好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ   作:グレン×グレン

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黙示覚醒編 第二十話 聖魔宿す鞘なる鎧(シースメイル・ビトレイヤー)

祐斗Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残神は、いわば一種の裏技だ。

 

 禁手が亜種を用意できるだけの拡張性を持っていることをつき、至った後の残滓を組み立てて新しい異能を作る。

 

 その為、禁手のような爆発的な力はない。そもそも仕様外であることもあって、その出力は至ってない状態の神器にも劣るだろう。

 

 九成君は基本として、創造系神器であることを利用した、特殊な形に特化した拡張で対応をしている。人造惑星化を行う時は、魔術刻印の創造。対英霊魔剣においては、対英霊装甲を創造するといった形にだ。

 

 それに対し、僕はアプローチを少し変えている。

 

 これは、僕が神器保有者として特殊なことに端を発する。

 

 僕は魔剣創造の持ち主だけど、同時に禁手に至ったことで後天的に聖剣創造も併せ持つ。性質上両方同時に禁手に至らせることは()()できないが、二つの神器をそれぞれ別の禁手にしているわけだ。

 

 それは裏を返せば、別々のリソースをもって残神に至れるという事でもある。だけど、僕は発想を転換した。

 

 その結果が僕の組み上げた残神だ。

 

 展開されるのは聖魔の鎧。ただそれだけであり、二つの禁手のいいとこどりではなく、どっちつかずな具現ともいえる。数を用意できないのが最大の難点だね。

 

 だけど、この鎧は唯一無二の特性を持つ。それは聖魔剣の特性を持った鞘であるという点だ。

 

 聖魔剣の新たな力。それは、周囲の聖剣や魔剣のオーラに呼応して自らを高めていくことだ。

 

 それはつまり、伝説の魔剣五つやエクスカリバー三回分をプラスすれば、絶大な性能を確立するという事でもある。

 

 そして、そんな特性を持った鞘でもあるこの鎧は、同じように高まっていく。

 

 ……結論から言おう。僕は限定的にだけど、神滅具の全身鎧型禁手すら超える性能を持った鎧を装着した。

 

「はぁあああああっ!」

 

「あっはははははっ!」

 

 今僕は、真っ向からクラウディーネと激突している。

 

 魔剣全てをフルに使った戦闘を行う場合、これまでは聖剣創造の禁手を主体にする必要があった。だけどこの残神ならば、聖魔剣を極限まで高めた状態で、更に身体機能を上乗せして振るうことができる。

 

 その力をもって、僕は今クラウディーネに真っ向から食らいついている。

 

 持てる全ての力を上乗せしたことで、聖魔剣はグラムにこそ劣るがノートゥングやバムルンクに匹敵する剣となった。

 

 その状態で炎の聖魔剣にすることで、クラウディーネの神滅具に食らいつく。これは炎の属性を持たないグラム達やエクスカリバーではできないことだ。だからこそ、これまで以上にクラウディーネに通用している。

 

 更にバムルンクの力をバイパスして受け流しを行い、エクスカリバーの各種機能を組み合わせることで、聖なるオーラを纏い、更にオーラを纏った分身を出すことで警戒必須の攪乱を行う。

 

 今この戦いにおいて、僕はクラウディーネに勝ち目を持つことができていた。

 

「最高だわ! 貴方、私が戦った二天龍の宿主を超えてるわよ!!」

 

「当然さ!」

 

 かなりの誉め言葉だけど、僕からすれば当たり前と言ってもいい。

 

 歴代最強の白龍皇。魔王の血筋により、白龍皇の更なる高みを切り開くヴァーリ・ルシファー。

 

 歴代最優の赤龍帝。覇すら克服し前代未聞の進化を遂げ続ける、僕の親友であるイッセー君。

 

 それに前人未踏の領域を切り開いた九成君や、新たなる神滅具を宿したギャスパー君、新たなヴリトラになったともいえる匙君など、僕の周りには己を高め進化し続ける仲間達がたくさんいる。

