好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ   作:グレン×グレン

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 グレン×グレンです。連続投稿もこれにて最後。

 悪祓銀弾、カズヒ・シチャースチエ。

 彼女の根幹をなす勝利という名の罪業が、ついに明かされます……っ


銀弾落涙編 第十七話 銀の弾丸が背負う罪業(後編)

 祐斗Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「話を戻すと、限界を超えた日美子はある計画を立て、自分を犯し続けてきたことをばらされたくなければと脅して、パパ達を実行犯にして行動を開始したわ。……単刀直入に言えばあれよ、鬼畜調教NTR系のエロゲをやったの

 

 心から苦々しげに南空さんがそういうと、ヒツギも泣き笑いの表情で、天井を見上げる。

 

「……曖昧だからちょっと自信ないけど、ある時日美子に泣きながら相談されたんだよね。「何年も前から男達に犯されてる」「警察に言うとその画像や動画をばらまく」「でももう我慢できない、死にたい」って。……で、年若く人の悪になれてない乙女()は、日美子の目論見通りに馬鹿正直に直談判」

 

「……あとはまぁ、なんとなく想像できる子も多いでしょうねぇ。乙女は交換条件で自分が犯され続け、日美子がそれとなくフォローする形で、誠明に知られないように乙女は快楽に染まり、そして堕ちた」

 

 わざと茶化すように言いながら、だけど三人とも全く表情を隠せていない。

 

 当然だ。胸糞が悪くなるなんて領域でもない。これはそれだけの重い話だ。

 

 何より、あのカズヒがそんなことを計画して主導した。その事実以上に、カズヒ・シチャースチエという女性の今の在り方に衝撃を受ける。

 

 彼女は常々、正義を奉じて邪悪を憎む、正義()味方で必要悪だと、そんな生き方を自分に課してきていた。

 

 それほどまでに、彼女は正しく生きる人々や尊ばれるべき正義の為に、すべてを捧げんとする女傑だった。

 

 誇り高い鋼の女性。そんな風に思っている人も多いだろう。僕だって、正義を奉じながらダーティジョブを自ら背負う彼女の精神性に、畏怖すら覚えていた。

 

 その全てが反転しそうだよ。

 

 ……むしろ逆だ。まだ話は終わっていないけど、それでも分かる。

 

 カズヒ・シチャースチエは道間日美子(自分自身)を心から嫌っている。かつての自分が成した所業を、心底から憎んでいる。だからこそ、二度目の人生を自分の為ではなく正義を奉じて邪悪を祓う為に捧げずにはいられない。

 

「……ちょっと前、ディオドラが裏切って旧魔王派がテロを仕掛けてきたときに、カズヒは言ってたことがあったよな」

 

 イッセー君が、拳を握り締めながらそう呟いた。

 

 その言葉に、当時共に戦った僕らは思い出す。

 

 彼女はディオドラの眷属達を「鬼畜調教ゲームの攻略済みキャラ」や「薬物中毒」と形容し、そういった者達は依存しているから自力ではどうにもできないと言っていた。

 

 それはきっと、道間乙女のことだったんだろう。そしてある意味で、道間日美子のことでもあるんだろう。

 

 道間日美子は彼らになびかなかったし依存しなかった。だが同時に、道間誠明を愛しているという認識に縋りつくことでしか己を保てず、それでも歪みに歪んでしまった。

 

 だからこそ、そんな事件を引き起こしてしまったんだろう。

 

「……うろ覚えでしかないけど、言われると一気に思い出してきたじゃんか。……最初は裏で泣きながら、画像も取られたからこそ誰にも相談できなかった。だけど、何時の間にか体が快楽を覚えて毎日うずいてたまらなくなって、しかもそんなことを隠してたから、誠明ともギグシャクしてさぁ……」

 

 そんな風に、複雑な表情を浮かべながらヒツギが語る。

 

「……何時の間にか、楽しみになってましたの」

 

 そして、ヒマリもまたぽつりぽつりと話始めた。

 

 僕達の注目が集まる中、ヒマリは俯いたまま、それでも何かを思い出し始めていた。

 

「何時の間にか、誠明や日美子との毎日より、小父様達のところに行くことの方が楽しみになってましたわ。……小父様達に「誠明のことはいいのか」と聞かれても、「もうどうでもいい」「小父様達と一緒にいる方が大事」って撮られながら答えた風景が思い出せますの」

 

 そんなヒマリが振るわせる肩を、そっとリーネスが抱き寄せる。

 

「精神的に追い詰められ、何かに縋り依存せずにはいられない。日美子はきっと、誠明を愛しているという認識じゃなくて、彼らに依存しそうになったことがあるんでしょうね。だからこそ、そうならないように裏で手をまわしながら、乙女が彼らに依存するのを……待った」

