好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ   作:グレン×グレン

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 たった4クリックにも、すごい力が籠められる。

 高評価・感想・捜索掲示板での紹介をライジングインパクト欲するグレン×グレンです。

 今回は幕間、ただしある意味で賛否両論になりそうです。







 ちなみに、昨日は設定資料集を更新しております。よければそちらも。


聖教震撼編 幕間 未来からの驚愕

 

アザゼルSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 駒王町の地下にある、俺のラボ。

 

 そこで俺は通信を繋ぐと、立体映像が次々に浮かぶ。

 

 冥界からはサーゼクスに、俺の要請もあって他の魔王も。天界からもミカエル。神に子を見張る者からも、現総督のシェムハザ。更にオーディンの爺さんも姿を見せており、他にも各勢力の重鎮が姿を見せている。

 

「……さて、それじゃぁ報告をさせてもらうぜ?」

 

『非常事態という事らしいが、どういうことかね?』

 

 俺に対してサーゼクスが真っ先にそう聞くと、俺は肩をすくめながら頷いた。

 

 まったくもって非常事態。イレギュラー極まりない事態で、伝える必要しかないからな。

 

「事の発端は数日前、俺が別件でちょっと冥界の方に行っていた時だ。……それとは別に、妙な連中と戦闘したっていう話は聞いているな?」

 

『聞いとるぞ? いた誰も訳の分からない、生物ともいえないような連中と激突した奴が少なからず出ておる話じゃな?』

 

 オーディンの爺さんが俺に頷いてくれるが、そんなケースが十数件ほど確認されていた。

 

 数は一件につき一体から十体ほど。散発的な激突だが、これまでの防御魔法では防げない特殊な攻撃を放つ。更にぶった切っても切れた部分同士が触手を伸ばして結合することもあり、倒すなら凍結したうえで跡形もなく吹き飛ばす必要があるほどだ。

 

 映画で見るケイ素生命体とかがあんな感じっぽいな。俺も資料は見ているが、どうも機械的な印象を覚えていた。

 

 禍の団の新兵器の可能性もあったが、発見ケースがごく少数。それに戦術的な価値がない場所で発見されることもあり、一応機密情報で調べているところだった。

 

 で、そこに大きな進展があった。

 

 そして、それ以上に懸念事項が生まれちまったわけだ。

 

「本当にたまたま、たまたま俺が趣味で作った秘密ラボの掃除に来た時、そいつらと出くわした訳だ」

 

『……色々追求したいですが、よく無事でしたね』

 

 シェムハザにそう言われるが、まぁ心配されるだろうさ。

 

 なにせ出現したのはこれまでにない百体近い大規模。そういったこともあって、俺も流石にラボの秘密込みで説明する形になったわけだ。

 

 ……それとは別に説教もされそうだが。まぁ金も結構かかってるからなぁ。正座は、必須だろうなぁ。

 

 とりあえずそこは一旦置いておこう。まずは必要な情報体。

 

「思わぬ増援があったおかげで、割とあっさり倒せたよ。なにせ専門家だったからな」

 

『専門家ですか?』

 

 ミカエルが首を傾げるので、俺は資料を転送しながら話を一気に進める。

 

「謎の連中の正体は、乳神の異世界で、奴らと敵対している機械生命体だ。専門家連中はUL(ウル)と呼称していた」

 

 俺の言葉に、立体映像で浮かんでいる上層部の連中が動揺する。

 

 そりゃそうだ。俺だってあいつらの立場なら、興味深い以上に動揺する事態だ。

 

 歴史的に見てつい最近発覚した異世界。そしてそこに対する侵略活動を目論む連中と戦っている、この厄介な時期。そんな時にその異世界から、それも接触してきた連中と敵対している奴らが来たんだからな。

 

 リゼヴィム達クリフォトに気づかれなくて良かったぜ。絶対にロクなことにならねえだろうしな。

 

『よく無事だったね。その辺りにはテロ組織が活動をしているという報告もあったはずだが』

 

