好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ 作:グレン×グレン
これより始まるは、バッドエンドを吹き飛ばす、笑顔のグッドエンドと知るがいい。
Other side
「天衛せよ、我が守護星―――鋼の
今ここに、九成和地は星となる。
祈りを奏でる
「嘆きを穿つ銀の女神。
互いの笑顔に誓った比翼。そんな
「弾丸では決して星を落とせない。悲劇に染まる者こそを慈しむ明星は、星々の深淵より来たりし支配者が如く。人の決意を愛玩し、悲劇をもって勝利を掴む」
その事実は変わらない。
失った先にある光を共に勝利としたからこそ。道間誠明はミザリ・ルシファーとして、
「されど、枯れ果てた白き薔薇の根元で生まれた奇跡は色褪せない。美麗を謳う悲劇の星など、あの笑顔の誓いに比べれば、哀れみにしかならぬのだから。命をかけて果たす誓いは、明星に負けぬ勝利を願うのだ」
そのうえで、九成和地はカズヒ・シチャースチエを愛している。
共に、死してなお残っていた瞼の裏の笑顔。互いに知らずに誓った願いがあったからこそ、彼は愛する者達が流す涙の意味を変え、彼女は涙を強制する悪を打倒して見せたのだ。
その罪業を知ってなお、その事実は変わらない。その想いをもって銀弾の涙すら変えたからこそ、九成和地はここにある。
そう、勝利を共有するのはこちらも同じ。
失った先にある光という勝利。そこから生まれたもう一つの勝利の星は、悪鬼の明星が誕生したからこそ、同じように誕生しえるのだ。
「共に行こう、比翼連理の銀の魔弾よ。汝が邪悪を乗り越えたからこそ、俺は嘆きに抗う勝利の祈りを掴めたのだ」
だからどうか、愛しい人よ。その事実を忘れないでくれ。
その想いと共に、愛しく思う彼女に彼は手を伸ばす。
「ならば、問おう。比翼連理の救済の徒よ」
だからこそ、カズヒ・シチャースチエは最後に尋ねる。
失った先で得た
「救いを齎す笑顔の涙。私はそこに在れるだろうか。この罪深き魔弾の中にも、そんな価値があるのだと、貴方の口から聞かせてほしい」
すべてを踏みにじった自分。そのうえで正義を奉じる銀弾は、誰かを救う輝きと、共に合っていいのだろうか。
答えが何かは分かっている。その上で、カズヒは和地から答えを聞きたいと願うのだ。
「
ゆえに満面のそれをもって、和地はそう断言する。
「これより
この戦いをもって、己の生き方をもって、
その決意をもって、今ここに
「光を灯せ
ここに来るは救いの極晃。神域に至る救済者。
「―
そう、ゆえに最後の祈りは彼だけのものにあらず。
目を閉じ、手を握り、そして告げるは原初の誓い。
あの何もかも失った道間日美子を、九成田知が救ったその瞬間。
そこより生まれた勝利の答えを、二人は此処に宣言する。
「「―瞼の裏の笑顔に誓い、約束された勝利を刻めっ!」」
今ここに、空前絶後が降臨する。
ゆえに
あまねく嘆きの意味を変える、救済の
その決意を、九成和地は言葉に変える。
「
誰かの笑顔を守る極晃奏者。
イッセーSide
その拳は、信じられないぐらいいい感じに入った。
「が……ぁっ!?」
アルケードも、信じられない表情になっている。
俺も信じられないぐらい、その攻撃はもろに入った。
だけど、困惑している暇はない。
「……今だっ!!」
更に拳を叩きつけながら、俺は声を張り上げる。
そして、誰もがそれに反応した。
俺の拳で揺らぐアルケードに、強い炎と光が襲い掛かる。
更にその瞬間、空間ごと瞬時に半減が続き、強引に圧殺が叩き込まれる。
