好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ 作:グレン×グレン
祐斗Side
なんだ!?
敵の攻撃が激しくなったと思ったら、アザゼル総督が吹き飛ばされた!?
戦闘が激しくて状況を把握しきれないけど、それにしたっていきなりすぎる。
これは、魔王様を援護するべき―
「後ろだ木場!」
―そう思った瞬間、ゼノヴィアの声に従って咄嗟に伏せる。
その瞬間、胴体があった位置を光の刃が通り抜ける。
そして続け様に今度は実体剣が振るわれる。
それを素早く聖魔剣で凌ぐけど、敵の剣は頑丈なのか切り落とせない。
この衝撃、おそらくは星辰体感応合金のアダマンタイトか。
それを把握しながら跳び退ってから、僕は相手を確認する。
そこにいたのは、一人の女性。
ボディスーツではなく、肌そのものがゴムのような質感の黒い物体に覆われている。
外見そのものは整った白人だろうけど、それが分かるのは顔だけだ。それにどこか人工的で、おそらくそれも作った物だろう。
「なるほど、サイボーグ技術は全身整形のようなものなのか。一つ学べたよ!」
そう言いながら、ゼノヴィアがデュランダルでそのサイボーグに切りかかる。
それをあまりにも早い反応速度でかわしながら、女性は苦笑すら浮かべている。
どうやら、まだまだ余裕らしいね。
「顔の骨格や肌の色は、元々のを再現したのよ? 元から美人な私が言うことでもないけど、戦闘躯体に芸術美は優先されにくいじゃない?」
そう返しながら、そのサイボーグは素早く蹴りを繰り出した。
光の刃がそこから伸び、ゼノヴィアはそれを飛び退って回避するが―
「甘い」
「くっ!」
―更に踵から光の弾丸が放たれる。
デュランダルを盾にして防いだけれど、それでも回避が間に合わなかったのは事実だ。
やはりこの女性、手練れか……っ
「ゼノヴィア!」
僕は素早く聖魔剣を投擲用に創造すると、素早く投擲する。
可能な限り大型にすることで回避を困難にし、更に炎を撒き散らすことで攻撃範囲を広げたものだ。
当然、サイボーグもそれを見切って大きく距離をとるけど、おかげで仕切り直しは出来た。
「どうやら、敵の主力みたいだね」
「そのようだ。この女、体の性能だけでなく技術も胆力も判断も優秀だね」
そう言葉を交わしつつ、僕達は相手に意識を集中する。
その視線を微笑んで受け止めながら、女性はいつでも戦闘に入れる動きで、しかし優雅に一礼した。
「初めまして、聖魔剣の木場祐斗とデュランダルのゼノヴィア。私は禍の団の小規模派閥の一つ、ツヴァイハーケンに属する武将型アステロイド、ジークリット・ゼーベック」
そう告げる女性……ジークリットは、不敵な表情を浮かべている。
これなら、少しは聞き出せるか?
「色々と聞きたいことはあるけれど、
「いい質問ね。軍事兵器でありながら一品ものであることを許された……と言えば分かるかしら?」
そう告げるジークリットに、ゼノヴィアは少し首を傾げる。
「つまり手練れ中の手練れだとは思うが、態々強調して言うからには、他にも何かあるようだね」
「いえ、含むところは……ああ」
ゼノヴィアにきょとんとするジークリットは、すぐに思い当たったのか軽く肩をすくめる。
「兵器というものは原則として「数を揃えられてこそ優れている」ものよ。一品物というのは兵器としては「欠陥品」と言ってもいいわ」
なるほど。
確かに、異形社会において強大というものは数が少ないか単一のものとして認識されることが多い。
唯一神、二天龍、四大魔王。僕達に縁があるだけでもこういった少ないことを強調するし、神滅具も基本として一種一つだ。
だけど化学によって作られる兵器は、再生産が効くからこそ世界に影響を与える物だ。
軍事的強国とは高性能の兵器を、一品物ではなく大量に用意できるからこそだ。この辺り、人ではなく物が重視されやすい人間の軍事事情によるものだろう。
そして、それでよく分かったよ。
「つまりあなた方は表の人間側。少なくともそちらに近い組織ということですか」
「……勘がいいわね。ええ、ツヴァイハーケンはナチスドイツを源流とする改造人間研究機関。そして―」
同時に彼女が指を鳴らすと、大量のサイボーグが姿を現す。
多少の個人差はあるけどほぼ同型。それが十人はいる。
『『『『『『『『『『ネアンデルタール』』』』』』』』』』
更に、全員がプログライズキーのような物を取り出すと、ベルトに組み込んだ。
『『『『『『『『『『ゼツメライズ』』』』』』』』』』
その瞬間、ベルトからチューブのようなものが展開されると共に表面が燃え尽き装甲が展開される。
これは……?