 

 そして仲間達の力を束ね、己の力にする主。リアス・グレモリーの剣が僕だ。

 

 皆に恥じるような真似はしない。彼らと並び立ち、追い抜くぐらいの覚悟をもって鍛え上げる。

 

「王の駒なんて必要ない。我が主、リアス・グレモリーは必ず高みに立つお方。それを眷属である僕の進化をもって証明しよう」

 

 ゆえに、ここでお前を倒すとしよう。

 

 聖魔剣を構え、僕はクラウディーネに切りかかる。

 

 こちらの斬撃に対し、クラウディーネは素早い対応でそれを凌いでいく。

 

 神滅具の氷は冷たく硬い。炎の聖魔剣をもってしても、溶かすことは容易ではない。よしんば溶けてもすぐに修復されている始末だ。

 

 だけど、聖魔剣だからこそここまで戦えている。

 

 単純な撃ち合いながらグラムでも同等以上の効果は発揮できただろう。だが同時に、グラムでは僕の消耗により既に負けていただろう。

 

 聖魔剣だからこそここまで戦えている。残神により伝説の剣を束ねたからこそ、力を束ねることができる聖魔剣だからこそ戦えている。その事実に、僕はどこか誇らしいものを感じていた。

 

 ……どうだい、クラウディーネ。僕の同志達は凄いだろう?

 

「最っ高だわ! この時代、強者がこんなにいるなんてっ!!」

 

 喚起するクラウディーネは氷の剣を構え、氷の龍を従えて攻撃を仕掛けていく。

 

 放たれる攻撃は鋭く、素早い。掻い潜ることは難しく、一瞬の油断が無くても絡め取られそうになる。

 

 その猛攻をしのぎ、僕は一撃を叩き込むその好機を強引に作り出そうと試みる。

 

 急所から紙一重にずれた傷が生まれるたびに、クラウディーネはまるで初恋にときめく少女のような華やいだ笑みを見せていく。

 

 心の底から戦闘狂なのだろう。そして劇的な物語を求めるがゆえに、強敵との闘いに心から歓喜している。

 

 だが悪いね。君の物語はバッドエンドだ。勝利の栄光は与えない。

 

 攻撃を繰り広げ、そして振るわれる一瞬の攻撃。それを僕は掻い潜る。

 

 彼女の攻撃は見事だと言っていい。だが禁手の性質上、氷の双龍はどうしてもサイズが大きく、対人に限定すれば隙が生じてしまう。それをカバーする氷の兵団も、リヴァさんが抑えているからこそつける。

 

 おそらく、覇に到達した二天龍との戦闘を視野に入れいていたんだろう。割って入る形とは言え、合い打てるだけのその力量、恐るべき禁手だと断言できる。

 

 だけど、覇を克服したイッセー君と肩を並べる者として、相手が神滅具だろうと超えて見せる!

 

「うぉおおおおおおっ!!」

 

「なるほど、そう来るかっ!!」

 

 一瞬をついた僕の狙いに気づき、クラウディーネはあえて踏み込んだ。

 

 守勢に入れば押し切られる。ゆえに攻勢で弾き飛ばすという気概。

 

 その一瞬、紙一重で……僕が遅れるか。

 

 届くか? いや、届かせて―

 

「……そういうわけには……いかんぜよ?」

 

 ―その瞬間、僕の全てが底上げされた。

 

 一瞬のその強化に、僕もクラウディーネも戸惑う。だが双方ともにすぐに修正し、しかし僕が一瞬だけ早かった。

 

 それは、何が起きたのかを悟れたことに由来する。

 

 ……そうさ。僕の仲間達は、誰もが信頼と信用に値するのだから。

 

「ありがとう、リヴァさん」

 

「ふふぅん。女神の加護に感謝するがよい」

 

