好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ   作:グレン×グレン

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 はいどうもー! なんか平均体温が最近高めで、これコロナ伝染ッてるんじゃないかと不安気味なグレン×グレンでっす!

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明星双臨編 第四十七話 不倶戴天

 

イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで三日経って、俺達は冥界に転移していた。

 

 今回の決闘としてのレーティングゲームは、アザゼル先生が中心となって進めている悪魔以外の三大勢力や神話が参加できるタイプの国際レーティングゲームのテストケースも兼ねているらしい。ちょうどいいからデータをとるとか。

 

 駒価値などは結構自由にできるようで、神クラスでもない限りは騎士とか僧侶とかで二駒になることはないとか。あと普通の眷属悪魔とも違う設定にするから、場合によっては俺が兵士じゃなくて戦車の駒相当で出ることもできるらしい。

 

 ただ、今回かなり注目されているのはそこじゃない。

 

 あの白龍皇(アルビオン)ヴァーリと、あの悪祓銀弾(シルバーレット)カズヒが激突するってことで、かなりのメンツが興味津々らしい。

 

 ただ色々体裁があるから神様とかが出張ってこれないし、事情が事情だから大っぴらなゲームにもできない。

 

 なので直接見て雰囲気などを確認しろって感じで各勢力から色々派遣されてたりしている。

 

 ……俺からするとゲーム感覚で見てほしくないんだけどなぁ。

 

 結局カズヒはカズヒで、俺達には一切頼らず自力で戦力集めに走ってたらしい。

 

 リーネスや南空さんはそれに協力していたけど、九成の協力も断ったそうだ。

 

 ちなみに、九成は今回インガさんの方に行ってるからいない。

 

―もうこうなったらカズヒねぇが勝つことを前提に動く。具体的にはレストラン予約する

 

 なんてこと言ってたけど、あいつメンタル大丈夫だろうか。

 

 普段や荒事なら心配ないけど、恋愛が絡むとバグるしなぁ。

 

 そんなことを持っていると、見覚えのあるメンツが何人も来ていた。

 

「あ、フロンズさん」

 

「息災のようだ赤龍帝。今回は色々と心労がかさんでいるだろうが」

 

 そうなんです。結構胃が痛いです。

 

 だけどフロンズさんまで来てるとは思ってなかったな。

 

 油断できないところは色々あるけど、基本的には足の引っ張り合いはしない人だからな。愚痴ぐらいは言えそうかも。

 

 と思ってたら、その後ろから幸香が……なんか大量にビニール袋を持ってきてるんだけど。

 

 あとたくさん入ってるな。良いにおいまでするけど食べ物かよ。

 

「……お前は観光気分なんだな」

 

「それはそうであろう? かの悪祓銀弾(シルバーレット)とヴァーリ・ルシファーの激突ともなれば、中々見れるものではないからのぉ」

 

 そう言いながら幸香は、面白そうな表情で会場の方を見る。

 

 こいつ、一応カズヒはお母さんなんだろうに。

 

 本気で観戦ムードだな。ちょっとイラってくるぞ?

 

「……へぇ。こんなところで会えるとはね」

 

 と思ったら、ヴァーリまでラーメンの器を持ちながらこっちに来たし。

 

 げんなりしていると、幸香とヴァーリが軽く向き直ってバチバチと視線をぶつけ合っていた。

 

「しかしお笑い種だのぉ? 散々テロをやっておきながらほぼ無罪で済みそうだというのに? 余計なことを言って余計な諍いを生むとはなぁ?」

 

「ふん。尻尾を振って飼い犬になったお前達よりはましだと思うけどね」

 

 ヴァーリチームって禍の団では他の連中と折り合い悪かったみたいだけど、後継私掠船団でも同じだったよなぁ。

 

 っていうか、盛大に馬鹿にしてたな幸香達。

 

 実際、今も幸香はヴァーリに哀れみすら向けている。

 

「誰にも縛られぬ無頼を気取っているつもりか? 真に優秀な英傑ならば、自らを見出し迎え入れる者には筋を通して仕える者だぞ?」

 

「首輪をつけられて躾けられることが誇りとはね。覚えておくといい。龍にとって誇りというのは、何物にも縛られぬ自由という物だよ」

 

 ヴァーリは幸香にそう言い返すけど、幸香は見るからにこぉ……憐れんでる目つきだった。

 

 あ、これあれだ。「ああこいつ、可哀想な生き物なんだ」って目だ。具体的には俺がひきつけを起こすようになって半月足らずで、ひきつけを起こしているときに時々向けられる目だ。

 