 

 悲しみの憤りも混ぜ合わせながら、リーネスは伏せた目から小さく涙をこぼす。

 

 

「……日美子はそれからそれとなく、誠明と乙女がお互いの時間を取れないように動いていたわ。そして気を見計らい、「個人的な楽しみ」という理由で、パパ達から乙女ねぇとの記録映像を借り受けると、録画したうえで誠明が見れるようにそれとなく手を回した」

 

 俯きながら、南空さんは話を引き継いで話始める。

 

「ご丁寧に「誰かに話すと無差別に流出させる」と前置きすることで、若い誠明は誰にも言えなくなって、乙女との関係は更にギグシャクして、更に乙女はパパ達にのめりこむ。……そして、あるトラブルが起きたのよ」

 

 あるトラブル。……いやな予感しか覚えないね。

 

 そして、それは実際に最悪といえるだろう。

 

「……日美子は乙女を差し出してスケープゴートにしながらも、変な暴発を避けたり餌を与える為にパパ達と関係を持っていたわ。ただ、乙女を差し出したうえで自滅覚悟の取引を持ちかけていたことで、避妊だけはしてもらっていたみたい。……パパが参加する前は、中絶手術を受けた経験もあったそうよ」

 

 重すぎる。あまりにも重すぎる。

 

 僕達グレモリー眷属も、その過去には重い物がいくつもある。インガさんや春菜さん、ベルナさんも重い過去を持っている。

 

 だけど、それを踏まえても彼女の過去は、あまりにも人間性を歪めるのに十分すぎる悲惨さがありすぎた……っ。

 

 そんな、父親の所業を語りながら、南空さんはある意味で本題を語り始めた。

 

「そして本命を切るタイミングを計っていた日美子は、コピーする為の映像をパパから借りた時、ガス抜きも兼ねて公園のトイレでパパの性欲処理に付き合ったわ。……それを、精神が疲弊して放浪癖を持ち始めた誠明が見つけてしまったのよ」

 

 ここからが、ある意味で本題か。

 

 僕達は息を呑み、胸を苦しめながらもあえて無言でそれを聞き続ける。

 

「……パパは亡霊―残留思念―を利用した使い魔の制御に長けていて、それに気づいていたわ。だけど日美子は本命を叶えられると踏んであえてそのまま進めて、完全に動揺して周りが見えなくなった誠明を気絶させた

 

 震えながら、吐きそうになりながら、南空さんはそれでも話始める。

 

「日美子は誠明を動けないようにしてから、目覚めた誠明の前ですべてを語り始めたわ。更にバイアグラを投与させたうえで、誠明を犯し始めた」

 

「……それでも、いいえ、だからこそ。誠明はそこで奮起したわ。日美子も乙女も助けたいと心から思って叫んだのよぉ」

 

 リーネスはそう続けると、だけどその顔を歪めてしまう。

 

「もちろん、あの状況下で誠明がどうこうできることはさほどないわ。強引に警察に全てを明かしたうえで、心無いバッシングなどから心の支えになるぐらいかしらね。……だけど、日美子はそこで決定的な切り札を切った

 

 決定的な、切り札?

 

「……道間乙女(私達)の妊娠検査キット、陽性の結果かな?」

 

 ヒツギが尋ねるけど、その内容に僕達は凍り付いた。

 

 ……そのタイミングで、それは……っ!

 

 そして南空さんは頷いた。

 

「……多分その時に誠明は、日美子の目に映った自分を見たんでしょうね。私達はそれが理由で破綻したのかと思い、実際は別の意味でやばい方向に行っていたわけだけど、それ以来、誠明はずっと雌伏していたようね」

 

「おそらく、自分が自分の求める生き方を追求するには、ある程度の博打は必要と踏んだんでしょうねぇ。ごく小規模の亜種聖杯戦争を行い、力を会得した。……そして、一年が経過したわぁ」

 

 南空さんとリーネスは交互に語り、そしてある意味で本題が、始まろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

「……既にその頃乙女は出産し、遺伝子検査の末に妊娠させた男と籍をいれていたわ。日美子も誠明との子を妊娠して出産し、パパを経由する形で一時的に、道間が表向きの事業を行うために用意しているフロント企業ならぬフロント一族に、一時的に養子として送っていたわ」

 

「その子は真っ当な家の人達に育てらていたようだけれど、方向性が違っていたこともあって、聖杯ではあまり情報が得られなかったのぉ。私も詳しい話は、()()()から直接聞かされたわぁ」

 

 美空さんとリーネスは、交互にえげつない話を続けていく。

 