「レイダー……いや、仮面ライダー?」
「いや、どちらとも細かい感じが違う。それにネアンデルタールとは、確か既に絶滅しているだろう?」
一瞬勘違いしかけたけど、確かにゼノヴィアの言うとおりだ。
ネアンデルタール……ネアンデルタール人は既に滅んだ人類種だ。
それに全体の形状なども、レイダーや仮面ライダーとは何かが明確に異なっている。
近い技術を利用した、全く別の兵器体系なのだろう。
それを満足げに見ながら、ジークリットは静かに頷いた。
「ええ、それはマギア。絶滅種のデータであるロストモデルを組み込んだゼツメライズキーを使用して変身する、レイダーと似て異なる存在。……設計コンセプトとしてはヒューマギアを素体とするそうだけど、諸問題が多いことから私達が貰ったのよ」
なるほど、確かにそうだろう。
言ってはなんだけど、シンギュラリティによって後天的に感情を獲得するヒューマギアは戦闘を主眼とするには色々な問題が多い。
警備員とかならともかく、戦争という綺麗ごとでは割り切れない業務に就かせて、そこに対する不快感からシンギュラリティに到達すればそれだけで問題に繋がるだろう。またそんな存在を軍事用に集めることに、人種差別すら脱しきれない人間が許容できるとも思えない。
差別こそあれど他種族が前提となる異形においては、態々ヒューマギアを戦力とする必要性が薄いのもそれに拍車をかける。やるとするならばシンギュラリティに到達してから戦闘を望んだ者ぐらいしか無理だろう。
だからこそ、機械の体を持った戦士達の集まりであるサイボーグ……アステロイドと呼称された彼らにこそ適しているのは事実ではある。
だけど……。
「木場、レイダーの戦闘能力はどれぐらいだったかな?」
「下位の星辰奏者なら互角以上に戦える程度の戦力だね。……もっとも、変身するのがただの人間なら、だけどね」
それをあえて他人の口から確認したかっただけなんだろう。ゼノヴィアも歯噛みしていた。
話を聞く限り、マギアとレイダーの戦闘能力はさほどかけ離れていないのだろう。だがそれは、変身する者が違えば話が変わる。
変身前から並みの星辰奏者と戦えるだろう実力を、このアステロイドと呼ばれたサイボーグは持っていた。
そんな彼らに星辰奏者と戦えるだけの力が上乗せされれば、危険だということぐらいすぐに分かる。
これは、危険か。
どうやら援護は無理なようだ。
それどころか、周囲の魔法使い達や魔獣、アントレイダーも一気に集まってきている。
間違いなく、僕達は苦境に立たされている。
……くっ! ここは凌ぐので精一杯か。
イッセー君、リアス部長を頼んだよ。
和地Side
俺はヒマリと一緒に全力で走っていた。
直線での機動力は
俺達はツーマンセルを前提として訓練してたから、これが自然と出来るのが強みだ。
まあ最も、それ以上に強みなのは「どれだけ焦っててもこれぐらいは問題なく出来る」ってことなんだろうがな。
「いったい何がどうなってますの!? あと吹っ飛んだ方向が最悪ですのよ!」
「全く同感だよ。よりにもよって旧校舎側とか、勘弁してくれ……っ」
総督が吹っ飛んだのは旧校舎の辺りだ。つまり、イッセーやリアス・グレモリーがいる場所だ。
しかも吹っ飛ばした奴まで向こう行きやがった。これは流石にまずいだろ。
……よし見えた!