 ヴァーリも憐れまれてることに気づいたのか、更になんていうかオーラがピリピリしてる。しかも幸香は幸香でちょっと楽しそうに哀れみの表情を強めているし。

 

 似たような目を向けられ慣れている身として同情はするけど、カズヒは幸香と連戦して勝てる相手じゃないと思う。抑えろヴァーリ。

 

「ちょ、その辺で押さえとけよヴァーリ。誇り高いドラゴンなら周りも気にしない方がいいだろ?」

 

「幸香もだ。燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやというように、この手の輩に何を言っても無駄だろう」

 

 俺とフロンズさんがそれぞれヴァーリと幸香を宥めるけど、内容があれだった所為でちょっとまずいかも。

 

 幸香は俺まで可哀想なものを見るようにしているし、ヴァーリはフロンズさんにまで敵意を向けてきた。

 

 あ、これ不味いかも。

 

「……ふむ。主の為に自らを鍛え上げている男と思ったのだが、妾の見込み違いだったのかのぉ?」

 

「ふん。躾けられた飼い犬でなければ良しとできないとは、所詮貴様も龍を愚弄する愚者ということか」

 

 同時にそう言い放ち、その瞬間―

 

「「死にたいのか?」」

 

 ―お互いがお互いに睨み合ってきたし!

 

「幸香、抑えておきたまえ」

 

「ヴァーリも、ストップ!」

 

 フロンズさんと俺が抑えるけど、一歩間違えばこの場で殺し合いが勃発しかねない状態だ。

 

 おいおい勘弁してくれよ。

 

 ただでさえヴァーリはまだオーディン爺さんの養子になってないんだ。しかも幸香はフロンズの配下として、大王派が全面的に認めている奴だ。

 

 ここでヴァーリと幸香が激突すれば、カズヒと決闘する以前の問題でヴァーリが袋叩きに合っちまう。

 

「フロンズさんも! あんまりヴァーリの神経を逆なでしないでくださいよぉ!」

 

 俺はヴァーリに組み付く準備までしてフロンズさんに文句を言う。

 

 俺もちょっと幸香の神経を苛立たせたかもしれないけど、フロンズさんの場合遠回しだけど間違いなくヴァーリを馬鹿にしてるよ。そりゃ怒るよ。

 

 この人悪い人じゃないんだろうけど容赦ないからなぁ、もう。

 

「これは失礼。これでもオブラートに包んでいるのだがね」

 

 え~……。

 

 ここまでヴァーリチームが嫌いだとは思ってなかった。

 

 後継私掠船団(ディアドコイ・プライベーティア)を傘下に入れられるんだから、禍の団にいたというだけで色々言ったりはしないと思ってたんだけどなぁ。

 

「……そんなに嫌いですか、ヴァーリチーム(こいつら)

 

「評価においては底辺に近いとも。なまじ性能が高いのが余計に悪い」

 

 俺が聞いたら即答だったよ。

 

「知性体とは法という秩序を設けることで、烏合の衆を統率して大いなる力にすることで世界を開いてきたのだ。まして王族といった貴種にとって、責務を負わずに偉ぶる者など貴種という概念を崩壊させる悪性腫瘍も同然だ」

 

 そう断言するフロンズさんは、ヴァーリに対して本当に冷たい目を向けていた。

 

 ああ。この人は本心から、今のヴァーリを評価してないんだ。評価できるところが全くないんだ。

 

「自由を主張したいのなら、最低限の義務を果たしてから吠えたまえ。義務無き自由はただの無法、獣の論理と同義だよ」

 

 心の底からヴァーリのことを見下しているって、態度で堂々と宣言している。むしろ自分から言っているって自覚すらある感じだ。

 

 ああこの人、本っ当にヴァーリのことが嫌いなんだ。

 

「獣の世界がお望みなら人里から離れるといい。最も、そこでは相手も同じことだから、そこだけはきちんと覚悟をするべきだがね」

 

 断言するフロンズさんは、片手で既に幸香に指示を出している。

 

 状況次第で仕掛けていい。そう合図しているのが俺にも分かる。

 

「本能を理性という手綱で上手く動かすことこそ、意志という知性体の在り方。そもそも手綱を握る気が感じられん者を、知性体とみなせるほど私は弛み切った器を持ってないのだよ」

 

 ヴァーリにそう吐き捨てながら、フロンズさんは後ろの幸香を微笑を浮かべながら見ていた。

 

「逆に彼女は優秀な知性体だ。自らの欲望をよく知ったうえで、それを叶えるために理性という手綱をきちんと扱っている。……どちらが優れた知性体かなど、考える余地があるかね?」