 重すぎる話が、此処で更に重くなるんだろうな。

 

 糞ったれ。思い出しながら聞いてるヒマリやヒツギに、きつすぎる……っ

 

「……色々少しずつ魔術でやりくりしていたみたい。それで、最終的には同性愛者であることを隠したい奴を見繕って偽装結婚して同居し、養子縁組という形でその子を引き取るってところまでが日美子のプラン」

 

 南空さんはそう言ってから、一旦目をつむって沈黙した。

 

 ああ、俺達も薄々分かってるよ。

 

 ミザリが……いや、道間誠明が動いたのは、まさにそのタイミングなんだろう。

 

「そして日美子が出産後、一般人の友人と遊んでいた時に、事件は起きたわ」

 

 俺達は、多分みんなが自覚してるかどうかはともかくつばを飲み込んだだろう。

 

 それだけの話だって分かる。間違いなく、ここからが話が急転するところだ。

 

「あるビルの高層階が突如として爆発。そこはパパ達がそういうことをする為に確保していた場所で、乙女がその日はいたことまで日美子は覚えていた。そして本能的にそこに向かった日美子は、魔術による阻害で行動ができないでいる救急隊や消防官達を掻い潜って現場に到着したの」

 

 そこまで告げて、南空さんは一呼吸を置いた。

 

 そして、話を続ける。

 

「そこで彼女が見たのは、誠明によって殆ど全員が殺されてるパパ達と、産んだ子供を庇って、深手を負った乙女よ。……その後、乙女は植物状態になったそうよ」

 

「……誠明は日美子を誘ったみたいねぇ。「僕と一緒にこんなことをし続けよう」って。だけど―」

 

 泣き出しそうになりながら話を進める二人に、ヒツギが手を伸ばしてそれを止めた。

 

「そこから先、少しだけ私に話させてほしいかな?」

 

 そう前置きしてから、ヒツギは苦笑しながら話し出す。

 

「うろ覚えで何なんだけど、そこだけはやけにはっきり覚えてる。……あの時、意識が朦朧として記憶も混濁してた乙女(私達)は、崩れ落ちて泣きそうになって日美子を見て、手を伸ばした

 

 そしてヒツギは更に続けようとして―

 

「―思い出しましたの。乙女(私達)は、あの時日美子を助けようとしてましたわ。何もかもが分からなくなっても、たまたま見えた日美子を助けようとして……結局そのまま意識を失いましたの」

 

 ―ヒマリが、その話を続けていく。

 

 そっか。

 

 大切だったんだな。大事だったんだな。

 

 それだけ日美子(カズヒ)乙女(二人)に大切に思われてたんだな……。

 

 美空さんはそれを聞いてから、また話し出す。

 

「……カズヒが言うには、「ねじ曲がって明後日の方向に向いていた精神が、誠にぃの行動で無理やり元の方向に曲げ直されて、乙女ねぇのあの行動で正気に戻ってしまった」とか言ってたわね。それで衝動的に乙女とその子を助け出して、私達が昔作った秘密基地に隠れ潜んだ

 

「……ただ、生き残っていた道間家側の者が裏で手を回した事もあり、誠明だけでなく日美子も殺戮事件の主犯となっていたわ。私達が真相を知った時には既に裏でなあなあにするべく討伐部隊まで結成。私達は若かった所為で咄嗟に秘密基地に向かったけれど……」

 

 リーネスがそう言うけど、俺でも何となく分かる。

 

 ……カズヒも、リーネスも、ヒツギも、ヒマリも、南空さんも。道間日美子でもアイネス・ドーマでも道間乙女でも道間七緒でもない姿でここにいる。

 

 ああ、俺でも、重要なことだけは分かる。

 

「……死因は、何なんだ?」

 

「……私達がを事実を知った時、日美子(カズヒ)は半年以上の隠匿生活でだいぶ追い詰められていた。一発逆転の打開策として、亜種聖杯を利用することを目論んだわ。でもカズヒの力量じゃ完成度は甘く、更に討伐部隊が秘密基地を知って派遣され、戦闘になった影響で致命的な事態になったの」

 

 ……俺が使った時、シャレにならない規模の原油が現れて大変なことになった。

 

 もし半分以下であっても、そんなものが用意できるエネルギーが暴発すれば、大変なことになる。

 

 俺達が悟っていると、先生はため息をついた。

 

「相当色々動いたみたいでな。何かが起きることも踏まえていたうえ大王派にまで情報をぼかしながら協力させた結果、表社会にそれらしい記録は一切ないってオチだ」

 

 まじか。……道間家って、やばい連中だってことか……。

 

 だけど、凄い話だったな。

 