 リヴァさんに礼を言えば、彼女は全方位の砲撃を放ちながらも親指を立てていてくれる。

 

 クラウディーネの氷の兵団を相手にしながら、僕を強化する準備を整え、最適なタイミングを見計らっていた。本当に油断も隙も無い、その判断力が決定打を与えてくれていた。

 

 おかげで、一瞬の攻防で何とか上回れたよ。これが適当に上乗せしてたのなら、すぐに対応されて無駄うちに近い状態になっていただろう。

 

「……ふふっ」

 

 そして、致命傷を喰らったクラウディーネは微笑んでいた。

 

「文字通り世界の命運を揺るがすほどの、圧倒的な力を持つ者達との闘い。この時代に召喚されて、本当に良かったわ」

 

 彼女はもう致命傷だ。油断しなければ、道連れにされることもないだろう。

 

 そして同時に、彼女はどこか満足げだった。

 

「……悪いわね、マスター。こんないい時代に召喚(呼ん)でくれたのに、途中退場……で……」

 

 そう言い残し、クラウディーネ・ドゥルカンナインは崩れ落ちた。

 

 最後まで胸を張り、そしてクラウディーネは前のめりに死んでいった。

 

 これが、筋金入りの戦闘狂という事か。

 

 思うところはある。だけど、今は重要じゃない。

 

「リヴァさん、僕はリアス部長を助けに行きます」

 

「オッケー! 私も春奈の方に行くけど、一緒にいるみたいだからついてくわ」

 

 彼女がついてきてくれるなら、本当に心強い。

 

 待っていてください、部長!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和地Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『お前らぁああああああっ!!』

 

 激昂するモデルバレットを迎撃しながら、俺達は戦場を駆け巡る。

 

 激情にかられながらのその猛攻をしのぎながら、俺達は決定打を放つ為の隙を伺っている状態だ。

 

 問題は、その前に押し切られるリスクもあるってことだがな。

 

『ふざけんな、ふざけんな、ふざけんなぁっ!!』

 

 相当にキレているモデルバレットは、口があるなら唾を巻き散らかす勢いで激昂している。

 

 荒れているからこそしのぐのは難しくない。逆に荒れているからこそ、激しくて近づきづらいのも事実だがな。

 

 だが、いい加減モデルバレットとの決着もつけたいところだ。

 

 こいつが、カズヒねぇではないというのなら尚更だ。カズヒねぇがつける必要がない決着なら、俺が出張ってこそ。それは鶴羽達も同じだろうからな。

 

 そんな俺達は連携が鋭くなり、少しずつだが確実にモデルバレットを削っていく。

 

 それを凌ぎ反撃しながら、モデルバレットは殺意と憤怒を俺達に叩きつけてくる。

 

『私は邪悪だ! 邪悪でいれる、カズヒ(あいつ)とは違う!!』

 

 衝動のままに放たれるのは、おそらくモデルバレットの芯といえるもの。

 

『誠にぃに相応しいのは私だ! カズヒ・シチャースチエに成り下がったあいつじゃない!』

 

 俺の放った射撃を拳で粉砕しながら、モデルバレットは本気の言葉を解き放つ。

 

『私は、誠にぃと一緒に邪悪の限りに楽しめるんだぁあああああっ!!』

 

 ……それはきっと、心のどこかでカズヒねぇが思っていたことなのかもしれない。

 

 もし、お袋の言葉を聞かず正気に戻らなければ。今でも道間日美子は道間誠明と共に入れたのかもしれない。

 

 もし、誠明の手を取って一緒に悪逆の限りを尽くしていれば。カズヒ・シチャースチエはミザリ・ルシファーの眷属として活動していたのかもしれない。

 

 もし、悲劇をもたらすことを頼めるようになれたのなら、今でも大好きな兄と一緒に過ごせていたのかもしれない。

 