それをアルケードは振り払おうとするが足りない。
そのまま、更なる蹴りを喰らって血反吐を吐く。
そう、足りていない。
今まで俺達を相手にしてなお上回っている出力が、ここに来て一気に消えていた。
それでも宝具や力量もあって、一対一なら勝ち目は十分あっただろう。だけど、ここに来て俺達五人がかりで仕掛けていたのが功を奏した。
ああ、やったんだな。
よく分かってないけど、つまりそういう事なんだろう。だからこそ、俺達は此処で勝利を掴む。
「……お前の負けだ、アルケード」
クリムゾンブラスターを集めながら、俺は拳を握り締めてそう宣言する。
「まさか、ここに来て……奴らが……っ」
迎撃するように拳を握りながら、アルケードはそれでも事態を悟ったんだろう。
ああ、そうだ。そうなんだよ。
「ミザリは倒す。俺達が、……九成やカズヒと一緒になぁ!」
その思いを込めて、俺は一気に殴り掛かる。
その瞬間、アルケードもカウンター狙いで拳を放つ。
一瞬だが、アルケードが早く俺に拳を叩き込む。
だがそんなの関係ない。俺はそのまま、只拳を叩き込むことだけを構えて殴り掛かり―
「そう、あの二人は負けません」
―その瞬間、シャルロットの力で極小の可能性が成立する。
奇跡的な、アルケードの狙いのズレ。そこに勝手に滑り込んだ俺の拳が、アルケードの顔面に叩き込まれ、吹っ飛ばす。
そう。俺達はこんなところでやられねえよ。
ここから皆で、勝つんだからな。
「終わりだ、アルケードぉおおおおおっ!」
そして吹き飛ばされるアルケードに、反撃の時は与えない。
俺達全員の渾身の攻撃が、アルケードを包み込んで吹き飛ばした。
Other side
その瞬間、傾きかけていた趨勢は一瞬で逆転した。
文字通り全身を崩壊させる、大量の超大型魔獣。
同時に機能を停止して崩れ落ちる、大量のサテライトフレーム。
動ける個体も出力が上級悪魔レベルにまで落ち、ステラフレームの自我未覚醒体も出力が低下していく。
ギガンティスサリュートも多くが機能不全を起こし、文字通りウドの大木へとなり下がる。機能を維持することすらできず、激しい動きをとったいたことから自壊するものまで出る始末だ。
必然、敵勢力が一気に総崩れとなる。
「……嘘、でしょ!? トライヘキサとの接続が、殆ど崩れて!?」
「これは、隔離結界領域との接続が、九割以上遮断されただと!?」
狼狽するは、その恩恵を仕組みを理解して受けていたイシロとアルバート。
この戦いは、はっきり言えば極晃弄奏者たるミザリとその眷属による蹂躙戦。隔離結界領域そのものを力の源泉とする、最低最悪のマウントをとっていることに由来する。
必然として、それが遮断されれば趨勢は逆転する。
龍神クラスのトライヘキサ。それを一万年かけて滅ぼしつくす神仏魔王の大軍勢。その強制的なバックアップが無ければ、総力戦という土俵に挑めるわけがない。勝利に繋がる大前提が崩壊しては、勝てる道理もないのだから。
「……どうやら、破壊されるのは君達のようだね」
「HAHAHA! なんか面白いことになってるNA!」
そしてそれゆえに、この二大神を打倒できる余地などなし。
破壊神シヴァと帝釈天インドラ。この世界に残る二強を前に、彼らの敗北は決定した。
そしてその趨勢は、当然だが圧倒となって勝利を刻む。
「……なるほど。これが
そう呟く幸香は、血反吐をあえて吐いてスッキリしてから周囲を確認する。
光に魂を燃やし、覚醒をつるべ打ちにしてなお絶望。そんな圧倒的不利な情勢は、一瞬で崩壊した。