「ヴァーリ! 総督を後ろからぶん殴るとか、そりゃ殴りたくもなりますけど今しますの!?」
「まてヒマリ、たぶんそれ違うし今言うことじゃない!」
このタイミングでそれはないだろ! 問題はそこじゃない!
「ちょ、どういうことなんだよ九成! なんでアザゼルがぶっ飛ばされて、しかもヴァーリがそれやったって!? なんで!?」
「俺が知りたいよ!」
イッセーも! 悪いけどちょっと待ってくれ。
こっちもさっぱり状況が分かってないんだよ。
そう、総督を後ろから攻撃いてぶちのめしたのは、こっち側のはずだったヴァーリだ。
何がどうしてこうなった。俺やヒマリが外で暴れている時に、いったい何があったというんだよ。
「どういうつもり? あなたが戦闘狂なのは薄々分かっていたけれど、この状況でその行動は利敵行為としか―」
「いえ、リアスさん。たぶん逆です」
そしてリアス・グレモリーの言葉を遮って、シャルロットが一歩前に出る。
その目は、明確にヴァーリを敵をみなしていた。
「……仮にも三大勢力の警戒網を此処まで潜り抜けたことと言い、よりにもよってギャスパーさんの神器を利用した手法と良い、相応の立場の者が内通者でなければここまでスムーズに行けるとは思えない。そこでこんな行動を総督の虎の子であるあなたがしたなんで、何もかもが分かり切っているでしょう」
……おいおいマジかよ。
ある意味納得だけど、寄りにもよってお前がなのか。
俺が息をのんでいるなか、シャルロットは鋭い視線でヴァーリを問い質す。
否―
「あなたが手引きと情報提供をした内通者。そう考える他ないでしょう」
「ああ。ちなみにスカウトされたのはコカビエルを持ち帰っている最中だよ」
しかもあっさり肯定しやがった。
「ど、どういうつもりですの!」
「ふざけやがって……何が目的だ!」
ヒマリとイッセーに問いただされて、ヴァーリは肩をすくめた。
「スカウトの内容が魅力的だったんだよ。「アースガルズと戦ってみないか」と言われては、戦いを求める俺には断れない。アザゼルは絶対に許さないだろう? 戦争が嫌いなんだから」
「まあそうだな。折角三大勢力で和平を結べたんだから、やるなら和平から始まって交流を深める方だろうよ」
そうため息をつきながら、総督は苦笑いをしながらヴァーリを見る。
状況はあっさり受け入れたが、それはそれとしていうべきことはあるってことなんだろうな。
「ヴァーリ。俺はお前に「世界を滅ぼす要因にはなるな」と言ったはずだぜ?」
「知った事じゃないさ。俺は強い奴と戦えればそれでいい。……それに、少し前に言っただろう?」
そうすげなく言いながら、ヴァーリは真っ直ぐな思いとしか言えない態度を示した。
「自分より強い奴がいなくなったら俺は死ぬよ。そんなつまらない世界に興味はないんだ」
……戦闘狂、ここに極まれりだな、おい。
俺たちが歯噛みしてると、ヴァーリは肩をすくめながらイッセーを見る。
「正直に言おう、兵藤一誠。俺は君のことを非常に買っている」
「……なんでだよ? 俺は最強とか戦争なんかに興味ないぞ」
そう答えるイッセーに、だけどヴァーリはとっても嬉しそうな感情を見せていた。
「俺は宿敵たる赤龍帝に、俺と並び立てるスペシャルであることを求めていた。だから最初に君の情報を知った時、確認できる先祖全てを見て一切異形も異能も神器も関わらない、本当にただ神滅具を持ってしまっただけの男が自分の宿敵だと痛感して、一周回って笑ってしまったよ。調べてもわからないレベルで脆弱な魔術回路を先祖に由来しない先天素質として持っていたのは驚いたけど、逆にない方がまだ良かったんじゃないかと思ったぐらいさ」
……ぼろっかすだな。
ちょっとイッセーに同情するが、同時にヴァーリは肩を震わせる。
「だがそれがどうだ? 君は脆弱の極みであっても魔術回路を持っていたことでサーヴァントのマスターとなり、あろうことか彼女にも神滅具……それも
もう断言できる。
今、ヴァーリは本心から笑っている。
心の底から喜んでいる。