 俺はそれを否定しない。そもそもカズヒねぇが俺にハーレムを求めているのだから、俺もカズヒねぇが俺以外に愛を持つことそのものを全否定はできないだろう。何より俺自身、カズヒねぇにミザリへの思いを投げ捨ててほしいとまでは思っていない。

 

 ただ、その言葉を聞けたからこそ断言できる。

 

「……いや、それは違う。違うんだよ、モデルバレット」

 

 俺はそう断言する。

 

 その続きは、俺より先に言う者がいた。

 

「考えてみなさい、モデルバレット。誠明は他者が嘆き悲しむことを望むけれど、それは楽しいからじゃない」

 

 鶴羽が繋げ、聖槍の一撃でモデルバレットの装甲を貫いた。

 

 そこから連撃が途切れた隙をついて、今度はリーネスとお袋が追撃を仕掛ける。

 

「誠明は、悲劇を美しいと思っている。だからこそ、自他を問わずそれを齎したがっているのよぉ」

 

「それは、悲劇を楽しんでいるんじゃない。悲しんでいるの。……悲しいことが美しいから、ただそれを追求してるんだよ」

 

 連撃と共に投げかけられる言葉が、すべての答えだ。

 

 道間誠明は、異常性を覚醒させた男だ。他者に悲しみを強いて、自身もそれにより悲しみたい。

 

 趣味ではあるが、悲劇を喜んでいるんじゃない。他者の悲劇を悲しめるからこそ、自他を悲劇に包みたい。それほどまでに悲劇に魅入られた男が、道間誠明の真実ありのままの本質だ。

 

 だからこそ、悪逆非道を楽しめる者は誠明とは全く異なっている存在だ。

 

 悪逆は酷いことだと思い、それを楽しめないからこそ、ミザリ・ルシファーは悲劇をもたらす悪鬼明星として生きている。他者の悲劇で自分が悲しむことを楽しむことこそあれ、他者が悲しんでいることそのものは悲しいと感じている。

 

 そう、だからこそモデルバレットは自分が思うような存在ではない。

 

 ただその真実にすら気づこうとしない時点で、悪鬼伴侶(リリス)悪鬼明星(ルシフェル)の伴侶足りえない。

 

 だからこそ、悲劇を楽しみの為にもたらす在り方への怒りと共に、偶然生まれた道化であることへの憐憫も覚えていた。

 

 ……もう散るといい。それが、お前にとってまだましな最後だ。

 

 そうでなければ、ミザリは必ず「それが悲しいから」モデルバレットを自ら滅ぼす。あれはそういう破綻者だ。

 

 その決意をもって、俺は決着をつけることを決意する。

 

「援護頼む! ここで決着を……つける!!」

 

『BALANCE SAVE』

 

 俺は素早くパラディンドッグプログライズキーを操作しながら、残神を展開して決着の動きを作る。

 

 魔術刻印を創造し、能力を強化魔術に一点特化。一気に接近して切り込んだ。

 

『なめんな、ガキぃいいいいいいっ!!』

 

 カウンターで振るわれるブレードに対し、俺は星魔剣を迎撃でぶつける。

 

 その瞬間、躊躇なく全力の強化魔術で、切断力を上げて叩き切った。

 

 瞬間、砕けた星魔剣から手を放し俺は更に踏み込む。

 

「喰らっとけ!」

 

『パラディンブラストフィーバー!』

 

 蹴りを叩き込み、そして上空に吹き飛ばす。

 

 素早くショットライザーを抜き放つと共に、リーネスと鶴羽も動きをとった。

 

『コーリングチェイン!』

 

『シャイニングレイン!』

 

 連続斬撃と聖十字架に二重発動が、打ち上げられたモデルバレットを縫いとめる。

 

 そこに、お袋もまたバヨネットライザーを抜き放つ。

 

『SECOND JUMP』

 

 縫い留められたモデルバレットに、この射線から逃れるすべはない。

 

「今よ、和地!」

 

「やって、オトメぇ!」

 

