好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ   作:グレン×グレン

494 / 530
 四クリックと馬鹿にする、それが馬鹿なことである。

 高評価・感想・捜索掲示板での紹介をマグネティックストームブラスト欲するグレン×グレンです。

 ……現在はルシファー編ではあるのですが、その前半戦でちょっと特殊な流れになっているせいで煮詰まってます。

 まだ100kb以上あるので投稿は可能ですし、土日という長時間使える状況もあるので大丈夫でしょうが、もしかするとちょっと投稿がストップするかも?







 ……それとは別にPCのスペックもあってからロストストーリーズのし過ぎで若干調子が悪いのもありますが。職業関連は今年の春からになりそうなので、まぁ課金はほぼないし物価も考えてちょっと小休止していますけどね。


黙示覚醒編 第二十四話 

 

イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 この野郎、ここまでやってくれるとはな!!

 

 俺はヴァーリと一緒に、リゼヴィムを倒すべき殴り掛かる。

 

 二人係の連携で仕掛けるけど、リゼヴィムはやはり手強い。

 

 ……感覚的に超越者としては一番弱いだろう。だけど超越者ではあるってか。サウザイアー込みなら十分ヤバい!

 

「うぉっ、危ねっ! 孫の方が一安心でよかったぜぃ!」

 

「なめるな、リゼヴィム!!」

 

 ヴァーリの攻撃をとにかく回避しながら、リゼヴィムは俺の攻撃を捌いていく。

 

 ヴァーリはその対応に腹を立てるけど、リゼヴィムは特に気にしてない。

 

「フィジカルだけじゃぁサウザイアーは打倒できねえ! そろそろヤバ目の赤龍帝が倒れてから、ゆっくり倒してやるから待ってろって♪」

 

「なめんじゃねぇええええええっ!!」

 

 リゼヴィムがヴァーリに気を取られた瞬間に打撃を叩き込むけど、リゼヴィムはそれを受け流す。

 

 二対一。それも一番ヤバい神器無効化能力すらどうしようもない力を振るって。リゼヴィムを打倒するにあたって、こんなレベルの好機もないってもんだ。

 

 だけど、リゼヴィムが纏っているサウザイアー・リリンがやばい。

 

 リゼヴィム自身が超越者なこともあって、今の奴は俺やヴァーリでも一対一だと競り負ける。そんなレベルで厄介な敵だからこそ、間違いなく難敵だといえるレベルだ。

 

 そして問題は、サウザイアーの予測演算。

 

 一億二千万通りだったか。そんな数の行動パターンの測定を行い、そこから最適解を導き出す力は厄介だ。

 

 俺が因果律を読んで動いても、それに即座に対応してくる。いくら読んだとしてもすぐに変えていけばやりづらい。因果律が見えないヴァーリなら、尚更攻撃を喰らっちまうだろう。

 

 単純なフィジカル以外にやばいポイントが多すぎる。勘弁してくれよなぁ……畜生!

 

 っていうか、俺もそろそろヤバイ。全身が激痛を発しているし、気を抜いたら血反吐を吐いてぶっ倒れそうだ。たぶん十分も持たないぞ。

 

 このチャンスは逃せないってのに、どうすりゃいいんだ―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『イッセー、朗報です!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―その時、頼れる相棒の声が辺り一面に響き渡った。

 

 俺の相棒。比翼連理の相方。シャルロット・コルデー。

 

 実は今の今まで、裏方に回ってくれていた。

 

 それが、あえてパスではなく全員に聞こえるように声を響かせてくれている。

 

 絶対頼れる発言をぶちかましてくれるはずだ!

 

「言ってくれ、シャルロット!!」

 

 たぶん、めっちゃいい知らせだ!

 

 ……あれ? ちょっと言い淀んでいる雰囲気?

 

『……アザゼル先生がリリスを、その……チョコバーで篭絡しました』

 

 ……え?

