好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ   作:グレン×グレン

409 / 530
 あなたの好きな作品は、たった4クリックで応援できる。

 高評価・感想・捜索掲示板での紹介をフルマックス欲するグレン×グレン


聖教震撼編 第五話 アマゴフォースの始まり

イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 作戦決行日、俺達はバチカンから数kmほど離れたところの地下に来ていた。

 

 いや~。こんなことで海外に行けるとは思ってなかった。できれば観光もしたいけど、そういうわけにはいかないしな。

 

「まさか、バチカン市国に入れるとは思ってませんでした。……しかも地下の秘密ルートからとは」

 

「同感ね。悪魔がバチカンに入れるというのは和平的にはいいのでしょうけど、今回のような事情だとなおのこと予想外よね」

 

 シャルロットとリアスも複雑な気分みたいだ。

 

 まぁ、かつては修道院にいたシャルロットや、元七十二柱のリアスからすると、俺なんかよりよっぽどバチカンって重いだろうしなぁ。

 

 それにしても、教会のクーデターから発展した事件に対応する為に、悪魔の俺がバチカンに、秘密ルートで入るとはね。

 

 生きてると凄いことに巻き込まれるもんだ。いや、俺は二回ぐらい死んでるようなもんだけど。

 

 そんなことを思いながら、地下部屋の壁が動いて現れた通路を歩いていく。

 

 神聖糾弾同盟は、バチカン市国をいわゆる天守閣に近い立ち位置で籠城しているらしい。制圧したのはバチカン市国を中心とする直径十数km。そこかしこが何かしらの宝具で加護を与えられたのか、小雨が毎日数時間降り注いで、その水分で実を作る木々や蔦がわんさか生えているからすぐに分かるとか。

 

 実際外から見たけど、異能に縁がある奴なら一発で気づくレベルで緑が生い茂っている。異形の技術でテレビやカメラでも気づかないようにしているけど、うっかり才能のある奴が見たらパニックを起こしそうだよなぁ。SF……というか電脳要素が強いエロゲ*1であんなのがあった気がする。

 

 そして地下ルートも意外と綺麗だった。歴史は感じるけど定期的に整備はしているみたいで、あんまりカビ臭いとか埃っぽいといった感じはしない。

 

 なんでも枢機卿レベルが緊急避難する為の隠しルートらしい。他にも制圧された際の奪還作戦用とか、プルガトリオ機関が使用する特殊ルートとか、そういった地下ルートがバチカンや近くの施設に繋がっているとか。

 

 で、俺達は何人かのグループをいくつか作ってそれらのルートから別々に侵入。フロンズ達が率いる大王派や各勢力合同の奪還部隊が外側から仕掛けると合わせて作戦開始。遊撃部隊として教会側の反神聖糾弾同盟と連携して戦うことになる。

 

 このルートでいくのはグレモリー眷属を中心とするメンバーだ。

 

 リアスを筆頭に俺とシャルロット。他のグレモリー眷属はゼノヴィアとアーシア。残りのグレモリー眷属は別グループに分散配置だ。本当はいくつかのグループで複合することで部隊間の連絡を取りやすくする話だったけど、相手側の要望もあってその二人を連れてくるように言われた形だ。

 

 で、残りのメンバーなんだけど……。

 

「しかし、禍の団だった俺達がバチカンに入れるとはね。……敵の本丸だったはずなんだけど」

 

「そういうものでござるぞ、曹操殿。戦国乱世では敵味方が入れ替わるなど珍しくもござらん」

 

「現在だと、流石に少し変わると思うけれどね」

 

 ……英雄派からの参加メンバーだ。

 

 厳密にいうと、帝釈天がスポンサーを務めているPMC*2のアマゴフォースになる。そこからCEO兼英雄派サブリーダーの一人だったサイリン・アマゴ・ドゥルヨーダナに、英雄派首魁の曹操と、サイリンのサーヴァントである山中鹿之助が参加だ。アマゴフォースから他にも参加者がいるけど、外周部隊に回っている。

 

 正直ちょっと抵抗があるけど、曹操が「どうしても会いたい人がそこにいる」ってことで参加が許された。

 

 それに曹操は聖槍の所有者だ。信仰心の強い信徒なら心を奪われるほどに、聖槍は強力。ガチの信徒なら効果があるかもしれないと、許可が出た形になる。

 

 ただちょっと気まずいな。沈黙が痛いというかなんというか。

 

 アーシアはこういう時強く出れないし、そもそも深入りさせたくない。ゼノヴィアも、先代のデュランダル保有者に会うからか、ちょっと緊張している感じだし。

 

 いや、ここで変な沈黙とかでギクシャクしてるのも問題だ!

