好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話 旧名:ハイスクールL×L 置き土産のエピローグ 作:グレン×グレン
冷静に考えると、さすがにあれだけだと解説が足りなかったしね?
ちなみにカズヒの禁手関連も追加しているので、そこについてもご確認あると幸いです!
☆連携攻撃(和地&カズヒ)
固有聖域を利用して放つ、カズヒと和地の連携攻撃。
投影魔術と創造系神器の連携により、疑似的に神器を完全再現して投影。これにより絶大な超大技を連発する。
本来どうあがいても不可能なのだが、乗りに乗ったカズヒの覚醒とゾーン状態の和地の制御力、そして極晃の共鳴で強引に実現する。ただし負荷が絶大で、戦闘終了後に実際死んだほどの反動が襲い掛かっている。
▼
衛奏による同調を併用して放つ、和地とカズヒの連携攻撃。
星魔剣と聖印の刃を同調させることで、聖魔剣化させた星魔剣を作り出す奥義。固有聖域を発動している時に和地が更に魔力を籠めることでごり押し成立させるそれは、魔帝剣や聖王剣に迫る刃と化して敵を切る。
▼
衛奏による同調を併用して放つ、和地とカズヒの連携攻撃。
共に異なる方向で星辰奏者を強化する、星宿す想いの魔剣と昇華の星。その同調で作り出す巨星剣は、星辰体との絶大な共鳴で圧倒的な強度を確立する。
多様性では聖魔・極晃剣に劣るが、只頑丈な剣として使う分ならこちらが上。卓越した剣技をもって振るえば、その強度もあってデュランダルの極限とも真っ向から打ちあえる。
▼
衛奏による同調を併用して放つ、和地とカズヒの連携攻撃。
▼
衛奏による同調を併用して放つ、和地とカズヒの連携防御。
アヴェンジングシェパードとライズセイバーを併用することで、カズヒと同調した和地の障壁に神殺しの加護を併用する。
更に固有聖域と星魔剣による同調強化もあり、その防御性能は対神における防御の極限。
▼
衛奏による同調を併用して放つ、和地とカズヒの連携砲撃。
星宿す魔の騎士団と射手の慧眼を併用することで、卓越した命中精度で大量の射撃を行うことが可能。多数の対象を攻撃する状況においては圧倒的なポテンシャルを獲得。
更にハウリングホッパーを併用しているがゆえに、その猛威はまさに絶大。邪悪を滅ぼす銀の魔弾は、波涛となって敵を呑み込む。
▽
衛奏によって天元突破の現象を封じられたミザリが振るう、応用技。
保有する神滅具と弄奏を同調させることで能力を強化。隔離結界領域内とリンクし、神滅具を経由する形で強化した異能を発現する。
その出力は神滅具と極晃が介入するだけあり、一つ一つが強力無比。三叉成駒に匹敵する特化現象を駆使することで、ミザリは衛奏に真っ向から食らいつく。
▼
聖血と同調し、現魔王であるサーゼクス・セラフォルー・ファルビウムの特性を放つ手法。
これは肉体そのものを聖遺物化する聖血の性質と、自身が魔王ルシファーの肉体であることを利用したもの。
最上級悪魔クラスのつるべ打ちで増幅されるその魔力は、超越者の域に到達。魔王二名の性質も混ざったそれは、威力だけならサーゼクスすら上回る濁流と化して襲い掛かる。
▼
聖血と同調し、現魔王眷属達の魔力を上乗せさせる手法。
眷属悪魔はもれなく悪魔となっており、故に魔力を保有する。それを上乗せに使用することで、放つ魔力攻撃の出力は更に増大。
数の暴力を質を高めることに使う。その凶悪な増強は、悪意によって嘆きを目指す。
▼
聖槍と同調し、主神オーディンの持つグングニルを同調させる手法。
神話伝承に名を連ねる、最強の槍といえるだろうグングニル。その力を宿した聖槍を、ミザリは二本同時に扱える。更に聖槍の禁手が禁手ゆえに、形状変化もお手の物。
結論から言えば、近接戦での多様性を、究極の質と共に確立させた。
▼
聖槍と同調し、トールの槌であるミョルニルを再現する手法。
柄頭をハンマーとすることで取り回しを強化していることから、不意打ちや密接戦闘でも使用可能。また弄奏の性質上、トールがミョルニルを使える精神性なら問題なく使える為無制限で討ち放てる。
その火力はまさに神域。雷撃ゆえの広範囲もあり、回避を決して許さない。
▼
聖墓と同調し、神々の力を利用した特殊空間を生成する手法。
アースガルズ・オリュンポスといった神々の領域の再現は、その圧倒的神威によって絶対的な結界として機能する。
天龍の全力すら超える砲撃すらも、この神域を砕くに能わない。
▼
聖十字架と同調し、圧倒的な炎を投射する手法。
神の炎と称されるウリエル及び、神炎の再現であるスルト・セカンド。その二人を基点として火の側面を持つ神々すら巻き込んだ砲撃は、ロンギヌス・スマッシャーすら超える絶大な炎。
神仏だろうと半端なものなら、一瞬で蒸発させる神威の炎は、極晃にすら牙をむく。
▼
聖十字架と同調し、紫炎の弓矢を持って放つ手法。
インドの神々の力は、時に武人に加護となる。その大定番たるブラフマーを筆頭とする神々の加護を強制的に付与することで、その射撃はすべからく絶技と化して敵を穿つ。
▼
聖血と同調し、トライヘキサの性能を再現する手法。
小細工や複雑さだけが強さにあらず。戦闘とは100の力で突破することなれば、最も簡単な強さはここにある。龍神と並び立つ黙示録の獣は、残滓の再現ですら主神を超える。
圧倒的な身体性能。その当たり前な力こそが、今この場において力となる。
▼
聖墓と同調し、瞬間的に複雑な結界空間を作り上げる手法。
隔離結界領域には、優れた術の使い手が山ほどいる。魔術や魔法において、神々の加護を用いることなど当たり前にある。ゆえに隔離結界領域を用いれば、大多数の儀式的魔術行使も規格外。
ここに顕現するは、敵対者を滅ぼしつくす墓標の権限。刮目して滅ぶべきだと、敵は悟るほかなくなるのみ。
▼
聖杯と同調し、己を隔離結界領域のものと同一視させることで発生させる報復呪詛。
神々を傷つけるに等しい状態にすることで、それを成した者に絶大な呪詛をかけるカウンター攻撃。理不尽極まりない極晃は、理不尽を当たり前のように成立さえ、敵に苦痛を与えるのだ。