 

「はぁぶるばぁっ!?」

 

 あ、リゼヴィムも驚きのあまり、ヴァーリの拳をもろに食らった。

 

 そのまま容赦しない追撃を仕掛けるヴァーリだけど、お前はちょっと困惑しろよ。カズヒか。

 

 九成は九成でしっかりこっちを障壁でサポートしているけど、なんというか凄く複雑な雰囲気だ。状況が状況なら、額に手を当てるぐらいはしているだろう。

 

 俺も正直、ちょっと手が止まっている。周囲を見渡せば、父さんと母さんはともかくディハウザーさんも困惑している。

 

「チョコバーって美味しいですからね」

 

 ピュアすぎるよアーシアちゃん! もうちょっと、この現実に思うところを持って!

 

『………あ、すいません半分嘘です。篭絡を試みたら想像以上に動揺した為、とりあえずチョコバーは与えて様子見してます』

 

 あ、そっか。

 

 良心の呵責に耐えかねたっぽいシャルロットが、ちょっとほっとさせてくれる。流石にチョコバー一つで裏切るとか、リゼヴィムに同情するし。

 

 ……いや、どんだけ揺らいでんだよ。

 

 後なんで先生もそんなこと考えたの? 食い物で釣るにしても、状況とかシリアスなところを考えてもっとなんかなかったのかよ。

 

「ほ……ブ……バァ……ふざけんなぁっ!?」

 

「ぬぉっ!」

 

 あ、リゼヴィムが我に返ってヴァーリを弾き飛ばした。

 

「いやお前、本気でふざけんじゃねえよ!? チョコバーで篭絡って、マジか!?」

 

 リゼヴィムの奴、神器無効化能力を俺やヴァーリに突破された以上に驚いているな。

 

「マジでやめてくれよ!? いやホント、そんなにお菓子が欲しいならケーキの10や20は買ってやるからっとぉ!?」

 

「下らん! 俺がブタ〇ンを段ボール箱で贈呈すればいいだけだ!」

 

 そしてヴァーリはまた追撃を試みるけど、お前もそのツッコミでいいのか!?

 

 あとブタ〇ンは駄菓子だけどカップラーメンだし! チョコバーは栄養食品だけど甘味だよ!?

 

 あとそれは方向性が違うと……いや、行けそうだな。オーフィスもそんな違いで振り回されないし。

 

 いや、それにしてもマジか。

 

 あの後こっそり、周囲の探索とか裏方に回ってくれていたけど、そんなことになっていたのか。

 

 ……イヤ、これってそんな流れでいいの……か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まぁ、おっぱいでないだけでノリはいつものだな。……と、いうわけでそろそろ決めるぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、そんな声が響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和地Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、訳の分からない展開に誰もが動きを止めていた。

 

 正直、俺も一瞬思考が止まりかけた。ただし本能レベルで叩き込まれた技術もあり、俺はこの空白を好機として認識することができた。

 

 だからこそ、このチャンスは逃さない。逃がす理由が……ない。

 

「一気に仕留めろ。道はこっちが作っておいたぞ」

 

 ためらうことなく、俺は星魔剣を展開するとリゼヴィムやパシパエ=カイニスの周囲を結界で囲み、通路を作る。

 

 同時にサルヴェイティングアサルトドッグのまま、砲撃をぶっぱして周囲の敵をけん制する。

 

 勘違いしている奴は流石にいないだろうが、俺は自力で禁手(バランス・ブレイカー)に到達している。パラディンドッグはあくまで禁手の拡張ユニットでしかない。だから当然、サルヴェイティングアサルトドッグでも禁手は使える。

 

 基本的に禁手を使うならパラディンドッグが最適解。それは分かっている。だがそれゆえに、パラディンドッグ抜きで禁手を使うことそのものが奇手となる。

 

 実際、一瞬だが全員が呆けていた。動いているのは自我が覚醒していないステラフレームだけだ。

 

 だからこそ、ここで明確な隙が生まれていた。

 