 

 こういう時こそ馬鹿の俺の役目だ。ちょっと踏み込んでみよう!!

 

「……そういえば、アマゴフォースってめっちゃすごいPMCだっていうよな!? やっぱり禍の団から技術を貰ったりしてそうなったのか!?」

 

 こういう世間話は聞いた方がいいよな。うん、ムードをよくするぐらいじゃないとダメだろうってわけで。

 

 でも実際、それが理由な気がするよなぁ。

 

 いくら星辰奏者(エスペラント)だらけだって言っても、俺達とそこまで年が変わらないサイリンが、帝釈天の傘下に入る前から世界的に有数のPMCを運営してるんだから。それぐらいないと逆に不思議だ。そもそもよく運営で来ているよなぁとは思う。

 

 ただサイリンは、それに対して苦笑しながら首を横に振った。

 

「中盤以降はそれもだけれど、一通りの基盤を作るのに禍の団は関わってないわ。むしろサウザンドディストラクションで流出した技術を提供した部分もあるわね」

 

 あ、そうなんだ。

 

「そうなの? ……というより、世界的PMCを運営する貴女はなんで英雄派に入ったのかしら?」

 

 リアスもそこが気になったのか食いついた。

 

 いや、確かにそこは気になるな。

 

 元々基盤をしっかりしている表の企業を運営しているわけだし。わざわざテロ組織の禍の団に付くこともないだろうし、なくても人生成功してるし。

 

 英雄派って、俺が戦った影使いとか正気で参加しているメンバーも割といたしな。後継私掠船団とか混沌回帰旅団とかはアレだけど、そういうやつばかりじゃない。あいつは相当悲惨な人生を送ってきたからこそ「英雄」を目指していた。

 

 話を聞く限り、アマゴフォースの基盤を築けたサイリンは勝ち組側だ。わざわざ英雄を目指すだけの理由が分からない。

 

 いや、それは曹操もなんだけど……なんでだろう?

 

 なんていうか気になっていると、サイリンは少し考えこんでから苦笑した。

 

「……そうね。あまり面白い話でもないけれど……同情でちょっとぐらい優遇してくれるなら好都合かしら?」

 

 サイリンはそう言うと、歩いている通路の先を見る。

 

「まだまだ時間は掛かりそうだし、時間潰しに聞いて頂戴。……私が何で、英雄派に入ったのかを」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Other Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうね。まずは勘違いをただしておこうかしら。

 

 私はアマゴフォースという基盤がある勝ち組じゃない。コンラ達みたいに……あら、そっちは知らなかった? あなたと戦って過去について行ってた影使いのことよ。彼らみたいな側よ。

 

 はっきり言うと、そもそもアマゴフォース自体が英雄派の前身と言ってもいいわ。言い換えれば、私こそが英雄派の結成メンバー、その縁とアマゴフォースを経由する資金援助もあってこそ、私はサブリーダーの一人なんてやっているの。

 

 元々私はサウザー諸島連合の生まれ。第二次大戦前に米国に流れ、大戦の勃発で居場所がなくなると考えて逃げた日系人と、カースト問題から逃れる為に密入国で逃げてきたインド人が結婚して、ザイアコーポレーションの前身といえる企業に就職したそうよ?

 

 で、その縁と才覚があったのか、私の両親はかなり要職についていたわ。義務教育はもちろん、高校も大学も金をかけてくれたぐらいで、自分で言うのもなんだけど勝ち組だったわ。……サウザンドディストラクションまではね。

 

 あのあとサウザー諸島連合は衰退を始めていると言ってもいい。それほどまでにザイアコーポレーションの壊滅と、その裏にあった対異形組織撲滅における大打撃は酷かった。そうなってしまうほどに、サウザー諸島連合はザイアコーポレーションのおまけに過ぎなかったのよ。

 

 私の両親はザイアの表側で裏側なんて知らなかったけど、だからこそ致命的だったわ。ザイアは本質的に「神祖」を名乗る者達が主導権を完全に握っていたみたいだけれど、能力が相当高いからこその躍進だったみたいでね。彼らが幸香や疾風殺戮.comの連中に滅ぼされたことで急激に滅びたの。両親は能力はきちんとあったけれど、神祖達の介入なしにそれを最適に扱うことはできなかった。

 

 何とか持ち直そうと色々動いたみたいだけれど、それはすべて失敗したわ。貯金や私財をほぼすべて失い、常にサポート万全で致命的な失敗を経験しなかった両親は、借金をしてまで博打を打つことを考えなかった。同時にそれまでの生活が当たり前すぎて、それができなくなることを悟った二人は……いえ、一族は死を選ぶことにしたの。