 

 ああ。この人は心の底から、嘘偽りなく言い切っている。

 

 ヴァーリは幸香よりろくでなし。逆に幸香たちはヴァーリより上等。そう心の底から思っているからこそ、ヴァーリチームを堂々と罵倒している。

 

 ただ、さぁ……っ

 

「……俺のライバルを馬鹿にするの、その辺にしてくれません?」

 

 俺も、さすがにちょっとムカッと来たぜ。

 

 フロンズさんは大王派で貴族主義だし、俺が個人的に何かを言うといろいろ言われそうだ。それはわかってる。

 

 エルメンヒルデとの会話で嫌って程理解してるからな。外野から見れば、本来俺は赤龍帝だけどリアスの下僕でしかないってことは。

 

 だけど、俺にだって我慢の限界はあるんだよ。

 

「流石に後継私掠船団(ディアドコイ・プライベーティア)が問答無用でヴァーリチームよりマシってのは納得できないんですけど」

 

「そうかね? こちらの言い分は大体言い切ったつもりだが」

 

 フロンズさんは、とりあえず俺の言い分を聞くつもりらしい。

 

 軽く言い返したけど、そのまま視線で俺を促している。

 

 この人はその辺が鷹揚だからありがたい。貴族主義だけど、俺が相応にトップに気に入られている事実も考慮していてくれているんだろう。聞いてみる価値があるのなら聞いてもいい程度には、考えてくれている。

 

 いいさ。じゃぁその辺で甘えるとしますかね。

 

「好き勝手に自分達の為だけにテロを繰り返した後継私掠船団(そいつら)が、ヴァーリチームよりマシってのは納得いかないです。だってヴァーリチーム(コイツラ)、仕事の時以外は積極的にテロなんてしてないですよ?」

 

「禍の団という大規模テロ組織に属する時点で、大した差があるとは思えんな。少なくとも、呪術的拘束や物理的隔離を受け入れつつ、精力的に懲罰活動をしていることに比べればね」

 

 おいおい本気かよ。

 

「悪意満々で略奪活動する連中が、テロリストではあっても悪辣なことをしてない奴らよりマシだって? ちょっと納得できないですね」

 

「悪意が無ければ何をしてもいいと? 堂々とテロリストであることを自覚的に立ち回っている組織にいる時点で、社会的には悪逆非道の連中だろう。むしろそんな組織にいながら悪の側であるという自覚がない方が始末に負えん」

 

 俺の反論にそう返すと、フロンズさんはむしろヴァーリを侮蔑に近い表情で見る。

 

「そもそも三大勢力の和平という、育ての親の悲願が成就するときにテロリストを手引きし、一歩間違えれば三大勢力の頭といえる人物が失われる事態を引き起こした時点で十分すぎる悪行だとも。忘れていると思うが、現魔王政権(我々)貴族主義階級社会(平等ではないの)だよ?」

 

「だから何も知らない人間たちを何人も誘拐して洗脳して、死ぬような実験でテロを起こさせた英雄派(連中)と同じだって? 自分の血筋だの権威だの覇権だのばかり言って、それが認められないから冥界事滅ぼそうとする旧魔王派(奴ら)と同類だって?」

 

 ああ、確かに貴族主義者ってのは人の価値を平等にはしてないだろうさ。

 

 だけど、偉い人でなければ何人死んでもいいみたいないい方、納得できるなら俺はこんなところにいやしないんでね。

 

 俺は真っ直ぐに幸香とフロンズさんを見たうえで、はっきり言ってやる。

 

 ああ、これは言ってもいい。言っていいだろうさ。

 

「……堂々と自分達が略奪者なんて名乗って暴れる連中が、悪党だって自覚してなくて何だってんだ。暇人の方が百倍マシだね!!」

 

 これだけは、例え他の偉い人がいる前だって断言できるんだよ!

 

 フロンズさんはそれを聞いたうえで、軽く息を吐きながら肩をすくめた。

 

「罪業とは動機と被害で決まるものであり、刑罰とはそれらに加えて下手人達の対応で決める物だ。過程はどうあれ我々の手駒として命がけで戦うことを決めたうえ、相応の手土産を持ち込んだ彼女達に司法取引じみた対応を行ったことは、さほど恥じる気はない」

 

 そう言い切ってから、ヴァーリチームの方を見るフロンズさんの視線は冷めていた。

 

「手土産の類はない。恩赦に対する反応も悪い。そもそも自分の立場を理解していない。そんな立ち回りもろくにできぬ輩などに、私は敬意を覚えず嫌悪を覚える主義だよ」

 