「オッケーですわよぉっ!」

 

 そしてこういう時、俺の判断にすぐに動いてくれるのはヒマリだった。

 

 なんだかんだでザイアでは相方だったからな。連携を前提としている節もある為、こういう時の対応力はやはり一日の長がある。

 

「……っしゃぁ!」

 

 ついで反応するはイッセー。

 

 こういう時に即座に対応しやすいのは、イッセーの美徳だ。良くも悪くも愚直なところがあるからこそ、信頼してくれるからこその対応力だと思えるな。

 

「……っと、そうだね!」

 

 遅れて反応するはヒツギだ。

 

 なんだかんだで付き合いはイッセーの次ぐらい。当人が良くも悪くも常識人なので混乱には弱いところもあるが、彼女だって精鋭部隊の出身だ。十代でそんな立場につくからこそ、ヒマリの動きもあって対応する。

 

 そして、最後の一人もかなり早かった。

 

 具体的に言えば、リゼヴィムやパシパエ=カイニスより数段早い。

 

「そうだな。ここで……叩き潰す!」

 

 行け、ヴァーリ・ルシファー。

 

 俺は正直、お前のことはあまり好きじゃない。だがそれはそれとして、お前に対するリゼヴィムの対応は怒りを覚えている。曲がりなりにも、現状は懲罰活動をしぶしぶだが受けていることも認めよう。

 

 だからしっかりケジメをつけろ。幸いそいつはテロの主犯だ。多少力を込めてぶん殴る程度なら、俺だってお目こぼしぐらいはしてやるさ。

 

「お膳立てしてやったんだ。さっさと片付けろ!」

 

「任せとけ、九成!」

 

 イッセーが真っ先に俺の激励に応え、そして全員が敵を打倒するべく猛攻を仕掛ける。

 

 これは格好の好機だ。そもそもイッセーがそろそろヤバイ以上、長期戦どころか数十分すら不可能だろう。

 

 数分で十分。むしろそれが限界。イッセーが倒れればリゼヴィムは何とかするぐらいできるだろうし、クリムゾンユニットは確かイッセーとのリンクが必須である以上、ヒマリとヒツギもまずいだろう。

 

 だからこそ、今やるべきは短期決戦。禁手より基本性能で仕掛ける!

 

「そういうわけだ。邪魔はさせんからまずは俺にしな!」

 

 妨害を試みるステラフレームに猛攻を仕掛けながら、俺はゾーンに突入しつつ迎撃と牽制を仕掛ける。

 

 モデルバレットが倒れてから、多少メンタルが緩んでいたからな。持ち直してゾーンに突入するまでが大変だった。

 

 だが、ここからは常に本気モードだ。悪いが俺を倒すまでは四人の邪魔はさせないし、終わるまではしのぎ切る。

 

 集中攻撃に切り替わったステラフレームの攻撃を全力でいなしながら、俺はそのうえでヒマリ達の支援として障壁を適宜展開する。

 

 もって数分。それが俺の禁手以上にイッセーの限界。だから遠慮なくフルスロットルかつ、短期決戦の後先考えないやり口だ。

 

 ここでリゼヴィムをどうにかできるのは、それだけの価値がある。だからこそ、投入するべきところは見逃さない。

 

「「うぉおおおおおおおおっ!!」」

 

「「はぁああああああああっ!!」」

 

 二組の猛攻が相手を押し込むが、しかし決定打には一歩足りない。

 

 このままだと一手足りない。少なくとも、イッセーが倒れる方が早いだろう。

 

 ……ただ、それは―

 

「なら、こうするよ!」

 

 ―そこにいるのがイッセー達だけの話だ。

 

 放たれる大量の弾幕が敵をけん制し、そこに突貫する二人が敵を切り裂いていく。

 

「こっちの検査は全部完了よぉ!」

 

「つーわけで、こっからは私達も参戦ってね!!」

 