 

 ……凶悪なテロを繰り返した人達に、同情できるのは美徳かしらね。

 

 まぁそんなわけで私は無理心中に付き合わされかけたわ。何とか逃げようとしたけれど、一族は誰もかれもが、悲惨な人生を送らせるよりこのまま終わる方がいいと思ってたみたい。見逃そうとかそういう発想はなく、私は追い詰められたわ。

 

 本当に、そういう意味では私は一族で異端だったのでしょうね。私は悲惨な人生を送る可能性を分かっていたうえで、それでも生きる方を選んでいた。どうせ死ぬのなら前のめりに死ぬし、ここから巻き返して何かを掴みたかった。

 

 ……ええ。私にとって英雄とは、何かを掴み取った者をいうのでしょう。どのような形であれ、私は知らぬこととはいえ英雄になることを求めていた。

 

 だから、奇跡的に私は曹操と出会い、同時期に行われていた聖杯戦争と繋がってアーチャーを召喚したわ。

 

 ただそこからが大変だったわ。阿鼻叫喚と言ってもいいのかしら?

 

 一族は飲んでいた毒が回ってバタバタ倒れ始めるし、アーチャーにはあのドタバタもあったけど殺されかけたわ。いえ、本当に殺しに来たというか、毒で死ぬ前にアーチャーに殺された親族もいたわね。曹操が守ってくれなかったら、私も死んでいたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

 

「いろんな意味で何考えてんの!?」

 

 俺は思わず全力でツッコミを入れたよ。

 

 いや、マジで何やってんのこのサーヴァント。

 

 なんで召喚された直後に、自分のマスターとその親族を殺しにかかるんだよ。っていうかお前の主君筋だろ!?

 

 ただ、俺がツッコまれた鹿之助は少し恥ずかしそうに目を伏せていた。

 

「流石にあれは短慮すぎたと反省しておる。……奴らを伝手として尼子家復興の祖となりえる者を探す余地はあったでござるからな」

 

「そちらですか?」

 

 頓珍漢な言いぐさに、シャルロットも呆れ顔だ。

 

 いやちょっと待ってマジで待って。なんかまったくもて訳分らないんだけど。

 

 もしかしてこのサーヴァント。この場で一番あれなんじゃないか?

 

 なんだろう。曹操達が苦労人に見えてきた。実際ハーデス達にいいように利用されたり、幸香達に思いっきり裏切られて酷評されてるし。

 

「……イッセー。あなたのおっぱい覚醒(常套手段)は全方位で苦労させますからね?」

 

 相棒のツッコミが厳しい。

 

 畜生。自分でも時々意味不明なことが起きるから文句も言えない。

 

 特に英雄派、かなり意味不明なおっぱい事態に巻き込まれてるからなぁ。京都では痴漢を大量に作って、おっぱいゾンビでおっぱい召喚。サマエル関連ではおっぱい紳士歴代のサポートでおっぱいに譲渡しておっぱいバッテリービーム。曹操との決戦も、おっぱいで赤龍帝化でおっぱいで倒したし。

 

 ……話を戻そう! このままだと、俺が一方的に不利だ!

 

「あの、山中さんは何故サイリンさんやそのご家族のかたを殺そうと?」

 

 アーシアありがとう!

 

 ちょっと引き気味なアーシアだけど、だからこそ話が元に戻ったし。

 

「ふむ。むしろ当然でござろう?」

 

 なんかあっさり答えているけど意味が分からない。

 

「拙者は尼子家に使える者。必然、尼子家の名を守る気もないどころか、汚す輩を討ち取るが役目にござる」

 

 ……だから意味が分からない。

 

 俺達がちょっと首を傾げていると、リアスが納得した感じで肩を落とした。

 

 納得してるんだけど肩を落とした。もうさっぱり分からない。

 

 ゼノヴィアも同意見だったのか、リアス部長に首を傾げてるし。

 

「リアス部長、どういう意味か分かったのか?」

 

「ええ、この感性はむしろ私達側に馴染み深いわ」

 

 こめかみに手を当ててため息を吐きたくなっているリアスは、同情の視線をサイリンの方に向けている。

 

 サイリンもなんか納得しているのか、苦笑をリアスに向けている。

 

「流石はリアス・()()()()()。そちらも苦労しているようね」

 

「ええ。要はアーチャー()は尼子()に仕えているのでしょう? 当然、尼子家としての態度と責任を果たせない者に忠義は尽くさない……いえ、マスターが尼子家だからこそ絶対に要求されるわけね」

 

 ……あ、なるほど。

 

 つまり尼子家という存在に仕えているのであって、尼子家の人間に仕えているわけではないと。

 

 俺達が納得していると、アーチャーはうんうんと頷いていた。

 

「無論。拙者が欲すは尼子家の再興であるがゆえに、それをせぬ気がないどころか名を汚す者を認める余地はない。……まぁ、現代の知識や言い分とすり合わせ、国の建国までは求めぬでござるが」

 

 や、厄介なタイプだった……っ!