 サーゼクスがそう言うが、問題はここからだ。

 

「ああ。俺もラボが奴らに見つけられてないか気になってたこともあって、それなりに戦闘準備は整えていた。そしたら俺の方はULに襲われ、専門家連中はそのテロリストとひと悶着を起こして手古摺ったりで大変だったぜ」

 

 ため息をグチと一緒に吐き出してから、俺は本番の一つを告げることにする。

 

「……で、その専門家ってのは30年後の未来から来たイッセーの子供達だ」

 

 驚愕のあまり沈黙が響いた。

 

 ま、そりゃそうだろう。

 

 時間転移技術そのものは、ある程度は研究されている。

 

 既に時間に干渉する異能はあるし、本格的に研究を行えば可能とするものは出てくるだろう。俺もリスクを考えているからしてないが、やろうと思えば数十年である程度の形にはできる自信があるしな。

 

「その三十年後の未来では、機械生命体を率いる邪神どもがこの世界にちょっかいをかけているらしい。それに便乗したこっち側の神もいるみたいで、邪神戦争と呼ばれている時期に真っ最中だそうだ」

 

『……ふむ』

 

 サーゼクスは俺のまた聞きに、興味深そうだった。

 

 まぁ、今の件である程度の想定はできるだろうが、問題はここからだ。

 

 実際、資料を確認している連中は渋い顔をしているしな。

 

「で、資料の前半に書いているからもう読んでいる奴もいるだろうが、その三邪神どもは一体一体が龍神より強い。直属の幹部も軒並み主神クラスで、強いのになると龍神クラスがいるという。ついでに幹部は幹部で龍王クラスの側近を何人も控えてる連中がいるとか」

 

 まったく、悪夢のような話だぜ。

 

 だが同時に納得だ。

 

 あのトールですら清い心を持たねば使えないのが、ミョルニルだ。それを煩悩まっしぐらなイッセーに、煩悩まっしぐらなまま使わせる。冷静に考えれば、下手な主神を遥かに超える権能だろう。

 

 レプリカ相手に、何度も使えない。だが使者を経由した間接的な加護でそこまでなら十分ヤバい。トライヘキサを単独でガチガチに封印し、いくつもの神器を作り出すシステムの創造主たる、聖書の神。もしくは龍神クラスを除いて最強格である、破壊神シヴァや帝釈天ことインドラ。そういった連中の本領に匹敵する、とんでもないことをやっている。

 

 そんな乳神が最高神の()()にとどまっている異世界。そんな世界で勢力を二分するのなら、龍神クラス越えの一人や二人はいてもおかしくないわな。

 

「そしてE×E(エヴィー・エトゥルデ)は、そんなエヴィーサイドと、乳神ことチムネ・チパオーティとかいう連中達善神側が率いる精霊族エトゥルデサイドに分かれて争っているそうだ」

 

 まったく。この事実を知った時は目の前が暗くなりそうだったぜ。

 

「で、何時の間にやらエヴィーサイドは異世界に侵略して、従属しない住民は滅ぼして従属した住民は機械生命体にする活動をしているとか。対抗してエトゥルデサイドも力を貸したりとか、代理戦争じみたことにもなってるらしいな」

 

『……リゼヴィムが動こうが動かまいが、どちらにせよ我々は異世界と戦いを繰り広げることになるわけか』

 

 サーゼクスはため息をつくが、その隣に移るオーディンは興味深そうだった。

 

『とはいえ、リリンも易々返り討ちには遭わんじゃろうて。トライヘキサだけでは無理じゃろうが、連携を前提とした対龍神兵器も開発しておるしのぉ。何より奴の煽りスキルとフットワークの軽さがあれば、二勢力の争いを上手く利用して混乱を生めそうじゃわい』

 

 そんな呑気なことを言ってくるオーディンの言葉に、セラフォルーやファルビウムがげんなりとした表情を浮かべている。

 