 お袋の援護射撃を受け、リーネスと鶴羽が連携で敵を薙ぎ払う。

 

 だろうな。聖杯の援護を受けた状態で、何十分も時間をかけた検査をする必要はない。リーネスはそれができる奴だって信じてたぜ。

 

 そしてさらに、ここで遠慮はあり得ない。

 

「降臨するは第五天」

 

 静かに告げるお袋の周囲に、陽炎が物質化するようにオーラが具現化する。

 

 それによって具現化するは武装した戦士達。問題は、数が五十ぐらい出てきていることだ。

 

「聖なる戦の守護者達よ、火の星にて武威を示せ!」

 

 その瞬間、一斉に戦士達がドローンをけん制する。

 

 結果としてドローンに回されていた龍がパシパエ=カイニスに収束し、更に彼女を追い込んでいく。

 

 確か神曲において、火星は戦士達の星だった気がするな。となればそれにあやかった神曲魔術は、戦闘用の使い魔の召喚か。

 

 よし、これで攻撃密度は増えた。あと一声―

 

「……だったらこっちもお久しぶりにぃ!」

 

 ―その瞬間、鶴羽の声と共に空間が歪んでいく。

 

 それは、鶴羽が持つ固有結界。自らが登録した英霊の影を振るい、限定的な宝具の発動を可能とする。その拡張ユニットでもあるコーリングホッパーにより、彼女は多角的な宝具の運用を可能としている。

 

 そしてこれこそその最奥。固有結界として完全開放することにより、サーヴァントの影そのものを使役する。

 

 それこそが―

 

「開幕速攻! 英傑乱舞合戦譚!!」

 

 ―鶴羽の固有結界、その本領!

 

 なるほどな。中身を見たのは初めてだ。

 

 夜空に月がぽつんと浮かび、そして所々荒れ果てながらも緑が広がる平原。それが鶴羽の心象風景。

 

 ……きっと、それだけ大事なものが残っているということだ。きっと、つらく苦しいことがあっても、大事なものがあるからこその風景だ。

 

「……俺も、その一人なのか」

 

 思わず、そう呟いた。

 

 その瞬間、鶴羽が盛大にすっころんだ。

 

「あ、あああああんたそんなことはもっと二人っきりとかそういう空気を読んだところで―」

 

「いいから召喚してぇえええええええっ!」

 

 リーネスのツッコミが飛ぶけど、俺もちょっと空気が読めてなかった。

 

 鶴羽はこういうリアクション芸人属性あるからな。俺がその辺気を付けるべきだろう、反省反省。きちんと考えて行動しなければ。

 

 よし、言うべきことは―

 

「悪かった! 感想は終わってからゆっくりと言うから!!」

 

「「そっちぃっ!?」」

 

 ―イッセーと鶴羽のダブルツッコミだと!?

 

 何がなんだかちょっと分からないが、これたぶん切り返すと泥沼になる奴だな。我慢しよう。

 

「リーネス! 和地が、和地がこんなところだけあの人とそっくりに!?」

 

「持病よぉ、スルーしてぇ!」

 

 お袋とリーネスも酷い!?

 

「ちっくしょう! ああいうところがモテる由縁か! 凄く妬ましい!!」

 

 あとイッセーもこっちに意識向けるな。敵に意識を向けろ!!

 

 サーヴァントの影が出まくっているから何とかなっているけど、これ意外とデカい隙な気がするんだが!

 

 あとお前は十分モテてるだろうが。俺に嫉妬する必要性が無いだろうに。

 

「この流れで自然にのろけられるって……あんなのに追いつめられる、だと?」

 

「……マスターとは別の意味で大概ね。悪祓銀弾(シルバーレット)って、もしかして男の趣味が悪いのかしら?」

 

 リゼヴィムとパシパエ=カイニスまでなんか言ってきているんだが。

 

 なんだ、この憤りは。ちょっと本当に殺意が沸いたぞ。

 

 これ、文句言ってもいいと―

 

「「失敬な!」」

 

「先言われた!?」

 

 ―なんで鶴羽はともかくリーネスが速攻反応!?

