操縦性:D
付属性:E
維持性:D
干渉性:A
とまあ、ここまで分かり易く最大出力に特化する仕様だ。
発動値の上昇は俺本人の身体能力の上昇にも繋がる。それによってカタログスペック以上の速度で移動し、守るべき相手を確実に守り切るのが、チャージングリザードの本来の運用思想。
だが同時に、この絶大な出力はピンポイントで制するべき相手を制するにも向いている。
なにせ出力が絶大なのだ。収束性が一段下がったところで、上昇した出力で障壁を分厚くすれば大体どうにかなる。拡散性が低くなっても、俺の周囲をカバーする分にはどうにかなる。
そう、これは俺が窮地においても守るべき相手を守る為のプログライズキー。
だからこそ、此処でアーネを倒すことこそが、守るべき相手を守る方法だ。
「お前のスタンスはこの際どうでもいい。だが、お前の考え違いだけは訂正する」
瞬時に俺達の周囲を結界で包み込み、アーネの逃げ場を封じる。
そして躊躇することなく、接近戦を敢行する。
アーネの星辰光は、こいつが調律できる三つの氷を操る疑似星辰光の統合だ。
氷の武器を身に纏っての操作。おそらく付属性が最大の特性でこれにより凍傷を防いでの近接戦仕様。
氷の塊を自在に操作する。おそらく操縦性が最大で、これにより範囲内を自在に操る中距離戦仕様。
氷の弾丸を高速で射出する。おそらく収束性が最大で、これにより離れた相手にも攻撃を届かせる長距離戦仕様。
これを統合し、更に禁手で爆発物とすることで攻撃力を高めるのがアーネの基本戦術。
つまり、爆圧が逃げずに全方位から襲い掛かる小さなドーム状空間でなら、アーネの本領を無効化できる。
「アーネ。お前に一つだけ同情する!」
「何がかしら!」
自覚はなさそうだ。まぁ、仕方がないんだろう。
この女のスタンスと、あれだけの数の疑似星辰奏者から見て、思ってもいないことの可能性はでかい。
「どんな子供も親は選べないが、それは別に親に限った話じゃない。……
そう。アーネについてないところがあるなら、そのうちの一つは間違いなくそれだ。
アーネ・シャムハト・ガルアルエルは英雄足らんとしている。そしてその在り方としてエンキドゥを人として確立させたシャムハトを選び、それを超える形として幾人もの英雄を伽で導くことを選んだ。結果として、奴は数多くの英雄志願者を強くした、ある意味で体現した存在だ。
だが―
「気づけよ馬鹿姉。お前の妹は、
―俺ははっきりと言ってやる。
ああ、それだけは確信を持って言える。
短い戦いだが、それだけで十分すぎるほど分かっている。
―そういうのはなぁ、幸せになるべき奴にやれって言ってんだよ!!
あの叫びは本音だった。嘘を言うようなタイミングじゃなかった。
だから分かる。断言できる。
「ベルナ・ガルアルエルは幸せなんかじゃ断じてない。あんたの理想とベルナの理想は、全く別の形なんだってな!」
至近距離からの接近戦に限定すれば、俺の方が有利。
この叫びと共に、押し切って―
「それは違うわ。断じて違う」
―その俺の視界に、大量の弾丸が映った。
ライフル弾、拳銃弾、更にショットガン用の散弾やスラグ弾。
この女、戦闘中にばらまいていたのか。
俺が思わず目を見開く中、アーネは強い決意を秘めて胸を張る。
「世界は自分と他人で出来ている。だから輝きを示さなければ
強い決意を持ち、アーネは相打ち覚悟の大勝負に打って出る。
その目も声も、嘘偽りなく本心から生まれたものだ。
本心から、アーネはベルナの幸せを願っている。
ああ、だからこそ―
「だからお前はザイアと同じなんだ」
―最初の嫌悪は、決して嘘ではなかったと確信する。
より踏み込み、改めて結界を展開。
俺とアーネは密着状態で結界に包み込まれる。同時に外で爆発が起きたが、爆発の性質から障壁は崩れることはない。
そしてしっかりとその目を見据えて、俺ははっきりと断言する。
「愛っていうのは、たとえ押しつけがましくても相手の
「強引に引っ張り上げるあなたが、全力で幸せを押し付ける私にそんな批判ができるの?」
そう返されるが、何をバカげたことを言っている?
「
『GANTLET!』
至近距離から、俺はショットライザーを押し付ける。
アーネは再び魔法で異空間から弾丸を出そうとするが、一手遅い。
俺は引き金を引き―
『チャージングブラスト』
至近距離で拡散砲撃を喰らい、どうしても動きが揺らぐ瞬間に、ショットライザーをベルトに装填。
『GANTLET!』
「幸福に喜ばれて当然と
そして与えるは、リミッターを外部から強制解除して放つ、後先を考えない最大の蹴り技。
「自分が嫌われる可能性は考えろ、この馬鹿姉貴!」
『チャージングブラストフィーバー!』
チャージング
ブラスト
フィーバー
その蹴りが、強引に障壁を吹っ飛ばしてアーネを吹き飛ばした。
まず最初に、Δサリュート・マキシマの星辰光を紹介します。
Δサリュート・マキシマ
☆
基準値:A
発動値:AA
収束性:AAA
拡散性:A
操縦性:A
付属性:A
維持性:D
干渉性:E
大型人工神器運用能力・収束型。四機一個小隊を中隊規模で運用し、神や魔王の領域をインターバルによる長期戦で削り殺すことを目的として開発されたモデル。
同調する内蔵人工神器は、疑似聖槍具現操作。極めて高い収束性による高密度の聖なる神殺しのオーラを纏い射出する、半自立戦闘端末を具現化し、同時に制御能力を搭乗者に付属させることで多角的に削り殺す。
極限を打倒するために開発された星辰体運用兵器は、それゆえに問題点もままある機体として完成し、しかしそれを補う価値を示す。
★詠唱
創生せよ、天に描いた守護星を―――我らは鋼の流れ星。
敵超常存在確認により、これより星辰体兵装の本格駆動を決定。
星辰体感応出力及び、搭乗者との同調を最大出力に変更。これより最終調整に入る。
とまぁ、こんな感じです。
当たらなければどうということはない設計にし、さらにオールレンジ攻撃で襲い掛かる疑似聖槍で神を確実に削る。そして小隊規模での運用で削り殺すことで、インターバルという形で維持性の低さをカバーするのがこの星です。
ヴィールたちだけでも足止めは出来ましたが、ここまでヴィール側に有利だったのはこのΔサリュート・マキシマがあったからです。なければさすがにボロボロでした。
鳴り物入りで登場したΔサリュート・マキシマ。運悪く堕天使側の新兵器にフルボッコの巻。
まぁ、Δサリュートは「それぞれの分野に特化」なのでこうなりました。怠慢特化型ならまだある程度はたたかえます。
そんなこんなでついに登場、神の子を見張る者の意地、人型人工神器シリーズ、その名も
基本的には質重視。これは数においては悪魔側の
そして死闘の果てに、アーネ・シャムハト・ガルアルエルをぶちのめした和地。ライオンハート編ではヴィールを相手に頑張ります。
和地の派生形態は星辰光のステータス変換とは告げていましたが、今回は出力をとにかく強化する仕様だったチャージングリザード。
文字通り助けるために突撃する仕様であり、そしてそれゆえに爆発力では派生形態として最強。その代わり反動がデカいので、神星鉄まで使った無茶の代価として、めちゃくちゃ反動に襲われます。
……修学旅行最終日、大丈夫か!?