「あろうことかほんのわずかな交流で
普通なら、宿敵がもう一つの神滅具を従えて更にその恩恵で強化されるなんて喜べないだろう。
それを心から喜べる当たり、こいつは本当に戦うことが好きなんだろう。
……俺には正直理解できない。いや、したくない。
たまに創作物を見ると「格闘競技どころかスポーツでも人は死ぬ。まして日常生活でも死ぬことも殺すこともありえるのに、戦場を忌避するなんて線上にいないものを馬鹿にするのと同じだ」なんて感じの言い回しがあるが、馬鹿にしてるのはお前らだろうとすら思う。はっきり言って詭弁とか詐欺だろう。
まず格闘競技に家族が参加することを「家族が殴られるなんて」といった感じで快く思わない者や止める者は確かにいる。それにスポーツと一口に言っても危険度は種類で大きく変わるから、同列に語っていい物じゃない。死ぬかもしれないなんてことを痛感しているのなら、同様に止める者もいるだろう。
何より戦場ってのは非日常だ。少なくとも日本に代表される平和な国ではそうだし、そうでない国は客観的に見てそんな国であることやそこで生まれたことが不幸だろう。なによりシェルショックなんて軍事的心理用語があるように、戦場が日常生活に比べてはるかに過酷でストレスが溜まることなんて、とっくの昔に分かり切っていることだ。
そもそも常に自分の死や他者を殺す可能性を意識し続けるなんて、精神的に不健康としか言いようがないだろう。
だから、仕事に充実感や達成感を覚えることはあっても殺し合いそのものに快楽を覚えたつもりも楽しいと思ったつもりもない。
多分それは、そうである方が真っ当だとすら思っている。俺は自分の半生的にまともかどうかには疑問があるが、だからってまともじゃなくなるつもりはない。
そりゃまあ毎度毎度一切歯応えのないことばかりしていると、殺し合いや命がけを好む好まない関わらず何かしらの退屈を覚えることはあるだろう。
だけど圧倒的な脅威に立ち向かわないと楽しく思えないってのは論外だ。
だがヴァーリは違う。
本心から戦いを好むからこそ、むしろ自分が負けるどころか死ぬ可能性すらある敵の方が楽しめる。
……中二病なのか精神破綻者なのか、それも本当にラノベで見たあんな思想が常態な悪い意味で悟っているような男なのか。
まあどちらにしても、その為に組織裏切るどころかこのタイミングで敵と内通するだなんて、どうなんだよ。
「神滅具保有者が神滅具保有者を従え、共に昇華する奇跡の実現を祝福しよう。聖書の神が作りし究極足る神滅具を、聖書の神の宿敵が末裔に宿る奇跡の体現に相応しい宿敵だと、運命があるのなら心からの感謝をしたいところだ」
……いや、ちょっと待とうか。
俺がちょっと戸惑っていると、というよりほぼ全員戸惑った。
「……宿敵? 人間って聖書の神の宿敵でしたの?」
ヒマリが首を傾げるのが全く持って分かり易い。
なんかちょっと、下っ端の俺達だと分かってない飛んでも情報が出てきた気がする。
「……どういうことかね? もしや、それも裏切りに関与しているのだろうか?」
「……他神話に属する神の血でも引いているのですか?」
と、そこでサーゼクスさんとミカエルさんも駆けつける。
いや、語弊があるな。
そこまで追い詰められたというべきだ、コレ。
『なんだ、まだ知らなかったのか?』
『ある意味和平の象徴になるから、早い段階で告げると思ったのだがな』
そんな音声をまき散らしながら、トップ陣を40近い数と連携で追い込んでいたロボット兵器がこっちに来る。
そして同時、盛大な戦闘音と共に更に二人の乱入者が。
「和地、ヒマリ、それにイッセー達も!? というかミカエル様、ご無事ですか……なんか増えてる!?」
「はっはっは。兵器とは量産出来てこそがモットーのようでのぉ。まあ、妾も否定する気はないぞ?」
追い込まれる形でこっちに来たカズヒ姉さんと、それを仕掛けてきたツインテールの女が現れる。
カズヒ姉さんを追い込むとは、できる……っていうか!?