 

 俺は正直ちょっと引いているけど、曹操も苦笑気味だった。

 

「で、その辺りのすり合わせと聖杯の運用方法を攻防を繰り広げながら語り合った結果が、鹿之助の武力を生かして現代でも通用する星辰奏者(エスペラント)主体のPMC企業での成功さ」

 

「主が戦闘経験も鍛錬も積んでないのは中々に苦労したが、才能はあったがゆえにやりようはあり申した。曹操殿という一騎当千の益良雄も居っては、負ける方法を探す方が困難でござったがな」

 

 うんうんと頷きながら曹操とアーチャーが言うと、そのままサイリンは小さく微笑んだ。

 

「そういうわけで、アマゴフォースの地盤はそこで完成。そしてそこからくる人材探しや、聖槍に引かれるように集まった者達もあって英雄派の中核が完成したわ。あとはいくつか亜種聖杯戦争をして……こうして一大PMCの誕生というわけよ」

 

 ひ、人に歴史ありだな……。

 

「……少し意外でしたね。曹操(あなた)が見ず知らずの人間を打算抜きで助けるとは」

 

「確かに。話を聞く限り、お前はわざわざ介入して助ける手合いでもなさそうだけどね」

 

 シャルロットとゼノヴィアは曹操にちょっと驚き気味だけど、曹操は寂しげに笑うと聖槍に視線を向けた。

 

 まぁ確かに。話を聞くと颯爽と助けに入ったうえ、突然現れたサーヴァントから身を挺してサイリンを守り通していたみたいだし。

 

 ちょっと禍の団をやっているころの曹操からは想像できないな。

 

「……その直前に似たような経験をしていたことを知ってね。金に振り回されて人生が終わらされる彼女を見てられなくてね」

 

 ……。

 

 よ、よく分からんが、こいつもコンラやサイリンと同じで色々大変なことをしていたみたいだな。

 

 う~ん。俺はレイナーレに殺されるまでは普通にスケベな高校生をやっていただけだったからな。どうしてもその辺のキッツい過去にはついていけないところがある。

 

 ただまぁ。

 

「ま、その力を俺達や子供達の為に使ってくれるんなら、俺から言うことはなにもねえよ」

 

 うん。馬鹿な俺にはこれぐらいしかいうことがないな。

 

 色々あったし殺されかけたりしたけど、今の曹操達は一応味方だ。

 

 ヴァーリチームしかり、後継私掠船団(ディアドコイ・プライベーティア)しかり、敵だけど今は味方も多いしな。むしろ後継私掠船団はフロンズも含めて油断できないけど。そもそもアザゼル先生やゼノヴィアだって、和平結ばれるまでは敵なんだし。

 

「頼りにしてるぜ? たぶんだけど、もっとやばい奴らとこれからも戦うことになりそうだからさ?」

 

 俺がそう言うと、曹操達はちょっと目を丸くしていた。

 

 ん? なんか変なこと言ったか?

 

 リアス達も顔を見合わせてなんか笑ってるし。

 

 俺がよく分からなくて首を傾げていると、リアスがそっと俺の隣に立つと頬にキスをしてくれた。

 

「そういうところをなくさないでね。愛しのイッセー」

 

「な、なんか分からないけど頑張ります!」

 

 よく分からないけど、リアスに愛してもらえるよう頑張るぜ!!

 

*1
バル〇スカイ真ルートのあれをイメージ

*2
事実上の私兵集団




 とまぁ、設定は作ってたけど明かすタイミングがなかったサイリンの過去話をこんな形でしてました。

 脳内タイミングとしては曹操が両親の自殺を知った後、星辰奏者に目をつけてサウザンドディストラクション後の火事場泥棒ができないかと動いた感じですね。そんな感じで「金関連で」「家族が」「自殺」という連続ワードでさすがに同情してしまった感じです。

 そして鹿之助は割とアレな人物。尼子()に仕えているため、それにふさわしい行動を強要するタイプなのです。……下手に尼子家が引くと、逆に死にかねないサーヴァント……Fateシリーズ本編に出れそうな地雷っぷり。曹操がスペシャルでなければサイリンは死んでました。

 こ奴の宝具もこの章で明かそうと思うので、待っててね♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。