『そうよね~。というか、亜種聖杯とか星辰体(アストラル)を運用すれば、思わぬ第三勢力ぐらいになっちゃうかも。この世界も色々発展しすぎているから、三十年も経てばGF(ギガンティック・フォートレス)も凄い事になってるでしょうし?』

 

『どっちかと言えば、他にもたくさんの異世界に繋がっているといえるのが厄介かな? いろんな世界の危ない連中をアイツが扇動すれば、質はともかく規模ならそいつらに匹敵する組織が作れそうだ』

 

 ま、そりゃそうなるだろう。

 

 組織ってのは質だけで決まるもんじゃない。規模も重要だ。出なければ聖書の神が既に死んでる三大勢力が、各神話の和平における中核組織を維持したりなんてしないしな。

 

 そしてリゼヴィムの大衆を煽る才覚は、間違いなく化け物だ。異世界より来訪し、聖杯を使って他者を強化して力を与える。そんな存在がいきなり現れれば神格化もされるだろう。

 

 そういう意味なら、リゼヴィムが異世界に行けば更にヤバい事態になりかねない。二大勢力の争いを逆手に取り、上手く引っ掻き回す第三勢力には十分なれるだろうさ。

 

 そして同時に、対抗する余地がないでもない。

 

 そもそも乳神はイッセーに接触している。なら乳神を経由する形でエトゥルデサイドと連携をとることは不可能ではないし、エヴィーサイドもこっちに戦力を割きすぎて乳神達に背後をつかれるのは避けたいだろう。

 

 禍の団も現政権も、対龍神を視野に入れた兵器研究をしてるわけだしな。対龍神が各神話勢力でそれぞれ可能になれば、和平を結んだ連中の連携でやりようはある。実際三十年も経てば、エヴィーサイドであろうと片手間に潰されるなんて到底ありえないだろう

 

 ……そう。()()()()ならな

 

『しかしアザゼル。未来の私の甥っ子達は、思ったより手古摺っていると聞いたが?』

 

 サーゼクスもその辺りは気になってたようだな。

 

 ま、言いたいことは分かるぜ?

 

『確かに意外じゃのぉ? 例のテロリスト、星辰体やプログライズキー、亜種聖杯の利用を目論んでおったようじゃが、質そのものは上級悪魔クラスが精々じゃろうて』

 

『三十年も経てば技術も発展しているでしょうし、対応は十全に可能だと思いますね』

 

『わざわざ過去に派遣されるのなら、万が一にでも弱いということはないでしょうし、妙ですね』

 

 オーディンの爺さんもミカエルも、シェムハザも首を傾げてるな。

 

 ああ。ある意味ここからが本番ってやつだ。

 

「ちなみに弱いってことはなかったぜ? 三十年も経つ頃には、人工神器も神滅具や禁手の再現も確立され、新型の聖剣も作られててな? イッセーのガキ達はどいつもこいつも、邪神達との死戦やイッセー達との教えもあって、今のイッセー達となら真っ向から渡り合えるレベルだろうさ」

 

 あれはいい研究になった。今後においてもかなり参考になったといえるだろう。

 

「ちなみに、元々別の過去に行った連中をぶちのめしてたんだが、その中には邪神側に鞍替えしたロキもいたそうだ。ULを参考にして新たに作ったフェンリルとか、邪神側近の直属である龍王クラスの幹部とかも引き連れてたが、まぁそっちの過去の俺達とも協力して何とかしたそうだぜ?」

 

 そっちはそっちで興味深いが、問題はそこじゃない。

 

『尚更分からないのよん? 上級悪魔クラスに星辰光(アステリズム)やレイダーを上乗せしたぐらいのテロリストに、そんな実力者が後れを取るのかしら?』

 

 セラフォルーのいう通り。

 

 あいつらの戦闘能力はかなり高い。イッセーのガキ達だからある意味納得だが、リアスとの子供やアーシアとの子供は、人工神滅具の人工禁手に至ったこともあり、龍王クラスとも真っ向からやり合えるぐらいだ。