「ヒマリ、あいつザイアで見なかったか?」
「……そういえば、ザイアスラッシュライザーの使用者にいた気がしますの」
なんだこの状況。俺の頭の理解速度を超えてるぞ、オイ。
「のぉヴァーリ。ついでだからお主も自己紹介をするがよい。仮にも王族なら、外連味は大事にした方がよいぞ?」
俺がげんなりしてると、ツインテールがクスリと微笑みながら、ヴァーリの近くに移動しつつ奴に声をかける。
更にロボット共もそれをカバーするように位置取り、俺達は向かい合う体制になる。
自然と睨み合い膠着状態になるその空気を察したのか、ヴァーリは軽く肩をすくめた。
「そうだな。流石に縁があまりない者には伝わってもないだろうし、此処は告げるべきだろう」
そう前置きし、ヴァーリは―
「俺はヴァーリ・ルシファー。人間の母親とルシファーの孫によって生まれた、魔王の血と神の祝福を友に宿す、奇跡という存在の体現者だ」
―とんでもない大爆弾を投入してきやがった……っ
オリ敵勢力ツヴァイハーケンは、サイボーグ技術を盛大に開発して運用する集団です。このために本作でのナチスドイツは強化されているところもあります。
最も手段と目的が逆転している感じであり、そんなわけなので技術を他社に提供することも躊躇しません。いずれはこいつらの協力を得て第一世代魔星となった原作キャラとかも出したいところです。
そしてマギアもやっぱり出したいなーと思ったので、サイボーグ連中を素体にする方向にシフト。戦闘用サイボーグが素体になったことで性能も向上しており、なかなか厄介な敵となっております。
そんでもってヴァーリがイキりまくっております。
ぶっちゃけ自分、ヴァーリチームは禍の団関係の奴らの中ではかなり好感度が低いです。英雄派の方が基本として評価してますし、個人評価なら旧魔王派のカテレアやクリフォトのリゼヴィムの方が上ではないでしょうか?
そのためヴァーリには辛い道のりを歩んでもらうつもりです。
具体的に言うと、禍の団にいる間は彼らにはカマセ犬になってもらいたいところですね。敵として強大っぷりなのは原作でもわかりきってますし、適度に強敵であることを証明しつつ、敵や味方のオリキャラにぎゃふんといわされる三悪ポジションとかなってもらいたいところです。むしろ敵も味方も強化する基本スタンスの都合上、一番カマセ犬にふさわしいのはヴァーリチームだと思いますから。大王派閥の強化は考慮中のオリ勢力を踏まえると、そもそもロキとの戦いでグレモリー眷属と共闘できる可能性が薄くなるので。
できれば元E×Eでできなかった落としまでフルボッコ回をやってみたいところでもあります。いやほんと、落とし前はきちんとつけてから味方入りしてほしかった……。
まあ、そこだけで終わるほどこっちも鬼じゃないです。何せイッセーは原作とは異なり神滅具を一つオプションとして使える反則具合。まず今回で敗北をたたきつけることで意識改革を行い、原作とは異なり追加装備にも目を向けられるようにしてみたいと思っております。
まさかのミカエルが先陣を切った星辰奏者原作キャラ。意外性のある後続を当ててみよう!(複数います)
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バラキエル
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ゼファードル・グラシャラボラス
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ディオドラ・アスタロト
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シーグヴァイラ・アガレス
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ロキ
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エルメンヒルデ・カルンスタイン
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ヴァスコ・ストラーダ
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アポプス
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アジ・ダハーカ