 重すぎるし、酷過ぎる。これが、カズヒ達が隠していたことだってのか。

 

 隠したくもなるだろうさ。こんなの、しゃべれるようなことばかりじゃないだろう……っ

 

 九成は黙って聞いていたけど、話を聞き終わったから何かを言おうとして―

 

「和地。ある意味で、和地に一番重要なことがありますよの」

 

 ―ヒマリが、俯いて震えながらそう声をかけた。

 

 先生もヒツギもリーネスも南空さんも。それに何も言えないでいた。

 

 何があるんだ。一体何……が―

 

「……子供の話じゃん。……そこが、ある意味で二人揃って重要なんだよね」

 

 ヒツギが続けて、俺も面食らった。

 

 そういえばそうだ。

 

 道間乙女が生んだ子供と、道間日美子(カズヒ)道間誠明(ミザリ)の間に生まれて、分家に一旦預けられたっていう子供

 

 そこまで全部聞かないと、話が進まないってのは分かる。

 

 だけど、その子達は―

 

「……まず言うわ。そのフロント家系の字は、()()

 

 ―は?

 

 南空さんの言ったことに、俺は頭の中が真っ白になりかけた。

 

 は、ちょっと待て……九条!?

 

「そして、子供の名前は「幸せの結晶」という意味でを入れることが決定して、出産した時ににおいが印象深かったことから、幸せの香りという意味で幸香と名付けられたわぁ」

 

 リーネスが更に続けて、俺は凍り付きそうになる。

 

 だけど、ヒマリとヒツギはそのうえで、息を吸い込んだ。

 

「……道間乙女(私達)の場合は。元々生まれた時は農村出身だったのと、いろんなことを知っていけると思ったから―」

 

「……田知と、名付けましたのよ」

 

 ………は?

 

 俺達は、呆気に取られてたと思う。

 

 そのうえで、南空さんは耐えきれないのか俯きながら―

 

「……和地。貴方の前世は道間田知。……まだ一歳になるかならないかで死んだ……ヒマリとヒツギ(道間乙女)の息子なのよ」

 

 ―冗談であってほしいことを、言ってきた。




 グレン×グレンはメンタル回復とキャラ付けのしやすさから、かつて見た鬱エロ作品のヒロインを骨子としたヒロインを作ることがままあります。

 例えば「ロンギヌス・イレギュラーズ」ではあい☆きゃんというゲームを参考にしていますし、元E×Eでは佐藤登志雄氏の「ごめんね」という作品を骨子にして、重要キャラクターの数人を設計しております。今後出したい作品としては流一本氏の作品とか、〇妖蟲シリーズ関連から引っ張りたいと思っているところです。

 ……で、カズヒ周りの骨子とした作品は夏庵氏の作品である「オトメドリ」を骨子にしました。……あの人の作品えげつないのが多すぎというか、不意打ちで読んでしまったから何かしらのリカバリーがマジでほしかったんだよなぁ……。

 ミザリに関しては本来はただ気を狂わせながらも考えて努力する破綻者にするつもりでしたが、さすがにそれは元ネタよりかわいそうと判断したことから、ダンガンロンパの江ノ島盾子みたいな「先天的破綻者」を後天的に自覚させた形になりました。

 ……また乙女関連の設定においては、いくらかひねりを入れようと考えた結果、「二人に分裂」というアクエリオンEVOLとかまれにある展開にしました。まぁ理由なども含めて最近アニメ第四期が始まったデート・ア・ライブ関連が深く関与しておりますが。

 感想で銀の宿命を魔弾という作品で表現したtappeさんがいましたが、魔弾は最終的に黒幕が撃ち抜かれるというオチなので、偶然ですが的確な例えになりました。tappeさんには預言者タグを送りたい。

 そしてある意味で最もやばい、和地と幸香関連の秘密。和地関連の情報をリーネスがカズヒに語らなかったり、リーネスがヒマリやヒツギが和地とエロいことをしたと聞いたりとかで取り乱したり、鶴羽が事情を聴いて割とダメージを受けたり、さらにカズヒが幸香を割と気にかけているのはこれが理由です。

 まず幸香に関してですが、あまりたくさん味方側に入れるのもややこしくなることもあり、ミザリとは別方面の敵キャラとして設計を開始。そこからヒロインたちと対を成せるような要素を組み込んだ後継私掠船団という、「万民には期待してない滅亡剣や審判者の集まり」が出来上がりました。第一部はカズヒが誠明に決着をつける物語なら、第二部はカズヒが幸香と真っ向から向き合う物語といえるでしょう。

 九成に関してはヒーローズ編のネタバレが過ぎる形になりそうなので、とりあえず今回は置いておきます。
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