 

 だが、そんな連中でもまだ若い。

 

 だからこそ苦戦したが、問題はそこだ。

 

「手古摺った理由は単純だ、未知の()()()に戸惑ったのさ」

 

 その言葉に、サーゼクス達は怪訝な表情を浮かべている。

 

 当然だろう。星辰光が独創的すぎて未知と相対することなんて、星辰体に対する知識があればほぼ常識。敵が未知の手札を持っていることは想定内じゃなけりゃぁ行けないしな。初見殺しを覚悟することは、三十年も経てば心構えの基本になるだろう。

 

 イッセー達のガキなら当然教育にも力を入れているだろうし、その程度の心構えはできているはずだ。そう考える。

 

 だが―

 

「情報交換の時間は短かったが、これだけは確実だ。……あいつらの時代には、この世界に存在している物が存在していなかった

 

 ―大前提が覆っているなら、話は別だ。

 

 明らかに動揺している奴もいるし、慌てて資料を確認している奴もいる。

 

 そのうえで、俺は端的に説明する。

 

「存在していない物は、雑にまとめれば星辰体関連、プログライズキー関連、そして魔術回路関連の三系統。……つまるところ、あいつらが来たのは自分達の過去じゃなくて、遥か過去から派生した並行世界だったことに由来する混乱が原因だ」

 

『……待ってくれ』

 

 サーゼクスが手を前に出して俺を止める。

 

 ま、いきなりこんなことを告げられれば困惑するだろうさ。

 

『……雑にまとめればということは、他にもない物があったという事だろう? それはどんなものが?』

 

「大きく分ければ、第二次世界大戦期から現代にいたるまでの新たに発見された神滅具(ロンギヌス)及び候補の多く*1。更にサウザー諸島連合などといった、二十世紀にかけて新しく誕生した中小国*2が合計数十ほどってことだ」

 

 俺が追加で伝えると、混乱はどんどん増加していった。

 

 本当に当然だ。驚いていいだろう。

 

 情報が突拍子もないうえ、無視することもできない。そりゃざわめきだって出てくるだろうさ。

 

『中々驚きじゃのぉ? ……で、アザ坊は仮説とかを立てておるんじゃないか?』

 

 目ざといことで。ま、隠す理由もないしな。

 

「……仮説は二つ。一つは、三つの技術はさらに未来からもたらされた新しく生み出された力だった」

 

 これが一番説得力があるだろう。

 

 なにせ時間移動と異世界が存在しうると証明されているからな。割と何でもありといえる。

 

 理由は分からんが、まぁ色々あるだろう。

 

 邪神達との戦いが悲惨で、未来の技術を持ち込んで変えたかったってものもある。ただ単に未来技術を利用することで、自分達に都合のいい生活を味わいたいなんて言うくだらないこともあり得る。

 

『……もう一つは?』

 

 サーゼクスがそう促したので、俺も素直に答えてやるか。

 

「全く未知の異世界に目を付けられ、何かしらのちょっかいを掛けられている

 

 個人的には、そっちの方が可能性はデカいだろうと踏んでいる。

 

 根拠は勘だ。だが、どうも油断ならねぇ。

 

 どちらが理由だとしても、おそらく深く関与しているのはサウザー諸島連合。そして神祖って連中だろう。

 

 奴らの異常な先読みと違和感のある見落としも、イッセーのガキ達が来た未来のその先、そこから歴史の教科書とかを参考にプランを立てたのなら納得もできる。ま、妙なあらも多いから歴史小説の方かもしれないがな。

 

 だが、どうしてもそっちじゃねえという感覚がしてならねえ。

 

 だからこそ、もっと別の、異物といえるものからの介入を仮説として立てている。

 

 問題はなんでかというのがこうなるとさっぱりだが、だからこそ懸念は必須だろう。

 

「……どちらにせよ、神祖達が要因だとするならもはや奴らの手を離れている事態なんだがな」

 