 そうかい。

 

 ならこっちも言ってやるさ。正直前から思ってたこともあるしな。

 

「俺は逆ですね。どっちかっていや、そいつらの方がよっぽど嫌悪を覚えるさ」

 

 カズヒの、道間日美子の知り合いだってこともあるんだろう。

 

 ただ、それとは別の意味で俺は幸香が認められない。

 

 ああ、はっきり言えることはある。これは心から断言できる。

 

「誇り高い白龍皇(俺のライバル)の無頼を、節操ない私掠船団(そいつら)の擦り寄りより下扱いしてんじゃねえよ……っ」

 

 流石に我慢できないんで、殺意は無しでも敵意は見せたぜ。

 

 正直抑えきれずにオーラまで漏れてる。だけど構うもんか。

 

 幸香達みたいなイカれた覇道なんか、ヴァーリたち趣味人の覇道より質が悪い。

 

 其処だけは、はっきり言わせてもらう。

 

「……残念だ。所詮貴殿も二天龍の宿主か」

 

 フロンズさんは失望したように、そうため息を吐いた。

 

 そこから俺を見る視線は、間違いなく今までより冷たくなっている。

 

「龍種の誇りなど、所詮自分達が気ままに生きる為だけの我儘に過ぎん。誇りとは己自身を気高くある為に縛るものと知るがよい」

 

 はっきり言いきったうえで、フロンズさんは何か思い出したように俺の方を見直した。

 

「……そういえば、貴殿は覗きの常習犯で懲りる様子もなかったな。そんな程度の奴には、身勝手なだけの連中が素晴らしく見えるのも仕方がないか」

 

 そうかい。

 

 悪かったな此畜生。シャルロットに恥じないからこそやめているけど、男が女を求めることがそんなにおかしいか。

 

「……燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや、でしたっけ?」

 

 俺がフロンズさんが言っていたことを言ってみると、フロンズさんは肩眉を上げる。

 

「その通り。簡単に言えば「愚者は賢者の考えを理解できない」という意味だったはずだ」

 

 そっか、ならこれは言ってもいい。

 

「そっくりそのままあんたに返しますよ。少なくとも俺にとっちゃ、ヴァーリチーム(こいつら)より後継私掠船団(そいつら)を評価してんだから当然だ」

 

「……なるほど。これは理解し合えそうにないな」

 

 フロンズさんは特に怒ることなく肩をすくめるだけだった。

 

「精々お互いに激突しないことを祈り合おうではないか。どっちに転んでもお互いが苦労する結果になりそうだ」

 

「そうですね。俺も同感ですよ」

 

 この人達の戦い方に付き合うと、絶対に俺もろくでもないことになりそうだしな。

 

「……ふむ。まぁ妾も曹操達に比べれば、そ奴らの方がましだとは思っておるがの」

 

「そこはお互い様か。まぁ、帝釈天(パトロン)に手を切られるようでは当然だろうがね」

 

 幸香とヴァーリは曹操を馬鹿にすることでまとまった感じだ。

 

 あいつはアイツでとばっちりだな。生贄だろこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「HAHAHA! ところがどっこい、言質を取られてっから再び手を組むことになっちまってよぉ?」

 

 

 

 

 

 

 

 その声に振り返った時、俺は面食らった。

 

 アロハシャツを着て歩いてきている坊主頭のおっさんが、男女を連れてこっちに来ていた。

 

 が、画像で見たことある。あのおっさんは帝釈天だ。初代孫悟空の爺さんを従えている須弥山のトップ。

 

 だけど問題は、帝釈天が引き連れている男女の内男の方だ。

 

 学生服を思わせる上下に、中国の漢服を腰に巻くように羽織っている、俺よりちょっと上ぐらいの少年。

 

 そして何より、そいつが肩をポンポンと叩きながら抱えている槍は、忘れるわけがねぇ。

 

「……どういうことでしょうか、帝釈天殿?」

 

 フロンズさんが代表するように、一歩前に出て帝釈天を詰問する。

 

「……それを没収したうえで冥府に叩き込んだ。そのはずなのに黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)と何故セットで出てきているのでしょうか?」

 

 なんで、曹操がこんなところにいるんだよ………っ!!

 




 もうとにかく相容れない感じが表面化した、イッセー達とフロンズ達。

 ネタバレ知ってる人とやり取りして、「この辺はあえて入れた方がいい」といった感じで組み込んだ部分となっております。






 そして登場、帝釈天WITH英雄派。

 思わぬ展開で決闘前から状況が二転三転していますぜぇっ!!
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