そのどちらも極晃あってこそ。自分達光の意思で森羅蹂躙する者達ですら、あっさりと振り回されるのが
ゆえにこそ―
「これは、今後が大変じゃのう? どうするのだ、フロンズよ」
『―決まっているだろう。必ず掴むほかはない』
そう答える通信越しのフロンズは、ため息をついているのが丸分かりだ。
『前向きに考えれば、極晃がどういうものか知れたということだ。どうせ一年や二年でどうにかするつもりはないゆえ、ゆっくりと推し進めるとするさ』
「そうだな。それでこそ我が同盟者よ」
そう語りながら、双方が苦笑を浮かべるのは必然。
だがその上で、幸香は彼らを寿ぐことにしていた。
「誇るがよい、父上、そして母上よ。その
祐斗Side
趨勢は決した。彼らが、やってくれた。
その喜びで体を震わせながら、僕達は一気に攻勢に転じる。
『な、にがぁああああああっ!?』
聖十字架の猛攻を弾き飛ばされ、モデルマッドは明らかに動揺していた。
そしてそれは誰もが同じ。今この場において、戦闘の趨勢は僕達に傾いている。
何故なら、彼らの力は大きく減じた。半減という言葉すら生ぬるい。圧倒的な出力は消え失せ、僕らの総力なら確実に勝てるレベルにまで減衰している。
『嘘だろちょっと!? え、何があったん!?』
逃げ惑うモデルヘキサも、この事実に動揺している。
彼が創造する魔獣達も、数が明確に減じている。もはやギャスパー君の魔獣と僕の龍騎士で抑え込める。超獣鬼は業獣鬼に退化し、数も減ってしまっているからやりようはあった。
そしてギガンティスサリュートも一機となり、すぐに僕達が打倒できる状態だ。
完全に形勢は逆転した。僕達は、この場を確実に制することで貢献する。
そして猛攻にさらされながら、モデルアーチは何かに気づいたように肩を震わせる。
『まさか、そういう事なのか? 信じられん、正気か、奴らは!?』
動揺する彼は、それでも凌ぐ為に攻撃を繰り返す。
だが足りない。勝機はもはやなく、装甲は砕け散り続けている。
だがそれでも、目の前の男は優秀だったのだろう。
僕達ですら図り切れていない、新しい極晃。その本質を、その慧眼は見抜いていた。
『……天元突破した性質による、高位次元現象を具現化する
九成和地&カズヒ・シチャースチエ
基準値:A
発動値:AAA
収束性:B
拡散性:A
操縦性:B
付属性:E
維持性:C
干渉性:EX
その驚愕に、僕はそれを理解した。
ああ、そういう事か。彼は凄い事をやってのけた。
古来より、強大な力が見せつけられれば欲するのは当然のことだ。こと争いの場において、独占されているのはそれだけで死を招く。
武器という概念。兵器という発展形。そして核兵器の誕生。ひいてはプログライズキーや星辰奏者という兵士の格直。人類の戦争もまた、それらの誕生と獲得が繋がっている。
種族の異能や技術で大きく人間を超える、異形だってそうだ。王の駒が裏で使われたのも、魔王クラスや最上級、果ては超越者という絶大な力を振るう存在に対する憧憬や畏怖があっただろう。禍の団もまた、オーフィスが齎す蛇が基点となって集まった。
だからこそ、極晃星の誕生とその猛威は、極晃星を欲する方向に加速する。それが当たり前だ。
……だけど、九成君は逆だった。
嘆きで生まれる涙の意味を変える、瞼の裏の誓いを掲げる彼は違った。守る為に力を求める彼は、まったく逆の発想に至った。
つまり、
逆転の発想だ。誰もが簡単に至れることではない。
おそらく、異能が
……だけど、だからこそだ。
彼は極晃を求めない。それはこの世界にとって、あまりに
嘆きに立ち向かう救済者は、極晃星というアンサーにこそ否を叩きつけた。