 

 正直真剣に驚愕するんだがと戦慄していると、ポンとお袋が俺の肩を叩いた。

 

 なんだろう。仮面ライダー越しだから分からないけど、雰囲気がもの凄く説教する類のお母さんな感じだ。……実際お母さんだけど。

 

「真剣に、これが終わったら冷静に考えてね? お母さんも最悪説明するから」

 

「あれぇ!?」

 

 え、これ俺が悪い感じなのか。

 

 くそ! なんだこれは! 視線や雰囲気がイッセーが鈍感だった時のそれだ!

 

 ……ええい、ままよ! 気合入れてとりあえず現状を打開する!!

 

 鶴羽が召喚した英霊の影もあって、形勢は一気に傾いている。このチャンスは逃せない。

 

「なんか知らんがもうヤケだぁああああっ!」

 

『ASSAULT SAVE』

 

 欝憤が別の意味で溜まった。もうこの際、一気に解放してしまおう。

 

 ゆえに、躊躇することなく瞬時に見極め―

 

「まとめて吹き飛べぇえええええっ!」

 

『マグネティックスターブラスト!』

 

 ―渾身の一斉射撃を叩き込む。

 

 放たれる砲撃はステラフレームを吹き飛ばしながらも、リゼヴィムとパシパエ=カイニスは迎撃する。

 

 そしてその瞬間、迎撃される直前に閃光がほとばしる。

 

 悪いが、今の俺の火力で倒せるなどとは思ってない。

 

 これが伏せ札。閃光音響榴弾(スタングレネード)。

 

 悪いが、こういうのが俺の得意技だ。

 

 更にちゃっかり、衝撃吸収・光学迷彩の魔剣を大量展開。被害を生まない地点もしっかり作っている。

 

 さぁ、お膳立ては整えたぞ。

 

「………やっちまえっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オッケーですわ」

 

「任せといて!」

 

『『FREE BOOST!』』

 

 その瞬間、飛び上がる二つの紅。そして、白金と赤黎の砲身も展開される。

 

「……いいだろう」

 

「任せとけ!」

 

 隙は一瞬。だが、それで十分。

 

『『クリムゾンブラストフィーバー!』』

 

「喰らいやがれ、∞(インフィニティ)……ブラスター!」

 

「これで終わりだ、リゼヴィム!」

 

 放たれる蹴りと砲撃が、一気に強敵へと放たれる。

 

 それに対し、双方ともに迎撃は間に合った。

 

「なめんじゃねえぞぉ!」

 

『クリフォトディストラクション!』

 

 しかもリゼヴィムは必殺技までかましている。

 

 だが―

 

「悪いけど、ここにいるのは彼らだけじゃない!」

 

『SECOND JUMP』

 

 人数をわきまえろ。

 

「そういう事よ、なめんな」

 

『MAGIC JUMP』

 

 お前らとは違ってな?

 

「ここに来て、ずさんな対応は隙よねぇ?」

 

『SHINING JUMP』

 

 俺達は何人いると思っている。

 

「そういうわけだ、吹き飛びな」

 

『ASSAULT SAVE』

 

 俺達全員、まとめて敵に回していると知るんだな!

 

『マグネティックスターブラストフィーバー!』

 

『シャイニングレインラッシュ!』

 

『コーリングチェインラッシュ!』

 

『ウィッシングブーステッドエンド!』

 

 放たれる俺達のダメ押しが、まとめて奴らに叩き込まれた。

 




 ……シャルロット、実は隙を見てトライヘキサ確保の方に回っていたり。

 こういった裏方もちゃっかりこなせる人物にしているつもりだったので、リゼヴィム戦での一撃を叩き込む役だと思われてたのにちょっと冷や汗でした(とっくの昔に書き終わってる部分だったため)






  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。