 なんたって死んでるしな。上手く利用しようとか試みたが、器じゃなかったんで後ろから刺された形だ。

 

 この世界だけならともかく、自分達で手を加えた分まで考慮が足りなかった。奴らの死因はそういう事なんだろう。どことなく器が見えるってもんだ。

 

『裏を貸せば、イッセー君の子供達が知っている未来を参考にするのも不可能に近いか』

 

 俺がため息を吐くと、サーゼクスもため息をついた。

 

 まったくだ。バタフライエフェクトってのがどれだけ発生するかはともかくとして、どう転んでも事態は誰の予測もつかないことになるだろうさ。

 

 なんたって、とんでもない地雷がこの世界に埋まっちまってるわけだから……な。

 

「……星辰光(アステリズム)を超えた星辰光(アステリズム)極晃星(スフィア)……か」

 

『例の、神祖共が研究していたというやつじゃな?』

 

 俺の呟きに、オーディンの爺さんが反応する。

 

 ザイアからのサルベージデータに、後継私掠船団(ディアドコイ・プライベーティア)の情報提供もあって発覚した、星辰光(アステリズム)の極点。

 

 データを調べる限り、到達すれば龍神越えすら狙えるという、まさに規格外の力。

 

 これについても厄介だ。

 

 なにせ、俺の仮説から考えれば―

 

「そっちもそっちで厄介だ。なにせ、ミザリが気づけばすぐにでも至りそうだから……な」

 

 ―仮説が当たっていた場合、俺達は即死の一撃が奇跡的に不成立だっただけということになるんだから……な。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アザゼル元総督!」

 

「今ちょっと機密情報が飛び交ってるんだが!?」

 

 なんか急に乱入してきたやつがいるんだが!?

 

 一体なんだよ。この状況下で余計なトラブルを出されても―

 

「ゼノヴィア嬢とカズヒ嬢が激突し、そのついでに駒王町内部にいた大欲情教団構成員を捕縛! 日本国内に大欲情教団の本部が有るらしいとの報告が上がっております!」

 

 ―とんでもない報告が上がってきた!?

 

 

 

 

 

 

 

 

『……アザゼル。こちらでは悪い方向の情報が出てきた』

 

『ディハウザー・ベリアル十番勝負で事故が起きたみたいなのよん。その……レイヴェルちゃんがお兄さんやディハウザーちゃんと一緒に行方不明だって』

 

 

 

 

 

 

 ―こっちにも余計なトラブルだとぉ!?

 

*1
原作に出てきた神器神滅具は当然除外枠

*2
バタフライエフェクトなどもある為、完全別口の新興国も多数存在する




 ……未来編、出すとかなり長くなり総括も難しそうなので、ダイジェストにする暴挙をぶちかましました。今後何らかの形で出すこともあるでしょうが、まぁそれは第一部が完結してからになるかと。

 イッセーの未来の子供たちとかについてご要望もありましたが、そこからさらに和地の未来の子供たち的な意見はさすがにちょっと無理でした。……この作品、というかグレン×グレンは「先の情報とか年密な設定を書きすぎると燃え尽きる」という、そういった手法に対する致命的な相性の悪い欠点を配慮した形です。今後機会があれば、「未来のイッセーチルドレン、また来訪」もしくは「アザゼルが記録映像で残した形でのこのあたりの補完」をやるかもです。





 そして今回、大欲情教団もダイジェスト。

 そして次回から、ベリアル編及びルシファー編を題材にする新章が始まります。





 次章、黙示覚醒編。






 ……ちなみに、投稿段階で「あ、この章の題名考えてない!」と気づいて即興で作りました。捻りなくトライヘキサ覚醒に伴うごたごたとなっております。

弄奏の詠唱、どうでしょうか?

  • パーフェクトな碌でもなさだ、UP主よ
  • 碌でもなさ過ぎて少し引く
  • 碌でもなさが足りないです
  • 丁度いい碌でもなさです。
  • お前、もっと碌でもなさに本気だせよ!
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