 鶴羽とリーネスの言葉に、俺とお袋は横目で確認しあう。

 

『ざ……っけんなぁあああああああっ!』

 

 悪あがきに放たれる大量のミサイルに対し、俺もお袋も躊躇せず、引き金を引いた。

 

『パラディンソードブラスト!』

 

『ウィッシングブーステッド!』

 

 放たれるは、星魔剣を弾丸として放つ速射砲撃「パラディンソードブラスト」と、聖剣創造を拡張した砲撃ユニットによる一斉砲撃「ウィッシングブーステッド」

 

 その一斉攻撃は破れかぶれの弾幕を突き破り、全弾モデルバレットに直撃する。

 

『……が、ぁああああああああっ!』

 

 それでもなお、モデルバレットは突貫した。

 

 破壊は目前。だがただでは死なないと渾身の突貫を見せる。

 

 その猛攻に俺は迎撃を試みようとし―

 

「……もう、終わりにしよう」

 

『SECOND JUMP!』

 

 ―それより一歩早く、お袋は踏み込んだ。

 

 迫りくるモデルバレットの攻撃を回避しつつ、素早く蹴りがその胴体に叩き込まれる。

 

「もう、これ以上カズヒ一人に―」

 

『ウィッシングー』

 

 その一撃が拮抗したのは、僅か一瞬。

 

『―ブーステッドエンド!』

 

「―重荷を背負わせない!」

 

 その攻撃は、今度こそモデルバレットの胴体を砕き―

 

『ふざける―』

 

「させるかよ」

 

 ―それでもなお反撃を試みようとするモデルバレットの顔面に、俺は星魔剣を突き立てた。

 

 もういい。眠れ。

 

 何かの悪い偶然が生んだ、カズヒねぇの殻を被った悪意の権化。

 

 もう、お前はカズヒねぇを被らなくていい。

 

「終わっとけ。ミザリも後で必ず送る」

 

 その言葉を決別とし、俺はモデルバレットを断ち切った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてその瞬間、ドームから爆発音が鳴り響く。

 

 視線を動かせば、そこには驚くべき光景が広がっていた。

 

「……はぁっ!?」

 

 思わず声を上げるぐらいには、それは驚愕の事態だったろう。

 




 聖魔宿す鞘なる鎧(シースメイル・ビトレイヤー)。その本領は、聖魔剣を持って戦う時に真価を発揮する残神である。







 ……ってな感じで出しました、我らが木場きゅんの新たなる力。

 これは聖魔剣が新たに獲得した魔剣や聖剣に反応した強化に特化した残神です。鞘としての機能を持つため大量に聖剣や魔剣を組み込むことが可能。その大幅ブーストにより性能を向上させることが可能ですが、そのためには魔剣や聖剣を格納する必要がある感じですね。ただ聖魔の性質があるため、逆に聖魔剣も大幅ブーストします。

 つまり今後の方向性は―


対多数を主眼に:聖剣創造の禁手に伝説級装備を持たせての高く戦闘

対少数を主眼に:聖魔剣と残神を併用し、超ブースト聖魔剣と鎧で激突。


 ―といった方向性になりますね。聖魔剣にヒューチャーされなくなっている原作に嘆き悲しんでおり、聖魔剣を超ブーストさせるにはどうすればいいかを考えて思い至った残神です。

 ちなみにベディヴィエールを木場の夢幻召喚にしたのもこの残神との兼ね合いが理由だったり。結果として全部乗せ状態なら聖魔剣も大幅ブーストされ、しかも多様性があるのでテクニックタイプとしてはこっちが有効かと思っております。





 それはそれとしてモデルバレットも何とか撃破。もともと半ば即興で発案した怪人ポジションが、幹部怪人ポジションで大暴れしたもんだぜぇ。

 いっそのことサーヴァント化という意見などもありまして、また次の機会にリベンジとかもいいかもしれないです。
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