ああ。とても……彼らしい。
「そうなのでしょうね。和地なら、それを選ぶでしょう」
それを悟ったリアス部長もまた、小さく微笑んで頷いた。
そのうえで、渾身の魔力を籠める。
具現化されるは、消滅の魔星数十個。
間違いなくステラフレーム三体を消滅させれる魔力をもって、リアス部長は宣言する。
「滅びなさい、ステラフレーム。もうここに、ミザリ・ルシファーが尊ぶ悲劇はない!!」
放たれるいくつもの消滅の魔星に合わせるように、僕達も攻撃を重ねていく。
「終わりよ、クソ親父。これ以上、カズヒや和地の未来の邪魔をするなぁああああっ!」
『MAGIC JUMP!』
「そういう事よぉ、叔父上。一線を踏み越えすぎた報いを、受けなさい!」
『SHINING JUMP!』
「……さようなら。私は、今度こそ、みんなの友達でいて見せるから……っ」
『SECOND JUMP!』
放たれる南空さん、リーネス、オトメさんの攻撃も含め、皆の攻撃が一つとなる。
その攻撃に、ステラフレームは咄嗟に一斉砲撃で対応するが、一瞬の拮抗が限界だった。
『『『が……ぁああああああああ………ぁっ!!?!??』』』
その攻撃が彼らを吹き飛ばし、空間から僕らは解き放たれる。
そして周囲の戦闘も、一転して僕達の側が圧倒的優勢となっていた。
「……どうやら、私達の出番は終わったようね」
リアス部長はそう呟き、そしてふとあらぬ方向を見る。
その目が見据えているのは、きっとミザリとの決着をつけるだろう、彼らの姿だ。
「頼んだわよ、カズヒ、和地」
そう呟き、そして柔らかい微笑をリアス部長は浮かべる。
それに僕達もまた、釣られる中、リアス部長は最後の一人の名を呼んだ。
「……愛しいイッセー。比翼連理の羯磨と共に、ミザリを滅ぼして見せなさい!」
和地Side
趨勢は、決したな。
今この場で、弄奏の力は見る影もなく減衰した。
高位次元と直結し、
……そんなものは、この世界に必要ないだろう。
ものによっては太陽系を吹き飛ばす力なんて、はっきり言って今の地球には荷が重すぎる。一足飛びどころか百足ぐらい飛んでいる力なんて、持っているだけで破滅の元だ。
だからこそ、俺の
とはいえ極晃星は理論上千差万別だ。この力では桁違いに強力な
だが、その程度だ。
今のミザリは龍神クラスには届かない。それゆえに接続された眷属の力も大きく削減され、結論として趨勢は傾いた。
ここで俺が倒されたとしても、やりようはいくらでもあるだろう。基本性能ならオーフィスとリリスがいるのならやりようはある。万が一が起きても、みんながどうにかしてくれる。
……でも、だから野放しにするってわけにはいかないな。
「これはこれは。流石に悲しすぎて涙が出てきそうだね」
そう苦笑しているミザリに対し、俺は真っ直ぐに向き合いながらカズヒに頷く。
「行こう、カズヒ。ここで
「ええ、和地。作戦通りに行きましょう」
既に作戦は、こっそり書いていたメモで伝えている。
さぁ、覚悟はいいかミザリ・ルシファー。
もはや此処に、
「覚悟しろ、道間誠明……ミザリ・ルシファー」
俺は星魔剣の切っ先を突き付ける。
「貴方に、誠にぃに……最後の悲劇を与えてあげる」
それに、カズヒがアタッシュナイダーの切っ先を併せてくれる。
「貴様を邪悪と、断定するっ!」
ああ、そうだ。
ミザリ・ルシファーはまごうことなく邪悪を成す。悲劇を齎す明星だ。
だからこそ、俺達がここで倒す。
カズヒのケジメをつけさせ、世界を悲劇から救う。
そのうえで―
「―
これが、最終決戦だ!!
では、まずは二人の極晃を紹介しましょう。
基準値:A
発動値:AAA
収束性:B
拡散性:A
操縦性:B
付属性:E
維持性:C
干渉性:EX
瞼の裏の笑顔に誓い、約束された勝利を刻む。それはすなわち、誰かの笑顔こそ守るべき勝利だと二人は悟る。勝利そのものではなく、それに対する向き合い方に、二人は勝利を共有した。
ゆえに、ここに降臨するは
九成和地がカズヒ・シチャースチエと描く極晃星。
極晃衛奏者が描く衛奏が至りしは、極晃鎮星辰体創造能力。星辰体そのものを変質させることで、星辰体を経由して高位次元現象を引き起こす極晃そのものを鎮静化させる、星を守護する究極の
その性質上極晃星でこの極晃を突破することは原則不可能。因果律の破壊であろうと反粒子の創造であろうと無限覚醒の出力上昇であろうと、それが極晃による現象なら沈静化され、戦闘特化型魔星の上位互換止まりに収まってしまう。ことそれだけの星であるため、そこから打倒をするという過程を行うための手段が必要となる癖の強い星でもあるが、それゆえに極晃がこの星の影響を突破することは不可能に近い。
遍くすべての極晃の天敵であるこの星が生まれた以上、極晃のみで神羅万象を塗り替えることなどありえない。祈りにこたえる
その性質上極晃星を無効化する以外の機能がないため、極晃以外で星辰衛奏者より強大な戦闘者が相手なら、順当に打倒されるのが難点。裏を返せば、これはこの星が極晃という過剰極まりない祈りから誰かの笑顔を汚させないために生まれたことに端を発する。ある意味で最も祈りを正しくかなえた極晃であり、その一点をもってして究極の極晃星と言えなくもない。
勝利とは、守るべきもの。
誰かの笑顔を、己の誓いを、結んだ絆や慈しむべき人々を。彼らの笑顔を曇らせる、過激な猛威から守りきること。その祈りに答えたこの極晃を極晃が汚すことなど、未来永劫不可能である。
★詠唱
天衛せよ、我が守護星―――鋼の
嘆きを穿つ銀の女神。
弾丸では決して星を落とせない。悲劇に染まる者こそを慈しむ明星は、星々の深淵より来たりし支配者が如く。人の決意を愛玩し、悲劇をもって勝利を掴む
されど、枯れ果てた白き薔薇の根元で生まれた奇跡は色褪せない。美麗を謳う悲劇の星など、あの笑顔の誓いに比べれば、哀れみにしかならぬのだから。命をかけて果たす誓いは、明星に負けぬ勝利を願うのだ
共に行こう、比翼連理の銀の魔弾よ。汝が邪悪を乗り越えたからこそ、俺は嘆きに抗う勝利の祈りを掴めたのだ
ならば、問おう。比翼連理の救済の徒よ
救いを齎す笑顔の涙。私はそこに在れるだろうか。この罪深き魔弾の中にも、そんな価値があるのだと、貴方の口から聞かせてほしい
これより
光を灯せ
―
―瞼の裏の笑顔に誓い、約束された勝利を刻めっ!
コンセプトは「いかに極晃をこの段階で出してもインフレさせないか」「極晃というチートに対する究極のアンチ」
要は和地はこう到達したわけです。「あれ? そもそも極晃が過ぎた力すぎね?」……と。
またメタ的な話、この作品群を書くに当たって「ある程度進んだら極晃星は出さないといけないけど、インフレがやばすぎることになるからどうしたもんか」と。
それに対する究極のアンサー。「正攻法だと絶対に突破できない極晃星メタ」でした。
まじめにこの作品、これがOK出せるかどうかが重要だと思っております。これが許容できないなら、この作品見ない方がいいよレベルです。
もちろん、第二部以降も新しい極晃は出します。ただ衛奏の存在もあり、「重要ではあっても絶対ではない要素」「直接的なぶつかり合いだと原作の極晃に一歩劣るが、衛奏前提だとこっちの方が有効」といった形になると思っております。
さぁ、
悲劇を終わらせ笑顔につなげろ。